ミキティが「太り過ぎ」と言われて過食嘔吐に……「婦人公論」で告白

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「婦人公論」5月22日号

 今号の表紙は、寺島しのぶ。熟女の色香がぷんぷん漂ってきます。目を合わせたらもう「逃げられない!」という感じ。これでまだ37歳とは......。30代でここまで爛熟エロスだと、40代になったらどうなるんでしょうか。ちょっと心配だけど、楽しみでもあります。では、中身の紹介とまいりましょう。

<トピックス>
◎特集 夫婦を長続きさせるヒント
◎安藤美姫 信じられる人を見つけて、私は強くなれた
◎いつまでも若々しい頭を保つ生活術

年収700万円でも副業!? 「日経ウーマン」が推奨する幸せはどこに?

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「日経ウーマン」10年6月号(日経BP社)

 仕事とプライベートを"賢く"生きる女性の為の情報誌「日経ウーマン」6月号。版元が公開している媒体資料によると、読者の56%が「年収500万~700万円」だというから、読者の自立っぷりは証明済みです。それでも金と幸せは別なのか、今月の特集は「女の転機」。高所得女子の転機はどういったものなのか。恐いもの見たさでチェックしたいと思います。

<トピックス>
◎「女の転機」の作り方&生かし方
◎すぐに始められる! ラクラク副業マニュアル
◎これで伝わる! 会話術

「ラブベリー」はギャル予備軍誌!? 派手さと友情をモテより重視

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「ラブベリー」(徳間書店)5月号

――2010年代の消費社会を支えるであろう現在の女子中高生。様々な欲望が渦巻くこの世代の価値観を、ローティーン向けファッション誌から探っていく。友情、学校生活、ファッション、性、現代の十代の欲望はどこに向かっている?

 2000年代に入ると、ローティーン向けファッション誌は戦国時代に突入した。2001年、ミニモニのデビューに端を発したジュニアファッションブームは、05年アーケードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」の大流行で絶頂に達した。そんな中、01年に「ラブベリー」(徳間書店)、「CANDy」(白泉社)、「melon」(祥伝社)、03年に「ハナチュー」(主婦の友社)が創刊され、「nicola」(新潮社)、「ピチレモン」(学研パブリッシング)と合わせて6誌がひしめき合う状態になった。この乱世を抜群の安定感でサバイブし続けているのが「ラブベリー」だ。

 「CANDy」、「melon」が早々に休刊に追い込まれ、老舗「ピチレモン」を「nicola」が部数で追い抜くドラマティックな展開の中、「ラブベリー」は常に三番手をキープしている。一時は急伸した「ハナチュー」の後塵を拝したものの、すぐに「ハナチュー」が部数を落としたため定位置に戻った。この間「ラブベリー」はほとんど部数が変わらず、12万から13万部の間をキープし続けている。

オバサンもダサい格好も許さない! 「VERY」が提唱する女道

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「VERY」10年6月号/光文社

 今月号も表紙は、不動の井川遥。ネット(主にツイッター)上で話題のドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)で、既婚者ながらも年下の男(瑛太)を寝技で羽交い締めにするという、魔性の女を演じている井川に対し、放送間もないころは、「VERY」のイメージに反するのではと心配していたのです。ところが、井川演じる桐子が金のために結婚し、素敵なお洋服と豪華なお住まいを満喫しながら不倫を楽しんでいるという、あながち「VERY」読者と変わらない女性像だった、ということにフジテレビの発注が間違っていなかったと再認識。『素直になれなくて』は井川をキャスティングしたことで、恋や愛と寝ぼけたこと言っている若者だけでなく、お金と性欲に正直な30代女性の視聴者を獲得したのですね。と、表紙から深読みしてしまいましたが、今月号の大特集は「やっぱり"いいもの"が欲しい!」。いつもに比べ、ちょっとパンチが弱め? 不安を抱きつつ、早速中身を見てみましょう。

<トピック>
◎やっぱり"いいもの"がほしい
◎ママだってもう一度、恋してる!
◎お尻もあがって気分もあがる! ヒップアップ大作戦

「カッコつけてる男のことを悪く言わないで」とキムタクが「an・an」で激白!

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「an・an」5月12日号/マガジンハウス

 今週の「an・an」は、特集「浮気? マンネリ? 復活愛...!? 恋のトラブル」。そして目玉は木村拓哉御大のポートレートでございます。わずか4カ月前にも「結婚」特集で表紙とグラビアに登場していたのに、ほ~んと「an・an」はキムタクが好きなんですね! それでは、今号の内容からチェック!

<トピックス>
◎恋のトラブル解決マニュアル
◎復活愛完全マニュアル!
◎いま大増殖中! "フレネミー"に気をつけよう!

ニノまで晩婚宣言!? いき遅れに怯える女子の本音満載「MORE」6月号

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「MORE」 10年6月号/集英社

 以前、サイゾーウーマンファミリークラブ内の掲示板で、「朝から見る北川景子」という秀逸な投稿を見て以来、どうもそのお顔のむくみ具合が気になって仕方がない北川景子が今月の表紙を飾っています。景子タンは、パーツ派手目な美人というより、憂いを含んだ表情に味があるお方。昨日の深酒がたたったような、ちょっぴりむくみフェイスの方がそそられるんですよね。

<トピックス>
◎着回しthe3で「印象変わった?」
◎完全保存版 嵐~a day in our life~
◎MOREアンケート2010第三弾「もしかして私、一生結婚できないかも!?」

カルチャー構築となるか!? 「渋原系」と共にした走り出した「PopSister」

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「PopSister」(角川春樹事務所)

 先日、10代向けギャル誌「Popteen」の姉妹誌として、「PopSister」が創刊された。「PopSister」についてまず注目すべきなのは、「渋原系」というスタイルだ。渋原系とは渋谷と原宿のファッションの両方の要素を持ったスタイル。109系ブランドを基本に古着をミックスしたのが始まりだ。このスタイルが誕生した要因はいくつか考えられる。

 まずはギャル系ファッションが多様化したこと。かつてに比べ、カジュアルなものやガーリーなものが増え、現在、ギャル系ファッションを定義するのは不可能な状態だ。そもそも渋原系を好む現在20歳前後の女子が10代半ばに好んで着ていたのが「COCOLULU」などのサーフ系ファッション。カジュアルなファッションに慣れていた彼女たちは、もともと古着に抵抗がなかったと思われる。

30万部超えのトップ誌は、カレにも友だちにも”愛され”志向の「Seventeen」

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「Seventeen」(集英社)5月号

 「Seventeen」(集英社)の歴史は古い。1968年5月、アメリカ「Seventeen」誌の日本版として「週刊セブンティーン」は創刊した。当時、総合少女雑誌だった「マーガレット」のお姉さん雑誌として位置づけられ、創刊号の特集は当時流行だった音楽のGS(グループサウンズ)だった。漫画や小説の連載などもあったが、ファッションは7ページしかなかった。その後何度かのリニューアルや、ライバル誌「プチセブン」(小学館・02年休刊)との激闘を経て、現在は30万部を超えた10代少女向けファッション雑誌のトップに君臨している。

 よく誤解されるが、この誌名は17歳を意味しているわけではない。ターゲットである13歳から19歳、その7つの年齢という意味で「Seventeen」と名付けられた。その年齢層向けの雑誌に特徴的な、誌面に過剰な情報を敷き詰める傾向はあまり見られない。しかし雑誌自体の完成度が非常に高く、写真や文字の強弱、レイアウトなどがとても丁寧で見やすい。モデルだけでなく、コーディネートやヘアメイクもとても可愛く、見ていて全く飽きることがない。これは「Seventeen」(以下、ST)のお姉さん雑誌である「non-no」や、休刊してしまった「PINKY」にも言えることで、集英社の本を作ることへのプライドが見て取れる。

上の世代は反面教師!? 「CanCam」が推奨する「20代で結婚」!!

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 今月号の表紙は北川景子。表紙のみならず、「北川景子の『かわいい』大研究」と称したコーナーもあるほど、必要以上にゴマすり臭が漂ってきます。とはいっても、北川は、現時点で「女性が憧れる芸能人」第1位ですから、女性誌としても良好関係を築いておきたいのでしょう。同じ事務所の柴咲コウも長年、「With」(講談社)「MORE」(集英社)をはじめ、女性誌のカバーガールを務めているので、スターダストが引く、売れっ子路線に乗せたいという思惑が見られますね。早くも表紙から出版社と芸能事務所の政治事情を読みとれてしまったのですが、表紙以上に面白いコンテンツはあるのでしょうか。早速中身を見ていきましょう。

<トピック>
◎2010年夏 アガる! おしゃれ大捜査線!!!
◎プチプラ靴★3足買いのススメ
◎<別冊付録>20代で結婚

黒木瞳がなぜか「矢島美容室」で踊り出す! 「日経ヘルス プルミエ」

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 先月に引き続き、黒木瞳が表紙の「日経ヘルス プルミエ」。「先月号のような無茶な写真修正は止めて!」という筆者の切実な願いが神様に通じたのか、今月はごく自然体(に見える)の黒木サンが鑑賞できて大満足。ナマ足、ナマ肩、ナマ背中、とても美しい。一生懸命重力に逆らっている熟女の筋肉って、スポーツ選手のそれよりもふんばり感が伝わってきて心打たれますね。嗚呼、「プルミエ」を見ていると熟女エロスに目覚めそうです。

<トピック>
◎特集 「骨盤のゆがみ」を直す!
◎シワ・シミもやせ髪も「美肌漢方」で一気に解消!
◎山田邦子さん「乳がん再発の不安と向き合う」