『ヅャニーさん』は、毎月7日&23日に更新! 次は○ン○○ッズとヅャニーさんが焼肉屋で……?
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アイドルグループ・KAT-TUNが「充電期間」に入ることが発表されてから1週間が経過したが、世間の目はあっという間に他に移ってしまった印象だ。 ジャニーズ事務所所属の人気グループがいうなれば「活動休止」を宣言するのは珍しいことだけに、もっと注目されてしかるべきところだが、数日過ぎてからはメディアからまったく相手にもされなくなったというのが現実だろう。 無論、同じくジャニーズで国民的アイドル・SMAP解散騒動の衝撃度や、ベッキー不倫の意外性に及ばないのはまだ理解できるが、狩野英孝の「5股騒動」にすら注目度で負けてしまうのはさすがに驚きではあった。 赤西仁、田中聖に続き、昨年は田口淳之介も脱退を発表。初期の6人から半分にメンバーが減った状況、さらにはグループの中でも特に個性の強いメンバーが次々にいなくなったことで、グループとして活動が難しくなったという部分もあるのだろう。世間の注目度もメンバー脱退に比例して下降する一方だった。世間からすれば「ついに解散したんだ」くらいの認識しかないように見えてしまう。 「事務所側も、KAT-TUNに手を差し伸べる気持ちはなさそうです。その証拠に、同グループが今年で10周年ながら、特別なイベントなどはほぼ皆無。3月までは田口もメンバーとして活動するとあって、ファンからすれば“お別れ”を言いたいところでしょうが、そのような特例措置予定もないそうです。女優・小嶺麗奈との交際について再三注意されながら言うことを聞かず脱退を決めた田口への“罰”という見方もできるでしょう。4月から始まるドームツアーではすでに3人。注目度が上がろうはずもありません。残ったメンバー3人も、心中いかばかりか。ここまで暗い10周年になるとは……」(芸能記者) 赤西や田中の前例もあった中で田口まで事務所に歯向かって脱退したとなれば、ジャニーズ事務所としても「見限った」対応をするのは仕方がないのかもしれない。しかし、ここまでグループが“空中分解”してしまった要因は、メンバー個人にもあるようだ。 「グループの中心人物である亀梨和也は、仕事に対しては非常にストイックと評判ですが、いわゆる『意識高い系』というか、メンバーにそのストイックさを押し付ける部分もあったと聞いています。赤西とは殴り合いのケンカもしょっちゅうだったという話も……。今回脱退した田口としても、年下である亀梨に注意されれば面白くないでしょうし、亀梨としても女関係で事務所から注意を受ける田口を『甘い』と思っていたのかもしれません。いずれにせよ、メンバーの我の強さが悪い方向に行ってしまったのは間違いないでしょう」(同) 「個性的」すぎたということか。この分では「充電期間」のまま事務所の助けも得られず、ひっそりと消えていく可能性も十分にあるだろう。
「今クールのドラマが軒並み低調の中、平均で14%近く取っているのは、やはり主演の草なぎさんの力が大きいんじゃないでしょうか。数字がいいので、現場の雰囲気も良好です」(ドラマスタッフ) 初回から視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今クールのドラマの中で唯一15%超えの好発進をしたのが、草なぎ剛主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)。 「同番組は、13年から『土曜ワイド劇場』枠で特別企画として過去4回単発ドラマとして放送されました。連ドラが特番で放送されるのはよくありますが、逆のパターンはそうないので、それだけドラマの出来がよかったということです」(テレビ朝日関係者) 実際、テレビ朝日と東映がタッグを組んで制作しているだけあって、脚本、展開、伏線の回収と、珠玉の刑事ドラマとなっている。 「局の上層部は、早くも続編にゴーサインを出したそうです。同局の『相棒』『科捜研の女』に続く刑事モノとして、期待を寄せているそうですよ。ただ、一部の人だけが今回の連ドラに反対していたそうです。それが後々、トラブルにならないといいのですが……」(芸能事務所関係者) その一部の人というのが、スペシャル版を制作した京都のスタッフだという。 「もともと京都が舞台で、“4回もやったのだから、連ドラも京都だろう”っていうのが言い分のようです。ただ、実際は草なぎさんはじめ、ほかの役者さんも京都に通いながらの撮影は現実的に難しいので、舞台が東京に移って、みんな喜んでいますよ。東京撮影を強行したのが、先日ジャニーズ事務所を退社した飯島三智マネジャーだったので、役者連中は飯島さんに感謝しています。京都のスタッフは騒動のときも、飯島さんではなくメリー喜多川さんの応援をしていましたが(苦笑)」(ドラマ関係者) このまま視聴率トップを独走できるだろうか?
15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、人気コーナー「ビストロSMAP」に、大相撲初場所を制した大関・琴奨菊関と妻、ライバルで親友の豊ノ島関が登場。初優勝時のエピソードや夫婦の裏話、今後に向けた抱負などが語られた。 SMAPメンバーもいつもと変わらずの様子で、中居正広を中心に番組を進行。一見特に問題もなさそうに映ったが、やはり世間を騒がせた「解散・分裂騒動」を想起させるような場面があった。 「ビストロSMAP」冒頭、中居以外のメンバーが2人ずつに分かれてキッチンに立つシーン。そのシーンで、ペアを組む木村拓哉と香取慎吾の“間隔”が不自然に開いていたのだ。もう一つのペアである稲垣吾郎と草なぎ剛の間には間隔がほとんどなく、2つを見比べると一目瞭然である。 木村拓哉といえば、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏と木村以外のメンバーが画策した「独立計画」を、実行寸前で裏切り頓挫させたという話がある。騒動後は他メンバーとの関係が目に見えて悪化したという情報も。木村と香取の“間隔”は、それを象徴したものだったのだろうか……。 「木村と他のメンバーとの間にある『軋轢』は、世間の多くが認識しています。木村と香取の間が開いていればネットでまた勘ぐる声が出てしまうことは容易に想像がつく。制作側が気づかなかったのか、気づいたが香取が近づくことを拒否したのか、はたまたただの偶然なのか……。いろいろと想像できますが、これだけ不仲が叫ばれている今、妙に生々しいシーンではありました」(芸能記者) 単に2人の間隔が開いていたのかもしれないし、偶然である可能性も大いにある。しかし、「香取が木村を遠ざけている」と視聴者が考えてしまうのも仕方がない状況が、今のSMAPにはある。 「実際『ビストロSMAP』でも、キムタクが口を出せば『あ、しゃべった!』となり、他のメンバーと笑い合っていると『これも演技なんだろうか』と考えてしまう……正直、番組内容に集中できない視聴者も多いのではないでしょうか。これまでのように『スマスマ』を楽しむことができない時点で、やはりあの解散騒動のダメージは大きすぎたということです。グループでの活動のたびにそんな見方をせざるを得ないんですからね。ソロでの活動の時だけ安心できます(笑)」(同) もうSMAPを純粋に楽しむことも困難な状況。仮にこの「間隔事件」が偶然の出来事でないとしたら、やはり近い将来、SMAPはなくなるのではないか……そんな想像もしてしまう。
SMAPの解散・分裂騒動騒ぎは、ここへきてようやく収まってきた印象ではある。しかし、SMAPというアイドルグループのイメージに与えた影響が甚大であり、今後また新しい情報、動きがあるたびに大きく騒がれることとなるに違いない。 SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏のジャニーズ事務所退社によって、彼らがテレビ出演などの枠を獲得するための優秀な「営業」がいなくなったのも事実。そのあたりも、今後のSMAPの活動に打撃を与えそうな印象もある。ただ、影響はSMAPだけにはとどまらないようだ。 事務所内で、同じく飯島氏の管轄にあった山下智久もその1人。16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、かねてから計画されていた山下の「中国進出」が白紙になったという。 元KAT-TUNの赤西仁が、独立後に東アジアで活躍しているのを受けての動きだったそうで、この計画の中心もまた飯島氏だったようだ。肝心の飯島氏がいなくなってしまい、計画続行が厳しくなったと考えるのが自然だろう。 山下は、SMAPメンバーのように「独立」を画策したこともなく、飯島氏退社でも事務所への愛着は変わらないと語っていた。それはおそらく本心である中での中国進出白紙に、本人も「これからどうなるのか」と困惑している、との情報もある。 無論、飯島氏を“恩人”と慕い、二人三脚で国民的グループにのし上がったSMAPのメンバーと山下では、飯島氏に対しての気持ちも異なるに違いない。それ自体は事務所も理解しているのではないか。 あえていうなら、今回のSMAP騒動と、山下自身の「身から出た錆」がタイミング的に最悪だったのが、“白紙”の原因ではないだろうか。 「2014年、山下は東京・六本木の路上で口論になった相手の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで書類送検されたことがありました。この時は事務所も最大級に激怒したようですが、騒動の最中にハーフモデルとのお泊まり愛も報じられ、事務所が『次問題起こしたらクビ』という“最後通告”までしたという話も。その後はアーティスト活動がほとんどできず、どことなく『干された』状態だったことを考えると、中国進出は飯島氏が構想したアーティストとしての復活のシナリオだったんでしょう。昨年の大みそかは『ジャニーズカウントダウン』に出演していますし。しかし、SMAP騒動で飯島氏が去り、そのシナリオは実現されず。自分の素行と運の悪さでチャンスを逃したと考えるのが妥当でしょう」(芸能記者) 昨年主演した『アルジャーノンに花束を』(TBS系)と『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)でも、その演技を酷評されまくっていた山下。演技がダメとなると、やはりアーティスト活動に活路を見出すということになるのだろうが、その道筋も今のところ見えていないようだ。
あるスポーツ紙の芸能担当記者によると、元プロ野球の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたことで、前月から大きく注目を集めていたSMAP騒動から世間の関心が離れ、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、側近に「ホッとしたわよ。神様、仏様、キヨハラ様よね」と漏らしたという。 「何しろメリーさんの自宅にまで記者の姿があったらしいですからね。当然、事務所前にも多数の記者がいましたし、所属タレントにも『SMAP騒動をどう思いますか』と直撃を受けた者がたくさんいたそうです。その対応にうんざり気味だったというのはあるでしょう」(同記者) ただ、清原逮捕報道では、SMAPの中居正広が昨年4月、ゴリ押しで自身の番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に清原容疑者を出演させたという報道があって「この件はジャニーズ取材の中でもタブーとなっている」と記者。 清原容疑者の逮捕報道が過熱している裏には、注目度の高さもさることながら、警察の采配も影響しているという事情通もいる。 「警察は本格的な取り調べをしていない段階で、『まだ入手ルートには答えていない』という話を流し、まるで清原容疑者が黙秘したかのように伝えていました。入手ルートについて、まだ本格聴取をしていないから答えていないだけのこと。これは警察得意のPR戦術でしょう。警察がメディアコントロールを図る狙いは、情報を小出しにして、できるだけ大きな話題にすること。そうなると結果、SMAP向けに割いていた記者の人員もそちらに移動せざるをえない」 そんな中、騒ぎの収まった当のSMAPは、25周年を記念したイベントを着々と企画中。前出記者によれば、これは独立問題の影響でゼロから組み立てられているところだという。 「今までマネジャーの飯島(三智)さんがすべて仕切っていたので、代わりに指揮をとる人が必要にはなりますが、以前のような権限の一元化はないと聞いてます。ただ、裏を返せば強いゴリ押しもなくなるので、今まで各メンバーに次から次へと決まっていた主演ドラマの仕事などは減るでしょうね。メリーさんは唯一、『木村(拓哉)の仕事だけは絶やすな』と言っているらしいですけど、それは逆に、ほか4人についてのプッシュがなくなるってこと。そのキムタクにしても本人はテレビより映画を主体にやりたいと言っているようなので、SMAP全体としてテレビの仕事枠がほかのジャニタレに奪われる可能性は高い」(同記者) テレビの仕事が減れば当然、ジャニーズとしては“本業”というべきライブイベントを増やす方向に流れる。もともとSMAPは「本人たちもやりたがらない」として飯島氏がコンサートなどライブイベントを最小限にしてきたが、25周年イベントを機にジャニーズ事務所がSMAPを舞台中心に引き戻すことは考えられる。 「ただ、そうなると、ただでさえメンバー間でギクシャクしがちなSMAPが、さらにみっともないことになるのではないかという人もいますね。最悪、ジャニーズを辞めて引退すると言い出すメンバーがいてもおかしくはないですよ。番組MCが大好きな中居はどうなってもしがみつくでしょうけど、独立未遂組の残り3人は……」(同) 清原逮捕で一段落のSMAPだが、一部メンバーは変わらない居心地の悪さに耐えられるのかどうか心配だ。 (文=ハイセーヤスダ)
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