SMAP・中居、嵐・櫻井に続き、関ジャニ・村上も参戦!? ジャニーズ「リオ五輪キャスター」の行方

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 2016年は4年に一度の夏季五輪イヤー。8月5日から、リオデジャネイロ五輪が開催される。そして五輪イヤーを日本のテレビ的に見れば、ジャニーズ勢による椅子取りゲームが行われる年、ということになる。奪い合う椅子は「五輪キャスター」の座だ。  五輪やW杯のたびに、各局の「顔」になるジャニーズたち。TBSは過去、夏季・冬季含めて6大会連続で五輪キャスターを務めているSMAP・中居正広で間違いないだろう。先頃も野球の国際大会・プレミア12で「グラウンドレベル中居」として、健在ぶりをアピール。「中居うるさい」という声も相変わらず大きいが、実況アナや解説者が見逃したベネズエラ戦の「内野5人シフト」にいち早く気づいた、として評価を高めている。  日本テレビは、過去4大会連続で五輪キャスターの嵐・櫻井翔が大本命。『Going! Sports&News』でキャスターを務めるKAT-TUN・亀梨和也も魅力的だが、いかんせん「野球色」が強すぎるのがネックだ。もちろん、野球バカから五輪キャスターに上り詰めた中居の例もあるが、来年はKAT-TUNデビュー10周年のメモアヤルイヤー。そんな大事な時期にもかかわらず、田口淳之介のグループ脱退も重なって、五輪どころではないかもしれない。  彼らジャニーズ勢が五輪キャスターを務めるたびに、熱心なスポーツファンほど「またジャニーズか……」とため息まじりにがっかりするのも恒例行事だが、コアなスポーツファンであればCSや専門チャンネルで競技を楽しめばいいだけ。むしろ、ジャニーズパワーによって地上波でもスポーツが楽しめる、と前向きに捉えられる大人な態度を示したい。  何よりも、彼らは謙虚で勉強家だ。むしろ不勉強な女子アナよりも、競技やアスリートへのリスペクトが感じられる場合は多い。  そんな勉強家なジャニーズスポーツ担当の中で、今もっとも注目なのが関ジャニ∞の村上信五だ。2012年のUEFA EURO、14年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会でTBS系列のキャスターを加藤浩次と共に務め、この戦いに参戦。ただ正直なところ、この2大会では加藤の陰に隠れてまったく存在感を示せず、にわかぶりも発揮してサッカーファンからはすこぶる不評だった。  ただ、これが苦い経験となったのか、今年4月から始まったフジテレビ系『村上信五とスポーツの神様たち』では「ツッコミができるスポーツキャスター」という新たな一面を見せている。それはかつて、ダウンタウンの浜田雅功が『ジャンクSPORTS』(同)で発明した、スポーツ番組における新たな型。これに、ジャニーズで初めて取り組んでいるのが村上なのだ。 『スポーツの神様たち』では、釜本邦茂や福本豊など、毎回、各競技のレジェンドたち(神様)がゲストとして登場する。村上は、そのいずれの神にも遠慮なくツッコミを入れる。口先だけでなく、頭をはたいたり肩で押し込んだりと、身ぶりを交えたツッコミを繰り返す。それでいて、神様への敬意も忘れない。そして、この村上の仕切りとツッコミ力で、かつてのスターたちが生き生きしていくのが面白い。  フジのジャニーズスポーツ担当といえば、長らく、TOKIOの国分太一が君臨していた。ただ、『すぽると!』土曜キャスターも14年いっぱいで卒業し、今はTBS系『白熱ライブ ビビット』に専念。フジ五輪キャスターの座も、明け渡すことになるはずだ。  この空いた席に、そのまま村上が座ることができるのか? ジャニーズ勢力図の変化として、16年の注目ポイントだ。かねてより村上は、「国分太一のポジションを狙いたい」と公言していただけに、その宣言通りになるか、という意味でも興味深い。  果たして、フジテレビの五輪キャスターは誰が務めるのか? 現状、空席のテレビ朝日、テレビ東京はどうするのか? すんなり村上がキャスターの座を手にしたとしても、五輪という大舞台でも、今の(いい意味での)ツッコミ芸を披露できるのか? 大いに注目していきたい。 (文=オグマナオト)

『ジャニーズ・ワールド』、森進一出演のなぜ? ウカツな発言で「デリカシーない」の声も

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いまだ贖罪させられる内の業たるや……

 12月19日、帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ・ワールド』昼公演に演歌歌手・森進一がサプライズ登場。ジャニーズの舞台で森が歌唱するという展開を迎え、ジャニーズファンの間で「なんで森が『ジャニーズ・ワールド』に来たの?」などと話題となっている。

 11日から開幕した『ジャニーズ・ワールド』は、作・演出をジャニー喜多川社長が務め、Sexy Zoneの佐藤勝利・中島健人が主演、A.B.C‐Z、内博貴、ジャニーズJr.らが出演する舞台。公演初日の会見では、森が今年限りで『NHK紅白歌合戦』を卒業すると発表したことを受け、ジャニー喜多川社長のアイデアで森に縁のある曲を公演に挿入することが明かされた。また、楽曲の挿入が決定したのは初日前夜だったといい、佐藤は「初日から演出に変更が入るとは思わなかった」と驚きを隠せない様子でコメントしていた。

『ジャニーズ・ワールド』、森進一出演のなぜ? ウカツな発言で「デリカシーない」の声も

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いまだ贖罪させられる内の業たるや……

 12月19日、帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ・ワールド』昼公演に演歌歌手・森進一がサプライズ登場。ジャニーズの舞台で森が歌唱するという展開を迎え、ジャニーズファンの間で「なんで森が『ジャニーズ・ワールド』に来たの?」などと話題となっている。

 11日から開幕した『ジャニーズ・ワールド』は、作・演出をジャニー喜多川社長が務め、Sexy Zoneの佐藤勝利・中島健人が主演、A.B.C‐Z、内博貴、ジャニーズJr.らが出演する舞台。公演初日の会見では、森が今年限りで『NHK紅白歌合戦』を卒業すると発表したことを受け、ジャニー喜多川社長のアイデアで森に縁のある曲を公演に挿入することが明かされた。また、楽曲の挿入が決定したのは初日前夜だったといい、佐藤は「初日から演出に変更が入るとは思わなかった」と驚きを隠せない様子でコメントしていた。

私服がオシャレ化・五関晃一、ニッカポッカが似合う高木雄也! ジャニーズ魅惑の外見

<p>B美 今年のジャニーズもいろいろあったけど、Hey!Say!JUMPの推されっぷりはすごかったね。7月からスタートした冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、12月30日のお昼に全国放送されるんでしょ。京セラドーム大阪で初の単独『カウントダウンコンサート』もやるし、事務所の猛プッシュが実になったなって印象。</p>

「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々

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出ているだけ
 アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。  自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。  ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者)  今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同)  ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。

「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々

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 アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。  自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。  ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者)  今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同)  ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。

【抱擁写真】手越祐也&柏木由紀カップルが「誕生日メッセージ」で再燃か

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~
 12月10日に開幕したサッカーFIFAクラブワールドカップ。クラブ世界一を決めるこの大会、日本テレビ系での放送は芸能界きってのサッカー通で知られるNEWS・手越祐也(28)がメインキャスターを務めている。  その関係で手越は目下、他番組への番宣出演ラッシュ。開幕戦が行われた12月10日は「ZIP!」「スッキリ」「PON!」「ヒルナンデス」「news every.」と、終日電波ジャックの勢いでテレビに出続けた。テーマソングに起用されたのはNEWSの新曲「ANTHEM」。サッカーファンのための番組なのか、手越やNEWSファンのための番組なのか、もはや様相が分からなくなってきている。そして、このタイミングで浮上したのが、AKB48・柏木由紀(24)との関係だった。
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KAT-TUN・田口淳之介の脱退理由は「気象予報士になりたいから」!? グループ崩壊でシャッフル危機も

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 先日、田口淳之介がKAT-TUN脱退とジャニーズからの退所を発表し、ファンに衝撃を与えた。  KAT-TUNからのメンバー離脱は、これで3人目。2010年に赤西仁が脱退し、13年には田中聖が解雇されている。  田口の脱退&退所には2つの理由があったと、女性誌記者は語る。 「KAT-TUNは離脱者が続いたため、来年は個人よりもグループでの活動を優先する方針を固めていました。ところが、田口には気象予報士になりたい夢があり、2年前から資格を取ろうと本気で猛勉強していた。もうひとつは、07年に交際が発覚した女優・小嶺麗奈との結婚です。2人はすでに小嶺の母宅で同居生活を送っていましたが、事務所は結婚を認めず、気象予報士への転身にも難色を示したことで、田口としては退所せざるを得なかったというわけです」  KAT-TUNは、メンバーのイニシャルがグループ名の由来となっているが、もはやその体をなしていないことで、今後の存続が心配されている。 「いま事務所内では、解散、メンバー増員、他グループとのシャッフルの3つの方向性が検討されているようです」(業界関係者)  ジャニーズよりも気象予報士の道を選んだ田口、そしてグループ崩壊となったKAT-TUNの運命やいかに――。

赤西仁がのりピー化!? アジアの音楽賞受賞で順調な海外活動も、日本ではやはり「力」に勝てず……

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赤西仁
 元KAT-TUNで歌手の赤西仁が5日、中国の北京で開催されたエンタメジャンルの授賞式『2016爱奇艺尖叫之夜』で、日本人としては初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2部門を受賞した。  日本での全国ツアーの他、上海公演も敢行して好評を博したことに対する「アジア人気アーティスト賞」、さらにアジア全域で人気があり影響力のあるアーティスト10組に贈られる「年度音楽大賞」までも受賞した赤西。日本ではあまりメディアに登場しないが、アジア圏での評価はなかなかに高いことがうかがえる。  KAT-TUN時代は亀梨和也との“2枚看板”で多大な人気を集めたが、KAT-TUNのメジャーデビュー直後の語学留学や、女優の黒木メイサとの「できちゃった婚」を事務所に“事後報告”してしまったことなどで、2014年にジャニーズが契約を解除。その後はソロアーティストとして活動し、同年には自主レーベルを立ち上げて海外でも積極的に活動していたが、それが実を結んだということだろう。 「赤西は、ジャニーズ事務所との折り合いがよくないまま契約を解除されてしまいました。ジャニーズの影響力が大きい日本のテレビ界で活動することは厳しいのが現状ですから、アジアなど海外に活路を見出そうとするのは当然です。ジャニーズ時代は『キムタクの後継者候補』ともいわれていた赤西だけに、根強いファンも多い。一時は黒木メイサの“ヒモ”説も出ていましたが、もう心配はいりませんね(笑)」(芸能記者)  アーティストとして活動を続けるため、赤西が進めず“アジア制覇戦略”はとりあえず順調な様子。「アジアで活躍」といえば、あの女優のことをどうしても思い出してしまうが……。 「09年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子は今、中国や台湾のディナーショーで大金を稼いでいます。日本ではパチンコ営業が中心で、なかなかテレビ復帰はできる状況ではないですからね。逮捕前から高い人気を誇ったアジア圏にすがるのは必然。赤西は犯罪を犯したわけではありませんが、日本で思うように動けていないという点では似通っています。酒井に関しては逮捕の印象が強すぎて今後も国内で浮上する可能性は薄いですが、赤西は今後の活動次第で、スターの道もあるでしょうね」(同)  窮屈な日本を飛び出して活動する赤西。今後もお騒がせ男から目が離せない。