KinKi Kids、新アルバムで表現したふたりの“今” 新曲とセルフカバーで充実の仕上がりに

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CDデビューから17周年を迎えるKinki Kids。

【リアルサウンドより】

 KinKi Kidsが、12月10日に14枚目のオリジナルアルバム『M album』をリリースした。1997年のCDデビューと同時に発売した『A album』から順番にアルファベットをタイトルにつけてきたアルバムも、ついにMまできた。今作は、そのMにちなんで“side Moments”と“side Memorys”の2枚のディスクで構成されている。

 “side Momenst”は、通信限定で販売された「Glorious Days ~ただ道を探してる」を含めた新曲を収録。「Moment」は「今」や「瞬間」と意訳できるとおり、まさに「今」のKinKi Kidsだからこそ表現できる曲が詰まっている。とくに象徴的なのが、1曲目の「Be with me」。未来に確信を持ちにくい今どきの男性と、少し男まさりな女性という、現代らしいカップル像を歌っている。少し飛躍して考えると、この歌の主人公の男性がKinKi Kids、女性がファンという見方もできる。ジャニーズ事務所初となる関西出身のアイドルデュオとして、成功のセオリーもないまま走り抜けてきたふたり。ことあるごとにインタビューで自分たちのことを「暗い」と言ってみせる彼らに通じるものがあるのではないか。そして、そんなふたりを大きな目で見守ってきたファンに、これからも側にいてほしいという思いを込めた、ラブソングにも聞こえてくる。

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ジャニーズ×AKB48の“ご法度”恋愛スキャンダル! 「AKB好きを公言」「片思いで猛アタック」

AKB48グループに告ぐ……プラベで手越見たら逃げろ!!

 真偽不明なものも含めて、ジャニーズ所属タレントとAKB48の熱愛情報は後を絶たない。多くのファンを擁する彼らだけに、報道以前にネット上のウワサさえもすぐさま拡散されてしまうが、中には決定的シーンを報じられたメンバーも……。

「断定して報じられたもので言えば、やはりNEWS・手越祐也と、今年4月にSKE48を卒業した鬼頭桃菜の“過激キス”写真でしょう。昨年7月に『週刊文春』(文藝春秋)が鬼頭や手越が数人と合コンしていたと報道。鬼頭に関しては、11年に行われたSexy Zoneの握手会に来場していたという目撃談がネット上で炎上するという出来事もあり、ジャニーズファンから“ジャニオタ”と認定されていた人物。それだけに、多くのジャニーズファンを敵に回しました」(芸能ライター)

嵐、櫻井翔のイメージカラー“赤”の意味は? グループでの役割とキャラクターに迫る

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キャスターや役者としても活躍する櫻井翔。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバーは、それぞれのイメージカラーが概ね決まっている。時期によって多少変化があったものの、現在は櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、そして大野智が青となっているようだ。前週は、大野智のイメージカラー“青”の持つ意味と、グループ内での役割とキャラクターに迫った。(嵐・大野智のイメージカラー“青”の持つ意味とは? グループでの役割とキャラクターに迫る)今週は、櫻井翔のイメージカラーである“赤”が、何を意味するのかを考察したい。

 ジャニーズ内で櫻井と同じく赤を割り振られたメンバーは、SMAPの木村拓哉、関ジャニ∞の渋谷すばる、Hey! Say! JUMPの山田涼介、Kis-My-Ft2の北山宏光、Sexy Zoneの佐藤勝利などがいる。いずれもグループの“顔”となる活躍をしていて、言うなればセンターを務めるタイプだ。また、ジャニーズの動向に詳しい佐藤結衣氏によると、「赤のメンバーはグループの中心人物として活躍するタイプで、リーダーとはまた異なる資質を持っているケースが多い」そうである。

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国分太一の“ドーピング1位”に非難殺到!? 「タレント番組出演本数ランキング」徹底分析!

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 今年も、ニホンモニターによる恒例の「2014タレント番組出演本数ランキング」が発表された。上半期349本と首位で折り返したバナナマンの設楽統が2012年、13年に続いて3連覇を達成するかに思われたが、1位に輝いたのは653本でTOKIO国分太一。設楽は616本で、2位だった。 「国分は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と『いっぷく!』(TBS系)という2本の帯番組を持っているのが効いていますね。しかし、『おさんぽジャパン』は5分間番組ですからね。これをほかの番組と同様に1本としてカウントしてしまうのも、どうかとは思いますが……。ネット掲示板などでは、『5分間番組でドーピング』などと言い得て妙な表現がされていますが、それを言うならほかの出演番組も評判や視聴率は決してよくはない。国分のテレビ出演自体が、大手事務所による“ゴリ押し”という名のドーピングですけどね(笑)」(テレビ情報誌編集者)  3位は、昨年と同じく有吉弘行。4位は、昨年の8位から大きくジャンプアップした加藤浩次だった。 「国分や設楽、加藤といったランキング上位者は帯番組で出演本数を稼いでいるのが特徴ですが、そんな中、帯番組を持たない有吉は安定の3位。売れっ子ぶりがうかがえます。実は“隠れ1位”という評価も。最近では、『やる気がない』『面白くなくなった』などの悪評も耳にしますが、まだまだ視聴者ニーズは健在といえるでしょうね」(同)  5、6位にランクインしたオードリーの春日俊彰と若林正恭、8位のテリー伊藤は、昨年に引き続きベスト10入り。安定した人気を誇っているといっていいだろう。一方、ベスト10に初ランクインしたのがフットボールアワーの後藤輝基(7位)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、俳優の坂上忍(ともに10位)。また、久しぶりにベスト10に返り咲いたのが、タカアンドトシ(同)の2人だった。 「“たとえツッコミ”や司会技術の高さにはかねてから定評のあった後藤は、昨年も11位とベスト10入り目前だっただけに、納得のランクインですね。坂上も昨今のブレークぶりからすれば、当然の結果。出演本数も昨年の140本から416本に大きく伸ばしており、目を見張ります。タカトシの2人は11年に8位にランク入りして以来、3年ぶりのベスト10入りですね」(同)  代わってベスト10圏外となったのが、ハリセンボンの近藤春菜(昨年2位)と箕輪はるか(同6位)、ビビる大木(同9位)。 「大木は今年14位でしたが、ハリセンボンの2人は20位以内にも入っていません。とはいえ、今年もテレビでも割に見かけていますので、即落ち目になったということではないでしょう。ただ、視聴者目線からすると若干飽きられている感もなきにしもあらずなので、来年が正念場といったところでしょう。ちなみに、女性部門で1位に輝いたのはオアシズの大久保佳代子で、昨今のブレークぶりをうかがわせる結果でした。しかし、全体では17位と、昨年の15位から順位を下げています。出演本数も昨年の404本から、今年は385本。来年3月でレギュラーが何本か終了すると聞いていますので、来年はランクをさらに下げるかもしれません。女性で勢いがあるのは、むしろ20位に初登場した小島瑠璃子。まだ若いのにバラエティ対応の評価も高いので、今後も出演本数を伸ばしていくのでは。こうして見てみると、5位以下は変動があるものの、上位4人は来年も安泰だといえそうです。ただし、国分は『すぽると!』(フジテレビ系)が終了するので、設楽が1位に返り咲きそうですけどね」(同)  現在の芸能界の勢力図を表すこのランキング、来年はどんな“栄枯盛衰”が見られるのか。

Hey! Say! JUMP、初冠番組で“寝起きドッキリ”に挑戦する意義とは? グループの課題と展望を探る

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デビュー時から大きな成長を遂げ、現在さまざまなメディアで活躍するHey!Say!JUMP。

【リアルサウンドより】

 Hey! Say! JUMPがフジテレビ初となる冠番組『いただきハイジャンプ』に出演することが決定し、話題となっている。同番組は、12月29日(月)深夜1時から放送予定で、関ジャニ∞の大倉忠義とオアシズの大久保佳代子が企画プロデューサーとして参加するほか、日本全国の人々からプロデュース案を募集、Hey! Say! JUMPのメンバーが様々なことにチャレンジするバラエティ番組だ。

 同番組では、メンバーが全力疾走をしたり、寝起きドッキリに挑戦したりと、これまでにない体当たり企画が目白押しとなるが、Hey! Say! JUMPがいま、こうした番組に挑戦する意義とはなんだろう。

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Kis-My-Ft2新シングルには“格差”がない!? 舞祭組メンバーにもスポット当たった理由とは

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2が12月24日に、12thシングル『Thank youじゃん!』を発売する。先日オンエアされた『FNS歌謡祭』でも披露され、多くの視聴者の目にも触れたはずだ。そして、キスマイを知る人は思ったのではないか。“格差がない”ということを。

 キスマイといえば、前列の北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人と、後列の千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人で、衣装の豪華さやカメラにソロで映る頻度に差があることで有名だ。

 そこを逆手にとって、SMAP中居正広がプロデューサーとなり、後列4人を『舞祭組』として異例の派生ユニットデビューをしたことは大きな話題となった。

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嵐・大野&Sexy Zone・中島、SMAP・木村&TOKIO・長瀬ら『FNS』の“派閥越え”ウラ交友録!

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健人との会話に耳をそばだてる知念に気づいて……

 近藤真彦のソロ歌手デビュー35周年を記念し、現役ジャニーズグループ15組が共演した『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系、12月3日放送)。めったに見られないメンバーの集結だけに、ジャニーズファンにとってはその舞台裏の様子が気になるところだが、出演者がラジオ番組やコンサートなどで、知られざる現場の裏話を披露してくれている。

 SMAP・木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、12月12日放送)では、リスナーからの「『FNS歌謡祭』で全員集合した時、キャプテン(木村)の後ろでTOKIOの長瀬(智也)くんがキャプテンの真似をしていたのに気づきましたか?」というお便りをきっかけに、木村が『FNS』話に言及。「え~、まったく気付かなかったですね。でもあれはね~、久々になんか“あ、俺ジャニーズなんだ”って再確認しましたね。スゴかったですよ」と、同番組を機に、あらためて「ジャニーズ」であることを自覚したと告白。

嵐・大野智のイメージカラー“青”の持つ意味とは? グループでの役割とキャラクターに迫る

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今年15周年を迎えた嵐。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズのグループは、女性アイドルグループのももいろクローバーZのように、メンバーごとのイメージカラーが決まっているケースが多い。たとえば関ジャニ∞の場合は、2012年に公開された映画『エイトレンジャー』で見られるように、メンバーカラーがしっかりと定められ、それぞれのカラーでグッズ展開などもしている。いっぽうでSexy Zoneは、メンバーカラーはとくに無いとされながらも、佐藤勝利が赤、菊池風磨が紫の衣装をよく着るなど、ある程度決まったイメージがあるようだ。

 嵐もまた、時期によって多少変化があったものの、現在は櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、そして大野智が青と、それぞれのカラーが大体決まっている。

 嵐メンバーの色分けにはそれぞれどんな意味合いがあるのか。

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「女プロデューサーが4人のメンバーと寝たことが……」SMAP“枕営業”騒動のマユツバ度

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「SMAPのメンバー4人が、女性プロデューサーに枕営業をしていた」  芸能記者の松本佳子氏が堂々と公言した話に、業界もファンも騒然だ。11月10日に放送されたインターネット番組内で、「枕営業」をテーマに数名の出演者がトークした際、松本氏が冒頭の話をしたのだ。 「ある女プロデューサーがね、SMAPの5人のメンバーのうち4人と寝たことがあるって……」  こんな衝撃的なネタながら、番組内では“いつどこでどんな状況で”といった詳細を、共演者であるほかの記者は誰も突っ込むことはなく「5人のうち、ハズれたひとりは誰だ?」というズレた話に展開。松本氏は、それが草なぎ剛だと答えていた。  また、女プロデューサー側が「メンバーを食った」という言い方をしたため、共演者からは「枕営業というのは、タレント側からアプローチして仕事を取るという話だけど、この場合は枕営業のニュアンスとは違うのでは」という横やりもあった。ただ、そうした話以前に、ファンの間ではこの話に信ぴょう性があるのか、という声が噴出中だ。 「その女プロデューサーって誰だ?」 「記者なら事実をもっと詳しく語るべき」 「ジャニーズが管理する中で、そんなこと実際に起こりえるのか?」  SNSサイトのSMAPファンが集まるサークルでは、この番組を見た視聴者が一部音声を保存しその内容を伝えて議論しているが、業界関係者はこの話に異議を唱える。 「顔を出した記者が真顔で言えば視聴者は信じてしまうかもしれないが、どう聞いてもウサン臭い話。そんな話を聞けば、共演者はだまっていないだろうし、何も聞かずにいるなんて番組としてもおかしい。これが松本氏の作り話でないなら、その女プロデューサーは大問題。過去、SMAPと深く絡んだ女プロデューサーなど数名しかいないから業界人なら該当者を絞れてしまうし、ジャニーズ事務所としても看過できない話では」(放送作家)  一般的な感覚からすれば、おおよそ信ぴょう性が高そうには聞こえないのだが、SMAPの出演番組を手掛けたことがあるテレビプロデューサーに話を聞くと「もう少しまともな話ないの?」と失笑。 「真面目に答えるのもバカバカしいんだけど、SMAPって90年代前半には人気爆発していて、各メンバーが1人の女プロデューサーと次々に寝なきゃいけないほど困ってないわけ。じゃあその前の下積み時代は? って言ったら、香取慎吾なんて11歳でデビューだし、最年長の木村拓哉、中居正広も15歳だった。その頃は未成年とあって、行き帰りに親が付きっきりで不可能。もっとも5人のうち4人という話なら、森且行の脱退した96年以降ということになるけど、それってフジの『SMAP×SMAP』が始まった頃で、翌年からずっとタレント好感度1位。金も地位もあるタレントが、そろってわざわざ女プロデューサーと寝なきゃいけない理由がどこにある? 真実だというなら、この記者はきちんと証拠を提示して話すべきでは」(同)  ジャニーズ事務所にこの話について聞いてみたところ「なんのことだか分かりません」と一蹴。当の発言をした芸能記者の松本佳子氏に質問してみたが、回答はなかった。 (文=鈴木雅久)

「現場では好印象だが……」TOKIO国分太一“悪評噴出”の裏に、ジャニーズの采配ミスあった!?

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 TOKIOの国分太一がフジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』(フジテレビ系)を年内で降板することが伝わり、一部では「スポーツの現場でボ~ッと突っ立ち、自分からは選手に話を聞きに行かない」など、現場取材での態度が悪かったという話が報じられている。  また、メインMCを務め、今年3月末から放送している情報番組『いっぷく!』(TBS系)の視聴率が1~3%と低調とあって、テレビ界での国分評価があまりよくないという話も出ている。  ただ一方で、国分の出演番組に数多く関わってきたテレビプロデューサーに話を聞いてみると「非常に好青年で、態度が悪いなんて話は聞いたことがない」という。 「スポーツ取材に立ち会ったことはないけど、今まで見てきた限りでは仕事ぶりは悪くないし、気さくに話ができることから、スタッフ間でも評判はいいほう。もっと厄介なタレントは、ほかにいくらでもいる。出演番組の数字が低いのも、国分クンひとりのせいではないだろうし」(同)  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者に聞いてみても「話しやすいタイプ」と、国分の印象は決して悪くないのだが、ただし、問題の『すぽると!』の関係者からは、収録の現場レベルでこんな苦情が上がっている。 「本人の仕事への姿勢に文句はないんですが、とにかく打ち合わせの時間をなかなか取ってくれない。これは事務所サイドの問題で、収録直前に局入りすることはしょっちゅうで、事前の打ち合わせをする日程や時間の調整ができないまま、ぶっつけ本番で当日収録……ということもよくあった。それなのに、現場では『ちゃんと事前に話を聞けてない』と言われてしまったりで、こっちは“事務所サイドが打ち合わせの日程をきちんと確保してくれないからだろ”って、内心思っていたりします。結果的に、仕事の出来が悪くなるということになってしまいます」(国分出演の番組ディレクター)  こうした話を聞くと「自分からは選手に話を聞きに行かない」というのは、事前の打ち合わせ不足で情報がなく「聞きに行きたくても行けなかった」ということだったのかもしれない。  テレビ関係者からは常日頃からタレントの出演に関して愚痴を聞くことが多いが、中でも所属事務所の采配が悪いというケースは少なくない。タレント本人がどんなに好印象でも、所属事務所が横柄だと「感じが悪い」という話になってしまう。 「ただ、主役やMCクラスの大物タレントだと事務所の態度が悪いぐらいで『もう使わない』とはなかなか言えないから、国分クンがレギュラー番組を失っても、また別の番組が始まるとは思う」と前出プロデューサー。  国分ほどの有名タレントになれば仕事がなくなる心配はなさそうだが、事務所の采配の悪さが続くようなら、今回のような悪評がまた噴出しかねないということか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)