フィリピン移住計画は事実!? 山本太郎夫妻の「セブン」告発でも拭えぬ疑惑

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「女性セブン」7月5日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第131回(6/22~26発売号より)

 最近立て続けに熟女系アダルト業界の女性たちとお会いする機会があった。監督、モデル、プロデューサーなどさまざまだったが、皆エロに対して真摯で素敵な女性ばかりだった。40歳を過ぎて内面からもにじみ出るエロス! 熟女ブームの片鱗を見た。

1位「山本太郎と19才新妻が義父の『虐待』『ブログなりすまし』告発!」(「女性セブン」7月5日号)
2位「有森裕子 夫ガブちゃんと極秘離婚していた!」(「女性自身」7月10日号)
3位「原辰徳巨人軍監督 6歳年上妻が耐えた夫の告白…『長男の出産時、僕は不倫を』」(「女性自身」7月10日号)

松田聖子の再々婚、松田美由紀の新恋人! W松田の50歳“ぶっ飛び”恋物語

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「週刊女性」(主婦と生活社)7月3日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第130回(6/15~19発売号より)

 原発事故後、政府がアメリカから放射線分布地図の提供を受けながら、住民の避難に活用せず、それをどう扱ったかも不明、さらには隠蔽しようとさえしていたことが判明した。放射性物質拡散予測システム「スピーディ」に続き、国民の生命などまったく省みない政府の姿勢が、ここでも明らかになった。にもかかわらず原発再稼動だって。どうかしている。

1位「松田聖子も知らない…慶大准教授が親にも隠す不可解“裏生活”」(「週刊女性」7月3日号)
2位「松田美由紀 手つないでいるのは娘の元カレですが何か?」(「女性セブン」6月28日号)
3位「小沢一郎“糟糠の妻”39年目の離婚懇願に『慰謝料はやらん!!』」(「女性自身」7月3日号)

菊地直子から浮かび上がった、愛や性欲を利用するオウムという男性集団

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「女性自身」6月26日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第129回(6/8~12発売号より)

 野田首相が原発再稼動を宣言した。事故原因の解明もなし、原発規制庁もなし、直下の活断層の指摘も無視という暴挙である。もし再び事故が起こったら誰が責任を取るのかすら触れられないまま――。自国民を虐殺するシリアや、北朝鮮に対し、日本は彼らを批判する資格はない。いや、シリアや北朝鮮並の国に成り下がったのではないか。原発難民という大きな問題を解決しようともせず、再び国民の生命や財産を大きな危険に晒す。そして社会保障なき増税。クーデターが起きても不思議ではないが、暴動さえ起きないのがこの国の不思議である。

1位「菊地直子容疑者 通報は内縁夫の裏切りだった!! 懸賞金で売られた『悲しき一途愛』」(「女性自身」6月26日号)ほか「セブン」「週女」の関連記事
2位「Kis-My-Ft2仁義なきファン同士の『座席争奪』バトル」(「週刊女性」6月26日号)
3位「美元 あそこまで言われても離婚しない本当の理由」(「女性セブン」6月21日号)

女の犯罪にはドラマがある!? 神林×安彦×高橋が木嶋佳苗を語り尽くす!

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『木嶋佳苗劇場』(宝島社)

 死刑判決が下されてから1カ月以上がたった現在でも、木嶋佳苗への世間の関心は薄れるどころか、関連書籍が次々と刊行され話題を呼んでいる。サイゾーウーマンで連載中の神林広恵と霞っ子クラブの高橋ユキによる共著『木嶋佳苗劇場』(宝島社)は、法廷証言録やカナエギャル座談会、そして岩井志麻子や中村うさぎらによる“木嶋佳苗考察”が収録された興味深い1冊となっている。今回は、共著の2人と漫画家・安彦麻理絵の3人による異色の座談会を決行。なぜ女は木嶋から目を逸らせないのか? 男が木嶋事件に無関心なのはなぜか――木嶋佳苗から女性犯罪者までを語り尽くす!

虚言女なのか? 園山真希絵の10代にみた、“勘違い女”以上の恐怖

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「女性自身」6月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第127回(5/25~29発売号より)

 原発事故検証の「国会事故調査委員会」には恐怖を感じる。的確な情報収集さえできない官邸、情報を出そうとしない東電、機能しない官僚組織――。しかも事故当時のやり取りを記録さえしていない体たらく。事故など起こらないという迷信を信じ続けてきたツケが一気に襲ったのが昨年の原発事故だった。さらに恐怖なのは、原因解明や今後の事故対策も講じられないまま、一丸となって原発再稼動に躍起になっている日本中枢の人間たちの姿である。

1位「園山真希絵さん流で魅力的にアレンジ ご当地料理でナットウーマン!」(「女性自身」6月12日号)
準1位「園山真希絵『プロポーズ6人』だけじゃない 止まらぬ勘違い発言」(「女性セブン」6月7日号)
準々1位「園山真希絵 奥手の地味だった卓球少女姿見っけ!!」(「週刊女性」6月12日号)
2位「冨永愛『婚約騒動』揺れた小2長男へ贖罪の運動会ママ奮闘!」(「女性自身」6月12日号)
3位「河本準一『すでに辞退』に片山さつき議員『もらうもらわないは選べない!』」(「女性セブン」6月7日号)

木嶋佳苗に翻弄された検事、記者、それぞれの“法廷ショー”

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

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Photo by Masaru Kamikura Flickr

[第4回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

 木嶋事件がこれだけ注目を浴びたのは、彼女がデブでブスだったからだ。もうこれは断言するしかない事実である。

怪しい夫婦だらけ? キャンプ場の男女サークルを探偵が包囲

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Photo by gnta from Flickr

 嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。

 この季節になると、浮気行動もぐっと開放的になってくる。ある週末、主婦S子(34歳)からの依頼で渓谷のキャンプ場へと向かった。主婦S子の夫であるD氏(35歳)を調べるためだ。話によればD氏はこの日、浮気相手と出かけるはずだという申告だった。

死刑という“現実”を凌駕した女……裁かれたのは木嶋佳苗の人格か

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

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木嶋に判決が下される日、さいたま地裁は報道
陣でごった返した

[第4回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

 4月13日、さいたま地裁は木嶋佳苗被告に対し件の殺人及び7件の詐欺(未遂)、窃盗全ての罪状を認めた上で、求刑通り死刑を言い渡した。

 今回の木嶋事件はその容姿や言動、木嶋の特異な価値観やパーソナリティが大きな注目を浴びた。だが、それと司法手続きにおける判決とは全く別ものだ。そもそも動機もほとんど解明されたとはいえず、また直接的な証拠もない。一審判決はしかし、殺人を含む全ての事件が木嶋の手によるものだと断じたのだ。

死刑という“現実”を凌駕した女……裁かれたのは木嶋佳苗の人格か

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

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木嶋に判決が下される日、さいたま地裁は報道
陣でごった返した

[第4回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

 4月13日、さいたま地裁は木嶋佳苗被告に対し3件の殺人及び7件の詐欺(未遂)、窃盗全ての罪状を認めた上で、求刑通り死刑を言い渡した。

 今回の木嶋事件はその容姿や言動、木嶋の特異な価値観やパーソナリティが大きな注目を浴びた。だが、それと司法手続きにおける判決とは全く別ものだ。そもそも動機もほとんど解明されたとはいえず、また直接的な証拠もない。一審判決はしかし、殺人を含む全ての事件が木嶋の手によるものだと断じたのだ。

スーちゃん一周忌美談のウラで愛人・隠し子……夫・小達一雄氏の二面性

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「週刊女性」5月22日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第125回(5/8発売号より)

 いよいよ「マイナンバー」制度の国会審議が始まる。所得、医療、年金など個人情報が一元化されて管理される社会。情報漏えい対策は? 悪用の危険性は? 差別を助長させるのでは? さまざまな問題点があるにも関わらず、現実には大きな反対運動にはなっていない。マスコミも問題点を声高に指摘しない。住基ネットよりさらに進んだ国民管理の危険な法案だ。消費増税男・野田佳彦首相の危険性はさらに増していく。

1位「独占撮スクープ! 故田中好子さん 最期の病院横で夫が続けていた愛人との裏切り『微笑がえし』生活!」(「週刊女性」5月22日号)
2位「塩谷瞬 二股レンジャー『口説きの罠』にあの自殺アイドルも落ちていた!」(「女性自身」5月22日)
3位「氷川きよし『いい恋しろよ。応援するから…』“恩人”会長の遺言!」(「女性自身」5月22日)
※「女性セブン」は合併号休み