"ショーケン新恋人"のヌードも! 「美STORY」創刊1周年号は赤裸々祭り

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「美 STORY」10年10月号(光文社)

 今月号で「美STORY」は創刊1周年。これまでも"君島十和子教"の流布や、梅宮アンナの「もてポニョ」、戦慄の読者ヌードに辻仁成のビジュアル系化の促進と、羅列しただけでもやりたい放題の企画を掲載してきたからか、とてもまだ1周年とは思えない存在感です。この雑誌のおかげでまたバブル期が到来しているような、浮かれた価値観が40代女性にだけ浸透しているような気もします。ただ、編集部サイドももはやネタとして楽しんでいるフシも見受けられますし、この出版不況の中で常に話題を振りまき、賛否両論を巻き起こしているというのだから、ご立派。それでは、記念すべき創刊1周年号を見ていきましょう。

<トピック>
◎齊藤薫の読む美容液 沢尻エリカさん
◎冨田リカさん・48歳 私らしい裸
◎45歳からの美人ドック

安藤優子がかつて抱いていた若さへの嫉妬を「婦人公論」で赤裸々告白

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「婦人公論」8月22日号(中央公論
新社)

 今号の表紙は、みんな大好き黒柳徹子! テレビでは月曜から金曜まで毎日お目にかかっているというのにお顔をきちんと拝見したことはないなあ~と思いつつ、表紙に目を近づけたり離したりして10分、中のグラビアをまじまじと10分、また表紙に戻って10分......と合計30分くらい表紙を眺めることだけに費やしてしまいました。珍しい動物を前にしたような、そんな感覚。見ていて飽きません。インタビューも掲載されていますので、さっそく見てみましょう。

夫とは2カ月に1回……「VERY」のセックスレス特集から見えた「女の地獄」

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「VERY」 10年9月号/光文社

 汗が滝のように流れ落ちるこの頃ではありますが、月刊の女性誌にとっては既に9月号が発売されています。ファッションも初秋物が誌面を占め、一足先に秋を感じる作りとなっております。そういった流れにして、今月号の「VERY」はなぜか、「母さん、夏の終わりに豹になる!」という大特集をぶち込んできました。モードの秋、シックな秋に、間違ってえなりかずきが出てきそうな企画名。何を狙っているのだろうかと思っていたら、表紙の下にありましたよ。「仲良しなのにセックスレスがとまらない!」の文字が。もしや「VERY」も、「an・an」のような猫だまし戦法をとるようになったのでしょうか。早速、今月号も端から端までチェックしたいと思います。

「産まなければよかった」、禁断の母娘関係に切り込んだ「日経ウーマン」9月号

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「日経ウーマン」9月号(日経BP社)

 毎日一生懸命働くアナタを、もしかしたらどの身内よりも真面目に応援してくれる「日経ウーマン」の9月号。数号前までは、雑誌全体から漂う昭和の香りと品行方正さが魅力でしたが、ここ最近は、今が2010年ってことに突如気付いたのか、内容もデザインも少し垢抜けて、手に取りやすくなったように感じます。以前の「アラサー独女の貯蓄事情」や、「結婚&離婚と金の問題」といった現実的過ぎる記事を読んでは、どんよりしていた頃のことが懐かしい......(遠い目)。さてさて、今月はどんな特集なんでしょうか?

<トピック>
◎人生が、変わる部屋
◎30歳から考える 親との関係
◎秋から始める 0円からOKの学び&資格

アンナのペアヌードまで登場!? 「STORY」の庶民的なクローゼット企画

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「STORY」 9月号/光文社

 「ミニスカートで人生を変えろ」「悪女になって女性ホルモンを取り戻せ」など、バブル世代の「私良ければ全て良し」という潜在意識に大きく働きかける「STORY」。一方で、40代女性からおばちゃんという着地点を奪い、時に読者を現実と妄想の狭間に置いてきぼりにするという酷なこともしてしまう、いけずぅな雑誌でもあります。巧みな言葉のすり替えで女のあらゆる欲望を喚起し続ける同誌だけに、今月の特集「秘密のクローゼット」も、素直に受け取るとケガしちゃうかも。それでは早速見て参りましょう。

<トピックス>
◎大特集 私が見える、秘密のクローゼット
◎実例・最近湘南続は"ゆるリラ可愛い"
◎「姉妹」は私のサポーター

「MORE」の王子様像? 小栗旬と生田斗真がアツイ「バカで最強な」俺たちトーク! 

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「MORE」(集英社)2010年9月号

 9月号発売を機に、MORE編集部の公式ツイッターが始動したようです。覗いてみますと、「ツイッターデビューを祝して焼肉なう☆」とか「ランチに出発なう。(中略)『インドレストラン マンダラ』のチキンラジゼが大好きです」など、大手出版社に勤めるOLさんたちのいい匂いがするつぶやきが。某サイゾーウーマン編集部のツイッターとは雲泥の差ですが、今月もいい匂いOLさんたちの日常を覗かせていただきます。

<トピックス>
◎8~9月は何を買う? いつ買う? 時間差買い足し 夏→秋着回し60DAYS
◎30歳までに1000万!? 必ず貯まる! お金の学校
◎男の友情クロストーク 小栗旬×生田斗真

佐々木希の下着姿にだまされるな! エロ本化が加速している「an・an」

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「an・an」(マガジンハウス)8月
4日号

 今号の「an・an」の特集は、「オンナノカラダ」。発売前から騒がれていたように、佐々木希の下着姿が拝めます。が、そうやって派手なことをぶちかましておきながら、本当にやりたいことをこっそりとしでかしているのは、「an・an」か舞の海かっていうぐらいの、猫だまし戦法。「an・an」ウォッチャーとして、試されている気分です。いや、確実にあちらさんにその意図がないことは、百も承知ですがね。

<トピック>
◎ボクたち、女性のカラダのココにドキドキしています!
◎オンナノハダカ。
◎誰も知らない!? レディー・ガガ研究

長谷川潤が卒業、AKBの新連載スタート!「ViVi」に天変地異の予感?

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「ViVi」(講談社)2010年9月号

 今月の「ViVi」の表紙は、長らく同誌で陽の当たらなかった木下優樹菜がついに登場。優樹菜だけでなく、他2名も看板モデルの長谷川潤、藤井リナ、マリエではなく、若手モデル陣から起用してるあたりに編集部の心境の変化が感じられます。3人そろって、下半身パンツ一枚なのも何か意味がありそう......。はやる気持ちを抑えながら、早速トピックスから見ていきましょう。

<トピックス>
◎ViVIモデルズのリアル夏服
◎秋流行るもの大予言!!
◎秋メイク流行予測!

「結婚願望が男たちを不能にした」、賢い女のモテ雑誌「GINGER」が語る語る

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「GINGER」10年9月号(幻冬舎)

 今月号の表紙は「恋を呼ぶ夏服」という文字と、それに相応しく「シュアリー・サムデイ」の女・山田優ちゃんの幸せスマイルがドーン。今まで、「男に媚びる女、カッコ悪い」と強がり続けてきた「GINGER」ですが、前号あたりから突如、「モテ」を大プッシュし始め、我々の度肝を抜いてくれました。このプチリニューアルは部数の伸び悩みの表れかしら?

<トピック>
◎26才になった山田優の解体新書
◎恋を呼ぶ夏服
◎本当に恋愛していますか?

「婦人公論」ですっかり新妻気分の木村佳乃が子づくりについて語る!?

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「婦人公論」8月7日号(中央公論
新社)

 今号は表紙に木村佳乃姐さんが登場です! 兄貴・東山紀之との結婚を今か今かと待ちわびているうちに、二人ともドラマが始まっちゃって、当面は大きな動きはなさそう。もしかして二人の間に何かあったの? と心配しているジャニーズ大好きっ子のみなさんも多いのではないでしょうか。ご安心ください。掲載されている彼女のインタビューはまるで結婚記念インタビューみたい。まずは、その中身からご紹介しましょう。