探偵も呆然! バレンタインデーに発覚した"六股"男の生態

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Photo by danielmoyle from  Flickr

 嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。

 探偵稼業が一番つらいのは冬だ。暑さならともかく、底冷えする冬の尾行ほどつらいものはない。たいていは車で待機しているが、車のエンジンをかけっぱなしにしておくと、かえって目立ってしまう。よくドラマでは、二人組みの探偵が運転席と助手席に並んで座っているが、あれはあり得ない。片方もしくは二人ともが後部座席で待機しているほうが目につかない。後部座席は思っているほど外からは見えないものだ。

 この時期の依頼といえば、やはりバレンタインの浮気調査だ。探偵にとって、クリスマスとバレンタインは二大繁忙期なのだ。

ジャニーズボランティアの化けの皮……「仙台市が資金難というのは誤報」

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月21
日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第112回(2/3~7発売号より)

 2007年「女性自身」がピンク・レディーの振り付けダイエット記事に関し、写真を無断使用したと提訴された裁判で、最高裁が「自身」勝訴の判決を出した。著名人のパブリシティ権は認めるが、報道などでの利用は「正当な表現として受け入れるべき場合もある」と判断したのだ。報道写真に関してはパブリシティ権が制限されるという当然の判決だが、ダイエット記事も報道だったのかという意味で少々驚いた。

【特別編:開運商法】
1位「女性セブン」2月16日号
2位「週刊女性」2月21日号
最下位「女性自身」2月21日号

2位「マッチ独断!? ジャニーズ震災募金の使い道に『50億円のパンダなんていらねえ』被災者が激怒(「週刊女性」2月21日号)
3位「岸部一徳が独占告白90分 初めて語る弟四郎の病、タイガース復活 ご近所トラブル裁判、妻との別居(「週刊女性」2月21日号)

1年計画で"その時"を待っていた……ダル離婚の裏で暗躍した古閑美保

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「女性セブン」(小学館)2月9日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第111回(1/27~31発売号より)

 世の中は首都直下型地震の話題一色だ。4年以内に70%との発表直後、山梨での地震――。富士山噴火!? と大騒ぎだ。しかし今回のマスコミ報道を見ていると、いざという時の備蓄ではなく、家や家具の耐震、耐火にシフトしているみたい。どこが儲かるのか、とつい考えてしまった。

1位 「独占! スクープ写真 ダル200万円裏事情と『古閑美保は米国についていく!』」(「女性セブン」2月9日号)
2位「ダルビッシュ有 『彼女は俺の専属栄養士!!』米球団に要求した古閑美保の渡米費&給料(「女性自身」2月14日号)
3位「華原朋美ジム通いで5キロ痩せて...心も体も整理しました!」(「女性自身」2月14日号)

これってレイプ? 強姦と準強姦の違いは? 泣き寝入りしないための対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「ある日、私は、参加した会社の飲み会が20時30分と早めにお開きになったので、自宅までの7キロの道のりを大好きなウォーキングをして帰ることにしました。国道に面したその道は、お店や街灯の多い場所で明るく、1人で歩いて帰っても寂しくない歩道だったんです。 "あと500メートルで自宅に着く"というところで、突然、後ろから誰かに抱きつかれました。

 ビックリして腰が抜けてしまった私は、抱きついてきた男にもたれかかる格好になり、と同時に、男が私のカバンの中に2万円をねじ込んできました。『こんばんは~。お金、カバンに入れたからSEXさせてよ。ねっ! ダメなんて言わないよね? お金もらったんだからさ~』私は、恐怖のあまり、声が出ませんでした......」

これってレイプ? 強姦と準強姦の違いは? 泣き寝入りしないための対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「ある日、私は、参加した会社の飲み会が20時30分と早めにお開きになったので、自宅までの7キロの道のりを大好きなウォーキングをして帰ることにしました。国道に面したその道は、お店や街灯の多い場所で明るく、1人で歩いて帰っても寂しくない歩道だったんです。 "あと500メートルで自宅に着く"というところで、突然、後ろから誰かに抱きつかれました。

 ビックリして腰が抜けてしまった私は、抱きついてきた男にもたれかかる格好になり、と同時に、男が私のカバンの中に2万円をねじ込んできました。『こんばんは~。お金、カバンに入れたからSEXさせてよ。ねっ! ダメなんて言わないよね? お金もらったんだからさ~』私は、恐怖のあまり、声が出ませんでした......」

「100万円なら払うよ」寺田農の"10年事実婚"女性の憎悪と手切れ金

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月7日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第110回(1/19~24発売号より)

 今週の「女性自身」にチャン・グンソクに関する<お詫び>が。こうしたお詫びには具体的になにが間違えたか書かれていないことが多いが、今回も「事実誤認」「誤解を招く表現」と曖昧だ。問題の号にはグンちゃんのCM要求ギャラを自ら4,000万円下げた、「大暴落」との記述が。やっぱ、カネの問題か。今週のランキングキーワードはカネ、である。

1位「寺田農に捨てられた"10年事実婚"女性が涙の実名告発『私には憎しみしかありません』」(「週刊女性」2月7日号)
2位「岩崎宏美 再婚が招いた『骨肉憎悪』父に訴えられた!」(「週刊セブン」2月2日号)
3位「紗栄子VSダル『銭闘14カ月』 紗栄子『私にはビジネスへの援助、子供たちには財産分与を!』」(「女性自身」2月7日号)

中居正広に新恋人! 「週刊女性」の婚前旅行スクープに本人は黙秘

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「週刊女性」(主婦と生活社)1月
31日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第109回(1/17発売号より)

 106人もの人が死亡した福知山線脱線事故だが、業務上過失致傷罪に問われたJR西日本前社長に無罪判決が出た。では一体誰がこの事故の責任を負うのか。この国は企業の"犯罪"に関し経営トップを裁くことが出来ないことが多い。日航機墜落の際も経営陣は起訴されなかった。そして未曾有の原発事故を起こした東電に対する刑事責任も同じ道を辿るのではないか。強者は裁かれることのない社会に、暗澹たる気持になった。

1位「独占直撃撮スクープ 中居正広 国仲涼子似美女と『被災地炊き出し』『新年豪州旅行!』(「週刊女性」1月31日号)
2位「赤西仁『SEX』連発で親子ファン"ドン引き"」(「週刊女性」1月31日号)
比較材料「JIN AKANISHI アメリカ仕込みのキラースマイル」(「女性自身」1月31日号)
3位「小林麻耶『スポーツ選手なら絶対年下!!』 公言していた超"肉食系"結婚プラン」(「女性自身」1月31日号)
※女性セブンは合併号休み

"身内"には大甘な姿勢が露呈! 宮根誠司の隠し子発覚が美談仕立ての謎

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「女性セブン」(小学館)1月19
・26日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第108回(1/6発売号より)

 2012年、今年もよろしくお願いします! ってことで、正月早々、ロンブー淳が恋人の矢野未希子とハワイへ婚前旅行だって。アムロとは米国セドナだったけど、今回はなんとありきたりで平凡なハワイ。まあ、本来の淳の姿としては妥当なところだろう。今年も要注目したい(笑)。

1位 「スクープ独占告白 宮根誠司に隠し子! 語り尽くした4年の苦悩」(「女性セブン」1月19・26日合併号)
2位「高岡蒼佑 母に相談していた『妻の不倫』」(「女性セブン」1月19・26日合併号)
準2位「宮崎あおい 元夫高岡蒼佑が探偵業者に依頼していた『妻の不倫』<秘>調査!」(「女性自身」1月17・24日合併号)
番外「宮崎あおい 本誌既報『年末離婚』にV6岡田准一のカゲ」(「週刊女性」1月17・24日合併号)
3位「拓哉 本誌めがけて"ズッキン"ウインク?」(「週刊女性」1月17・24日合併号)

辻希美の別居報道に隠された何か……「セブン」と画策する腹の中

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「女性セブン」(小学館)1月5
・12日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第107回(12/22発売号より)

 2011年はまさに激動の年であった。3.11東日本震災、原発事故、なでしこジャパンW杯優勝、芸能界でも島田紳助引退騒動、グンちゃん、AKB48旋風などなど。しかし、日本の中枢は本質的に変わることはない。来年度の原発予算は潤沢だし、政治家の数も、公務員の給与も変わらない。普天間移転は膠着状態だし、八ツ場ダムも建設再開が決定した。橋下大阪市長のパフォーマンスも見飽きた感がある。2012年、せめて "今よりは生き易い"世の中にするにはどうしたらいいか。あらためて考える新年にしたい。

1位 「Wスクープ撮 辻希美 離婚覚悟の『別宅』写真 加護亜依 あの44才恋人とでき婚へ! モー娘。2人の波瀾 」(「女性セブン」1月5・12日号)
2位「高嶋政伸 16カ月目のホテル生活! 実家にも帰らぬ理由」(「女性セブン」1月5・12日号)
3位「巣ごもり韓ドラ25」(「女性セブン」1月5・12日号)
※合併号休みのため「女性セブン」のみ

妊娠、出産を商売に? 今井メロと野田聖子の"親の身勝手"育児語り

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「女性自身」(光文社)1月3日・10日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第106回(12/20発売号より)

 忘年会で焼肉屋に行った。ユッケだけでなく「レバ刺しもない」といわれた。センマイも。悲しい。厚生労働省が生レバーを禁止するかどうか検討を始めた。そのため店側が自粛しているらしい。生肉を食べるのは日本の文化でもある。放射線汚染食物にも言えるが、安全性を高めた上で、危険性も告知し、体調の悪い時は食べない、食べる年齢を制限するなど、どうにかこの文化が残って欲しいと切望している。

1位「今井メロ(24)"仰天ママ実態"告白『娘と会うのは週1だけ』病院の激怒に『お金がないから...』」(「女性自身」1月3・10日合併号)
2位「独占キャッチ 宮崎あおいついに離婚!『早く判押して!』に高岡蒼甫涙の捺印」(「週刊女性」1月3・10日合併号)
3位「宮崎あおい 夫・高岡蒼甫との別居開始 夫の漏らした"不信の言葉"に『もう許せない!!』近づくXデー」(「女性自身」1月3・10日合併号)