
「STORY」2011年1月号(光文社)
今月の「STORY」は木村拓哉が表紙を飾っています。やれ「番宣だからって(TVに)出過ぎ」だの「なりふり構わずが見ていて辛い」だの、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は公開前から「大コケ必至」だの散々な言われよう。ですが、逆説的にはそれこそスターの証です。中途半端に大衆に媚びず、常に私たちが思い描く"キムタク"を体現する兄さんと、周囲からの風当たりをもろともせずに、年齢の壁に体当たりし続ける「STORY」は、小指の赤い糸どころか、へその緒も繋がってるんじゃないかと思える位の相性ではないでしょうか。いつにも増して楽しみな今月号を、さっそくチェックさせて頂きます。








