俳優の風間俊介が12日放送の『新 チューボーですよ!』(TBS系)に出演し、所属事務所社長であるジャニー喜多川にまつわるエピソードを披露した。 風間は、ある日ジャニー社長から「ユー、出ちゃいなよ」とバラエティ番組に乱入するよう電話を受けた。だが、実際にはスタッフの許可が降りなかったため出演はかなわず「やっぱりいらなかった」と言われたというもの。 「ジャニー社長の口癖は、二人称を現す“ユー”と“○○ちゃいなよ”という気軽なタメ口。風間さんは、出演オファーから一転して『ユー、いらなかった』と言われてしまったことになりますね」(業界関係者) 風間の場合、ジャニー社長とのやりとりは番組出演をめぐってのものだ。だが、ジャニーズ事務所には本当に「ユー、いらない」となってしまったタレントが多くいる。特に、デビューを待つ養成枠である持つジャニーズJr.には人知れず消えていった者も多い。 「有名どころでは小原裕貴でしょう。端正なルックスで、ドラマなどに出演していましたが、20歳の時に学業専念のため卒業。大学卒業後は、大手広告代理店の博報堂に入社しています。さらに、滝沢秀明、今井翼と一緒に売りだされていた川野直輝も、強いミュージシャン志向から卒業。その後俳優に復帰しています」(前出・同) もちろん、彼らのような知名度のあるジャニーズJr.ばかりではない。志願者が社長たちに事業計画をプレゼンし投資を募るドキュメント番組『マネーの虎』(日本テレビ系)には、元ジャニーズJr.として20歳そこそこの青年が登場したこともある。 彼は、1999年に未成年喫煙・飲酒で解雇された1人。ファッションブランドを展開したいと主張するも、事業計画の甘さや、経験のなさでフルボッコに。だが、高橋がなりによって「失敗したらAV男優になってよ」と言われマネー成立。残念ながらその後の活躍は、ファッションブランド、AV出演ともに聞かない。 元ジャニーズJr.といっても、その後の命運は知名度によってさまざまなようだ。 (文=平田宏利)『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
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SMAP、ジュリー派との共演解禁もキムタク孤立!? TOKIO困惑「木村さんとどう絡んでいいのか……」
今年1月に解散騒動が持ち上がったSMAPが12日、NHK総合で放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』に生出演。解散騒動後、初めての観客前でのステージで「オリジナル スマイル」や、解散阻止に向けて購買行動が起きた「世界に一つだけの花」などを生歌唱した。 「現場でも特に変わった様子はなく、今までのSMAPでしたね。いい意味で彼らはプロですから、変になれ合ったりしていない分、違和感はなかったですよ」(NHK関係者) ただ、長年連れ添ったマネジャーが退社したことで、すでにSMAPにも次のステージが用意されているという。 「まずはバラエティ慣れしている香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんを、藤島ジュリー景子氏が手掛ける嵐、TOKIO、V6の番組に出演させるそうです。中居正広さんは自身がMCを務める番組が多いので、そのゲストにこの3組を呼ぶことが決定したそうです。これらは、早ければ4月クールにも実現するとのことです」(芸能事務所関係者) そうなると気になるのは、普段はあまりバラエティ番組に出演しない木村拓哉だ。 「木村さんの場合はあまりバラエティに出ることはないので、今後どうやって絡んでいくかは、まだ決まってないそうです。ほかのメンバーとの共演が伝えられたTOKIOは、『木村さんとは、どう絡んでいいのかわからない……』と、困惑していたそうですよ(苦笑)。嵐やV6も、似たような感じでしょうね。ただ、いずれにせよ、SMAPのメンバーがほかのジャニーズタレントと絡む機会は、間違いなく増えるでしょう」(番組プロデューサー) 嵐にイジられるSMAPを見るのは楽しみだ。
SMAPを支えた功労者、ファンが見た“神対応”……退社した飯島さんとSMAPのこれまで
<p>1957年2月20日生まれ。SMAPのチーフマネージャーとして、売れない時代から彼らを支え、現在の地位まで押し上げた功労者。その敏腕ぶりが評価され、事務所の次期後継者候補とまでウワサされたが、2016年1月、SMAPメンバーを連れて事務所移籍を画策するも失敗に終わり、事務所を退社。見た目的には年齢よりも若く、キャリアOL風のあか抜けたファッションセンスの持ち主。ブランド物に目がなく、サザンオールスターズ、韓流アイドル好きというミーハーな一面も。ニックネームはミッチー。<br /> </p>
SMAPを支えた功労者、ファンが見た“神対応”……退社した飯島さんとSMAPのこれまで
<p>1957年2月20日生まれ。SMAPのチーフマネージャーとして、売れない時代から彼らを支え、現在の地位まで押し上げた功労者。その敏腕ぶりが評価され、事務所の次期後継者候補とまでウワサされたが、2016年1月、SMAPメンバーを連れて事務所移籍を画策するも失敗に終わり、事務所を退社。見た目的には年齢よりも若く、キャリアOL風のあか抜けたファッションセンスの持ち主。ブランド物に目がなく、サザンオールスターズ、韓流アイドル好きというミーハーな一面も。ニックネームはミッチー。<br /> </p>
ジャニーズ野球大会、嵐とKis-My-Ft2揃い踏み! 「派閥なくなった!」ファン歓喜のワケ
徹子とメリーさんは来ないでいいって伝えといて!
ジャニーズタレントが大集合する『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が、4月13日に開催されることが明らかとなり、“派閥”を超えた出演者陣に驚きや喜びの声が続出している。
ジャニーズは「ジャニーズ大運動会」と題し、1990年代~2000年代にスポーツイベントを開催。タレントが二手に分かれてリレーやフットサルなどの対決を行うもので、特に野球はメイン種目の1つだった。04年11月には新潟県中越地震のチャリティー企画として『ジャニーズ選抜スター野球大会 ~今僕たちにできること~』が行われ、11年に開催された東日本大震災被災者支援プロジェクト『Marching J ジャニーズチャリティー野球大会2011』には、SMAP・中居正広や香取慎吾も登場。翌12年にも『ジャニーズJr.選抜 野球大会’12』が行われ、Hey!Say!JUMP やKis‐My‐Ft2など若手デビュー組以下が参加した。
平野紫耀が第1位、WEST・濱田&小瀧に永瀬廉も! 人気ジャニーズ写真トップ15【2月調べ】
ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい反面、厳選するのも一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。2月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆
生き残りは福山雅治のドラマ次第? 『SMAP×SMAP』打ち切りは“月9”と共倒れ!?
先日、東京スポーツが9月での打ち切りを1面で報じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、後番組についての具体的な情報が早くも飛び交っている。 「週刊文春」(文藝春秋/3月17日号)によると、現在、スマスマを共同制作しているフジ、関西テレビ、ジャニーズ事務所、広告代理店の4者で検討中。ジャニーズの次期社長である藤島ジュリー景子氏が手掛けてきた嵐と関ジャニ∞がダブルでMCを務めるという企画もあるそうで、番組のタイトル案は『アラカン~嵐&関ジャニ∞~』。内容はコント、ドラマなどなんでもありのバラエティで、話題の人物とのガチトークや、メンバーが体を張るお笑い系の企画も考え、『スマスマ』よりも内容の濃いものを目指しているというのだ。 「早ければ3月での打ち切りも検討されていた『スマスマ』だが、またもや番組存続の“ヒーロー”になったのがキムタク。ジャニー喜多川社長ら幹部に対して、『スマスマがなくなると、SMAPの存在意義がなくなる。なんとかこのままやらせてほしい』と直談判し、存続が認められた。しかし、相変わらず視聴率は低迷し、1ケタ続き。そのため、フジもジャニーズに“お伺い”を立て始め、ジュリー氏を中心に後番組が検討され始めている」(広告代理店関係者) 『スマスマ』の前に放送されているのは、長年フジの看板枠の月9ドラマ。ところが、現在放送中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高で、3月7日放送の第8話までで2ケタを超えたのは、わずか3回と低迷中。 ただし、4月クールは、福山雅治が3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』を放送する。 「音楽業界を離れた元ミュージシャンの男が、孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというヒューマン&ラブストーリー。新鋭の女性脚本家が書き上げたオリジナル作品で、ヒロイン役にはオーディションを勝ち抜いた無名のミュージシャン・藤原さくらが起用される。“安定要素”はゼロだが、それだけフジが新機軸を開拓しようとしていることがうかがえる。だが、視聴率が取れなかった場合、月9枠自体の存続が検討されることになりそう。もともと、月9と『スマスマ』を打ち切って、そこで2時間のジャニーズ番組を放送する案が浮上していた。福山のドラマがコケれば、いよいよその案が実現することになりそう」(放送担当記者) いずれにせよ、ジャニーズとフジはさらにズブズブになりそうだ。
『日本アカデミー賞』も『レコ大』化の“出来レース”! 二宮和也が出た時点で大賞は決まっていた!?
「もはやレコ大と並ぶ、2大デキレースといっても過言ではありませんね」 そう語るのは映画関係者だ。今月4日、都内で『第39回日本アカデミー賞』授賞式が開かれ、嵐の二宮和也が吉永小百合と共演した『母と暮せば』(山田洋次監督)で最優秀主演男優賞を受賞した。 同賞は昨年も同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が『永遠の0』で受賞しており、ジャニーズタレントによる2年連続最優秀主演男優賞受賞の快挙となった。 二宮は「嵐のメンバーも、見て喜んでくれていると思います。ジャニーさんはじめ、これまで迷惑をかけてきた人たちにも少しは恩返しができたと思います。今日はいい酒が飲めそうです」とコメント。会場にいた母親役の吉永小百合は受賞の瞬間、自分のことのように大喜びしていたという。 これに前出の映画関係者は「かねてから日本アカデミー賞は東宝や松竹といった大手映画会社の持ち回りと揶揄され、デキレースと言われてきた。そもそもジャニーズ事務所は長年、賞レースは選ばれても辞退するのは慣例になっていたが、ここ数年は『もらえるのならもらおう』という態勢にシフト。岡田さんや二宮さんは役者として売り出していますからね。裏を返せば、二宮さんが辞退しなかった時点で、最優秀主演男優賞は“当確”だった」と話す。 年末の『日本レコード大賞』の選考過程でも、アカデミー賞同様の光景が毎年繰り広げられているという。音楽関係者の証言。 「いつも『嵐が当日来てくれるなら、大賞をあげてもいい』という議論になります。最終的に出演は叶わないのですが、ギリギリまでTBSとジャニーズ事務所がやりとりしていますよ。本来、大賞は楽曲や1年の功績をもとに選出されるべきなのですが、ジャニーズに関しては『出てくれたら大賞あげるよ』というレベルにまでハードルが下げられています」 確かにジャニーズタレントはファンも多く、華がある。授賞式を中継するテレビ局にとっても、ジャニーズが出るのと出ないのとでは、大きな違いだ。 かといって、過剰なまでの特別扱いはいかがなものか。デキレース説が強まれば強まるほど、大賞の価値は低下していく。日本映画がこれ以上衰退しないことを祈るばかりだ。
SMAP中居&木村「同じ高校時代のエピソード」に動揺!? 修復不可能な関係性を思わせる“ギクシャク”感
7日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、現状を考えるとなんとも“微妙”な出来事が……。 看板コーナー「ビストロSMAP」には、番組20年目にして初めてタレント・出川哲朗が登場。相変わらずメンバーの木村拓哉と他メンバーの間には妙な“間隔”があったが、その件に関してはとりあえず置いておこう。気になったのは、「ビストロ」が終わった後の「歌唱コーナー」での出来事である。 歌手のゲストとして登場したのは、西東京を中心に活動する3人組バンド「cero(セロ)」。若手の注目株だそうで、独特の優しい曲調でSMAPとセッションをした。そしてそのトークコーナーで、ceroメンバーの1人が、SMAPに関してある“質問”を投げかけたのだ。 質問内容は、SMAPの中居正広と木村拓哉は同じ高校であるが、その高校の文化祭の際、中居と木村のファンが大波のように教室に押し寄せ、2階の窓から逃げたというエピソードが「本当かどうか」ということ。中居と木村はうつむいて苦笑する他なかった。 木村は「2階から一緒に逃げたのは本当。実際は文化祭で自分たちの教室にばかり人が来て先輩が怒ったので逃げた」と説明。ceroとしては、すごく“青春”っぽいエピソードなので聞いてみたかったと質問の意図を語った。 ceroの質問にしっかり回答はしていたものの、木村と中居は目を合わせることも直接会話をすることもなかった。やはり2人の関係は……と思った視聴者も多かったのではないか。 「いきなり高校時代の話をされて、2人とも戸惑っていたのがよくわかりました。中居は顔がこわばってましたし、キムタクもいつになく動揺しているように見えましたね。高校時代の2人の関係性は謎ですが、少なくとも今年1月に噴出した“解散騒動”後の“決裂”とウワサされる状態ではなかったでしょう。過去を思い出して、2人はどんな気持ちになったんでしょうね」(芸能記者) 中居と木村の関係は今や“修復不可能”という情報さえあるが、ceroの質問に何を思うのだろうか。若かりし頃を思い起こすのは、現状は辛いのかもしれない。
マンガ『ヅャニーさん』――第15回【不死身ヅャニーだヨ】
『ヅャニーさん』は、毎月7日&23日に更新! 次は姉・○リーさんにヅャニーさんタジタジ?







