「分裂で人気低迷するケースも……」K-POPアイドルに見る、SMAP“分裂・解散後”の行く末は?

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 SMAP“解散”のニュースは、韓国でも大きく報じられている。「日本メディア、SMAPの事実上解散を報道」(ネットニュース「イーデイリー」)、「日本の国民的アイドルSMAP、突然の解散」(スポーツ新聞「スポーツ韓国」)といったネット媒体はもちろん、日本で言うところの読売・朝日・毎日新聞に当たる大手一般紙も軒並み報じているほどだ。  そもそもSMAPは、韓国でも人気が高い。2000年代前半までは韓国版のCDが発売されていたし、メンバーたちが出演するドラマや映画は韓国でも放映されてきた。草なぎ剛に至っては、“チョナン・カン”として韓国進出も果たしている。  そのため、日本同様、韓国のSMAPファンの間にも衝撃が走っている。「アイドルとして、こんなに長く活動してきただけでもすごい」「SMAPが大好きで日本へ旅行に行ったし、大学で日本語も専攻した。いろいろな思い出作ってくれたメンバーたちに拍手」と解散を惜しむ声がある一方で、ネット上では様々な臆測も飛び交っている。 「飯島マネジャーがついに切られたか。SMAP解散は、ジャニーさんが悪い」 「今まで育ててくれたマネジャーと一緒に事務所を出るというのは義理堅い」 「ジャニーズを出て仕事が少なくならないか心配。特に吾郎ちゃん。ただでさえレギュラー少ないのに」 「中居と香取はコメディアン転身もありうる」 「草なぎは韓国に来ればいい。チョナン・カンに芸名を変えて、韓国で外国人タレントになれる」  ちなみに韓国では、SMAPのように20年近く活動してきたグループは皆無で、グループが解散するようなことも少ない。韓国の芸能記者も言う。 「1998年にデビューし、2012年に活動を再開したSHINHWA(神話)が韓国では“最長寿アイドル”といわれていますが、彼らはまれ。韓国のボーイズグループはメンバーが兵役に行きだすとグループとしての活動がなくなり、自然消滅していくケースがほとんどです。また、事務所と契約延長せずにグループから脱退し、それによって事実上の解散となるケースも多い。東方神起の分裂は有名ですが、最近だとMBLAQが、メンバー脱退で事実上の解散となっています。東方神起とJYJは分裂してもそれぞれ人気を維持していますが、MBLAQなどは分裂騒動で人気が低迷し、最近はまったくテレビでも見なくなった。ソロ活動も多いSMAPはそんなことないでしょうが、今後は勝ち組と負け組の明暗がはっきりするのでは。韓国ファンたちも、そこに注目しているようです」  韓国も注目するSMAPの行方。果たして、本当に解散はあるのだろうか……?

“日本神級組合”SMAP解散報道に中華圏も激震「オフザケはやめて!」「飯島のババァが黒幕なのか?」

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SMAP解散を報じる、香港メディアのニュース(東方日報電子版)
 SMAP解散の一報で日本全国が揺れる中、お隣の中国や香港、台湾などでも解散のニュースはトップで報じられ、大きな反響を呼んでいる。1月13日早朝より、日刊スポーツの報道を引用する形で、中華圏メディアも一斉に解散報道を配信。「SMAP驚きの解散! 木村拓哉以外のメンバーが全員事務所脱退」(網易娯楽/中国)、「結成27年の“日本神級組合”SMAP解散!」(東方日報/香港)、「驚愕! SMAP解散へ キムタクはジャニーズ残留」(自由時報/台湾)など、エンタメニュースはどれもSMAPの話題で持ち切りだ。  中華圏ではSMAPファンも多く、ファンの交流掲示板なども数多い。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)やSMAPメンバーが出演するドラマは、日本での放映直後にネットなどにアップされ、ほぼリアルタイムでファンが視聴しているほどだ。一方、中国は、SMAPの初の海外公演が行われた国であり(2011年9月/北京)、この中国公演をきっかけにファンになった人も多いという。  中華圏でも絶大な人気を誇るSMAPだけに、中国版Twitter「微博」をはじめ、中華圏のSNS上は悲しみの声があふれている。 「昨日はデヴィッド・ボウイ、今日はSMAP……私の青春は終わったわ」 「今夜は眠れないよ。絶対ヤダ!」 「SMAPよ、オフザケはやめて。受け入れられない!」 「安倍首相が辞職するより、衝撃的なニュースだ」  一方で、今回の解散劇の裏側にあるジャニーズ事務所内の派閥争いについては中華圏ではうまく伝わっていないらしく、「飯島のババァが黒幕なのか?」「飯島マネジャーがSMAPを解散に追い込んだ、許せない」などと、退社してキムタク以外のメンバーを率いることになると報じられているマネジャー・飯島三智氏に対する批判の声も上がっている。  香港紙「アップルデイリー」は、解散の背後に飯島氏とジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の対立の構図を報じ、嵐やNEWS、Kis-My-Fit2など他のグループに影響を及ぼす可能性があると報じている。  日本のみならず、アジア圏でも絶大な影響力を誇った“神級組合”だけに、その影響は計り知れない。 (文=五月花子)

ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」

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 芸能界に衝撃が走った。13日発売の朝刊スポーツ各紙が国民的アイドルグループ・SMAPの分裂・解散を報じた。15日発売の一部週刊誌も同様の記事を掲載しているという。  共通するのは“SMAP育ての親”飯島三智氏が近日中にジャニーズ事務所を退社するということ。飯島氏とメンバーは強固な信頼関係で結ばれており「飯島さんが辞めるなら……」と中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾は追従。一方、木村拓哉は飯島氏との関係も大事だが「ジャニーズ事務所に育てもらった」という気持ちが強く、残留する見込みという。  こうした状況を踏まえ、各紙ともに「事実上の分裂、解散状態」と報じている。  すべての発端は昨年2月に「週刊文春」(文藝春秋)で掲載されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の直撃インタビュー。メリー氏はジャニーズ内に派閥があるという一部ウワサを全否定した上で、飯島氏をその場に呼びつけ、溺愛する愛娘のジュリー景子氏と対比。改めてジャニーズのトップは近藤真彦であることを念押しし、飯島氏に対して「出て行ってもらってもいい」と叱責した。 「その場は取り繕っていましたが、あれで飯島氏は『もうこの事務所にはいられない』と退社を決めたそうです。昨年後半は大手芸能プロの重鎮とも頻繁に接触していました」とは芸能プロ関係者。  昨年の文春インタビューが出た段階で、飯島氏の独立は規定路線ではあったが、話はコレだけでは終わらない。 「その後もメリー氏は飯島氏に小言を言い続け、最終的には辞表を出させるまでに追い込んだ。もうここまで来ると、タレント云々の話ではなく、女同士の感情的なバトルですよ。メリー氏は飯島氏潰しを画策していて、今回の件もスポーツ紙の担当記者を呼びつけ『解散って書いてもいいわよ』と言い放ったそうです」(事情通)  つまりスポーツ紙の報道はメリー氏発信である可能性が高く、SMAPメンバーの今後については流動的な部分もある。いずれにしろ、ジャニーズという看板を外した飯島氏とメリー氏のバトル第2ラウンドが、より苛烈なものになることは間違いない。

芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散」報道で、芸能界に激震が走っている。13日発売の朝刊各紙が報じたところによれば、木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4人は独立することになるという。  実はSMAPの“独立説”は昨年末からささやかれており、民放各局を大パニックに陥れていた。その舞台裏を、バラエティ番組のプロデューサーが明かす。 「SMAPの生みの親である飯島女史が3月いっぱいで退社し、SMAPがジャニーズから独立するのではというウワサが飛び交ったんです。しかも『中居は残るらしい』『キムタクと香取が出るようだ』といった怪情報が次々と流れてくるので、局員に緊張が走りました」  さらに、追い打ちをかけるように、こんな話が浮上したことで、にわかに信ぴょう性が増していたのだという。 「最近のNHK大河は男女が交互に主演を務めていて、今年の『真田丸』が堺雅人、来年の『おんな城主 直虎』は柴咲コウに決まっています。実は、その次の大河にキムタクが内定していたようなのですが、突如、白紙になった、と……」(同)  騒動の背景には、ジャニーズの派閥争いがあった。決定的となったのが昨年の『紅白』司会をめぐる暗闘劇だったという。NHK関係者が声を潜めて明かす。 「白組はV6の井ノ原快彦が務めましたが、実は直前までキムタクを擁立する動きがあったんです。昨年の『紅白』は目玉がなく、NHKとしては、視聴率を取るにはどうしても大物の司会者が必要だった。当初、白羽の矢を立てたタモリに逃げられたため、スタッフがすがったのがキムタクでした。キムタクサイドもその要望にゴーサインを出したといいますが、ジャニーズ本体としては、『あさイチ』にレギュラー出演している井ノ原をなんとしても司会に据えたかった。飯島女史担当のSMAPは、ジャニーズ内では“外様”で、一方のV6は嵐や関ジャニ∞と同様に次期社長と目される藤島ジュリー景子副社長が面倒を見ている。内定していたキムタクの白組司会を“本体”にひっくり返されたことで、飯島女史の事務所での立場がなくなってしまったというわけです。今回の報道にも、この件が尾を引いているのは間違いないでしょうね」  はたして、ジャニーズ帝国はどうなってしまうのか!?

嵐・櫻井翔「大物におべっか使い」、ジュリー氏がマッチに猛ダッシュ! ジャニーズ『紅白』一行情報

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「先生ー!! 調子はどうですかー?」

 史上最多の7組出場と、かつてないほどの“ジャニーズ祭り”が展開された2015年の『NHK紅白歌合戦』。中でも、CDデビュー35周年にして、トリでの出演となった近藤真彦にマスコミの注目は集まったが、恒例のリハーサル取材では、ほかの面々も意外な一面を見せ、記者らの関心を引いていたという。今回は、どこも報じなかった『紅白』でのジャニーズタレントたちの様子を紹介しよう。

 15年は、メンバーの国分太一が結婚というビッグニュースがあったTOKIOは、リハ初日の29日に報道陣の取材に応じた。

「面白かったのが、初っ端から松岡昌宏が“使用NG”コメントを口にしたこと。『俺達のイノッチが(司会)。こんなうれしいことはない』とV6・井ノ原快彦について話し始め、『ウチのC専務も大喜びでね』と、ジャニーズのベテラン広報の実名を出したんです。突然飛び出したジャニーズの内輪ネタに報道陣は大爆笑で、松岡はさらに気をよくしたのか、『(自分も)そろそろタレントは辞めて、ウチのMの下につこうか』と、さらに一般には知られていないジャニーズスタッフの実名を出しました」(スポーツ紙記者)

【ジャニーズカウコン】嵐の司会でも低視聴率なら「フジテレビを見限る」可能性

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シングル「愛を叫べ」より
 ジャニーズファンの間で年末の恒例イベントとして愛されている、「ジャニーズカウントダウンコンサート」。カウコンの愛称で知られているこのカウントダウンイベントは東京ドームで開催され、1998年からフジテレビ系列で生放送されてきた。だが、2015年のカウコンは視聴率の低迷と権利料の問題で、テレビ放送が取りやめに。当然ながらプレミアムチケットとなるカウコンに行けないファンはテレビで観られなくなってしまったが、2016年、再びフジテレビ系列で放送されることとなった。
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嵐・相葉の月9は苦戦、SMAP・木村と東山は14%超! ジャニドラマ年間視聴率ランク

<p> 2015年は佐藤健主演『天皇の料理番』、阿部寛主演『下町ロケット』(ともにTBS系)の高視聴率が話題になった民放の連続ドラマ。『下町ロケット』は最終回で22.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録し、15年の民放連ドラ最高記録を更新。一方、ジャニーズタレントが出演したドラマでは、今年もジャニーズの高視聴率男が堂々の1位を獲得した</p>

ポスト・キムタクは嵐・松本潤!?  井上真央との結婚に“期待”する、韓国ファンの心理

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松潤担を目の前にして、同じこと言えるのかって話!

 TOKIO・国分太一の結婚をきっかけに、韓国では「ジャニーズの結婚」について語るファンが増えている。当然、韓国芸能界にも「アイドルは恋愛・結婚禁止」という見えないルールは存在するが、今年は韓国でもアイドルの突然の結婚が続いた。男性グループU‐KISSの元メンバー・ドンホは、21歳にしてアイドル史上最年少で結婚。また、同グループのメンバー、イライ(24)は、昨年極秘入籍し、現在妻が妊娠中であることなどを告白し、波紋を呼んだ。このような事態を受け、アイドルの結婚についての認識が変わりつつあるのだ。

 韓国ジャニーズファンの間で「国分の次に結婚する人」としてよく名前が挙がるのは、やはり嵐の松本潤である。女優の井上真央との熱愛のウワサは韓国ファンたちにも知られており、2人の結婚については、反対派より賛成派が多数を占めている。

嵐が史上初の”オリコン11冠”も「視聴率はSMAP以下」という現実

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写真はシングル「愛を叫べ」より
 先日発表された『第48回オリコン年間ランキング2015』で、ジャニーズの人気グループ・嵐が史上初の11冠を獲得した。嵐は音楽ソフト(シングル・アルバム・音楽DVD、音楽Blu-ray Disc)を143.3億円も売り上げ、「アーティスト別トータルセールス」(集計期間は昨年12月22日~今年12月21日)部門で年間1位に。昨年記録した最多10冠を上回り、嵐人気を証明する形となった。  今年発売したシングル3作は、いずれもオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。2月発売の『Sakura』は46.5万枚、『青空の下、キミのとなり』(5月発売)が50.1万枚、『愛を叫べ』(9月発売)は46.3万枚と、初動で40~50万枚を記録。ジャニーズ内で嵐と人気を二分するSMAPのシングルを見てみると、今年は2月発売の『華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ』の初動が16.0万枚、『Otherside/愛が止まるまでは』(9月発売)は15.0万枚。SMAPと嵐のシングルでは、倍以上もの差がついている。
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