キスマイ玉森&中山優馬、Wキャスト舞台の狙いは? それぞれの特色と見どころを分析

<p>Kis-My-Ft2の玉森裕太とソロで活動している中山優馬が、東京・帝国劇場の9月公演舞台『ドリームボーイズ』にて、Wキャストで主演を務めることが発表された。帝劇のジャニーズ公演でWキャスト体制を採用するのは初の試みとなる。</p>

堂本光一、6年ぶりの新シングルはなぜ映像作品に? 視覚重視の狙いを読む

【リアルサウンドより】  堂本光一のNEW DVD・Blu-rayシングル『INTERACTIONAL / SHOW ME UR MONSTER』が6月10日に発売された。堂本のソロシングルとしては、2009年の『妖~あやかし~』以来、実に6年ぶりのリリースだ。しかも、初のDVD...

『アルジャーノンに花束を』山下智久史上、最低視聴率で幕……“スマホ窃盗事件”で視聴者離れ加速か

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 歌手で俳優の山下智久が主演を務める連続ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系/金曜22時~)が12日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第7話の6.7%に続く低視聴率で幕を下ろした。  原作は、幼児並みの知能を持つ精神遅滞者の青年が、手術によって高いIQを手に入れる、ダニエル・キイスの同名ベストセラー小説。舞台が現代の日本に置き換えられたほか、最終回の終わり方をはじめ、展開も原作と異なる部分が多かった。 「棒読み演技で知られる山下だけに、演技力を不安視する声が目立ったものの、終わってみると演技の評判は“まずまず”といったところ。また、野島伸司氏が監修を手掛けた脚本も、『原作よりも、救われる終わり方だった』『心が洗われた』とあらかた好評のようです」(テレビ誌記者)  決して評判は悪くなかった同作だが、全話平均は8.5%と振るわず。2005年の初主演連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以降、多くの連ドラで主演を務めてきた山下だが、全話平均において1ケタは自身初となる。 「実は山下の主演ドラマは、半分以上が全話平均15%超えのヒットを記録。『木村拓哉に次ぐ、ジャニーズ視聴率俳優』との呼び声も高く、前主演作『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)でも初回17.4%を叩き出していた。そんな山下だけに、今回の不振はどうしても“期待外れ”という印象。やはり不調の一因は、昨年10月に書類送検された“スマホ窃盗事件”(関連記事)。タレントに品行方正さが求められる現代において、あれだけの事件を起こしながらも、ジャニーズパワーによりわずか半年で主演の座を用意された山下に対し、違和感を覚える視聴者は少なくないようです」(同)  これまでにない“難役”への挑戦が、自己最低視聴率を招いてしまった山下。事件後の復帰作としては、残念な結果といえそうだ。

ジャニーズの個人情報を漏らした、りそな銀行“バカッター騒動”が、大手メディアで報じられないワケ

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大倉忠義
 りそな銀行中目黒支店の関係者が、Twitterに関ジャニ∞・大倉忠義や俳優・西島秀俊の個人情報をツイートした騒動は、なぜかほとんどのメディアがダンマリを決め込んでいる。  これは同店で業務を行っていた女性の子どもが「関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒支店ご来店」と投稿したことに端を発する。  大倉は「カードの損失」で来店したそうで、「母が帰ってきたら大倉くん情報たくさん頂こう」「住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」と、あけすけにつづった。  さらにフォロワーとの会話の中で、母親が西島の「免許証の顔写真」をコピーしたという不正行為を告白。5月上旬にSMAP・中居正広がマネジャーとともに遺産相続のため同店を訪れたことも暴露した。  これが大問題となり、6月8日夜にりそな銀行はタレント名を伏せながらも、情報漏洩を認め謝罪。守秘義務に関して「全社員から誓約書の提出を受けている」と説明した上で、再発防止に取り組むとした。  だが、このニュースを伝えたのは一部のネットメディアと夕刊紙のみ。テレビ局のほとんどが黙殺する体たらくだ。  その理由についてキー局担当記者は「“漏れた”年金問題など、個人情報絡みの不祥事はホットトピックのひとつ。社会部は『やるべきだ』と訴えたそうだが、被害者にジャニーズタレントが含まれていること、金銭的な被害がないことを理由に完全スルーとなったそうだ」と話す。それだけではない。 「アンチジャニーズの紙媒体も、今回の騒動にはなぜか及び腰。りそなは大半の出版社の主要取引先ですからね。りそなの幹部が事前に“根回し”したという話もあり、各社は今後の関係性を重視したのでしょう」(週刊誌デスク)  行員による個人情報流出は許されることではないが、それを伝えない大手メディアもいかがなものか……。

関ジャニ∞がロックバンドを圧倒する日が来る? 新曲で見せた“音楽的格闘”を分析

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞の、とくにデビュー当時のありかたについては、特異な道を歩んでいると言われることがしばしばあるけど、ジャニーズの歴史を踏まえて見ると、そこまで変わったものだとは思わない。シブがき隊的なノベルティ要素として、忍者的な祭りだの演歌だのといったジャポニズムが投入された、と思えば、むしろけっこうジャニーズ的な遊びかただと言える。ただし、関ジャニ∞の場合、そこに「関西」という別の変数が入ってくるので、これを処理しようとしたときに、かなりヘンテコなスタイルになる。「関西」という側面をどのように打ち出すのか。その点、やはりジャニーズWESTにも似たものを感じる。個人的には、カール・ダグラスやKC&ザ・サンシャインバンドといったディスコのデータベースを用いながら、見事に「関西」感を打ち出した(ごまかした?)「関風ファイティング」に、その頂点があると感じている。というか、単純に曲が良い。そして、服部良一トリビュートに収録された、笠置シヅ子「買い物ブギ」のR&B調のカヴァーによって、関西/ノベルティ感はとりあえず一段落したと見るべきだろう。

 周知のとおり、最近の関ジャニ∞は、みずからバンド演奏をおこなっている。初期関ジャニ∞のノベルティ感が好きなだけに、個人的には歓迎していない方向性ではある。演奏することが前提になったとき、楽曲から複雑さが抜け落ちるのがいやなのだ。TOKIOくらいの演奏技術とキャラクターとしての説得力があれば良いが、そうでないと凡庸なバンドになってしまう可能性がある。いやもちろん、紅白の演奏などとても良かった。楽器演奏をする彼らの魅力も感じないわけではない(横山裕のパーカッションとか!)。しかし、楽曲単位で見ると、以前の爆発力ほどではないとも思ってしまう。TOKIOの場合は、鉄腕DASH的なDIYのありかたが、見事にバンドサウンドの説得力になっている。大事なのは説得力だ。したがって、自主レーベル「INFINITY RECORDS」の設立は、このようなバンド形態としての説得力をもたらす一助にはなるだろう。

 ここでの筆者の立場に対しては、昔ながらのトップダウン的な芸能界を前提にし過ぎている、という批判がありうるだろう。たしかに一方で、そんな芸能文化の時代ではないという気もする。キャリアのことを考えたとき、いつまでも関西/ノベルティ路線で行くわけにもいかないのもたしかだ。自主レーベルを設立し、音楽も振る舞いも、ある程度自分たちで舵を取っていく。そのなかで周囲を巻き込んでいく。そういう態度のほうが現代的だし、正しいのかもしれない。「がむしゃら行進曲」の初回限定盤には、振り付け指導テキストが付けられていた。楽曲の複雑さとか言い募るより、そのような「恋チュン」的な流通のしかたに目配せをすることが大事なのかもしれない。それはそれで、共感はしないが理解はできる。いずれにせよ、そういうさまざまな意味において、いま関ジャニ∞に目が離せないのは、たしかだ。

 さて、そんな関ジャニ∞の新作「強く 強く 強く」は、ポジティヴなミディアム・ナンバーだと宣伝されている。そのとおりだ。しかし、それ以上に大事なのは、この曲が、演奏技術がそれなりに求められる曲だということだ。ゆったりとした演奏なだけに、たしかな技術が要求される。実際、シングルに収録されたシークレット・トラックにおいて、大倉忠義は、「隙間があるんで、ミスしてしまったりするかもしれないんで、音楽番組で注目してくれればなと思うんですけど」と言っている。ヴォーカルのキーも若干高めである。演奏のクオリティをキープしたまま、楽曲の幅を広げていくこと。現在の関ジャニの格闘は、なによりこの点にある。アップテンポでメロコア的なノリもあったバンド形態の関ジャニ∞は、「強く 強く 強く」というミディアム・ナンバーで、自分たちの可能性を広げようとしているところなのである。みずからの演奏で、多彩な楽曲をおこなえるようになれば、こんな心強いことはない。

 「強く 強く 強く」では、一瞬、オルタナ的な尖ったギターが聴けるが、大味なロック/ポップスとは別に、そういう先鋭的な楽曲がポピュラリティを獲得していけば、今度はいわゆる「J-ROCK」と呼ばれているようなものと、サウンド的に並列されうるだろう。そうすれば、サマソニに出演したTOKIOのように、アイドルが真正面から他のバンドを喰ってしまうこともあるかもしれない。あの一瞬の尖ったギターを聴きながら、そんな光景を夢想した。

■矢野利裕(やの・としひろ)
批評、ライター、DJ、イラスト。共著に、大谷能生・速水健朗・矢野利裕『ジャニ研!』(原書房)、宇佐美毅・千田洋幸『村上春樹と一九九〇年代』(おうふう)などがある。

“ゆきりん”柏木由紀もモノにした!? NEWS・手越祐也に「恋愛ハウツー本」オファーが殺到か

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 AKB48・柏木由紀とジャニーズのNEWS・手越祐也の熱愛スキャンダルが、意外な展開を見せている。これは11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、批判にさらされているのは、先日のAKB48選抜総選挙で2位を獲得した柏木。温泉旅館で浴衣姿のツーショット写真は言い逃れできない決定的証拠だけに、彼女のためにCDを購入したファンからは「金返せ!」「裏切られた」という声が飛んでいる。  一方の手越はというと……。 「もはや“チャラ男”のイメージしかないので、『またか』といった印象。手越ファンも慣れたもので、怒りの矛先は手越ではなく、柏木に向いている(笑)」(週刊誌記者)  手越といえば、同じAKB48の小嶋陽菜や元SKE48・鬼頭桃菜との関係もウワサされ、昨年には、きゃりーぱみゅぱみゅとの密会報道もあった。手越を知る人物は「プライベートの手越は、テレビのキャラとは全然違う。俺様キャラで、やらかし(狂信的なファン)にはモノを投げたりする。女性に対しては常にギラギラ。“付き合う”という概念はなく、快楽を求めているタイプ」と証言する。  当人も10日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、男女交際に関する持論を展開。交際相手の男性が妻帯者だと知り、ショックを受けている女性にアドバイスを求められた手越は「俺は冷めてるのかもしれないけど、付き合うって、なんでみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だってそこに契約は何も発生してないじゃん。付き合ったとしても、片方が付き合ってないって言ったら解消されちゃうことじゃん、証拠がないから」と断言。続けて「別れるなら別れる、奪いに行くなら奪いに行く。普通にサヨナラで終わるじゃん。何が難しいんだろ、別れるのが」と展開した。  ここまで来ると、むしろ潔い!? 出版関係者は「手越さんには、かねてから女性の口説きテクニックに関する出版オファーがいっています。今回、柏木さんもモノにしたことで“ハウツー本”オファーが再び殺到するかもしれません」と話す。  バカ売れは必至だ。

「付き合うって、証拠ないじゃん」“アイドル食い”手越祐也、陽気なイタリア人のような恋愛観が話題

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 AKB48・柏木由紀との抱擁写真が11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたNEWS・手越祐也が、10日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、自身のライトな恋愛観について語った。  女性リスナーから届いた「2年くらい交際している相手に奥さんがいることを知りました。別れなきゃいけないことはわかっているのですが、次々と不安が襲ってきます。別れるためにアドバイスをお願いします」とのお悩みメールに対し、手越は「付き合うって、何でそんな、みんな重く受け止めちゃうのかなと思うわけ」と切り出し、「だって、別に付き合ったところで、そこに契約はなんも発生してないじゃん」「片方が『いや、付き合ってないから。そんなこと言ってないから』って言ったら、もう解消されちゃうことじゃん。証拠がないから。結婚してるわけじゃないじゃん」と続けた。  また、相談者に対して「星の数ほど男いるから」ともっともなメッセージを送りながらも、「普通にさよならで終わりじゃん。別れるの、何が難しいんだろう。気持ち?」と、最後まで恋愛で悩むこと自体に理解しがたい様子だった。  一方で、柏木の過去の恋愛に関する発言も、再注目されている。柏木は、おととしのインタビューで「AKB48の恋愛禁止条例は必要」と言い切り、「恋愛があると、ファンの応援したいという気持ちがもしかしたら薄れちゃう」「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けているので、ファンにそういうところを応援してもらいたい」などと饒舌に語っている。さらに別のインタビューでは、「たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と余裕の表情も。 「柏木がメディアに対し、“処女宣言”とも取れる強気な発言を繰り返していたのは、おととしの初め頃まで。同年2月にAV女優の明日花キララや、Jリーガーとの深夜合コンが報じられると、同様の発言は控えるようになってしまった。また、合コン報道あたりから、共演者の男性芸能人を積極的に遊園地に誘ったりと、周囲からもわかるほど“遊びたい欲”を隠さないように。20歳を過ぎて欲求が抑えられなくなったところに、陽気なイタリア人のような恋愛観を持つ手越が、タイミングよくひょっこり現れたといったところでは?」(芸能関係者)  ジャニーズきっての“アイドル食い”で知られる手越と、清純派アピールで人気を勝ち取ってきた柏木。2人の恋愛観が、今後も注目されそうだ。

事務所“指定”の支店だった可能性も……りそな銀行からジャニーズタレントの個人情報がダダ漏れに!?

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関ジャニ∞・大倉忠義
 大手りそな銀行で、前代未聞ともいえる不祥事が発覚した。  りそな銀行が8日夜、公式ホームページに謝罪文を掲載し、中目黒支店(東京都目黒区)に来た芸能人の来店情報がTwitter上に漏えいしていたことを明らかにした。  謝罪文では「特定のお客さま」として個人名を明らかにしていないが、すでにネット上では“被害者”が、関ジャニ∞の大倉忠義や俳優・西島秀俊であることが明らかに。同支店に勤務する従業員が、来店情報を家族に伝え、家族がその内容をTwitterに書き込んでしまったというのだ。 「どうやら母親が従業員だったようだが、その娘のジャニーズファンが書き込んだと思われる。大倉については『関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒店ご来店 来店理由※カードの損失 中目黒店ざわつきwwww』『母が帰ってきたら 大倉くん情報たくさん頂こう。住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし』(原文ママ、以下同)。西島については『この前母は西島秀俊さんの免許証顔写真のコピーとってきた笑』と、いずれも銀行員としてあるまじき行為。正社員ならば懲戒解雇される可能性が高く、パートならば即クビになっているだろう」(週刊誌記者)  さらに、2月に父親が亡くなったSMAPの中居正広について「お父さんの遺産手続きの為に 母親が勤めてる中目黒の銀行に 中居くんとマネきたらしいよ」という今回と同一人物と思われる書き込みもあったが、問題の行員からジャニーズタレントの個人情報大量流出の可能性が浮上しているというのだ。 「基本的にジャニーズ事務所のタレントは多忙なため、不動産の物件や駐車場を自分で探したりすることが難しく、そういう雑務を専門に行っている社員がいる。そのため、大倉、中居のみならず、タレントたちが同じ銀行の同じ支店で口座を作るよう事務所から決められている可能性が高い。そうなると、その問題行員がこれまで何人ものジャニタレの情報を漏えいしており、たまたま大倉と中居のことを書き込んだため発覚してしまったのでは。しかし、こうなった以上、ジャニタレの口座をすべて解約されても仕方ないだろう」(芸能プロ関係者)  中居や大倉レベルになると、とんでもない金額を預金していると思われるだけに、りそなにとっては預金額も信頼も、そう簡単に取り戻すことはできない。

関ジャニ・大倉&SMAP・中居のりそな銀行情報漏洩、「すんげ叩かれてる」発言で犯人再炎上

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世の中には擁護できないファンもいますよね

 りそな銀行中目黒支店の関係者が、Twitterに関ジャニ∞・大倉忠義が来店したことをツイートし、大騒動になっている。このツイート主はTwitterのアカウントなどからジャニーズファンとされているが、5月上旬にはSMAP・中居正広がマネジャーとともに同店を訪れたことも暴露。“非常識ファン”の暴挙には同じファンからも非難の声が上がっている。

 6月8日、同店で業務を行っていた女性の子どもが、「関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒支店ご来店」と投稿。大倉は「カードの損失」で来店したそうで、「母が帰ってきたら大倉くん情報たくさん頂こう」「住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」と、あけすけにつぶやいていた。