ジャニーズNo.1イケメンは“熊本地震に100万円寄付”山下智久に決定「あの書類送検は無傷なの……?」

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 人気企画「国宝級イケメンランキング(2016年上半期)」を、23日発売の女性誌「ViVi」(講談社)が発表。「1万人が選んだガチランキング」をうたう同企画だが、首位に旬のイケメン俳優・山崎賢人が選ばれる中、あのジャニーズ俳優が3位にランクインした。 「3位は、“山P”こと山下智久。ジャニーズだけで見ると、断トツのポイント数を獲得しています。山Pは長年、この手のランキングの常連。彼は例の書類送検以降、イメージダウンによる人気低迷が危惧されたが、今回のランキングでは、ほぼ“無傷”であることが証明された」(芸能ライター)  山Pといえば、東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、一昨年10月に器物損壊の疑いで警視庁に書類送検され、しばらくの謹慎期間へ。昨年、野島伸司が脚本監修を務めた『アルジャーノンに花束を』(TBS系)で本格復帰したものの、演技力を疑問視する声が絶えず、さらに視聴率も1ケタ続きと振るわなかった。 「事件後、『アルジャーノンに花束を』、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)と連ドラ主演に立て続けに突っ込むなど、表向きは仕事を与え続けたジャニーズの戦略勝ちといえそう。細かいところでは、アダルト系動画を配信しているイメージの強いDMM.comが手掛ける『DMM mobile』のキャラクターに抜てきされるなど、それなりに冷遇されているようですが……」(同)  今月出演したクイズ番組でも、努力の末に獲得した優勝賞金100万円を熊本地震被災地救援に全額寄付するとして、称賛が寄せられている山P。一連の騒動もなんのその、その抜群のイケメンぶりで今後も好感度は上がるばかり!?

嵐・二宮のアカデミー受賞式、翔&潤コンビがランクイン! ジャニーズ人気写真トップ30【3月調べ】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。3月に売れたジャニーズ写真を1~30位まで紹介していきます☆


<2016年3月のランキング>
【1位】山下智久
【~8位】山下智久
【9位】山田涼介
【10~15位】山下智久
【16位】嵐・櫻井翔&松本潤
【17~19位】山下智久
【20位】Sexy Zone・中島健人&Jr.岸優太
【21~25位】山下智久
【26位】嵐・二宮和也
【27位、28位】山田涼介
【29位】嵐・櫻井翔&松本潤
【30位】山下智久

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【17~19位】山下智久
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【21~25位】山下智久
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ジャニオタに嫌われたジャニーズWEST!! 関ジャニ∞消滅危機で、エイターブチ切れ宣戦布告!?

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 ジャニーズ事務所内に派閥があることは、例の“SMAP独立騒動”で周知の事実だが、ファンの間にも対立があり、ある理由から、異常なまでに嫌われているジャニーズグループがいるのだという。 「最高レベルのジャニオタにもなれば、メンバーの誕生日はもちろん、ジャニーズ事務所に入った日も祝い、グッズを買占め、出演メディア情報は網羅。熱愛が出れば相手の女性にクレームを入れて干すなど、ジャニオタはまさにメンバーへの愛に満ちあふれた存在です。こんなジャニオタを、できることならほかの芸能人も敵に回したくはないでしょうが、なんと当のジャニタレである『ジャニーズWEST』が敵に回してしまったのです」(芸能ライター)  ジャニーズWESTとはその名の通り、関西出身者で構成されたジャニーズの7人組男性アイドルグループ。2014年に、関ジャニ∞以来およそ10年ぶりの関西出身編成グループとしてデビューした。 「そういった特徴から、しばしばWESTは関ジャニと比べられることが多かったのですが、関ジャニのファン、通称eighter(エイター)は当初、WESTのことを『かわいい子たちが出てきたじゃない』『応援してあげよう』『エイトみたいに市民権得られればいいね』などと余裕な態度で見ていました。しかし、最近になって関ジャニの仕事をWESTが奪っていくようになると『もうWEST嫌いだわ』『ここまできたら、これからエイトとWESTが絡んでても笑えなくなる』『エイターに対する宣戦布告ってことでいい?』と、怒りに火がついてしまったようです」(同)  具体的には、関ジャニ∞の村上信五と丸山隆平が2人でパーソナリティを担当していたラジオ番組『レコメン!』(文化放送)を丸山だけが卒業し、そこへWESTの中間淳太と桐山照史が加入。さらに、横山裕と村上が出演していた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)も、村上だけが卒業すると、同番組にまたしても中間と桐山が投入されたのだ。 「関ジャニとWESTの平均年齢は7歳ほど離れており、事務所としては若返りを図ったようですが、エイターとしては許せないでしょうね。せっかく関ジャニが頑張って土台を築いた場所を、若いWESTが奪っているようなものですから。それぞれの番組でひとりだけ関ジャニメンバーを卒業させたのは批判を少なくするためで、いずれ村上も『レコメン!』から、横山も『ヒルナンデス!』から卒業し、WESTだけになるともいわれています。そうなれば、エイターの怒りはいま以上に爆発するでしょう」(同)  ジャニーズ事務所としてはこれから未来のあるWESTを推したいようで、各局の“ジャニーズ枠”の編成を考え直しているというウワサもある。 「ドラマ、バラエティ、音楽番組などの限られたジャニーズ枠に、これから積極的にWESTを入れていくようなんですが、ここでも割を食らうのが関ジャニです。すでにエイターからは『最近テレビつけたらWEST! WEST! WEST!って感じ。関ジャニ不足すぎてつらい』『WESTを見ると、ホントはそこにエイトがいるはずなのになーと思ってしまう』『エイトは実力でのし上がったのに、そのエイトの仕事を実力不足のWESTが奪うなんて許せない』と、WESTが関ジャニの枠を奪っているのに気付いているようです」(同)  しかし、WESTファンもこれらのエイターの愚痴をただ黙って聞いてるはずもなく「関ジャニとかおっさんだから、もうアイドル無理じゃん。しょうがないでしょ」と、堂々宣戦布告。果たしてこのかつて例を見ないジャニオタ同士の戦いは、今後どうなるのか? 目が離せない。

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。  三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)  AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)  ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)

キムタクも「辞めたい……」フジテレビのお荷物『SMAP×SMAP』終了は株主総会後?

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 先日、『フジテレビはなぜ凋落したのか』(新潮新書)が発売されたように、いまやテレビ業界で「ひとり負け」状態となっているフジテレビ。  社運を賭けた報道新番組『ユアタイム~あなたの時間~』は、ショーンK氏の経歴詐称問題でミソを付け、有村架純&高良健吾主演の“月9”は歴代最低視聴率を更新した。さらに、頼みの綱だった今クールの福山雅治主演『ラヴソング』も大爆死中で、目も当てられない状況だ。 「視聴率が悪いと広告収入が落ち込み、当然のことながら業績を直撃します。フジの2015年度上期の営業利益は約10億円の赤字で、開局以来、初の赤字転落となっている。6月に行われる株主総会では、日枝久会長や亀山千広社長の責任が追及されるのは確実。退陣に追い込まれる可能性もあります」(経済記者)  上層部が苦境に立たされていることで、にわかに現実味を帯びてきているのが、長寿番組の『SMAP×SMAP』『とんねるずのみなさんのおかげでした」の打ち切りだ。 「『みなさん』は亀山社長の温情で3月打ち切りを免れましたが、とんねるずの、2人で1本1,000万円のギャラは、さすがに高すぎます。『SMAP×SMAP』も1本400~500万円と、ドラマ並みの制作費がかかっている。視聴率は下降の一途で、マネジャーだった飯島女史がいなくなった今、無理に続ける必要もなくなった。むしろ、番組を潰してジャニーズの本流となった嵐や関ジャニ∞といったジュリー副社長派グループの新番組を立ち上げたほうが、局としてもメリットが大きいですよ」(フジテレビ関係者) 『SMAP×SMAP』に関しては、もはやメンバーたちにやる気がないという声も聞こえてくる。 「分裂を回避した功労者ということで、キムタクは事務所から“やりたい仕事だけをやる”特権が与えられているとか。キムタクはもともと、バラエティ嫌い。特に最近は、『SMAP×SMAP』の収録で中居正広と顔を合わせるのが嫌で、番組を辞めたいと漏らしているそうです」(同)  看板番組の終了とともに、フジテレビは“ご臨終”となってしまうのか?

キムタクも「辞めたい……」フジテレビのお荷物『SMAP×SMAP』終了は株主総会後?

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 先日、『フジテレビはなぜ凋落したのか』(新潮新書)が発売されたように、いまやテレビ業界で「ひとり負け」状態となっているフジテレビ。  社運を賭けた報道新番組『ユアタイム~あなたの時間~』は、ショーンK氏の経歴詐称問題でミソを付け、有村架純&高良健吾主演の“月9”は歴代最低視聴率を更新した。さらに、頼みの綱だった今クールの福山雅治主演『ラヴソング』も大爆死中で、目も当てられない状況だ。 「視聴率が悪いと広告収入が落ち込み、当然のことながら業績を直撃します。フジの2015年度上期の営業利益は約10億円の赤字で、開局以来、初の赤字転落となっている。6月に行われる株主総会では、日枝久会長や亀山千広社長の責任が追及されるのは確実。退陣に追い込まれる可能性もあります」(経済記者)  上層部が苦境に立たされていることで、にわかに現実味を帯びてきているのが、長寿番組の『SMAP×SMAP』『とんねるずのみなさんのおかげでした」の打ち切りだ。 「『みなさん』は亀山社長の温情で3月打ち切りを免れましたが、とんねるずの、2人で1本1,000万円のギャラは、さすがに高すぎます。『SMAP×SMAP』も1本400~500万円と、ドラマ並みの制作費がかかっている。視聴率は下降の一途で、マネジャーだった飯島女史がいなくなった今、無理に続ける必要もなくなった。むしろ、番組を潰してジャニーズの本流となった嵐や関ジャニ∞といったジュリー副社長派グループの新番組を立ち上げたほうが、局としてもメリットが大きいですよ」(フジテレビ関係者) 『SMAP×SMAP』に関しては、もはやメンバーたちにやる気がないという声も聞こえてくる。 「分裂を回避した功労者ということで、キムタクは事務所から“やりたい仕事だけをやる”特権が与えられているとか。キムタクはもともと、バラエティ嫌い。特に最近は、『SMAP×SMAP』の収録で中居正広と顔を合わせるのが嫌で、番組を辞めたいと漏らしているそうです」(同)  看板番組の終了とともに、フジテレビは“ご臨終”となってしまうのか?

ジャニーズ事務所、震災で募金活動呼びかけるも……「何に使うのか」とファン不信のワケ

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またこうやって全員登場のマチJやってちょうだい!

 4月14日に熊本県益城町で発生した「平成28年熊本地震」を受けて、ジャニーズ事務所は所属タレントが出演する舞台の劇場に募金箱の設置を開始した。2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援として誕生した「Marching J」プロジェクトを通じ、今回も支援を呼びかけている。

 東日本大震災から数週間後の4月1日~3日には、国立代々木競技場第一体育館前の広場で、近藤真彦やSMAP、ジャニーズJr.らが参加する募金イベントを開催したジャニーズ事務所。今回も迅速な対応に乗り出し、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、東京・新橋演舞場で公演中の舞台『滝沢歌舞伎2016』では、15日の昼公演終演後に出演者のジャニーズJr.が舞台衣装や演出で濡れた状態の髪のままロビーへ立ち、募金箱を抱え来場者へ募金の呼びかけを開始した。