
「婦人公論」(中央公論新社)2月22
日号
「婦人公論」前号で、作家の白石一文が「男が結婚する最大の理由は、睾丸で絶えずつくられる精液を排出する相手として女性を一人確保したいから」といった文章を寄せましたが、その逆襲のような特集が今号で組まれています。「40代から始まる 妻たちの婚外恋愛白書」です。「不倫」じゃなくて、あくまで「婚外恋愛」。冒頭で、作家の井上荒野と江國香織(ともにアラウンド50)が「もしも私たちが夫以外の人と恋に落ちたら、どうなるんだろう(江國)」「私は、まず夫に対して『ごめんなさい』と思うだろうな(井上)」「そういう気持ちは恋人に対して持つかも。恋人が若くて独身だったりしたら、なおさら(江國)」などと妄想たくましいオバサントークを繰り広げています。「しらふでここまで話しちゃった(笑)(井上)」だってさ。ばっかばかしい。目玉は、もちろん読者アンケートの結果発表ですよ! ではさっそく見てみましょう。








