Kis-My-Ft2・玉森裕太はなぜドラマで重宝される? 控え目なキャラクターの魅力に迫る

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控えめなキャラクターで愛されている玉森裕太。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の玉森裕太が、10月にスタートする新ドラマ『青春探偵ハルヤ(仮題)』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~24:54)で主演を務めることが発表され、話題となっている。玉森はこれまで、2011年7月から放送されたドラマ『美男ですね』(TBS)で初出演を果たし、その後、『信長のシェフ』(2013年1月〜テレビ朝日)『ぴんとこな』(2013年7月〜TBS)などで主演を務めてきた。

 ドラマ俳優として順調に活躍の幅を拡げている玉森だが、一方で先日6月1日に放送されたレギュラー番組『キスマイBUSAIKU』(フジテレビ)に出演した際は、タレントのローラをキュンとさせる遊園地デートプランを披露するものの、ローラに「モテモテだから女の子に慣れてるかと思ったけど、ちょこちょこちょいブサ」と評価されていた。

 Kis-My-Ft2の中ではいわゆる“イケメン枠”に入りながらも、レギュラー番組では時折、隙を見せている玉森。そんな彼がドラマで重宝され、人気を高めている理由とは何か。ジャニーズに詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏は、次のように分析する。

「玉森さんはもともとマイペースで飄々とした性格で、あまり自分のキャラを全面に押し出すタイプではありません。『キスマイBUSAIKU』では、自らのプロデュースで女性をリードしようと頑張っていますが、おそらく彼は本来そういうことが得意ではないのだと思います。でも、実は責任感が強いので、なんとか番組を面白くしようと彼なりに頑張るのですが、それが結果として時にカラ回ってしまうのかもしれません。しかし、その飾らない性格は彼の長所でもあり、魅力でもあります。昨今のジャニーズには、なんとか自身のキャラを打ち出そうと、笑いに走ったりするメンバーも少なくないですが、彼の場合は違います。あまり自分からは主張しないものの、求められていることにしっかり応えようというスタンスで、そうした態度はクールにも捉えられますが、だからこそ彼の笑顔が見たいと、ファンが夢中になってしまうのでは。女性アイドルでいうと、AKB48のぱるること島崎遥香さんが、無闇に笑顔を振りまいたりしないクールなキャラクターで、むしろ人気者になっていますが、玉森さんの魅力もそれに近いものがあるのかもしれません」

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事務所“公認”カップル? 交際発覚でもお咎めがなさそうなキスマイ・藤ヶ谷と瀧本美織

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Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔
 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の人気メンバー・藤ヶ谷太輔と女優の瀧本美織が交際中であることが、複数メディアで報じられている。  2日夜、写真とともに記事が掲載された「週刊文春」(文藝春秋)のウェブ版は、瀧本が週1回のペースで藤ヶ谷の自宅マンションに通っている様子を報じ、独自のスクープ記事であることは明らか。しかし、翌朝発売された複数のスポーツ紙の中には、まるで“独自スクープ”のような大々的な扱いで、文春のウェブ版が報じたことは申し訳程度に記事の中で触れていただけのものもあった。 「もともと『文春』は、4日発売号に掲載する予定で取材を重ねていた。ところが、同誌が瀧本の所属事務所・スターダストプロモーションに事実関係を確認したところ、事務所が懇意の記者がいるスポーツ紙に情報をリーク。それを察知した『文春』サイドは怒り心頭で、ウェブ版に先に出した。まるで、スポーツ紙がスクープを“横取り”したような展開だった」(週刊誌記者)  4日に発売された「文春」では、大々的に2人の交際を報じているが、それを受け、双方の所属事務所は各スポーツ紙に対して「プライベートについてはお答えしていません」とコメント。2人は2011年放送のドラマ『美男ですね』(TBS系)で共演、その後、交際に発展。同じデザインの指輪をつけるなどしていたため、ファンの間では親密な関係がウワサされていた。交際期間については「2年半」「4年」などとバラつきがあるが、どうやら、交際が発覚したところで、双方の事務所からお咎めはなさそうだという。 「キスマイはジャニーズ内の派閥でいうと、次期社長の藤島ジュリー景子氏派ではなく、SMAPのチーフマネジャーのI女史派。I女史は瀧本の所属事務所の社長と懇意で、その関係でSMAPのドラマに柴咲コウ、竹内結子らスターダストのタレントが起用されることが多かった。その流れは、I女史が手がけるキスマイも同様で、藤ヶ谷と瀧本はドラマで共演。双方の事務所は公認のようで、交際が発覚したところで、別れさせられることはなさそう。もし、キスマイが藤島派で猛プッシュされていれば、交際が発覚するまでもなく、とっくに別れさせられていただろう」(芸能プロ関係者)  とはいうものの、さすがに今後2人が共演することはなさそうだが……。

嵐・相葉雅紀の演技が評価を高めている理由とは? 『ようこそ、わが家へ』好調の背景を読む

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天然キャラで知られる相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 嵐の相葉雅紀が主演を務めるドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)が、初回放送から毎週10%を越える高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし、俳優としての相葉に改めて注目が集まっている。同作は「ストーカーの恐怖」と「会社の不正」に立ち向かう倉田家の姿を描いた、サスペンスタッチのホームドラマだ。

 相葉が連続ドラマの初主演を果たしたのは、2009年放送の『マイガール』。嵐のメンバーの中ではもっとも遅かったが、ここにきて『ようこそ、わが家へ』がヒットし、俳優としての評価が高まったのはなぜか。本稿ではその理由を探ってみたい。

 相葉は、1997年放送の『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ)でドラマデビューを果たしており、同作で松本潤が気弱な少年・モリを演じたのとは対照的に、少年グループのリーダーの下で威張るアキラ役を演じていた。書籍『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』に掲載された佐野華英氏のコラムによると、当時の相葉は、松本や二宮和也と同じく事務所から“役者推し”をされていたという。翌98年には近藤真彦主演の『ドンウォリー!』(フジテレビ)や、少年犯罪を扱った裁判ドラマ『少年たち』(NHK)に出演していたことからも、それは伺えるだろう。

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関ジャニ∞村上、キスマイ藤ヶ谷……相次ぐジャニーズの熱愛報道、祝福と批判を分ける要素とは?

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 昨月末の関ジャニ∞・村上信五と女優・平愛梨の熱愛報道が記憶に新しい中、今度はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、ガールズバンド・LAGOONのボーカルとしても活動する女優・瀧本美織のスキャンダルが報じられ、話題となっている。  藤ヶ谷・瀧本の報道については、両者のファンとも阿鼻叫喚の状態だ。瀧本のブログには藤ヶ谷のファンから「消えろ」などとの中傷コメントが殺到し、ブログ運営が削除に追われる事態に発展。藤ヶ谷から“担降り”(「ファンをやめる」の意)すると嘆く声も多い。一方、瀧本のファンも裏切られたという思いが強いようで、「清純派で売ってたくせに」などの恨み節が見られた。  一方、村上と平のカップルに対しては、どちらかといえば祝福ムードが強い。「お似合いだとは思うけど、ショック」と複雑な心境を吐露する村上ファンもいるが、「平さんなら許せる」「時間をかけて受け入れます」と、ヒートアップする様子はない。 「村上はマツコ・デラックスと共演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも『関ジャニ∞の中で人気がない』といじられる三枚目キャラなので、美人女優との熱愛を応援したいファンもいるでしょう。30歳という平の年齢からも真剣交際であるという印象が強く、イメージダウンにつながらなかった。一方の藤ヶ谷はイケメン路線であり、また関ジャニ∞よりKis-My-Ft2のほうがファンの年齢層が若く“ガチ恋”も少なくないため、落胆が大きかったのでしょう」(芸能記者)  藤ヶ谷と瀧本はドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演をきっかけに交際をスタートしたといわれている。かつて『花より男子』(同)で共演した嵐・松本潤と井上真央の熱愛がウワサされた際に炎上騒ぎにならなかったことを考えると、瀧本のキャラクターも関係しているかもしれない。瀧本率いるLAGOONは5月27日にセカンドシングルを発売したばかりだが、初週30位、売上枚数2,934枚と鳴かず飛ばずだ。 「朝ドラヒロイン経験もある瀧本は、優等生っぽい清純さが鼻につくのか、同性受けがあまりよくない。男性からの好感度は高いものの、お金を落とすほど熱狂的なファンは少ないんです。売上枚数には、瀧本の中途半端な立ち位置が表れていますね」(レコード会社関係者)  歌手活動が念願だったという瀧本。事務所の先輩である柴咲コウのように歌手として長く活躍するには同性人気は欠かせないが、今回の件で少なくない女性を敵に回してしまったと思われる。いっそ交際を認め、同性から共感を得られるキャラを目指す……というのもひとつの手かもしれない。 (文=浅田要)

堂本剛、ファンキーな新アルバムが伝えるメッセージとは 堂本流の“説法”を読み解く

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ジャニーズでありながら、アーティスト志向の強い活動で知られる堂本剛。

【リアルサウンドより】

 堂本剛のニューアルバム『TU(読み方:トゥ)』がファンキーでクールだ。いわゆるKinKi Kidsとしてのアイドル路線とは、一線を画している堂本のソロ活動。自ら作詞作曲を手がけ、愛や命をテーマに歌う。その独自の世界観は、堂本自身が「説法」と称するほど。彼の思いや本音が凝縮されているだけに、“一見さんお断り”のような敷居の高さを感じる人も少なくない。

 だが今作は、そんな尻込みしている人にこそ、ぜひ手にとってほしい1枚なのだ。ソウルやファンクミュージックというフィルターを通したことで、より自由に、よりフランクに、彼の音楽を味わえる。

 とくべつよしちゃん盤(初回盤B) に収録された 『Live 2014 “FUNK詩謡夏私乱』のドキュメンタリー部分でも、「僕が今、訴えたいことはロックとかパンクだとストレート過ぎる。ファンクとかソウルだと、ピュアな訴えになるんじゃないか」と語っていた通り、彼の独特の感性をまっすぐに感じられるのだ。

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嵐の“隠れた名曲”はカップリングにあり 『青空の下、キミのとなり』収録曲を聴く

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新シングル『青空の下、キミのとなり』が好調の嵐。

【リアルサウンドより】

 相葉雅紀主演のドラマ『ようこそ、わが家へ』の主題歌でもある嵐の新シングル『青空の下、キミのとなり』が、5月25日付のオリコンシングルチャートで1位になるなど、彼らの人気は今なお絶好調だ。さわやかなアイドルソングを連想させるタイトルとは裏腹に、ダンスミュージックを大胆に取り入れた音楽性は、彼らのファンにはもちろん、ポップミュージック好きにとっても興味深いものだろう。表題曲についての分析は、リアルサウンドにてジャニーズの音楽性について考察している矢野利裕氏の記事【嵐は、J-POPの歌詞と音楽性の関係を更新するーー「青空の下、キミのとなり」の画期性とは?】を読んでいただくとして、本稿では同シングルのカップリング曲について触れてみたい。

 嵐のカップリング曲は、オリジナルアルバム未収録となり後に入手困難となることも少なくない。そうした事情に加え、音楽的クオリティの高さから“隠れた名曲”として長年愛されているケースが多い。たとえば『PIKANCHI DOUBLE』に収録された「五里霧中」は、ライブ定番曲としていまも人気のナンバーで、昨年行われたハワイ公演でも披露されている。また、『Love so sweet』のカップリング「いつまでも」は、作曲に人気コンポーザーの多田慎也を迎えた1曲で、櫻井翔のサクラップを堪能することができる、嵐らしいさわやかなポップナンバーだ。(上記の2曲は後にカップリング曲を集めたアルバム『ウラ嵐マニア』にも収録されている)

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SMAP中居正広&AKB48渡辺麻友の音楽番組『UTAGE!』が1%台の惨事! それでも続けるTBSに漂う“接待臭”

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TBS公式サイトより
 SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の視聴率が、1%台にまで落ち込んでいる。  「新感覚音楽番組」をうたう同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年4月にスタートし、今年3月にはゴールデン帯で2時間スペシャルも放送された。  以前から平均視聴率2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発するなど、「打ち切り圏内」といわれて久しい『UTAGE!』。今月1日の放送では、「バンドの名曲特集」として、ZIGGYのヒット曲「GLORIA」を今井絵理子、NMB48・山本彩、舞祭組・二階堂高嗣、同・宮田俊哉で構成された「UTAGEバンド」の演奏で、つるの剛士とZIGGYのボーカル・森重樹一が熱唱。さらに、保田圭とHKT48・指原莉乃がキャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌ったほか、ゴールデンボンバーが自身の新曲「死んだ妻に似ている」を披露。だが、この回が平均視聴率1.6%を記録してしまった。 「『UTAGE!』では、『UTAGEアーティスト』『UTAGEバンド』のほか、KABA.ちゃんが振り付けを担当する『カバタイム』や、舞祭組がハモる『ハモタイム』など独自のワードを次々と生みだし、番組の色を出すための工夫もみられる。しかし、盛り上がっているのはスタジオと、ネット上の舞祭組ファンくらいのもの。もはや起死回生は難しく、裏番組の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)との差は開くばかりです」(テレビ誌記者)  ジャニーズとAKB48の音楽番組といえば、おととし9月に終了した同局の『火曜曲!』が思い浮かぶ。『火曜曲!』は、中居、江角マキコ、AKB48がレギュラー出演していたが、約1半年で終了した。 「『UTAGE!』は、『火曜曲!』の後継番組といえる。『UTAGE!』が長らく低調でありながら、TBSがなかなか改編に踏み切らないあたりに、どうしてもジャニーズとAKB48側への“接待臭”を感じてしまいます」(同)  来週の『UTAGE!』は、二階堂と指原の「仮想披露宴」を開き、余興というていでコラボステージを展開するというが、この工夫で視聴者の関心を向けることはできるだろうか?

キスマイ・藤ヶ谷太輔はなぜモテる? 気遣い上手な“男前キャラ”を考察

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5月には舞台『コルトガバメンツ』の主演が決定し、ますますキャリアに磨きをかけていく藤ヶ谷。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、個人の活動でも注目を集め、その人気を高めている。5月13日からは舞台『TAKE FIVE』で主演を果たしているほか、エステ「銀座カラー」のCMにも出演。「全身で、恋しよう。」というキャッチフレーズとともに、さやわかな笑顔が印象的なポスターが評判だ。

 2014年10月には、第31回『ベストジーニスト2014』の「一般選出部門」に選ばれ、Kis-My-Ft2のメンバーの中で誰が一番かっこいいかを一般女性が審査するレギュラー番組『キスマイBUSAIKU!?』では、いつも圧倒的な好成績を残している。

 まさに今が旬のイケメンといえる藤ヶ谷太輔だが、その人気の秘密はどこにあるのか。ジャニーズの動向に詳しい佐藤結衣氏は次のように分析する。

「藤ヶ谷太輔さんは、ただ外見がかっこいいだけではなく、なによりも人に対する気遣いが上手なんです。それは『キスマイBUSAIKU!?』で観ることができるような女性に対するものだけではなく、グループのメンバーに対してもそうです。彼は横尾渉さんと仲が良いのですが、横尾さんは飄々として見えて、実は繊細な一面もあります。藤ヶ谷さんはそんな横尾さんをいつも気にかけていて、たとえばある歌番組では、音痴キャラとしていつも弄られている横尾さんと一緒に身体を張った笑いに挑戦し、二人で笑いを取りました。大切なメンバーのためならいつでも一肌脱げる男っぷりの良さは、女性だけではなく、男性にも気持ちよく映るのではないでしょうか。しかも彼がそうした大人な気遣いをするときはいつもさりげなく、相手には気取られないようにしているのがニクいところです。その優しさに気付いた瞬間、ほとんどの女性は恋に落ちてしまうのでは」

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Hey! Say! JUMP、正統派アイドルから飛躍の時? “バクステ企画”への反響を考察

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最新作のバクステ企画が話題になっているHey! Say! JUMP。

【リアルサウンドより】

 6月24日に発売されるHey!Say!JUMPのニューアルバム『JUMPing CAR』がファンの間で話題になっている。

 初回限定盤1、初回限定盤2、通常盤の3種が発売され、それぞれにボーナストラックが収録されるという売り方は、いまどき多いほうではない。

 ただし、話題になったのは、Hey!Say!JUMPにとって初特典となる、抽選で全国7会場で計160名を招待する「コンサート&バックステージ」が発表されたため。

 といっても、こうした「バクステ」は、これまでジャニーズ内の多数のグループにおいて行われてきた。

 たとえば、後輩グループのSexyZoneは、バクステ見学と集合写真撮影、握手、ハイタッチ、頭ポンポンなどを行っているし、先輩でもKAT-TUNは2012年に楽屋裏を見せてもらった後、本人たちに握手などしてもらえるバクステツアーを行っている。V6の場合は、メンバーはいない状態で、舞台裏を案内してもらい、ステージや花道を歩いたり、私物を見せてもらったりという、文字通り「バクステ」だったよう。

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ジャニーズ、7月新ドラマは「イケメン&EXILEに惨敗」! “ジャニーズ枠”廃止の痛手

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AKIRAに巻き込まれ事故にご用心!

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲(仮)』(フジテレビ系)、窪田正孝&山崎賢人出演の『デスノート』(日本テレビ系)など、続々と新情報が明らかになっている夏ドラマ。春はSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)、山下智久主演『アルジャーノンに花束を』(TBS系)とジャニーズから豪華メンバーが登板しているが、7月期はジャニーズファンにとって寂しいラインナップとなっている。

 7月にスタートするゴールデン・プライム帯の夏ドラマは、福士や『デスノート』の2人、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)など若手のイケメン俳優がメインで起用されるほか、西内まりや主演『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)には三浦翔平、杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)は成宮寛貴が第2話から準レギュラーとして登場する。