嵐とジャニーズWEST、意外な共通点は? 各メンバーの個性とグループのあり方を比較

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ジャニーズWEST。

【リアルサウンドより】

 嵐が番組オリジナルの大型ゲームでゲストチームと対戦する体感型アミューズメントゲームバラエティー番組『VS嵐』(フジテレビ)の2月19日放送回に、ゲストとしてジャニーズ事務所の後輩にあたるジャニーズWESTが登場し、ゲームを通じて交流を深めた。

 ロッククライミングの要領で巨大な壁を登る「クリフクライム」のコーナーでは、ジャニーズWESTの濱田崇裕がなで肩であることを指摘され、同じくなで肩で知られる櫻井翔と、急遽「ジャニーズなで肩対決」が行われた。結果、櫻井よりも濱田のほうが、よりなで肩であると認められ、櫻井が「これからはお前がなで肩界を担って……」と、濱田の肩を叩こうとするも、なで肩ゆえに滑って叩けないというボケを披露する一幕もあった。

 ほかにも、嵐とジャニーズWESTの接点がいろいろと紹介された今回の『VS嵐』。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏によると、ジャニーズWESTには嵐に通じる魅力があるという。

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木村拓哉の劇場版『HERO』に、共演者事務所から不満続出!「次回作があっても、もう出さない」!?

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『HERO DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
「正直、口には出しませんが、共演者のスタッフは不満がたまっていますよ。ある事務所のスタッフは『白雪姫と七人のこびとみたいですね』って、皮肉を言っていましたからね。実際、彼だけ先にクランクアップしたのも納得いきませんし。次回作の話があっても、もうタレントを出さないっていう事務所の人は多かったですよ」(芸能事務所関係者)  木村拓哉主演の劇場版『HERO』の撮影が2月4日午前3時ごろ、東宝スタジオ第8ステージにて、木村の撮影部分のみオールクランクアップした。 「最終的なクランクアップは13日になったようです。当初から台本の手直しで、撮影がかなり延びました。木村さんのクランクアップしかり、連日深夜までの撮影が続いていました。当日は、亀山千広社長はじめ、フジテレビの上層部はほとんど来てたんじゃないですかね」(映画関係者)  事務所としては拘束期間が長引き、かつ、主演である木村の引き立て役にしかならないことから次回作を敬遠する向きが多いというが、出演メンバーたちは非常に仲が良かったという。 「実際、木村さんの提案で『城西支部』というLINEのグループを作ったみたいです。それで、撮影以外のプライベートな話題も、そのグループで行っているみたいですよ。木村さんも、監督には『もっと全員でのシーンを増やしてほしい』と言ったみたいですが、それをジャニーズ事務所側があまりくみ取らなかったそうです。そういう意味では、木村さんもかわいそうですよね」(フジテレビ関係者)  フジテレビの“社運”が懸かっているともいわれている作品だけに、その結末やいかに――。

関ジャニ∞は「だから嵐になれない!?」国民的スター化を阻む渋谷すばるの“無愛想”オラオラぶり

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 初主演映画『味園ユニバース』が公開中の関ジャニ∞・渋谷すばるが、ここにきて注目を浴びている。  渋谷は、映画のプロモーションのため14日、共演者の二階堂ふみと『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)へ生出演。終始ムスッとした表情を浮かべ、話を振られても時に無反応な渋谷に対し、ネット上では「気に入らないことでもあったの?」「朝から嫌な気分になった」「放送事故レベル」といった批判が相次いだ。  これに慌てたのか、放送後に登壇した舞台挨拶で、渋谷は「マネジャーに『オレのダメなとこ言ってもらっていい?』って聞いたら、かぶせぎみに『愛想がないところ』って言われて……。決定的に足りてないらしいです。『ゴメン』って言いました(笑)」というエピソードを披露。また、質問に対し「うまく説明できないっす」などとたどたどしい返答を繰り返していた渋谷。最後には、口下手を歌でカバーするかのように、劇中で披露している和田アキ子の代表曲「古い日記」をアカペラで熱唱し、事なきを得た。 「渋谷の愛想のなさは、ファンには知られたところ。しかし、渋谷のキャラは、関ジャニ∞の中でも特に認知されておらず、アイドルらしからぬぼくとつとした態度に、視聴者は驚いてしまったようだ」(芸能記者)  そんな不器用な渋谷だが、過去にはアイドルとしての自覚の低さが、問題視されたことも。 「渋谷は10代の頃、突如、右手の甲全体に骸骨のタトゥーを入れ、手袋などで隠しながらアイドル活動を続けていた(後に除去)。また、2008年には、プライベートパーティーの最中に、気に入らない女性に一気飲みを要求。参加者が救急車を呼ぼうとすると、『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と言い放ち、病院に運ばれた女性は昏睡状態となったため、事務所幹部から大目玉をくらったことが女性誌で報じられた。さらに、10年には、早朝5時半頃に渋谷が運転していた車が追突事故を起こし、ニュースに。また、昨年9月には、Eカップアイドル・青山玲子との同棲疑惑が報じられ、たびたび騒動を起こす渋谷に、事務所も戦々恐々している」(同)  関ジャニ∞といえば、横山裕や村上信五といった饒舌なメンバーが情報番組等で活躍するほか、最近は安田章大も、『トーキョーライブ22時 ~ニチヨルまったり生放送中~』でレギュラーMCを担当。4月からは、丸山隆平が司会を務める朝の情報番組もスタートする。 「ジャニーズ事務所は、関ジャニ∞をSMAPや嵐のような国民的グループに育て上げようと奮闘しているが、多くの視聴者が『メンバーの名前までは知らない』というのが現状。そんなお茶の間への浸透を阻む一因は、オラオラ系の渋谷や、“赤西軍団”のメンバーでジャニーズきっての遊び人として知られる錦戸亮といった“不良っぽいメンバー”の存在だともっぱら。最近の芸能界は、特に品行方正さが求められ、嵐がここまで広くに受け入れられたのは、メンバーそれぞれに“おぼっちゃん”っぽさがあったからといわれている。今の関ジャニ∞が“国民的スター”として認識されるのは、まだ遠そうです」(同)  「ソロになると弱い」といわれて久しい関ジャニ∞。殻を破る日は、いつになるだろうか?

「飯島が辞めちゃう!」メリー喜多川の爆弾発言で大揺れ、ジャニー殺害予告事件のウラ側

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「飯島、ジャニーズ辞めるってよ」なんて言いたくない(古)

 1月23日に伝えられた、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長に対する“殺害予告”。一報は時事通信によって配信され、各スポーツ紙やワイドショーはすぐさま裏取りに走ったというが、現在ジャニーズ事務所をめぐる“ある事情”から、大々的に報じられることはなかったという。

 各社の報道によると、同月22日午後に、ソーシャルゲームサイト「モバゲー」会員ページに、「今すぐジャニー喜多川をナイフで刺し殺します」という書き込みが投稿された。これに気付いたユーザーからの110番通報で発覚し、警視庁赤坂署は脅迫の疑いで捜査しているという(既報)。

木村拓哉『アイムホーム』は「大人の事情」まみれ!? テレ朝は“かつてない番宣態勢”へ

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 SMAP木村拓哉がテレビ朝日の連続ドラマに初主演する『アイムホーム』が、4月から放送される。  原作は石坂啓氏のコミック『アイ’ムホーム』で、2004年には時任三郎主演でNHKがドラマ化している。気になるキムタク版ドラマのストーリーだが、キムタクが演じるのは妻と息子を持つ会社員役で、事故により過去5年の記憶を喪失しているという設定。妻子の顔が仮面に見えるようになり、5年前に離婚した前妻と娘への愛情が湧き、手元にある10本の謎の鍵を1本1本使いながら、「自分は何者か」「どこに帰るべきか」を探っていく異色ホームドラマになるという。 「これまで夫役はあるが、2児の父でもあるキムタクは『プライベートの部分は仕事に出したくない』として避けてきた父親役に初挑戦。ドラマの中で初めて結婚指輪もつけるという。妻役もドラマ初共演の上戸彩で、“初めて尽くし”。今回のドラマに賭ける、並々ならぬ意気込みがうかがえる」(テレビ関係者)  現在放送中の、同じSMAPのメンバーである草なぎ剛の主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)は、初回が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後は11~13%台を記録しているが、草なぎのドラマの数字も含めて、キムタクには相当プレッシャーがかかっているという。 「SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャーの飯島三智氏が派閥問題をめぐり、『週刊文春』(文藝春秋)誌上でジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長から“公開糾弾”されたばかり。その一件で飯島氏の事務所内での立場はかなり悪化し、草なぎのドラマが大ヒットすれば少しはメリー氏に自分の力を見せつけることができたが、物足りない数字で立場は変わらず。キムタクドラマで一発当てて、名誉挽回したいところ。そんな大人の事情もあって、共演の妻役には、所属事務所がマスコミ各社に対して積極的にPRしてくれる上戸彩を指名した。キムタク、上戸両サイドがプッシュすれば、プロモーション効果は絶大」(芸能デスク)  さらにテレ朝も、これまでにないほどの大々的なPRを展開しそうだという。 「テレ朝には飯島氏・SMAPのシンパが多いので、なんとしても事務所内での“復権”を望んでいる社員が多く、これまでのドラマとは比べものにならない番宣を仕掛けることが決定。キムタクの“初指輪ショット”など、初出しの写真・映像の公開から、主演の2人を出演させての特番まで、これでもかと放送するようだ。ただ、あんまりやりすぎると、放送前に視聴者に飽きられそうだが……」(テレビ関係者)  キムタクにとってもテレ朝にとっても、“大勝負”となりそうだ。

Hey! Say! JUMP、2015年は“勝負の一年”に 大所帯グループはどう飛躍する?

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デビュー時から大きな成長を遂げ、現在さまざまなメディアで活躍するHey!Say!JUMP。

【リアルサウンドより】

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『暗殺教室』(3月21日公開)の主題歌「殺せんせーションズ」が、話題を呼んでいる。歌うのは、謎の9人組「せんせーションズ」。劇中に登場するキャラクター「殺せんせー」を仕留めるために送り込まれた暗殺集団だったが、任務に失敗。映画のヒットに向けたプロモーションに尽力するというミッションを課せられたのだとか。果たして、一体何者なのか。だが、「9人組」というキーワードから、すでにファンたちは「せんせーションズの正体は、JUMPで間違いない」と確信している様子。3月18日の発売日を楽しみにしているのだ。

 この9人という人数の多さは、Hey! Say! JUMPの醍醐味であるが、同時に最大の壁にもなりうる諸刃の剣だ。一人ひとりの存在感が目立ちにくく、音楽番組でも全員が一度に映されるとファンでさえ目当ての人を探すのにひと苦労するほど。1曲という限られた時間のなかでは、9人が平等に映ることも難しく、特定のメンバーばかりに目がいく形になりがちだ。そこから、個人の魅力を伝えるのは厳しい現状があった。

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視聴率神話“復活中”木村拓哉『アイムホーム』の演技は大丈夫か「時任三郎との比較に……」

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 SMAP・木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『アイムホーム』(木曜21時~)が4月にスタートすることが分かった。  原作は、1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された石坂啓の同名コミック。時任三郎の主演で2004年にNHKで連ドラ化されて以来、これが2度目の映像化。木村が演じるのは、ある事故により、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった証券会社のサラリーマン役。主人公には妻と4歳の息子がおり、妻役をドラマ初共演の上戸彩が演じる。 「木村が父親を演じるのは、『華麗なる一族』(TBS系)以来、2度目。これまで、あまり“家庭臭”を出してこなかった木村にとって、新たな挑戦といえそう。また、『アイムホーム』の放送が終わる頃には、主演映画『HERO』も公開となるため、いい流れで公開日を迎えるためにも、絶対に失敗できない」(テレビ誌ライター)  木村といえば、おととし10月クールの主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が、全話平均12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と寂しい結果に。これにより、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)から、2012年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(同)まで、17年間16作品にわたり続いた主演ドラマの“最高視聴率20%達成連続記録”がストップ。さらに、14年3月に2夜連続で主演を務めた時代劇『宮本武蔵』も、結果は10%台前半とイマイチ。「キムタク神話の崩壊」などと話題になった。  しかし、昨年7月クール『HERO』(フジテレビ系)が、初回視聴率26.5%と高視聴率をマーク。主演ドラマが25%を超えたのは、07年の『華麗なる一族』以来、約7年ぶり。“俳優・木村拓哉”の存在感を、あらためて世に知らしめる作品となった。  続く『アイムホーム』も、この勢いに乗って初回25%超えを期待されているが、ネット上では早くもあらぬ話題で持ち切りだ。 「16日の情報番組で、『アイムホーム』の宣伝用スチールの撮影風景が放送されたのですが、役衣装の木村と上戸が並ぶと、『まったく夫婦に見えない』『年の離れた兄妹に見える』といった声が殺到しました。確かに、夫婦に見えづらい2人ですが、劇中では“主人公は妻子が仮面をかぶっているように見える”という設定のため、上戸は仮面をかぶったまま演技をしている。普通のホームドラマではないので、実際はあまり気にならなさそう。それよりも、時任が主演を務めたNHK版は、キャストの演技が好評で、NHK夜の連続ドラマ史上でも『最高傑作』と名高い。木村に対し、『時任のほうがよかった』という悪評が上がらなければいいですが」(同)  私生活では、結婚15年目を迎え、2人の娘を育てる木村。異色のホームドラマを、成功に導くことができるだろうか?

「ケンカ売ってんのか」ファン大激怒! 工藤静香がキムタクとの“愛の巣”を公開した背景とは

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 SMAP木村拓哉と工藤静香――。「日本一有名なアイドル夫婦」と言っても過言ではない2人に異変が起きている。  これまでプライベートな部分は決して見せてこなかったが、妻の工藤静香が8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)で自宅を初公開。アトリエ紹介からキッチンでの料理風景、ペットの愛犬までも登場した。  さらに、夫の名前は出さなかったものの、下着を共演者に贈ることで有名なキムタク同様、静香も下着をプレゼントにチョイスしたことを明かした。  これまで謎に包まれていた夫婦生活の一端が垣間見える貴重なシーンだったが、キムタクファンからは「ケンカ売ってんのか」「見せつけている」と大不評。それもそのはずで「ファンは家庭的な部分を見ると引いてしまう。そのことはキムタク本人が最もわかっていて、これまでテレビ番組や雑誌取材でも家族の話は一切してこなかった。いわばそれはファンとの“約束”なのです」(ファン女性の1人)という。  しかし、静香は以前からキムタクの“妻アピール”を、さりげなくする傾向にあったという。 「SMAPのコンサートで堂々とVIP席に陣取って、ステージに手を振ることもあった。本来ならファンの目にふれないよう裏口から入るなど、細心の注意を払うべきです」(同)  その矢先の自宅公開。ファンが激怒するのも無理はない。芸能プロ関係者は「今までならSMAPの“育ての親”のI女史が許さなかったが、オンエアされたということは、単なる見落としか、I女史の影響力が落ちているのかもしれない」と話す。  先日「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズのメリー喜多川副社長がI女史を呼びつけ、公然で叱責したことが大きな話題となったが、そうしたことも背景にあるのかもしれない。

嵐・大野智はどんな音楽的挑戦をしてきた? 歌唱力を活かしたソロ曲を振り返る

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歌やダンスの面でもリーダーシップを発揮している大野智。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバーの中でとくに高い歌唱力を誇り、メインボーカルを務めるリーダーの大野智。マイケル・ジャクソンやジャスティン・ティンバーレイクといったミュージシャンに影響を受けたという彼は、これまでどんな表現を紡いできたのか。前週の【嵐・相葉雅紀はどんな音楽的挑戦をしてきた? バリエーション豊かなソロ曲を振り返る】に続き、今週は大野智のソロ曲について。アルバム収録曲中心に振り返ってみたい。

 嵐のアルバムにメンバーのソロ曲が収録されるようになったのは、2005年8月リリースの『One』から。同アルバムで大野は「Rain」という楽曲に挑戦。トリッキーな変則ビートに、オリエンタリズム漂うシンセを乗せたトラックは、Peter BjorklundとJoel Erikssonという海外クリエイターによるもの。恋の焦燥を歌う大野の声は、哀愁がありながらも張りつめた緊張感があり、ミステリアスな楽曲と相俟って、複雑な感情をうまく表現している。

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「今後も会見で続々と反論飛び出す!?」堂本光一の“仕込み”コメントにマスコミあきれ顔

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 KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』が3日、東京・帝国劇場で開幕。開演前に会見した光一は「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ジャニー喜多川社長のウワサに猛反論した。  同誌は相方の堂本剛やタッキー&翼の滝沢秀明がジャニー氏のお気に入りと報じたが、光一は「雑誌で剛君の方がお気に入りだと。ジャニーさんは愛情にあふれている人。どこからどう話が出てきたのか」と反論。ジャニー氏が舞台の稽古中にみんなの食事を用意してくれることや、自身が社長と電話で3時間にわたって話し込んだことを告白した上で、「ジャニーズファミリーとして誇りをもってやりたい。(社長に)愛情を返すために『SHOCK』を成長させていかなければ」と力説したというのだ。 「あまりにも唐突な話だったので、一部のスポーツ紙しか記事にせず、ワイドショーでは、ほとんど触れなかった。その理由は、光一の反論がジャニーズサイドの“仕込み”だったから。その会見ではジャニーズの“ご用聞き”のような女性リポーターが突如、光一にジャニー氏の話題を振り、そこから光一がうまく話をつなげ、文春の記事の“火消し”につなげたという。とはいえ、“仕込み”なのが見え見えだったため、報道陣はあきれ返ってしまったようだ」(芸能デスク)  光一が反論する発端となったのは、1月23日に発売された「文春」。その号で、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、自分の娘でTOKIOや嵐を手がける副社長の藤島ジュリー景子氏を中心とした「ジュリー派」と、SMAPを育てた敏腕マネジャー・飯島三智氏率いる「飯島派」の2つの勢力が存在するとされる問題を一刀両断。同誌記者の前に飯島氏を呼び付けて“公開説教”した様子が報じられ、その記事の中でジャニー氏の“ごひいきタレント”がいることが報じられていた。 「ジャニー氏にとっては想定内だったようだが、表向き、記事が出たことに対して怒り狂っていたという。それによって、なんとか周囲はジャニー氏のご機嫌取りで“火消し”に躍起。今後は、TOKIOや嵐のメンバーたちが会見で、ジャニーズが一丸であることを強調することになりそう。その場合も、光一の時と同じように、しっかりジャニーズサイドが仕込むはずだが」(テレビ関係者)  こうなると、一方の派閥の言い分が垂れ流しの状態。ここはぜひ、“育ての親”である飯島氏がまるで“サンドバッグ状態”にされているSMAPのメンバーたちに、今回の騒動に対する見解を聞いてみたいものだ。