
「日経ヘルスプルミエ」9月号(日経
BP社)
女性ホルモンが減少する「メノポ(更年期)」に特化した美容と健康情報を伝えている「日経ヘルス プルミエ」。今月号の特集は、そのものズバリ「女性ホルモン」。表紙や特集のタイトルページには、「全身のホルモンを味方につけて、いつまでも輝く!」「美しい40代50代の秘訣!」「私たちの守護神、女性ホルモンの力を高める」といった文字が踊り、いつになく煽り文句に力が入っているように感じます。気合い十分。さてどんな内容になっているのでしょうか。

「日経ヘルスプルミエ」9月号(日経
BP社)
女性ホルモンが減少する「メノポ(更年期)」に特化した美容と健康情報を伝えている「日経ヘルス プルミエ」。今月号の特集は、そのものズバリ「女性ホルモン」。表紙や特集のタイトルページには、「全身のホルモンを味方につけて、いつまでも輝く!」「美しい40代50代の秘訣!」「私たちの守護神、女性ホルモンの力を高める」といった文字が踊り、いつになく煽り文句に力が入っているように感じます。気合い十分。さてどんな内容になっているのでしょうか。

「美 STORY」10年9月号(光文社)
先月号の「読者ヌード」のアザーカットが、オヤジ系週刊誌「週刊現代」(講談社)に掲載されたり、ほかの週刊誌でも「女はなぜ脱ぐのか」と真面目口調で非難されたり、大きな波紋となった「美STORY」。でもよくよく考えると、それだけ話題になるってすごいことなのかも。ただ、それを編集部は受け入れられなかったのか、今月号の「美STORY」は若干控え目のようです。濃厚とんこつラーメンの後に、塩ラーメン食べさせられたって何も味がしないのと一緒で、なんだか物足りない! 私ったらすっかり「美STORY」に振り回されているようです。これぞ、「美STORY」マジック!

「I LOVE mama」(インフォレスト)
夜の蝶々たちをターゲットに据え、"盛り"ブームを築いた「小悪魔ageha」(インフォレスト)。そして、アゲ嬢的盛りテイストを継承しつつ、歌舞伎町から家庭の台所へとその舞台を替えたギャルたちの第二の人生に寄り添っているのが、この「I LOVE mama」です。メイクやファッションのテイストではかぶることの多い両誌ですが、"所帯"というエッセンスが加えられた「I LOVE mama」では、節約や嫁姑問題、ダンナのDVなど盛り方もレインボーに。"美"と"ちびコ"にあまりにもひたむきなママたちの日常は、日曜昼さがりのドキュメント番組にも匹敵する危うさが満載です。酷暑に負けない強靭なつけまつ毛のママたちを、今月もしかと拝見させていただきます。

「JELLY」 10年9月号(ぶんか社)
「JELLY」9月号の表紙は、同誌ではお馴染みの南明奈。ただ、ジェリガ(「JELLY」専属モデル)の迫力がスゴイせいか、どうしても地味な印象の表紙になっています。でも逆に「JELLY」の世界観にハマるお姉ギャル系芸能人って見当たらない。「個性で勝負」の芸能界にギャルがいないのって(ファッション誌発タレントは除く)、やっぱりギャルって"究極の無個性"なのだと改めて感じました。コンサバファッションでキメてる女の方が、よっぽどクセのある人多いもん。では中身をチェック!
<トピック>
◎緊急発令 脱カワ宣言
◎新デカ目のルール8
◎ジェリガのお仕事に密着
『an・an』(マガジンハウス)
7月21日号
今号の「an・an」は、長ーい下まつ毛が羨ましい松本潤が表紙とロングインタビューに登場。月9ドラマ主演のため、あらゆる雑誌の表紙にフル稼働中ですね。「an・an」でも素敵な撮り下ろしグラビア7ページがあるのでファンの方はお見逃しなく! インタビューでは新鮮な言葉が見当たらなかったため、このレビューではスルーしますが、こちらもファンは要チェックです。
<トピックス>
◎緊急アンチエイジング!
◎エイジフリー美女のとっておきメソッド、誌上公開します
◎いまこそきちんと知りたい!! "老化"の素朴な疑問Q&A

「BAILA」10年8月号(集英社)
女性誌レビューに初登場の「BAILA」。20代後半から30代前半をターゲットとし、同じく集英社の「MORE」よりもキャリア志向で、高級ラインのようです。ファッションとしてはぱっと見、無難で「non-no」「MORE」からの集英社王道ラインですが、ターゲットが妙齢なだけに、読み物ページなどが面白そうです。まったく未知なる世界ですが、一体どのような雑誌なのか、細かくチェックしていきましょう。
<トピック>
◎「辻フェミニン」の作り方、完全公開
◎働きながらの子育て
◎はじめての宝塚

今月号の「VERY」の大特集は「おしゃれな人はモールを知っている!」です。7月に入り、ショッピングモール各地で「バーゲン」「セール」の文字が躍っていますが、優雅な「VERY」読者は「他人と争って欲しいものを買う」が醍醐味のセールに行かれるんでしょうか。筆者も「VERY」の聖地・二子玉川に近いところに住んでいるので人間観察させて頂いていますが、みなさんお出かけするときは気張ってらっしゃいますけど、犬の散歩の時なんて首周りヨレヨレ・ダルンダルンのTシャツ(「逆にどこで売ってんの?」クラス)を着ていらっしゃいますからね~。日々節約し、たまに高いものを買ってらっしゃるということでしょうか。そうすると、やはりセールに行く?
<トピック>
◎おしゃれな人はモールを知っている
◎あなたの街のエレカ様SNAP
◎もうひとつの、おうちVERY~インテリア編~

「婦人公論」7月22日号(中央公論
新社)
今号の特集は、「大人を満たす"性"と"愛"」。セックス特集大好きな筆者ですが、さすがに今回は「えーまた?」と思ってしまいました。バックナンバーを調べてみると前々号の6月22日号で「男の性の不思議」、その3号前の5月7日号で「もうセックスレスに悩まない」をやってるんですね。「月イチくらいでセックス特集をしよう」という編集方針になったのでしょうか。もしかして、セックスを怠りがちな中年女性に対して、「最低でも月イチでセックスしないと!」というメッセージを送っているんでしょうか。特集を読んで潤いを取り戻せと。フン、大きなお世話です!
<トピックス>
◎特集 大人を満たす"性"と"愛"
◎氷川きよし「涙もろくなった僕が七夕に願うことは......」
◎嘆息特集 あなたの隣にもいる「モンスター老人」

「日経ウーマン」8月号(日経BP社)
「日経ウーマン」8月号の表紙は、いつもの野暮ったさが薄れ、清涼感のあるデザインが好印象。今月の特集は、「週末の過ごし方」「デスクの整理術」「教養本紹介」の3本柱の模様。過去に特集された「お金」「結婚(離婚まで伝授)」「人付き合い」などといった、ダウナー系のテーマに比べると、今月は気軽に読めそうな予感がします。
<トピック>
◎「最高の週末」のつくり方
◎この夏読みたい教養本70冊
◎働く女性600人のお仕事アイテム&整理術

「an・an」(マガジンハウス)7月14日号
今週の「an・an」は、榮倉奈々が表紙の「マンガ&アニメ大特集」。「絶対読みたい223冊掲載!」と鼻息も荒い見出しがロゴ上に躍ります。小特集は「テニスの王子様」と、今号は女子カルチャー強化特集となっています。それでは、トピックスからチェックしていきましょう。
<トピックス>
◎あなたの最愛コミックス、教えてください。
◎あのマンガの名セリフ集
◎もういちどテニミュ・アンコール!
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