
「美STORY」9月号(光文社)
今月の「美STORY」(光文社)の表紙は広末涼子。相変わらず齋藤薫センセが「圧倒的な透明感」「体の中を清らかな水がサラサラ流れている印象」「類希な透明感と水感を、30代に入った今も、まったく変わらず持ち続けている」「澱みない浄化された命の健康美」と、富士山麓の雪溶け水みたいな扱いで礼賛しています。数々の奇行や大学中退、2度のデキ婚という彼女の武勇伝が一切ないことになっているのが悲しい限り。意図的に過去を無視したというより、本当に忘れちゃってるような文章に読めるのですが、大丈夫かな。確かに写真を一見するとなにごともなかったように涼やかに見えるところはさすが女優というか、広末マジックというか、齋藤センセの言葉を借りれば「美しさで奇跡を起こす人」なんでしょうね~。








