
「家庭画報」2012年8月号(世界文化
社)
みなさま大変です! 今月号の「家庭画報」は妙に荒ぶっています。先月号まではとても思慮深い若かりし頃の吉永小百合みたいだったのに、今月号は更年期でホルモンに誤作動が起こり、色気というよりエロ気が出てしまったシルク師匠のような様相を呈しています。が、いついかなるときも、表紙は凛とした生け花の写真、特集は「オーベルジュの贅沢」と夢見心地の文字が並びます。読んでみなけりゃわからない、という雑誌の奥深さを体感できる1冊となっていますよ。
<トピック>
◎日本男子体操、栄光を目指して
◎「エイジレス・ボディ」の秘訣
◎初めてのソーシャル・ネットワーク Facebookに挑戦!





