SMAP脱退待ったなし!? 『金スマ』タイトル変更で叫ばれる中居正広の「思惑」と真相

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 SMAPの中居正広が司会を務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が10日、突然「タイトル変更」をした。  番組公式サイトでは旧タイトルのままだが、TBSのサイトの一部などでは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』とタイトルが変更されており、ネットは騒然となった。 「解散・分裂騒動」で世間を大騒ぎさせたSMAPのリーダーに、不倫騒動で大バッシングを食らったベッキーがメインで出演していた同番組。タイトル変更にベッキーの騒動が絡んでいる可能性も否定はできないが、やはりメインMCである中居に原因を求めるのが自然だろう。  チーフマネジャーである飯島三智氏の“クーデター”に端を発するSMAPの解散騒動だが、中居は飯島の意思に従い、いうなればその中心として活動していた。結果、木村拓哉の残留決意などで独立計画は失敗。計画に積極的だった中居はジャニーズ事務所としても反旗をひるがえした存在として扱われるに違いない。  しかし、中居自身は飲食店で今回の騒動の結末に「納得いかない」を連呼し、副社長であるメリー喜多川をバカにするような発言を連発。「フライデー」(講談社)がその飲食店に潜伏していることをわかっての言動だそうで、開き直っているという見方もされている。  すでにジャニーズに“見切り”をつけたよう行動をした中居だが、『金スマ』もその一つということか。『金スマ』の「スマ」は間違いなく「SMAP」だったはずだが、それを「スマイル」に変えたということは、仮にSMAPじゃなくなったとしても問題ないようにという措置なのか……。  ただ、中居の一存で番組タイトルを変えるような“私物化”的な行為ができるのかは、はなはだ疑問だ。一部では、同局の不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』のパロディタイトルの番組で、レギュラーだったベッキーが本当に不倫をしてしまったことが原因なのではという声もある。 「ここ1カ月のSMAP、ベッキーの騒動が原因であることは間違いないでしょうが、もともと『金スマ』はゲストの不幸な日々をお涙頂戴で紹介する番組構成が不評な番組です。その上に、世間の目が集中するビッグニュースを出演者が2つも提供してしまった今、番組の存亡そのものが揺らいでいる状況といえるでしょう。局側としても、そのイメージを刷新し、新たな気持ちでスタートさせるという意味合いもあるような気がしますね」(芸能記者)  唐突なタイトル変更に様々な憶測が飛んでいるが、出演者や局の様々な思惑が絡んでいることだけは間違いない。

キムタクの“ブレーン”工藤静香が音楽番組に! 騒動収束直後に出演のしたたかさと「裏の力」

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 6日の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)に、歌手の工藤静香が家入レオ、さかいゆうなどと共に出演。1991年にヒットした「メタモルフォーゼ」(ポニーキャニオン)や、新曲「ゆらぎの月」(同)を披露した。工藤はここ数年、年に1度くらいのペースで同番組に出演しており、第一線で活躍していた頃ほどではないのだろうが、コンスタントに楽曲は発表しているようだ。  工藤静香といえば、言うまでもなくSMAP・木村拓哉の「姉さん女房」であり、夫婦の間にはすでに子どもが2人。結婚後は表舞台に出る機会も減っており、テレビを見た人の多くは「久しぶりに見た」という感想を持つに違いない。  しかし、この1カ月、マスコミや世間にとって工藤の存在は非常に大きなものとなっている。それは、夫であるキムタクなどSMAPに巻き起こった“解散・分裂騒動”が理由である。  SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏が中心となって企てた「SMAP独立」。しかし、“クーデター”直前にキムタクが「ジャニーズ事務所残留」を決意し、他メンバーとの軋轢などから「解散」報道がなされた。キムタクに残留を決意させた張本人こそ、この工藤といわれている。 「キムタクは、妻である工藤の判断や意見に絶大な信頼を抱いており、工藤はジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川氏とも仲がよく、盆や暮れのあいさつは欠かさないのだとか。メリー氏から『キムタク残留』に動くよう指示を出された可能性も大きい。いずれにせよ、すでに今年を代表する芸能ニュースとなってしまったSMAP解散騒動の“引き金”の1人であることは間違いありません」(芸能記者)  SMAPの騒動が少しばかり収束したタイミングで『MUSIC FAIR』に出演するあたり、その“したたかさ”が見え隠れしているような気がしてならない 。さらに工藤は、“芸能界のドン”と呼ばれる人物とも蜜月の関係を築いているとウワサされている。存在感が出るのも当然なのかもしれない。  ちなみに、歌う工藤の姿を見たのは本当に久しぶりだったが、その歌唱力はといえば……。 「彼女のヒット曲である『メタモルフォーゼ』を他の出演者と一緒に歌ったのですが、家入レオやMACOのほうが普通に上手かったですね(笑)。初めて聞いた人は『この曲、誰の曲?』という感じだったと思います。年齢もあるのでしょうが、やはり歌手は、売れるよりもビジュアルや売り込み方のほうが大切なんだなと思った瞬間でした」(同)  歌唱力は、SMAPと同レベルのようで……。

キムタクの“ブレーン”工藤静香が音楽番組に! 騒動収束直後に出演のしたたかさと「裏の力」

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 6日の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)に、歌手の工藤静香が家入レオ、さかいゆうなどと共に出演。1991年にヒットした「メタモルフォーゼ」(ポニーキャニオン)や、新曲「ゆらぎの月」(同)を披露した。工藤はここ数年、年に1度くらいのペースで同番組に出演しており、第一線で活躍していた頃ほどではないのだろうが、コンスタントに楽曲は発表しているようだ。  工藤静香といえば、言うまでもなくSMAP・木村拓哉の「姉さん女房」であり、夫婦の間にはすでに子どもが2人。結婚後は表舞台に出る機会も減っており、テレビを見た人の多くは「久しぶりに見た」という感想を持つに違いない。  しかし、この1カ月、マスコミや世間にとって工藤の存在は非常に大きなものとなっている。それは、夫であるキムタクなどSMAPに巻き起こった“解散・分裂騒動”が理由である。  SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏が中心となって企てた「SMAP独立」。しかし、“クーデター”直前にキムタクが「ジャニーズ事務所残留」を決意し、他メンバーとの軋轢などから「解散」報道がなされた。キムタクに残留を決意させた張本人こそ、この工藤といわれている。 「キムタクは、妻である工藤の判断や意見に絶大な信頼を抱いており、工藤はジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川氏とも仲がよく、盆や暮れのあいさつは欠かさないのだとか。メリー氏から『キムタク残留』に動くよう指示を出された可能性も大きい。いずれにせよ、すでに今年を代表する芸能ニュースとなってしまったSMAP解散騒動の“引き金”の1人であることは間違いありません」(芸能記者)  SMAPの騒動が少しばかり収束したタイミングで『MUSIC FAIR』に出演するあたり、その“したたかさ”が見え隠れしているような気がしてならない 。さらに工藤は、“芸能界のドン”と呼ばれる人物とも蜜月の関係を築いているとウワサされている。存在感が出るのも当然なのかもしれない。  ちなみに、歌う工藤の姿を見たのは本当に久しぶりだったが、その歌唱力はといえば……。 「彼女のヒット曲である『メタモルフォーゼ』を他の出演者と一緒に歌ったのですが、家入レオやMACOのほうが普通に上手かったですね(笑)。初めて聞いた人は『この曲、誰の曲?』という感じだったと思います。年齢もあるのでしょうが、やはり歌手は、売れるよりもビジュアルや売り込み方のほうが大切なんだなと思った瞬間でした」(同)  歌唱力は、SMAPと同レベルのようで……。

まるで“公務員”! 2010年、木村拓哉が宮根誠司に語った「キムタクの本音」はウソだらけ?

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 アイドルグループ・SMAP解散報道の第一報が流されてから、すでに半月ほどが過ぎた。ようやくSMAP一色だった報道も収まりつつあるように思える。メンバーである中居正広が、25周年を迎える9月にジャニーズ事務所を退社するという情報もあり、次に騒がれるのはその時期となりそうだ。  個人的には「ジャニーズじゃない、独立したSMAP」というのも見てみたかったが、グループ人気を牽引してきた木村拓哉がジャニーズ残留を決意、つまりは「イチ抜け」してしまった時点で、その実現度は極めて薄いものとなってしまったのだろう。ファンの間で「裏切り者」との認識があるのも仕方がない。  その木村拓哉。これまでのキムタクのイメージはひたすらに「カッコイイ」「クール」「オシャレ」とかそういうものだったはず。実際テレビ番組でのトークなどでの姿はやはり「キムタク」然としていた。余裕な物腰や仕草も、彼の人気とカリスマ性を支えた一端だったことは間違いがない。  2010年、当時始まったばかりの『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、MCの宮根誠司とキムタクの対談が行われた。キムタクは同時期に開始された月9ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』(同)の主演であり、その番宣での出演だった。緊張しているのか、「日本中に注目されるなんてどうですか!?」なんてトンチンカンな質問をする宮根に対し、キムタクは戸惑いながらも丁寧に応対。対談場所は鉄板焼きの店だったが、焼いた料理を宮根に取り分けるなど、さりげない気遣いもあった。ここらへんはさすがキムタク、どう見られるかを意識しているのがよくわかる。  ただ、対談の後半、キムタクは宮根の質問に対し、今から思うと「ウソ」と思えるような回答をしている。  宮根はキムタクに「将来、20年後とか30年後、どうなってると思いますか?」という質問。彼は「とりあえず現場にはいたいですね」と答え、さらに「別に安定志向とかないですね。何やっても食っていけると思ってます」とストレートに語った。さらに宮根の「仮に芸能界から仕事がなくなったら?」という質問にも「全力でやればなんとかなりますよ」と回答している。その場で聞いた限りでは「変化を恐れない、たくましい男」「ステキ」となるのだろうが……。 「正直、妻である工藤静香の説得でジャニーズ事務所に残る決断をした木村の行動は、誰の目から見ても『安定志向』としか思えません。道なき道を行くわけではなく、ジャニーズという巨大かつ堅牢な豪邸に“永住”することを選んだんですからね。これまで、たくましくワイルドで洗練された雰囲気を20年近くキムタクは演じ続けてきましたが、今見るとすべてが薄っぺらく感じられます。挑戦し続けるスターではなく、安定を求める『公務員のお父さん』だったんですから」(同)  熱狂的なファンなら別かもしれないが、そうでない人からすると「そんなのアリかよー」という気分だ。

EXILEも“排除”される!? ジャニーズ「イメージ回復」に手段を選ばない、メリー喜多川氏の仕打ち

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 1日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、4月で同番組が20周年を迎えることから、番組のHPで募集した「もう1度見たい名シーン」の第1弾として、「シングル50曲ノンストップライブ!」のディレクターズカット版が放送された。  その番組冒頭、1996年に同グループを脱退し、オートレーサーに転身した森且行の姿が映し出された。この放送にネット上でファンは歓喜の声を上げる。「森くーん!」「森くんが出てる!」とお祭り騒ぎになったようだ。そして「ありがとうスマスマ」「泣ける」などのコメントも寄せられていた。  長い間、森の存在を口に出すことはSMAPや芸能界で“タブー”のようなものとされてきたのは、ご存知の方も多いだろう。スペシャル番組や2014年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)などで時折その名前が出る程度。脱退後に共演したことももちろんない。オートレーサーになるためにグループを辞める際、ジャニーズ事務所とゴタゴタがあったせいで、事務所側からNGが出ているという話もある。  そんな中、VTRとはいえ『スマスマ』でのいきなりの出演。「森くんが見たい」というファンの気持ちを汲み、解散騒動や生謝罪など物議をかもしたSMAPの「イメージ回復」の一端と見た人も決して少なくはないだろう。 「今回のSMAPの騒動が、SMAP単独のみならずジャニーズ全体のイメージを低下させたのは間違いなく、メリー喜多川氏など“上役”の事務所内における絶対的な権力を認識させるには十分なものでした。森の出演は、そうした印象を少しでも和らげるための道具と理解できてしまいます。今後もジャニーズ事務所は、あの手この手でSMAPの、ジャニーズ全体のイメージを回復させるべく行動するでしょうね」(芸能記者)  これまでもジャニーズは、その絶対的な権力で特にテレビ局に対し発言力を有してきた。よくウワサされるのは、ジャニーズと“カブる”アーティストを潰すとされる「競合潰し」だ。  DA PUMP、w-inds.、Leadなど、歌って踊れるという点でジャニーズとバッティングする部分のあったグループは、いずれも音楽番組で共演することはほぼなく、その後テレビの画面から消えていくというパターンがある。単純に歌もダンスも一枚上手な彼らのせいで、ジャニーズの“下手さ”加減が明確になるのを避けているという話もあるが……。  いずれにせよ、ジャニーズのイメージを守るためなら競合を潰すこともいとわないとされるジャニーズ。世間のイメージが悪くなる一方の中、特にメリー氏がさらなる“攻撃”に移るのではと危惧する声もある。 「現在、歌って踊れる人気グループといえば、ここ数年高い人気を保持し続けてきたEXILEの名前が挙がります。彼らの歌やパフォーマンスには一定のファンがついてはいるものの、ドラマなど他の活動では酷評を浴びたり、低視聴率を記録することもしばしば。最近ではアンチも増えてきて、その勢いにも陰りが見えてきました。SMAPの生出演した『スマスマ』が高視聴率を記録したことで、ジャニーズのテレビに対する影響力が今もって強いことを示し、メリー氏も手段を選ばず人気回復に努めるとなれば、邪魔な“競合”の排除に動く可能性も否定できませんね」(同)  おそるべきジャニーズの力。他の事務所のアイドルが気の毒で仕方がない……。

元SMAPマネ飯島三智氏に、早くも芸能事務所からオファー! さらに暴露本『SMAPへの遺言』の動きも

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 解散を回避した形となったSMAPだが、独立画策の責任を取る形で退社が伝えられる元チーフマネジャーの飯島三智氏に、早くも“捨てる神あれば拾う神あり”か、ある芸能プロのトップが接触したという。事情を知る芸能関係者によると「『この状況ですぐに別のタレントを扱うのも難しいだろうから、一定期間を置いて、本人がその気になれば』という形でのオファーがされた」という。  実は、飯島氏獲得に動くこの事務所、日本の韓流ブームにも貢献し、韓国芸能界に強いパイプを持っている。日本のタレントが韓国で活動したり、逆に韓国人タレントが日本で活動する際、サポートを行ってきた。所属タレントに大物はいないものの、若いタレントの人材発掘には定評があり、「アイドルグループ育成という点で、オーディションから飯島さんに参加してもらいたがっている」(同)という。 「飯島さんとの接点も、実はあるんですよ。草なぎ剛が韓国語を覚えて、現地に進出する様子を描いたドラマ『チョナン・カン』(フジテレビ系)に協力したとき、韓国芸能界との交流についてミーティングをしたそうです。クォン・サンウやイ・ミンホなど韓国の有名タレントが人気を集めていた頃に現地有力者を紹介したら、飯島さんは韓流ドラマも好きで見ていたそうなので、気を良くしていたとか」(同)  この騒動で、ジャニーズ事務所の関係者のみならず、番組関係者も飯島氏との連絡が取れない状態が続いたとされるだけに、そんな中でコンタクトを取れたのは関係が良好だということでもある。 「ただ、ジャニーズ事務所は、飯島さんが退社後もSMAPのメンバーにいろいろ入れ知恵したりする関係の継続を嫌がっているので、しばらくは芸能界から姿を消すでしょう。貯蓄もかなりあるというウワサですし、すぐにほかで仕事を始めるのは考えにくい」(同)  また、この寒空の下、自宅や滞在先に張り込んで飯島氏に接触を図ろうとしている出版関係者もいるという。実際、ある有名編集者が『SMAPへの遺言』なる仮題を付けた書籍の企画書を持っているのを見たという話も漏れている。  ただ、前出の芸能関係者は「直撃を狙うぐらいだから、飯島さんと面識のない人。それでは、まず無理」と、その動きを一笑に付している。 「だいたいインタビュー受けたり本を書いたところで、大した金にならないでしょう。あの飯島さんが、そんなセコい商売をするわけがない。ただ、彼女はSMAPに注いだ愛情の行き場がなくなると思うので、新たに若い子たちを育てるという話に興味を示すんじゃないかと思う」(同)  今回の解散騒動で、すっかり「ヒール」として報じられている飯島氏だが、生き馬の目を抜く業界で大成功した実力には「これで終わるような人ではない」という業界人も多い。ジャニーズ事務所に飯島氏の今後について聞くと「そうしたことには、お答えできません」との返答だった。 (文=ハイセーヤスダ)

SMAP騒動、とりあえず沈静化も……「ところで、社長のジャニーさんは何してたの?」

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「公開処刑」ともいわれた生放送での謝罪により、いったんは収束した形のSMAP騒動。  なんのコメントも出さず、アクションも起こさない社長のジャニー喜多川氏に対し、世間では「社長はどこにいる?」「社長は何をやってるんだ?」などと疑問の声が多数上がっていたが、その頃、ジャニーズファンの間ではこんな“共通認識”が語られていた。 「ジャニーさんなら、帝劇(帝国劇場)に普通にいるよ」 「ほとんど毎日帝劇にいる」  理由は、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人、A.B.C-Z、内博貴、多数のジャニーズJr.などが出演する舞台『ジャニーズ・ワールド』が、1月27日まで開催されていたから。  ジャニー氏は、テレビにはもともとあまり興味がなく、ステージを作ることに情熱を注いでいるため、日頃から劇場に足を運ぶことが多く、ファンの目撃・遭遇情報も多い。今回のSMAP騒動もまた例外ではなく、ジャニー氏は周囲の喧騒から逃れるかのように、連日舞台に夢中だったといわれる。  ジャニーズに詳しい、ある記者は言う。 「ジャニー氏は夢を見る人。それを経営面などから実現させていくのが、今回の騒動の中心になった、姉で副社長のメリー氏だとよくいわれています。実際、これまでもジャニーさんは何か騒動があるたび、自身はまったく口出しせず、関わっていません。SMAP騒動のときにも体調不良がウワサされていましたが、郷ひろみ退所のときはショックで体調不良になっていますし、シブがき隊解散のときは、すでに光GENJIに夢中、光GENJI解散のときはKinKi Kidsに夢中になっていたように、常により新しいもの、より好きなもののほうに走り、面倒くさいことからは逃げている印象があるんですよ」 「面倒くさいことから逃げる」イメージについては、ジャニーズに詳しい雑誌編集者が次のように指摘する。 「ジャニーさんは怒ると怖く、非常に激しいですが、いったん好きになったタレントについては本当に優しく、甘すぎるほどです。例えば山下智久は、女のウワサや多数の問題行動があったにもかかわらず、スルーされてきましたし、窃盗事件で書類送検になったときですら、2人で食事をしています。また、未成年の飲酒で補導され、活動自粛となっていた内博貴も、復帰後には舞台出演やドラマ主演をするなど、多数の仕事を与えられています。“惚れた弱み”というか“ダメンズ”というか、好きな気持ちは全然変わらないんです」  SMAPも世間的には飯島三智女史がひとりで育てたようなイメージになっているものの、もともとはジャニー氏が非常に大事にしていたグループだったという。 「今回の騒動でもまたジャニーさんは深く傷つき、大好きな子たちの集まる『ジャニワ』に逃避していたんじゃないでしょうか」(同)  どんな状況でも、社長が「現実から目を背け、好きなもののところに逃避」という対応は決して褒められた行為ではない。だが、その愛の深さや傷ついた心情を思うと、少々気の毒にも思えてくるのだった。

SMAPだけじゃない! AKB48メンバーが次々と公開処刑の餌食に「まゆゆの顔の大きさが……」

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 SMAPが解散騒動を詫びた18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、中央で余裕たっぷりに話す木村拓哉と、顔面蒼白な中居正広ら4人の姿が話題となった。  そのコントラストは、まさに「公開処刑」。そんな中、22日に放送されたスペシャルドラマ『大奥 第一部』(同)でも、公開処刑が発生していた。  同作は、沢尻エリカ演じるお美代が、徳川家斉への復讐のために大奥入りし、史上最凶の側室に成り上がっていくというもの。注目は、時代劇初挑戦となったAKB48・渡辺麻友との禁断愛で、2人の濃厚なキスシーンは大反響を呼んだが……。 「それ以上に話題となったのは、沢尻さんとまゆゆの顔の大きさの違いです。まゆゆも顔は小さいほうだと思いますが、沢尻さんの極小フェイスに比べると、どうしても大きく感じられてしまう。ネット上では、オンエア中から『遠近法かよ』という声が飛び、“渡辺麻友”で検索すると、続いて“顔”と出てくる事態となりました」(テレビ関係者)  実は、“公開処刑シリーズ”はAKBメンバーが圧倒的に多い。大島優子は2013年にキムタク主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)で柴咲コウと共演。やはりここでも柴咲との顔の大きさやスタイルの違いが歴然となり、「公開処刑」という声が上がった。  有名なのは板野友美。イメージキャラクターを務める「サマンサタバサ」のイベントに出演した際、180センチ超のモデル女性と並んで、154センチの板野もポージング。頑張ってヒールの高い靴を履いていたが、モデル女性とのスタイルの差は一目瞭然で、なんとも切ない光景となった。  当時取材した記者いわく「あまりの凹凸ぶりに、テトリスかと思いました。あれは、イベント主催者と板野さんの所属事務所のミス。彼女も途中で気付いたのか、悲しそうな顔をしていました」。繰り返される公開処刑の歴史、次は誰が犠牲になるのか――。

解散回避も“満身創痍”SMAPに新たな問題が浮上中「クマがひどく、メーク時間が1.5倍に……」

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 やはり、SMAP解散騒動の後遺症は深刻だった。紆余曲折を経て、グループ存続ということになったが、メンバーの心身的ダメージは計り知れない。  新リーダーの呼び声高い木村拓哉は、映画『無限の住人』の撮影中に右膝靭帯を損傷し、今も足を引きずる状態が続いている。中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“造反組”4人は不眠の日々が続き、心労はピークに達しているという。  中居は23日、東京・赤坂のTBSで『中居正広の金曜日のスマたちへ』の収録に参加。同番組には、こちらも不倫疑惑浮上でタレント生命の危機に瀕しているベッキーが出演。関係者によると、中居は本番前、ベッキーに「お前も大変だな。俺たち頑張っていこうな」と自虐ネタをかまし、その場を盛り上げたというが……。 「周囲に気を使わせないための中居さんの配慮と思われますが、それはそれで『大変だな』と感じてしまいました。事実、収録以外の時間は楽屋に閉じこもっていましたしね。スタッフと談笑することもありませんでした」(テレビ関係者)  生謝罪した18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも、4人の表情はさえなかった。 「中居さんと香取さんの目の下には大きなクマがあり、メークには普段の1.5倍の時間をかけましたが、それでも、完全には消せませんでした。草なぎさんも終始、伏し目がち。稲垣さんも顔色が悪く、ファンデーションを塗りたくってごまかしました」(番組関係者)  騒動は、この2カ月で苛烈を極めた。木村がジャニーズ残留を決めると、独立計画は頓挫。ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の怒りはすさまじく、一歩間違えれば、4人は路頭に迷う可能性もあった。 「4人は、生きた心地がしなかったでしょう」とは芸能プロ関係者。23日には、香取がテレビ朝日のレギュラー番組『SmaSTATION!!』に生出演。騒動について言及することはなかったが、目の下のクマは一層際立ち、ファンからは「どんどんやつれてる……」と心配する声が相次いだ。  国民的アイドルグループのSMAPも、気付けばメンバーの大半が40代。ダウンするメンバーが現れなければいいが……。