「笑い話」として解禁! 塩谷瞬が、あの騒動についていじられ倒していた

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『瞬(SHUN)―塩谷瞬写真集』
(ワニブックス)

 塩谷瞬……。

 あれこれ説明するまでもないかと思うが、二股交際報道で一躍時の人になった方です。失礼ながら、以前はあまりよく知らなかったのだけれど、今はもう顔も名前もバッチリ。同じような人は、きっと多いかと思う。

 この騒動も少し収束してきたような気がするが、なんやかんやで、この騒動の登場人物3名を、騒動後はかなりテレビで見かけるようになった。

 そんな塩谷瞬が、6月16日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)にやって来た。さんま自身、「どこまで言うてええんやろな」と言う中、扉が開いて塩谷登場。まずさんまは、「カッコいいからああいう目に遭ったんや!」とフォローし、場を和らげる。あの謝罪会見での号泣について、女性スキャンダルの先輩として、「わかるよ~」と理解を示す。言いたいことは色々あったけれど、「男の生き様」として、全て話すわけにはいかなかったはずだと。謝罪の場での涙も、「言いたいこと言えない悔し涙やろ?」と、気持ちを代弁。この理解者・さんまの発言に、ひたすらうなずく塩谷。

松田聖子の過去映像と藤井隆のギャグが交錯する、珍妙すぎる対談番組

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『ミュージック ポートレイト』(NHK)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、6月14日に放送された『ミュージック ポートレイト 松田聖子×藤井隆 第2夜』(NHK)。

 「あなたの人生で大切な10曲を選んでください」という質問をもとに、「年齢差ちょうど10歳、エンターテインメントの第一線で活躍する2人が、それぞれ選んだ10曲を持ち寄り、語り合いました」という趣旨で番組は始まったのだが……。

 ちょうど歯科医との結婚が報じられたばかりの“旬の人”松田聖子。すべてが聖子の計算に操られているようで、良いタイミングすぎる。それにしても、対談相手が藤井隆とは、なんだかわからない珍妙な組み合わせ。最初は「NHKって藤井隆が好きだなあ」「そういえば、藤井隆って、元祖“アイドルオタク”みたいな芸人だもんな」というくらいの印象で見始めた。

クイズは苦手? できる男・土田晃之の“できない”一面が微笑ましい『ヒルナンデス!』

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『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜日レギュラーの土田晃之。

 現代の「ひな壇トーク」が主流になっているバラエティにおいて、土田は「1人いると便利」とか、「いろいろ上手い」芸人として知られている。『ヒルナンデス!』においても、通常、低いテンションでツッコミをしたり、「上手い」存在ではあると思うのだが、6月13日放送分において、ちょっと珍しい場面が見られた。

 それは、かつて世間を騒がせた人や、ヒットを飛ばした人など、話題になった人たちの「顔」写真を見て、名前などを答えるクイズコーナー「この顔覚えてるンデス? うろ覚えクイズ」。

 この日は、2006年、1997年、1991年、1986年から、さまざまな顔ぶれが出題され、レギュラー陣が順番に回答していったのだが、土田はというと……。

クイズは苦手? できる男・土田晃之の“できない”一面が微笑ましい『ヒルナンデス!』

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『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜日レギュラーの土田晃之。

 現代の「ひな壇トーク」が主流になっているバラエティにおいて、土田は「1人いると便利」とか、「いろいろ上手い」芸人として知られている。『ヒルナンデス!』においても、通常、低いテンションでツッコミをしたり、「上手い」存在ではあると思うのだが、6月13日放送分において、ちょっと珍しい場面が見られた。

 それは、かつて世間を騒がせた人や、ヒットを飛ばした人など、話題になった人たちの「顔」写真を見て、名前などを答えるクイズコーナー「この顔覚えてるンデス? うろ覚えクイズ」。

 この日は、2006年、1997年、1991年、1986年から、さまざまな顔ぶれが出題され、レギュラー陣が順番に回答していったのだが、土田はというと……。

クイズは苦手? できる男・土田晃之の“できない”一面が微笑ましい『ヒルナンデス!』

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『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜日レギュラーの土田晃之。

 現代の「ひな壇トーク」が主流になっているバラエティにおいて、土田は「1人いると便利」とか、「いろいろ上手い」芸人として知られている。『ヒルナンデス!』においても、通常、低いテンションでツッコミをしたり、「上手い」存在ではあると思うのだが、6月13日放送分において、ちょっと珍しい場面が見られた。

 それは、かつて世間を騒がせた人や、ヒットを飛ばした人など、話題になった人たちの「顔」写真を見て、名前などを答えるクイズコーナー「この顔覚えてるンデス? うろ覚えクイズ」。

 この日は、2006年、1997年、1991年、1986年から、さまざまな顔ぶれが出題され、レギュラー陣が順番に回答していったのだが、土田はというと……。

素人の生活感を芸人がいじる、まるで“あらびき”な『フジテレビに出たい人TV』

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『フジテレビに出たい人TV』
(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 現在、フジテレビで放送中の深夜番組『フジテレビに出たい人TV』。なんだかすごい立ち位置からの番組タイトルのような気もする。フジ限定なのか。

 番組の内容は、タイトルそのもので、冒頭のナレーションでも、「動画を投稿して、あなたもフジテレビに出てみませんか?」とある通り、視聴者がYouTubeに投稿した動画が採用され、さらにうまくいけば、フジテレビの番組に出演できる可能性もあるという、動画オーディション番組だ。

 番組MCは、さまぁ~ず。ギョーカイ用語を駆使する社長の大竹と、専務の三村の、インチキくさい芸能プロダクションが、動画を見ながら明日のスターを発掘するという設定である。

 6月11日放送回のテーマは、<歌唱力&部屋の雰囲気で競う!! 第1回 部屋歌選手権>というもの。一緒に採点するゲストはRIP SLYME。歌唱力はともかく、「部屋の雰囲気」で競うってなんだ。そして、採点の配分も、歌唱力10点に対して、「部屋力・その他」が20点と、倍の場合もある。ともかく、上位3名は、『仕上がった人アルバム』というタイトルのCDに収録してもらえる予定だという。

淡々とホルモンの可能性を探る 味のある『タモリ倶楽部』の食べ物企画

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『タモリ2』(Sony Music Direct)

 6月8日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)は、酒のつまみを、「すごいマシン」を使って乾きものにしていこうという企画。酒飲み系企画ではおなじみのゲスト、玉袋筋太郎が、「酒飲み界の革命ですよ!」「ホルモンを持ち歩きできる時代になったんですよね」と盛り上げる。題して、<ホルモンをどこにでも持ち歩こう!! 酒のつまみ乾きもの化プロジェクト>。

 一方で、同じくゲストの渡辺祐が「夢のマシンがあるんですよ」と言っても、タモリは「ホルモン持ち歩くの夢じゃないよ」と一蹴。「街を歩きながら、フッとおつまみ欲しくなること、あるじゃないですか」(渡辺)、「ない!」(タモリ)と、「んなこたない」的なスタンスから本編に突入する。

 さて、その「すごいマシン」として登場したのが、「手焼型電気煎餅焼機」というもの。時々海沿いの観光地なんかで実演販売しているのを見かける、イカやらエビやらをプレスしてジューってやるやつか。今回は、そのマシンを使った商品を販売する名人が登場、まずは、いつも販売しているスルメイカをジュー。3~4トンの圧力がかかるという。

一周まわってむちゃくちゃ面白い!? コウメ太夫が人気芸人を瞬殺

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BLACK AND WHITE/
エピックレコードジャパン

「コウメ太夫で笑う芸人など存在するのか?」

 お笑い芸人にとっては失礼すぎる疑問ではある。だけど、「コウメ太夫」だから許され、成立する。そういう遊びだ。

 コウメ太夫のことを、ちょっとまとめてみようと思う。女性物の着物に白塗り姿で登場し、「犬にかまれた」とか、「まんじゅう食べたら石だった」みたいな自虐ネタ風のことを語って、最後に大声で「チキショー!」で締めるという漫談系のネタで、数年前に『エンタの神様』(日本テレビ系)でブレイク。しかし、その後はほとんどテレビで見かけることのない、一発屋芸人といったところだろうか。『エンタ』当時は「小梅太夫」だったけれど、途中でカタカナ表記に変わったらしい。

 さて、冒頭の疑問が投げかけられたのは、5月29日放送のTBSの深夜番組『テベ・コンヒーロ』。番組名の意味はなんだかよくわからないが、検証番組の体をしたお笑い番組で、コウメの件が今回の検証のお題ということだ。

一周まわってむちゃくちゃ面白い!? コウメ太夫が人気芸人を瞬殺

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BLACK AND WHITE/
エピックレコードジャパン

「コウメ太夫で笑う芸人など存在するのか?」

 お笑い芸人にとっては失礼すぎる疑問ではある。だけど、「コウメ太夫」だから許され、成立する。そういう遊びだ。

 コウメ太夫のことを、ちょっとまとめてみようと思う。女性物の着物に白塗り姿で登場し、「犬にかまれた」とか、「まんじゅう食べたら石だった」みたいな自虐ネタ風のことを語って、最後に大声で「チキショー!」で締めるという漫談系のネタで、数年前に『エンタの神様』(日本テレビ系)でブレイク。しかし、その後はほとんどテレビで見かけることのない、一発屋芸人といったところだろうか。『エンタ』当時は「小梅太夫」だったけれど、途中でカタカナ表記に変わったらしい。

 さて、冒頭の疑問が投げかけられたのは、5月29日放送のTBSの深夜番組『テベ・コンヒーロ』。番組名の意味はなんだかよくわからないが、検証番組の体をしたお笑い番組で、コウメの件が今回の検証のお題ということだ。

『趣味の園芸』にダイアモンドユカイ、オモシロ発言に漂う一抹の悲壮感

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『成りさがり』(光文社)

 ロックと畑、イメージ的にはかなり遠いものだと思う。

「おはようございます!」

 伝説のロッカー、ダイアモンドユカイが、畑でニコニコ立っていた。

 NHK・Eテレの教養番組『趣味の園芸 やさいの時間』。今、その番組の月イチゲストとして、ユカイさんは野菜づくりを学んでいるらしい。

 近年のダイアモンドユカイといえば、バラエティー番組でオモシロ発言をするタレントとしてひっぱりだこ。ポジション的には、DAIGOやスター錦野のラインにちょっと近いか。