
「婦人公論」10月22日号(中央公論新社)
江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が始まってからというもの、「婦人公論」を手に取るとまっさきにそのページを探してしまいます。連載コラムを毎回このレビューで取り上げても仕方がないのでやめようと思うのですが、語らずにいられないので語らせてください。
今回のテーマは、47歳の主婦からの相談「夫の絶倫ぶりに困っています」。夫が40歳を過ぎたころから風俗にのめり込み性生活が激減。夫の気持ちを取り戻そうと、自分から誘ったり玩具を渡したりしていると、今度は夫が若い時以上に精力的になり、毎日求めてくるように......。「近頃では、時間も長く内容も濃くて、正直、困っています」というお悩みです。ノロケかよ、とツッコミたくなる相談ですが、当人は深刻なんでしょうね。








