SMAP木村拓哉が示したモードチェンジ 稀代のメディアスターが進む「新たな道」とは?

<p>SMAPの木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系のドラマ『アイムホーム』が、全話平均視聴率14.8%、最終回平均19%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、6月18日に幕を閉じた。</p>

嵐・櫻井翔 × 松本潤のコンビはなぜ“信頼感”を生むのか? ふたりの関係性から考える

<p>嵐の櫻井翔と松本潤が出演するJAL国内線「スマートスタイル」新CMが6月20日より放送され、話題を呼んでいる。同CMでふたりは、グレーのスーツをスタイリッシュに着こなしたビジネスマンに扮し、国内線「JALスマートスタイル」のサービスを颯爽と利用する様子を演じた。</p>

テレ朝『アイムホーム』14.8%ゴールに、フジテレビ大ショック!? 「劇場版『HERO』がヤバい……」

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映画『HERO』公式サイトより
 木村拓哉が主演した、テレビ朝日系のドラマ『アイムホーム』。全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という微妙な結果に終わったが、これについては、テレ朝以上にフジテレビ関係者のほうがショックを受けているという。 「フジが制作したキムタク主演『HERO』の新劇場版が、7月18日に全国公開される。にもかかわらず、約1年前と比べて、キムタク主演ドラマの視聴率が6%以上も下がっている。劇場版『HERO』の観客動員数が、想定よりも厳しくなることは目に見えている。この作品を今期の経営立て直しの軸と考えていたフジの上層部は、頭が痛いと思いますよ」(制作会社スタッフ)  昨年7月クールに放送されたフジの『HERO』第2期は、平均視聴率21.3%を記録。昨年度の視聴率ではドラマ部門1位に輝くと思われたが、10月クールのテレ朝『ドクターX~外科医・大門未知子』の平均視聴率22.9%に抜かれて、2位という結果に終わった。これと前後して、テレ朝から同局初の連ドラ主演を打診され、受諾したキムタクだが、その話題性と現在のテレ朝の地力から、米倉の『ドクターX』を抜くか、それに近い20%以上の視聴率ノルマが課されたといわれていた。  しかし、『アイムホーム』は初回視聴率16.7%。その後は12%台に落ちる回もあったが、9話目で16%台に復帰。最終回は19%と有終の美を飾ったものの、平均視聴率15%に届かなかった。昨年の『HERO』より6%以上、平均視聴率が落ちている。このドラマは新劇場版『HERO』の行方を占う、キムタク人気の試金石といわれていただけに、『HERO』の観客動員も安泰とはいえない状況となった。  2007年に公開された前作の劇場版『HERO』は、興行収入81.5億円を記録。その年の邦画第1位に輝いた。それだけに、日枝久会長が推し進めていた“お台場カジノ構想”が頓挫し、加えて大幅な番組のテコ入れにもかかわらず低視聴率続きで広告収入の伸びが見込めないフジにとって、新劇場版『HERO』は起死回生のための盤石の一手になるはずだった。  しかし、テレ朝のキムタクドラマの視聴率低下を見ると、前作の興行収入はもちろんのこと、一説には制作費と宣伝費を合わせて20億円といわれる額の回収も危ういとの声もある。この切り札ですら大コケということになれば、日枝会長と亀山千広社長の経営責任が追及されることは避けられないはず。皮肉にも、ドル箱だったはずのキムタクと新劇場版『HERO』が、長きにわたりフジを支配してきた日枝体制に引導を渡す役になるかもしれない。 (文=本多圭)

東山紀之、「ギャラ1,000万円前後」のドラマ主演決定! 『必殺仕事人』経験で白羽の矢

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カッチャンにますます差をつけていくわよ!

 7月から始まる新ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時~)で主演を務める少年隊・東山紀之。同枠は、これまで『相棒』『警視庁捜査一課9係』など人気の刑事ドラマを輩出してきただけに、『刑事7人』にかかる期待も大きいといわれている。そんな大役を任された東山は、今年出演のドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の平均視聴率が14.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と高視聴率を獲得したことから、ドラマへのキャスティングが増えているという。

「そんな中、来年のテレビ東京の正月特番『新春ワイド時代劇』に主演することが決まりました。1979年から続いている名物番組で、これまでも仲代達矢さん、北大路欣也さん、中村勘三郎さんら錚々たる面々が主演し高視聴率を獲得してきました。ところが、近年は視聴率の低迷が目につき、『12時間時代劇』のウリ文句だったはずが、7時間、5時間と短縮の一途をたどっています」(芸能事務所関係者)

NEWSはジャニーズ発のクールジャパン!? インド風の新シングルで際立つ「4人の個性」

<p>NEWSが6月24日にリリースする最新シングル『チュムチュム』。「チュム」とはインドの言葉で「キス」のこと。ビジュアルもインド風に統一されている、夏にピッタリなアッパーソングだ。</p>

元KAT-TUN田中聖の“海外進出”に辛辣評価「国内で成功してもいないのに……」

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「INKT OFFICIAL WEB SITE」より
 元KAT-TUNの田中聖がメインボーカルを務める5人組のバンド・INKT(インク)が、7月にブラジルで開催される『Anime Friends(アニメフレンズ)2015』に出演することがわかった。かねてから“海外進出”を口にしてきた田中だけに、インタビューでも「(海外進出が)思ったより早かった」「今までの人生で、一番音楽と向き合っている」などと、相変わらずの大言壮語なのだが……。 「アニメフレンズは、2003年から毎年7月にブラジルのサンパウロで開催されている南米最大のアニメとマンガのイベント。毎回17万人も集めているので、決して小さなイベントというわけではありませんが、あくまでもメインはアニメとマンガ。ライブも開催されますが、これまで日本から招かれているのは串田アキラや影山ヒロノブなど、多くはアニメソング歌手。アニメとは無縁の田中らが招かれたのは、単なる数合わせにすぎない。こういうのは“海外進出”とは言わないでしょう(苦笑)。そもそも、本当にブラジル側から招かれたかどうかも怪しいところです」(音楽ライター)  ネットユーザーからの書き込みも、「国内で成功してもいないのに海外進出? 国内で成功できないからって、いくらなんでも……」「そもそも海外進出の定義がよくわからない。海外のライブハウスで演奏しました、ってだけじゃね」「海外でのライブなら、今どきのアイドルでもやってるし」「そういや、赤西も海外進出とか言ってましたけど、その後露出はほとんどありませんが」などと、辛辣な調子。 「昨年11月に発売されたINKTのデビューアルバムは、わずか3,000枚の売り上げで、オリコン週間ランキングも17位が最高位。音楽的な評価も、ロックバンドのONE OK ROCK(ワンオクロック)のパクリだと指摘され、芳しいものではありませんでした。ハッキリ言って、バンド活動は順調とは言い難い。ブラジル公演の後は、ライブハウスツアーが控えているそうですが、どれも小規模なライブハウスばかりですからね」(同)  海外進出はおろか、“国内進出”すら果たせていないというのが、実際のところか。