4月スタートの新番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)で初の冠番組に挑戦している関ジャニ∞の村上信五に“ポスト中居正広”の声が上がっているという。 ジャニーズにおいて、不動の名司会者の座につくのはご存知、SMAP中居正広。だが、なかなか後継者が出てこない。 報道番組でキャスターを務める嵐の櫻井翔やTOKIOの国分太一が最右翼と言われ、ジャニーズもその2人を後釜に……と考えていたようだが「現状、ジャニーズ幹部の評価は厳しい。特に国分は、スポーツ取材でのやる気のない態度が問題視されている」(テレビ関係者)という。 そんな中、急浮上しているのが村上だというのだ。5月16日からは『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)もスタート。レギュラー番組は計10本という売れっ子ぶりだ。 仲でも、マツコ・デラックスとの軽妙なやり取りが話題の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の評判がいい。 「あのマツコさんにも物怖じせずツッコみ、面白さを引き立たせている。彼は天然のように見えて、実は頭の回転が早く『こうすれば面白くなる』というのを皮膚感覚でわかっている。空気を読むのも抜群にうまいので、テレビで重宝されている」とはキー局の編成担当者だ。 さらに村上は、ジャニーズきっての“外交官”としても有名だ。 「彼を六本木や麻布の飲食店で頻繁に見た時期があります。同席していたのは美女でもなければ、番組スタッフでもない。一般の若手実業家の方たちでした。何やら最近のビジネスについて話しているようでしたね。彼は芸能界以外の人とも積極的に交流を図っていて、人脈を構築しているんです」(関係者) この人脈形成術こそが、誰からもかわいがられる所以。ある放送作家は「あのマツコさんも村上さんがかわいくて仕方がないみたいです。それは同時に村上さんを起用すれば、マツコさんをキャスティングしやすいということ。ほかにも彼の人脈で番組スポンサーを連れてきてもらおうと、そろばんをはじいている局員もいます(笑)」と話す。 番組を仕切るのが抜群にうまい中居正広とは、また違った名MCに出世する予感だ。『フォトフォルダー ★ 村上信五 2013 「セブンイレブン×関ジャニ∞当りくじ」』
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『アイムホーム』木村拓哉vs『Dr.倫太郎』堺雅人、共演者をブレークさせる“アゲチン”対決の行方は?
「今のところ今クールの視聴率争いは、あの2番組がつばぜり合いを繰り広げている感じですね。最終的には堺さんの『Dr.倫太郎』が、木村さんの『アイムホーム』をかわすのではないかと言われていますが、業界では視聴率ではなく、今後これらのドラマから、誰がブレークするかということの方が話題になってますよ」(芸能事務所関係者) 新旧のドラマ視聴率男対決となっている4月クール。初回視聴率は木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)がリードしたが、ここにきて堺雅人の『Dr.倫太郎』(日テレ系)が逆転した。 「確かに、数字ではもう堺さんの方が取れるかもしれませんが、“アゲチン”度でいうと、まだ木村さんに分がありますね。というのも、昨年『HERO』に出演して知名度を急上昇させた松重豊さんと吉田羊さんの売れ方は、尋常じゃありません。CMも、松重さんが5本、吉田さん3本と、急にランクアップしています。この2人のスケジュールを押さえるために、各局は相当早めに動いているようです。最初の『HERO』でも阿部寛さん、小日向文世さんらがブレークして、以後の活躍は周知のとおりですからね」(テレビ局関係者) 実際、松重、吉田とも『HERO』出演後、テレビで見ない日はないというくらい露出は増えている。 「堺さんの『半沢直樹』では、出演した俳優さんのほとんどがブレークしましたが、それが今回の『Dr.倫太郎』であるかどうかですね。木村さんのドラマに出ているのは、ほとんど名前の売れた人ですが、『Dr.倫太郎』で期待されているのは、高橋一生さんですかね。芸歴が長く演技に定評があるのは『半沢直樹』でブレークした人たちと同じですからね。もうすでに秋以降のスケジュールを押さえようとしている局もあるようですよ」(日本テレビ関係者) 果たして“アゲチン”度でも堺は木村を超えることができるのか!?『アイムホーム』テレビ朝日/『Dr.倫太郎』日本テレビ
嵐は『ワクワク学校』でどんな授業を行なってきた? その内容を予習復習
『嵐のワクワク学校』を開催する嵐。
【リアルサウンドより】
嵐が5年連続5回目となるイベント『嵐のワクワク学校』を開催することが決定した。今年は後輩グループのHey! Say! JUMPが生徒役として初参加。日本の四季をテーマに“嵐先生”が授業を行い、日本の伝統文化を学ぶという。6月6〜7日に京セラドーム大阪、同27〜28日に東京ドームで各会場3回ずつ、計6公演を行う予定だ。嵐とHey! Say! JUMPがツーショットでイベントを行うのは初めてで、松本潤は「そろって何かをするのが初めてなので、興奮しています。平成生まれの彼らが何を感じ何をみんなに伝えるのかを楽しみにしています」と語っている。(参考:中日スポーツ/Hey!Say!JUMPが入学 「ワクワク学校」嵐と初コラボ)
同イベントは2011年、東日本大震災チャリティーイベントとしてスタート。「日々是気付」をテーマに「電気の大切さとエネルギーについて」などの授業を開講。メンバーによる身体を張った授業が好評を博している。本稿では、これまでの同イベントのトピックを“復習”し、6月の開校に備えたい。
嵐・相葉雅紀の主演ドラマも低迷……そろそろ映像化作品がなくなりそうな池井戸潤の原作
11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者) 今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同) 『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。『ようこそ、わが家へ』フジテレビ
V6三宅、キスマイ宮田に続き、A.B.C-Z戸塚らも…ジャニーズに“暴露キャラ”増えている理由
NHKで手話の番組を始めた三宅健。
【リアルサウンドより】
A.B.C-Zの戸塚祥太が『アウト×デラックス』(フジテレビ)の5月14日放送回に出演、その奇行ぶりが明かされ、話題を呼んでいる。
同番組は、矢部浩之(ナインティナイン)とマツコ・デラックスが司会となり、世間的に型破りである“アウトな人”を紹介するというトークバラエティ番組で、2013年10月には“ジャニーズのアウトな人”としてV6の三宅健が登場。同じグループのメンバーである岡田准一への嫉妬心を赤裸々に語るなどして、大きな反響を呼んだ。先週5月7日の放送回では、ジャニーズから2人目の出演者となる塚田僚一が、プライベートでライブに通うほどハロー!プロジェクトのアイドルグループ・℃-uteのファンであることを語ったほか、「お酒を飲むと性欲が高くなる」ことを告白。ジャニーズアイドルらしからぬ発言の数々に、司会のふたりも驚きを隠せないようだった。
昨夜5月14日放送の同番組では、塚田とともに同グループのメンバーである戸塚祥太が参加。先住民の格好でライブに登場し、「母なる大地と空とユニバースとかに祈った」エピソードなど、常人の理解を越えた行動について紹介された。ジャニーズファンの間では、戸塚のエピソードにはさらに過激なものが多数あることから、物足りなさを指摘する声も目立ったが、一般視聴者には強い印象を残したのではないだろうか。
菅野美穂が待望の第1子妊娠! その裏で“確定”した元カレ・稲垣吾郎との破局原因とは

V6、最新シングルから見えた20周年への意気込み 随所に“大人ファン”への心づかいも
NHKで手話の番組を始めた三宅健。
【リアルサウンドより】
5月8日、ついにV6の20周年を飾る最新シングル『Timeless』が発売された。各CDショップでは特別コーナーが設置され、初回限定盤が入荷待ちになるなどの大盛況ぶりだそう。もちろん、オリコンデイリーランキングでも見事1位を獲得した。
今作で、特に目を引くのが、MV映像だ。「Timeless」では、ますます磨きのかかった大人の色気と、複雑に変化するフォーメーションを味わえる。そして、20年間支えてくれた「ファンとの絆」がテーマだというカップリングの「SPOT LIGHT」。V6の真骨頂というべきダンスナンバーで、1000人のファンの前で撮影された。ライブで盛り上がりそうな、この曲を実際にコンサート会場で見たような雰囲気を楽しむことができる。しかも、このようにファンとMVで共演するのは、初めてのこと。長い年月活動では実現されなかったことを、今こそやろうというところに、ファンへの感謝の気持ちが垣間見える。
「関ジャニ∞がまたまた大コケ!」新番組『関ジャム』4.3%、『ヨルタモリ』『ガキ使』に太刀打ちできず
10日にスタートした関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/毎週日曜23時15分~)が、滑り出しでつまずいてしまった。 同番組は、東京・六本木にあるという架空のライブ&トークハウス「関ジャム」を舞台に、1980~90年代に活躍していたアーティストと、現在、若者に人気のあるアーティストが毎回1組ずつ登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞、古田新太、杉本哲太と、ゲストのトークや、セッションライブが繰り広げられる音楽バラエティだという。 初回ゲストは、元プリンセス プリンセスの岸谷香と、西野カナ。それぞれ持ち歌を2曲ずつ披露したが、放送時間55分のうち、多くが“座りトーク”と、ゲストの功績を紹介するVTRであった。 しかし、初回平均視聴率は4.3%と惨敗(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏番組の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)は、SMAPの草なぎ剛がゲスト出演し、9.9%だった。 「日曜23時台は、『ヨルタモリ』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)が毎週、1ケタ後半で激しい視聴率争いを繰り広げている時間帯。音楽番組はどこも厳しい状況ですから、『関ジャム 完全燃SHOW』は太刀打ちできなさそう」(テレビ誌記者) 現在、多くのレギュラー番組を抱える関ジャニ∞だが、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)はゴールデン帯で5~6%台と不振続き。3月には、ゴールデン帯で3年半続いた『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が視聴率不振を理由に、打ち切りに追い込まれている。 また、3月に「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングでも、好感度の低さが露呈(既報)。著しい露出量に、視聴者の支持が伴っていない印象だ。 「唯一、メンバーの村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が高視聴率を記録していますが、マツコの番組がことごとく好調である現状からも、“マツコの功績”であることは自明。また、そもそも『関ジャム 完全燃SHOW』は、『関ジャニの仕分け∞』枠の格下げにより始まった番組。『視聴率が取れない』といわれて久しい同グループですが、新番組の低視聴率が続けば、各局に見切りをつけられる可能性も」(同) 『24時間テレビ』(同)でメインパーソナリティを務めた昨年に続き、今年もレギュラー新番組が続々とスタートしている関ジャニ∞。この“キテる感”の正体は、ただのジャニーズ側の“ゴリ押し”といえそうだ。テレビ朝日公式サイトより
嵐の5人はどう信頼関係を築いたか 『ARASHI BLAST in Hawaii』で明かされた“本音”
元側近一同が綴った『嵐、ブレイク前夜』が大ヒット中の嵐。
【リアルサウンドより】
嵐のハワイツアーの模様を収めたライブDVD&Blu-ray Disc(以下BD)『ARASHI BLAST in Hawaii』を検証するこのシリーズ。振り付けについて検証した第1回【嵐『ARASHI BLAST in Hawaii』の振り付けに見る、トップアイドルとしての姿勢】、演出を検証した第2回【嵐『ARASHI BLAST in Hawaii』のコンサート演出に見る、圧倒的なエンターテイメント性とは?】に続き、今週はDisc2に収録されたドキュメンタリー映像「Documentary of “BLAST in Hawaii”」について見ていきたい。
「Documentary of “BLAST in Hawaii”」は、嵐のメンバーがハワイに到着してから、2日間に渡る公演を終えて、公演後にオフを楽しむ姿までを追ったドキュメンタリーで、彼らの舞台裏を密着型のカメラワークで切り取った映像作品だ。その日のスケジュールを丁寧に追った構成により、スタッフの一員として彼らに寄り添っているかのように感じられるところが、ファンには嬉しいポイントだろう。
関ジャニ∞・村上信五は“ポスト中居”の一番手? 各番組でのMC力を検証
バラエティ番組などで活躍の幅を拡げる村上信五
【リアルサウンドより】
関ジャニ∞のメンバー・村上信五が、数々のテレビ番組でレギュラーを獲得し、注目を集めている。マツコ・デラックスとともにMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で評判となっているほか、4月15日からは『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ)が放送開始。関西で放送されている『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)も、4月17日より関東進出を果たした。また、3月9日に放送された特番『世界!極限アーティストBEST20』(日本テレビ系)では、ビートたけしとともにMCを務め、「下手すりゃ『紅白(歌合戦)』の司会者になるんじゃないかな」と、たけし本人にそのMC力を絶賛されたことも記憶に新しい。
いったいなぜ、村上信五はテレビ番組で高い人気を誇っているのか。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏は、その理由を次のように分析する。
「村上信五さんのMCで特筆すべきは、まずその突っ込み力の高さ。相手が大御所の場合でも、臆することなく視聴者目線でどんどん突っ込みを入れるため、番組に広がりがでます。『月曜から夜ふかし』で見られるように、ときにはタメ口で突っ込んだりするフラットさは、やはりジャニーズJr.時代からトーク力を磨いてきた関西グループならではの資質といえるでしょう。加えて、自分自身も突っ込まれやすいキャラクターというのも、多くの人に親しまれる一要素となっているのでは」





