関ジャニ∞が「ドーム」ではなく「アリーナ」を回るワケ 人気絶頂グループの次なる一手とは

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞が今夏、全国8都市24公演のイベントツアー「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!」(7月18日~9月13日)を開催することを発表した。過去に3回行った5大ドームツアーとは異なり、収容1万人規模のアリーナ会場を巡り、ファンとの距離感を重視したツアーになるという。

 現在、テレビ番組では全曜日にレギュラーを持つなど(参考:関ジャニ∞がテレビ“全曜日出演”を達成 音楽番組から情報番組まで引っ張りだこの背景とは?)、その人気は絶頂に達している彼らが、いまのタイミングでドームではなく、あえてアリーナ会場を巡る狙いとはなにか。ジャニーズの動向に詳しい佐藤結衣氏は、次のように分析する。

「ジャニーズのグループは一定以上の人気を獲得するとドームツアーがメインになるのが基本的な流れで、それより小さい箱で開催することになった場合、人気が落ちてきたように映る場合もありますが、彼らの場合はもちろんそんなことはありません。彼ら自身が、10周年という節目で原点回帰をして、ファンに自ら会いに行きたいと言っているのは、きっと本音でしょう」

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嵐『ARASHI BLAST in Hawaii』の振り付けに見る、トップアイドルとしての姿勢

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『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

【リアルサウンドより】

 嵐のハワイツアーの模様を収めたライブDVD&Blu-ray Disc(以下BD)『ARASHI BLAST in Hawaii』が4月15日に発売され、4月27日付のオリコン週間DVD&BDランキングでともに総合1位を獲得。DVDは初週28.2万枚、BDの方は25.8万枚とどちらも20万枚超え。BDの売上枚数は、自身が「音楽BD売上枚数」歴代1位記録を保持していた『ARASHI Live Tour 2013“LOVE”』(昨年7月発売)の累積売上15.6万枚を、発売1週目にして10万枚以上も更新し、音楽業界に新たな記録を打ち立てた。

 内容としてはDVD、BDともにDisc2枚組で、Disc1にはライブ本編が、Disc2には2日目の雨のコンサートのハイライトやドキュメンタリーが収められている。シンプルな構成で記念すべきハワイライブの空気感をそのままに収めた本作品は、ファンにも好評のようで、Amazonレビューでも好意的な意見が目立っている。

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草なぎ剛、稲垣吾郎の“半同棲男性”より衝撃的!? 都内ゲイ専門ヘルスに「どう見ても香取慎吾」が……

katori074245.jpg  24日、SMAPの草なぎ剛に“泊まりに来るおじさんの友だち”がいることが明らかになった。同日付のスポーツ紙が報じたところによると、SMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」コーナーで、草なぎ本人によってその存在が明かされたという。  SMAPといえば、メンバーの稲垣吾郎が先月放送の『中居正広のISORO』(同)で、“半同棲中”の中年男性「ヒロくん」を公開。54歳の妻子持ち男性との“秘められた生活”が、多くの視聴者の間で「すわ、ゲイカップルか!?」と話題になったばかり。立て続けに明かされたSMAPメンバーの意外な交友関係に、ファンならずとも大きな反響を呼んでいるようだ。  だが、一部でこうしたエピソードが「実は、メンバー内に本当にゲイの男性がいることを隠すためのカモフラージュではないか」とささやかれ始めているという。  そのメンバーというのが、これまでほとんど女性スキャンダルが報じられてこなかった香取慎吾だ。都内の風俗関係者が、声を潜めて明かす。 「都内には何店かゲイ専門のヘルス店があるんですが、そのたぐいのお店に、香取くんに“超激似”の男性客が通っているという話は、この業界ではけっこう有名なんですよ。もちろん、免許証や住民票を確認するわけではないので『絶対に香取くん本人』とは言い切れませんが、男性従業員によると、顔も体も声も『どう見ても、あの香取慎吾』だそうですよ」  また、新宿二丁目のバーで働くニューハーフたちの間でも、最近、香取の名前が頻繁に取り沙汰されるようになってきているという。 「ニューハーフの子たちは、慎吾ちゃんに“ゲイレーダーが反応する”って、口をそろえていますよ。仕事では底抜けに明るいのに闇を抱えていそうなところも、何か秘密を隠してるのでは……? って思えちゃうし、女性共演者とも、どこか距離があるし……。やっぱり、男性の隣にいる慎吾ちゃんが一番しっくりくるんですよね(笑)」(二丁目の飲食店関係者)  草なぎが2009年に泥酔状態で全裸になり、公園で大騒ぎして逮捕された際にも、「シンゴー! シンゴー!」と叫んでいたと伝えられ、さまざまな臆測を呼んだSMAPメンバーたち。近く、意外なカミングアウトがされるかもしれない!?

田中聖、バンドで「海外目指す」発言も業界では「日本での活躍もあやしい」との声

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 元KAT-TUNの田中聖がボーカルを勤めるバンド・INKTが4月25日、セカンドミニアルバム『サイサリス』(Natural Ace Records)を発売。さまざまな媒体でリリースインタビューに応じる中、オリコンの取材で「いずれは海外に挑戦したい」と話したことが話題になっている  インタビューは、バンド結成の経緯やライブへの思い、『サイサリス』について語ったもの。インタビュアーが新作の感想として「海外でもウケそう」と述べると、田中は「実際に海外で待ってくださっているファンの方もいるし、僕ら自身も日本国内にとどまらず、いずれは海外に挑戦してみたいと思っていて」と意欲を見せた。  田中以外のメンバーは元HIGH and MIGHTY COLORのベース・mACKAzなど、キャリアのあるプレイヤーだが、それぞれが多くのファンを抱えているわけではない。Twitterのフォロワー数を見ると、田中が約23万人であるのに対し、メンバーのアカウントは約6,000~2万人。当然ながら“田中のバンド”にすぎないのが現状だ。今後、成功する見込みはあるのか? 「メンバーは音楽の趣味がそれぞれ異なっており、田中は『ジャンルレスバンド』という認識を持っているそうですが、田中ファン以外にアプローチしていくためには、ターゲットを定めて明確な方向性を打ち出したほうがいいのでは。今はあれもこれもと欲張りすぎていて、バンドとして成功すべく真剣に打ち込んでいるというより、やりたいことを好きにやっているだけという印象です。海外進出うんぬんの前に、“元アイドルのバンド”という印象を拭い去って日本で活躍できるかもあやしい。しいて言えば、メンバー全員がゲームやアニメを好むようなので、今後テーマソングなどのタイアップがつけば注目度が高まるかもしれませんね」(音楽業界関係者)  メンバーはもともと飲み友だちだったといい、田中のTwitterでは、鍋を囲む写真がアップされたり、ゲームやアニメの話題で盛り上がったことが明かされたりと、仲の良さがうかがえる。見方を変えれば、音楽がきっかけではなかったぶん、“仲良しバンド”の粋を出ていない……といえるかもしれない。ネット上の反応を見ると、「売れる前に解散しそう」「押尾学みたいになる未来しか見えない」など冷ややかなコメントも多かった。  5月5日には、東京・EX THEATER ROPPONGIでのワンマンライブを控えているINKT。バンドの要ともいえるライブで観客を熱狂させることができるのか、注目が集まりそうだ。 (文=成田豊)

Hey! Say! JUMPがアイドル路線に回帰した理由とは? キュートな新シングルから考察

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デビュー当初は少年だったHey! Say! JUMPも、いまや立派な青年たちに成長

【リアルサウンドより】

 Hey! Say! JUMPの通算14枚目のシングル『Chau♯/我 I Need You』が、4月29日に発売される。先がけて、スマートフォン・携帯電話向けショート音源と着うたの配信がスタートし、多くのファンがタイトルの「Chau♯(読み方:チャウ)」にかけて、「この曲、ハマっChau♯」や「JUMPをもっと好きになっChau♯」とつぶやき、話題になっている。

 今作の特徴は、「Chau♯」の歌詞にもある「甘フワ」な雰囲気。衣装も、パステルカラーで春らしく、白いフワフワがついた王冠をかぶるなど、夢の国の王子様風だ。また、CDジャケットのデザインはリボンや風船といった、女子が思わず「かわいい!」と飛びついてしまいそうなものをギュッと集めたイメージ。さらに、振りつけも手をクルクルと回しながらピョコピョコ跳ねたり、指をチュッとするしぐさがあったり、と実にキュート。アイドル好きにはたまらない作品に仕上がっている。

 Hey! Say! JUMPといえば「全員が平成生まれ」ということから、デビュー当時は、そのフレッシュさがフィーチャーされてきた。しかし、デビューからもうすぐ7年半。9人全員が成人を迎えた。その間に、メンバーの表現力は着実にアップし、激しくも息の合ったダンスや、大人数をいかした美しいフォーメーションなど、ライブではハイクオリティなパフォーマンスを披露してきた。

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“ジャニーズJr.黄金期”の再来なるか? 嵐、タッキー&翼、関ジャニ∞に続くスター候補を展望

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タッキー&翼はジャニーズJr.の黄金期を支えたグループの一つだ。

【リアルサウンドより】

 いまやジャニーズの中核を担うグループとして多方面で活躍する嵐、タッキー&翼、関ジャニ∞の3組。彼らが現在のジャニーズ人気を牽引していることは、もはや説明するまでもないだろう。

 そんな彼らは97~02年くらい、“Jr.黄金期”と呼ばれる時期にジャニーズJr.としてともに活動をしていた。そのため、現在も「もしかしたら嵐にタッキーが入っていたかもしれない」といった話が、ファンやメディアの間で語り継がれている。

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V6岡田准一が映画版『海賊とよばれた男』主演で、“またまた”日本アカデミー賞に当確!?

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「いま日本映画の“大作”と呼ばれる作品には、必ず主演の候補として名前が挙がります。やはり、昨年の『日本アカデミー賞』のW受賞が効いているんじゃないでしょうか」(映画関係者)  昨年、映画『永遠の0』と『蜩ノ記』で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞の2冠を獲得したV6の岡田准一。 「先日までは、今秋公開の映画『図書館戦争THE LAST MISSION』を撮影していて、今は来年公開の映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の撮影をしています。どちらも興収20億円を目標にしているそうですよ。V6としても、今年は20周年のアニバーサリーイヤーですから、かなり多忙になりそうです」(テレビ局関係者)  5月8日には45枚目のシングル「Timeless」(avex trax)が発売され、夏には後輩グループのHey!Say!JUMPと『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることも発表された。 「それが終わると、10~12月までは百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』がクランクインします。配給は東宝で、スタッフも『永遠の0』のスタッフで固めているそうです。主演は、もちろん百田さんの指名です。監督も山崎貴監督で、岡田さんも戦後の歴史を今、相当勉強しているようですよ。当然、来年の目玉になるでしょうし、制作費は20億円程度をかける予定だそうです。この作品でまた、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を取る可能性も高いでしょうね」(芸能事務所関係者)  もはや“ジャニーズ”という冠は、岡田には必要なさそうだ。

多部未華子主演『ドS刑事』、関ジャニ∞の演技派・大倉忠義に“大根”疑惑「表情がワンパターン……」

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 多部未華子主演の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)に出演中の関ジャニ∞・大倉忠義の演技力を、酷評する声が上がっている。  同作は、七尾与史による推理小説(幻冬舎)が原作のバディもの。「犯人をいたぶりたい」との理由で刑事を志した主人公(多部)と、しがない巡査(大倉)が事件を追う。共演に、吉田羊、Hey! Say! JUMP・八乙女光、中村靖日ほか。  今クールは1ケタ発進の連ドラも多いが、『ドS刑事』は初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出し。だが、18日に放送された第2話は、8.0%とまさかの急落。全話平均2ケタも怪しくなってきた。  しかし、ネット上では、涼しい目で「バッカじゃないの!」などと言い放つ多部の演技力を、絶賛する声が相次いでいる。 「今回、映画『レオン』のマチルダをイメージしたヘアスタイルにイメチェンした多部ですが、早くも『はまり役』と好評。元々、演技力に定評のある彼女ですが、今回は落ち着いた役柄の中に、メリハリのある細かな演技が光り、視聴者を圧倒する迫力があります」(テレビ誌記者)  一方、主人公とバディを組むヘタレ刑事を演じる大倉に対し、「演技力不足」「成長がみられない」との声が。 「ジャニーズの俳優枠として、昨年は連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉ですが、表情がワンパターンで面白味に欠ける演技だとして、酷評が殺到中。一部ファンも、『それなりにチャンスを与えられてきたのに、モノにできなくて悲しい』『今回はさすがに“大根”と言われても、仕方ない』『下手すぎる……』と諦めモード。また、原作者は、大倉が演じる役について『映画化するなら、堺雅人をイメージしている』と発言しており、原作ファンからは『かけ離れすぎ』と、大倉のキャスティングに不満の声が漏れている」(同)  関ジャニ∞では、錦戸亮と並び“演技派ツートップ”として数々の話題作に出演してきた大倉。今後、演技の幅を見せつけることはできるだろうか?

嵐はいかにしてバラエティ番組で活躍の場を拡げたか 萌芽期からサブカル期の足跡を辿る

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『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

【リアルサウンドより】

 嵐が日本一の男性アイドルグループとなった理由を、音楽性、演技・バラエティ、キャラクター、パフォーマンスという4つの視点から読み解いた書籍『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』が、4月16日から17日にかけて、全国書店やネット書店で発売した。同書はリアルサウンド編集部が制作を手がけ、青井サンマ氏、柴 那典氏、関修氏、田幸和歌子氏、成馬零一氏、矢野利裕氏など、嵐に詳しい気鋭の評論家・ライターが寄稿。嵐の魅力を多彩な角度から解き明かしている。

 書籍の発売に先がけ、掲載記事の一部を紹介してきた同シリーズ。今回は、嵐がバラエティ番組でどのように活躍の幅を拡げてきたのかを、人気ライターの田幸和歌子氏が読み解いたコラムの前半を公開する。

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嵐・松本潤の演出指導は、Hey! Say! JUMPにどんな影響を与える?

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後輩への技術指導も行う嵐。

【リアルサウンドより】

 今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』に、V6とともに史上初の2世代メインパーソナリティーとして選ばれたHey! Say! JUMP。

 かつてはジャニー社長のお気に入りグループとして、ステージでは龍+水太鼓+折り紙衣装など、「和」のトンチキ世界を背負ってきた彼ら。だが、「嵐のようになりたい」とジャニー社長に管轄替えを直訴し、「ジュリー班」になって以降は、テレビの露出を増し、コンサートも手探りながら自分たちで演出を考えるようになってきている。その結果、「和」のトンチキ演出がなくなるとともに(それはそれで残念だが)、少しずつカッコよさを増し、成長を見せている。

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