去就が注目されていた元SMAPメンバーに動きがあった。当初は4人そろって独立といわれていたものの、中居正広はジャニーズ事務所に残留。草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は9月8日をもって退所する。 これを受け、ネット上ではSMAPファンによるさまざまな声が飛び交っている。その内容は「中居がジャニーズ事務所の人質に取られた」あるいは「中居は本当のSMAPを取り戻すためにあえて残留した」といったものだ。これらは、ファンの一方的な願望でしかなく、“ポスト真実”というべきものだろう。 「中居はバラエティからドラマまで幅広くこなせるマルチプレーヤーであり、今のテレビ業界にとっては欠かせない存在です。商売の論理からいえば、稼ぎ頭である中居をジャニーズが手放すはずはないでしょう。ファンの気持ちもわからなくもありませんが、もうSMAPは戻ってこないという現実を知るべきでしょうね」(業界関係者) 中居残留の背景には、後進のジャニーズタレントが育っていないことも影響しているだろう。 「ジャニーズの中には昨年度の『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた嵐の相葉雅紀や、今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のアシスタントを務める関ジャニ∞の村上信五など、MCをこなせるタレントが育ってきてはいます。しかしながら、まだ中居のレベルには達しているとは言いがたい。結局のところ、ジャニーズが中居を必要としているのでしょう」(同) 一部報道では、草なぎ、稲垣、香取は、ユニットを組んで中国進出を果たすともいわれている。ファンは、可能性が限りなくゼロに近いSMAP再結成を願うよりも、メンバーたちの新たなる旅立ちを受け入れるべきだろう。 (文=平田宏利)
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パチンコ屋にジャニヲタが殺到!? 元SMAP完全分裂危機の最中、『CR森且行』に騒然!
SMAPの元メンバーで、オートレーサーとして活躍中の森且行の“パチンコ台”が発売される見込みであることがわかり、ジャニーズファンがザワついている。 遊技機販売会社・NARUCOのホームページには、14日に検定を通過した台として『CRオートレーススピードスター森且行LLD』の文字が。これに、ネット上では「なんで森くん!?」「意表をつかれた!」「なんか意外」と驚きの声が相次いでいる。 森といえば、自身もパチンコ好きとして知られ、ホールでの目撃情報は多い。そのため、パチンコ台になることを本人も喜んでいるかもしれない。 「元ジャニーズのパチンコ台は、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズと、これだけでは? 森は400人以上いるオートレーサーの中でも、知名度はもちろん、実力もトップクラス。ここ数年は、パチンコ店でトークショーを行ったり、警察庁の1日署長を務めたりと、オートレースのPR活動に尽力。広告塔として腹を括っている印象です。話題の台も、JKA(競輪・オートレース振興法人)が絡んでいるのではないかとウワサされています」(芸能記者) 森が来店したパチンコ営業には、全国からSMAPファンが集結。「森ク~ン!」と黄色い声援が飛び交うなか、森はSMAP時代の思い出などを語っていた。 なお、『CRオートレーススピードスター森且行LLD』のメーカーは、『DD北斗の拳』や『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼3』などのヒット台をリリースする「高尾」。早ければ、年内にもリリースされる見込みだ。 「木村拓哉を除くSMAPメンバーが集まった昨年大みそかの“焼き肉集会”にも同席していた森だけに、昔のSMAPに思いを馳せたいジャニヲタがパチンコ屋に殺到しそう。撮り下ろしスチルや、森の声による演出もありそうですから、台を撮影しながら打つジャニヲタの姿が目立ちそうですね」(同) 元メンバー3人の退社が発表され、完全に解体されつつある元SMAP。ファンはパチンコ台に向かうことで、そんな辛い現実を一時でも忘れられるかもしれない。森且行インスタグラムより(現在は削除)
元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?
9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。 「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者) “飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。 そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。 「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同) 今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。 「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同) 窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。 「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同) しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。 「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同) 中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。
元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?
9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。 「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者) “飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。 そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。 「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同) 今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。 「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同) 窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。 「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同) しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。 「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同) 中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。
小倉智昭の“スター扱い”が木村拓哉をさらに追い込む!? 『とくダネ!』で玉突き事故を擁護
元SMAPの木村拓哉が運転する乗用車がバイクに追突し、さらに子ども2人を含む3人が乗っていた乗用車が玉突き衝突にあった。 事故が起きたのは、20日午後4時45分頃。木村が運転していた外国車「ハマー」は、「仙川2丁目交差点」で一旦停止。しかし、ブレーキが緩んだのか低速で前進し、信号待ちをしていたバイクに追突。この弾みで、バイクが前方の乗用車に衝突した。 「ガチャンとすごい音がした」という近隣住民の証言もあるが、木村を含めケガ人はなし。木村はオフで同乗者はおらず、警視庁調布署に対しては「考え事をしていて、ブレーキを緩めてしまった」と話したという。 ジャニーズ事務所は事故の夜、マスコミ各社にファクスで「不注意によりブレーキが緩み低速で追突し、前方停車中の車両2台の玉突きとなる物損事故を起こしました」と説明し、謝罪した。 「木村は、22年間にわたりCMキャラクターを務めてきたトヨタ自動車とのCM契約が4月に終了したばかり。もし契約中に事故を起こせば大問題になりかねない。契約が終了したのは木村の好感度が急落したからともっぱらですが、皮肉にもタイミングとしては救われる結果となりました」(芸能記者) 木村は2012年に2度目のスピード違反で摘発され、免許停止に。当時、ジャニーズ事務所は木村の処分について「免停解除後も当面の運転を禁止する」と発表。トヨタ自動車は「交通ルールの違反は誠に遺憾」としながらも、契約を解除することはなかった。 「昨年のSMAP分裂騒動以降、木村の出演CMは激減。今年5月には『男のエステ ダンディハウス』の契約も終了し、国内のCM契約はタマホームのみになってしまった。主演映画も不調ですから、今後も広告業界離れは続きそう」(同) そんな中、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でキャスターを務める小倉智昭のコメントが物議を醸している。事故を起こした木村に対し、「車を運転する人ならわかると思うんですけど、ちょっと考え事してたり、うっかりしたり、よそ見をしたりして、瞬間的に前にドンって接触してしまうようなことってあるんですよね」と擁護し、「スターは大変」「相手の車にかけた損害は保険で直せると思うんですけど、木村拓哉さんの信頼っていうのは保険じゃ取り戻せないからね。ちょっとかわいそうな気もしますけどね」と同情したのだ。 だが、ネット上では「いや、ぶつけられたほうが大変でしょ」「スターなら運転手つけろよ」「100%木村が悪いじゃん」「事故にスターも一般人も関係ない」「小倉みたいな考えの人は、運転しないでください」と異論が噴出している。 「“スターだから”と木村を特別扱いした小倉の発言は、ますます木村を追い込むことになりそう。SMAP解散後の木村には、事務所残留のご褒美とばかりに次から次へと主演作が与えられるも、世間との温度差が浮き彫りになるばかり。むしろ“大スター・キムタク”のイメージが足枷となっている印象です」(同) 昨年のSMAP分裂騒動に引き続き、またもや好感度暴落の危機を迎えた木村。ハマーに乗りながら、一体どんな“考え事”をしていたのだろうか?
香取慎吾は休養、草なぎ剛はペット傾倒、稲垣吾郎は老後生活に……“ジャニーズ離脱組”の現在
昨年末に解散したSMAPの、元メンバーの去就が決まった。いち早くジャニーズ事務所に残った木村拓哉はさておき、中居正広も残留を決断。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は9月8日をもってジャニーズを退所する。 3人は“SMAP育ての親”といわれる飯島三智氏が立ち上げた新事務所に合流がウワサされているが……。 「確かに3人が飯島氏を頼ることは考えられますが、それだけでこの先もやっていけるとは思えません。むしろ、ジャニーズに残留した中居さんが3人の面倒を見る形で仕事を融通したり、彼らが自由に仕事ができるよう、業界にニラミを利かせる立場になるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者) だが、ちょっと待ってほしい。キムタクと中居が「芸能界こそ自分の居場所」と感じ、それぞれのフィールドで高みを目指すのはわかるが、残る3人のモチベーションはどうなのか? もっといってしまえば、3人とも優に億を超える貯蓄があり、一生遊んで暮らすこともできる。 「香取は9月のジャニーズ退所後はしばらく休み、充電するといわれています。もともとファッションやデザイン関係の仕事に興味があるそうですから、これからはタレントや役者ではなく、芸術家として再スタートを切るかもしれません。草なぎさんも先日『フライデー』(講談社)に、子犬を抱きしめ、路上に座り込んでいた衝撃写真が掲載されましたが、精神的に不安定で、仕事に身が入るような状態ではないそうです。一部で結婚もウワサされていますが、それはないでしょう。あの年で子犬を飼い始めたというのがすべて(笑)。今後も惰性で仕事をしていくのではないでしょうか」(夕刊紙デスク) 最も深刻なのは稲垣だ。一部スポーツ紙では、カリスマ占い師に身の上を相談しているという謎の近況が報じられたが、事情を知る関係者によると「もう彼は“老後”の生活に入っています(笑)。休日は趣味のゴルフに没頭していますし、何やら一般人の知人と投資や新規事業の話をしているとか。役者としては脇役でイイ味を出すタイプなので、オファーはあるとは思いますが、それを受けるかどうかは本人のやる気次第。彼は生粋の“不思議ちゃん”ですからね」。 香取はしばらく休み、草なぎはペットLOVE、稲垣はゴルフ三昧。この先、一体どうなることやら……。
“ジャニーズ残留組”の2人も亀裂拡大中!? 中居正広が木村拓哉の『イッテQ』出演に不快感か
昨年末に解散した元SMAPメンバーのうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立することが明らかになった。一方で、残留が既定路線だった木村拓哉に加えて、中居正広もジャニーズにとどまることに。テレビ5本、ラジオ1本のレギュラーを抱える中居だが、木村の動向に不快感を示しているという。 というのも、6月11日に放送された日本テレビ系の看板バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』に木村がサプライズ出演し、20.6%の好視聴率をマーク。今回は、出川哲朗が世界の大物スターやセレブと一緒に写真撮影するミッションに挑戦する「パパラッチ出川」の企画で、カンヌを訪問。カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩く木村と現地で対面を果たした様子が放送された。 かつては“視聴率男”の名をほしいままにした木村だが、SMAPの解散騒動で“裏切り者”扱いされてイメージが大幅にダウン。主演を務めた1月期のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も期待されたほどの成果を出せず、4月公開の主演映画『無限の住人』は大爆死している。内定していたフジテレビ10月期の月9ドラマの主演話も立ち消えとなったとも……。 「キムタクも自分の状況に危機感を募らせていて、人気回復のためにバラエティ進出を狙っていました。実際、事務所から出たい番組を尋ねられたキムタクは、迷わず『イッテQ!』と答えていたそうです。キムタクは今回の出演を機に視聴率三冠の日本テレビに食い込んでいきたい考えで、日テレ側も『24時間テレビ』への出演を打診しているといいます」(業界関係者) しかし、この動きにイライラを募らせているのが中居だという。いったい、どういうことか? 業界関係者が続ける。 「キムタクといえば、これまでフジテレビが主戦場で、次いでTBS、最近になってようやくテレビ朝日のドラマに出演を果たした。しかし、キムタクは知る人ぞ知る“巨人嫌い”で、そのせいかどうかはわかりませんが、ここ15年くらいは日テレのドラマには出演していない。逆に、日テレといえば大の巨人ファンである中居の牙城。中居からすると、そこを荒らされるのは迷惑といった感情を持って当然でしょう」 ジャニーズ残留となった中居にとって、木村の日テレ進出は今後の活動にどう影響するだろうか?
“ジャニーズ残留組”の2人も亀裂拡大中!? 中居正広が木村拓哉の『イッテQ』出演に不快感か
昨年末に解散した元SMAPメンバーのうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立することが明らかになった。一方で、残留が既定路線だった木村拓哉に加えて、中居正広もジャニーズにとどまることに。テレビ5本、ラジオ1本のレギュラーを抱える中居だが、木村の動向に不快感を示しているという。 というのも、6月11日に放送された日本テレビ系の看板バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』に木村がサプライズ出演し、20.6%の好視聴率をマーク。今回は、出川哲朗が世界の大物スターやセレブと一緒に写真撮影するミッションに挑戦する「パパラッチ出川」の企画で、カンヌを訪問。カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩く木村と現地で対面を果たした様子が放送された。 かつては“視聴率男”の名をほしいままにした木村だが、SMAPの解散騒動で“裏切り者”扱いされてイメージが大幅にダウン。主演を務めた1月期のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も期待されたほどの成果を出せず、4月公開の主演映画『無限の住人』は大爆死している。内定していたフジテレビ10月期の月9ドラマの主演話も立ち消えとなったとも……。 「キムタクも自分の状況に危機感を募らせていて、人気回復のためにバラエティ進出を狙っていました。実際、事務所から出たい番組を尋ねられたキムタクは、迷わず『イッテQ!』と答えていたそうです。キムタクは今回の出演を機に視聴率三冠の日本テレビに食い込んでいきたい考えで、日テレ側も『24時間テレビ』への出演を打診しているといいます」(業界関係者) しかし、この動きにイライラを募らせているのが中居だという。いったい、どういうことか? 業界関係者が続ける。 「キムタクといえば、これまでフジテレビが主戦場で、次いでTBS、最近になってようやくテレビ朝日のドラマに出演を果たした。しかし、キムタクは知る人ぞ知る“巨人嫌い”で、そのせいかどうかはわかりませんが、ここ15年くらいは日テレのドラマには出演していない。逆に、日テレといえば大の巨人ファンである中居の牙城。中居からすると、そこを荒らされるのは迷惑といった感情を持って当然でしょう」 ジャニーズ残留となった中居にとって、木村の日テレ進出は今後の活動にどう影響するだろうか?
その名も「KIK(キック)」!? ジャニーズ離脱の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾で新グループ結成の動き
ジャニーズ事務所を離脱することが発表された元SMAPの3人、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎に、新たなグループ名が付けられる可能性があるという。 「昔、メンバー間でギクシャクしていたとき、事務所側からSMAP内のユニットを作ったらどうかというアイデアが出たことがあったんです。結局、メンバー間の不仲を強調してしまうという反論があって消えたらしいんですけど、意外にも香取と草なぎの2人はそれに乗り気だったらしく、今回の独立で新たにグループ名が付けられる可能性は高いと思います」とはジャニーズに近いベテラン記者。 昨年1月に表沙汰となったSMAPの独立騒動が頓挫した理由には、そのグループ名の権利問題もあった。 「商標や著作権などは大半を事務所側が持っているので、独立してしまうとSMAPの4文字は使えなくなり、下手すればヒット曲も二度と歌えない危惧もあったんです。チーフマネジャーだった飯島(三智)さんがそのあたり固めずに独立の動きを示してしまい、それが『独立後の活動はかなり厳しい』という見方を生んで、木村拓哉に残留を決めさせる理由のひとつになったんです。でも、独立を決心している香取らからすれば、それでも独立を選んだわけですから、逆にSMAPの4文字を捨てて、グループ名を変える覚悟があるということになります」(同) 独立組の受け皿となると見られる飯島氏は昨年、大手免税店のラオックスと組んで中国に新会社を設立。最近ジャニーズ事務所を辞めたスタッフ数名がそこに参加しているというウワサもあるほか、12月には千葉ポートスクエアにオープンする新劇場の舞台制作を始めているという話だ。そうした再出発の上でも新グループ名が必要になると記者は見ている。 「香取らが今後も芸能活動を続けるなら、いつまでも元SMAPと呼ばれるのはマイナスで、そのためにも別の呼び名を作らなければならないはず」(同) 現時点ではその新グループ名に何か候補のようなものが聞かれているわけではないが、「一部関係者の間では香取、稲垣、草なぎのことは、彼らの頭文字をとってKIK(キック)と呼ばれてますね。中居正広も含めた4人のときは、通称NIKK(ニック)だった」という。 この新グループ名に関しては、実のところファンからも独立騒動以降、「新しいグループ名でやればいいのに」という声が聞かれていたものではある。SMAPの名を捨てて別のグループ名で活動しても、独立を支持する向きからは抵抗がなさそうな状況だ。もともとSMAPは「Sports Music Assemble People」(スポーツと音楽のために集められた人たち)という由来だったというもので、独立組が過去のヒット曲を歌うこともできなくなるのであれば、音楽活動よりもドラマやバラエティでの活動が主体となりそうで、その意味でも新グループ名での活動の方がしっくりくる。 現時点ではどうなるかわからないが、トリオによる新グループ名があった方が心機一転のスタートを切りやすいのは確かだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?
SMAPの解散から約半年、当初からジャニーズ事務所残留を決めていた木村拓哉は別として、残る4人の去就が注目されている。 「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を退社するようです。草なぎと香取は元マネジャーの飯島三智女史と行動を共にする模様。稲垣については、ジャニーズを出て、別の事務所に移籍する可能性も残されているとか。一方の中居正広は、ジャニーズ残留が濃厚です」(週刊誌記者) それぞれの道を歩みだした元SMAPのメンバーたちだが、もうひとり人生の岐路に立たされている人物がいる。テレビ局関係者が明かす。 「鈴木おさむさんの処遇を検討する番組が増えているようです」 鈴木といえば、人気番組を多数手がける放送作家。森三中・大島美幸の夫としても知られ、タレント活動も盛んだ。 「鈴木さんは、初期の頃からSMAPの番組に関わっていて、今でもSMAP元メンバーのレギュラー番組には放送作家として入っています」(同) そんな鈴木だが、放送作家の中ではかなりの大物。当然、ギャラも高い。 「制作サイドとしては元SMAPメンバーのギャラだけでも相当なものなので、『鈴木に払う金がない』と嘆いているんですよ。しかも、鈴木さんは売れっ子タレント並みに忙しくて、会議の時間を押さえるのも一苦労。チーフプロデューサーとか、番組のトップレベルが出向いて会議しなくてはならないし……。ぶっちゃけると、鈴木さんは影響力も大きくて、一部では“鈴木王様”なんて呼ばれているんです。スタッフとしては、『担当してくれるのはありがたいけど、コスト的に厳しいし、いろいろ面倒くさい……』と悩みの種なんです」(同) 大物すぎるがゆえに使いづらいという鈴木。しかし、今回の元SMAPメンバーの退社によって、状況が変わりそうだという。 「鈴木さんは飯島女史とのつながりが強いので、ジャニーズ事務所としては『飯島派の人間』と捉えているはず。ジャニーズとしては飯島派の人間と仕事をするわけにはいかないので、今後、中居さんの番組における鈴木さんの立ち位置が難しくなってくると思いますね」(同) 仮に中居の番組から外れたとしても、鈴木はそれ以外にも多くの番組を手がけている。しかし、そこにも影響があるかもしれない。 「ジャニーズとしては、今回の3人の退社を機に、業界から飯島色を完全に排除したいところ。テレビ局としてもジャニーズとの関係を悪化させたくないということで、飯島色が強い鈴木さんと距離を置くようになる可能性もあるでしょうね。そもそも制作サイドとしてはあまりにコスパが悪い放送作家だったわけですから、いいタイミングだということで“鈴木おさむ外し”が進むかもしれません」(同) 稲垣、草なぎ、香取の退社によって、テレビ界に大きな変化が生じることとなりそうだ。スマイルカンパニー公式サイトより






