“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

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 テレビ朝日は7日、SMAPの香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』と、草なぎ剛が出演するバラエティ番組『「ぷっ」すま』について、SMAP解散後の来年1月以降も「変更の予定はない」とした。  同局はほかに、中居正広の冠バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』があるが、『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』には、グループ名をもじったタイトルが付けられているため、局の対応が注目されている。  番組名といえば、先月26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演した木村拓哉が、「タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」とのリスナーのメッセージに対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と発言し、話題となった。  一方、先月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した明石家さんまは、“SMAP解散の裏事情を詳しく知っている”という前提でトークを展開。共演者から「他局のSMAPの名が入る番組はどうなるのか?」と問われると、さんまは「12月31日までは、あのままや!」ときっぱり。さらに、「解散後は、番組ごと消滅するのか? 名前だけ変えて存続するのか?」との問いには、「SMAPの番組はなくなるって。タイトルはや!」と、改題されると明言した。  さんまはほかにも、解散の真相について「(ジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長から)GOサインが出たら言う!」「おまえらの想像どおりやって、ホンマに。(記事通りで)ほぼ間違いないと思うよ!」などと発言。  また、先月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、裏事情を知る立場から「まぁ、こうなるだろうとは思っていましたけど。オレは個人的には。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」と持論を展開。さらに、中居がキャスターを務めた『リオオリンピック2016』(TBS系)のテーマソングが、10年前の楽曲「ありがとう」になったことについても、「本当はオリンピックのテーマソングを、ここでSMAPが新曲出すつもりだったのが、出せない。開催中に“解散”ってなったから」と暴露していた。 「事情を知る人物の貴重な発言として、ジャニヲタから注目されているさんまですが、SMAPの番組タイトルが継続される可能性が高まると同時に、『さんま、実は何も知らないんじゃないの?』と疑う声が相次いでいる。現在、SMAP解散に関し“なんでも知っている”という素振りを見せているさんまだが、おそらく彼がジャニーズ事務所サイドから内情について説明を受けたのは、昨年12月の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の打ち合わせの時点でしょう。そこから状況は二転三転していますし、ましてやSMAPの番組タイトルがどうなるかなんて、現状、当の番組スタッフすらわかっていない」(芸能記者)  話のテンポを大事にするあまり、「話の9割は嘘」とも言われるさんま。彼のSMAP解散話は、話半分で受け取ったほうが賢明かもしれない。

『SMAP×SMAP』の後継は『NEWS×NEWS』!? 『24時間』高評価で、後釜候補一番手に

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 年内で解散するSMAPの“後継者”に、NEWSが浮上中だ。8月下旬に放送された日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でメインパーソナリティーを務めたNEWSがテレビ関係者から高評価を受けており、気を良くしたジャニーズ関係者からは「SMAPの番組を引き継がせたい」という声も上がっているのだ。  同番組では、NEWSと一緒にパーソナリティーを務める予定だった俳優の高畑裕太容疑者が、放送直前、強姦致傷事件で逮捕。高畑容疑者が出演予定だったドラマ『盲目のヨシノリ先生』の代役をNEWSの小山慶一郎がこなし、これには日テレの上層部も「ドタバタを感じさせなかった」と感心したという話だ。  一般視聴者からも、テーマ曲「フルスイング」を歌い終わったメンバーが肩を組んだ場面が放送された後、「感動しました」という局への意見電話が殺到したという。  ただ、そんなNEWにも過去、SMAPばりの解散危機があった。  もともと9人グループで、2003年に『バレーボールワールドカップ』のイメージソングを含むシングル「NEWSニッポン」でデビューしたものの、スキャンダルなどでメンバーが続々と脱退したのだ。  鳴り物入りでメンバー加入した森進一の息子の森内貴寛は、デビュー年に喫煙飲酒や女性とのベッド写真のゴシップがあって脱退。05~06年には、内博貴と草野博紀がそれぞれ飲酒で抜け、グループは活動休止に追い込まれたほど。  07年に活動再開後も人気は頭打ちで、人気メンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退した。  結果、現在は小山のほか、増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキの4人。ジャニーズ関係者によると「過去に解散という話は何度もあったけど、残ったメンバーの結束が固くて、自ら継続を願い出ていた。『あとひとり抜けたら解散だ』と言い渡した役員もいたが、本人たちは、より団結していた」という。  ドラマ『盲目の~』で急な代役を務め上げた小山は、騒動の発覚からわずか2日間で撮影したものだったが、「これも、グループ活動にこだわった結果のように見える」と関係者。 「ジャニーズはグループでの活動時にしつこいほどリハーサルをやるから、グループ歴が長いほど力がつく。本職の俳優ではないアイドルなのに、次々にドラマがヒットしているのは、グループで息を合わせる下積み活動があるから。加藤が小説をヒットさせたり、手越がスポーツ番組に挑戦、小山もニュースキャスターとして定着し、増田が舞台で存在感を見せているのも、すべてグループ活動での修練があったからこそ」(同)  数ある人気グループの中で落ち目のように見られていたNEWSだが、トラブルを乗り越えてチームを継続していたところは、まさにSMAP解散騒動とは真逆の話。ジャニーズからすれば、まさにいま一番、売り込みたいグループでもあるようだ。ただ、女性誌記者からは、こんな話も聞かれる。 「SMAP後継の争奪戦はジャニーズ内部でも激化していて、どこかをひいきすると角が立つと見る人たちも少なくないんです。テレビ局の人間もそれに巻き込まれたくないから、ひとつのグループに肩入れしたくはなく、事実上のトップである(藤島)ジュリー景子副社長から見て、中立的な立場にあるタレントを使いたがっていますよ。その意味では、KinKi Kidsあたりの起用が増えるのでは? いずれにせよ、NEWSだけが突出して仕事をもらえるかは不透明です」  それでも好感度が上がったことは間違いないNEWSは、年内で終わる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組の候補ともいわれ、本当にこれが『NEWS×NEWS』となれば、さらに大ブレークもあり得る。  フジ関係者に聞いたところでは「いま不仲のSMAP番組の収録が大変で、後番組のことまで気が回らない」と首を振っていたが、メンバー間のゴタゴタを見て、今度は「結束力の強いグループを」というオーダーがあってもおかしくはない。  仲良しグループで有名な嵐も含め、ポストSMAPは結束力が重要視されそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

フジテレビ「ジャニーズ依存」で大コケ連発中! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“月9”は大丈夫か

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 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第7話が4日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新した。  同作は、21時台のゴールデン帯にもかかわらず、6.5%と低調スタート。第2話で7.1%まで上昇したものの、以降は6%台が続いていた。プライム帯で放送中の民放キー局の連ドラ中、期間平均最下位の『神の舌を持つ男』(TBS系)に続き、不振が続いている。 「4%台は、プライム帯では打ち切り圏内。裏番組の日曜劇場も、今期は1ケタが続くなどイマイチですから、言い訳できません。ただ、視聴者の満足度は高く、キャストの演技や、脚本・演出も悪くない。となれば、やはり主演の中島の注目度の低さが仇となったと言わざるを得ない。“主演が若手ジャニーズ”というだけで『期待感が持てない』という視聴者は、かなり多いですから」(テレビ誌記者)  Hey!Say!JUMPといえば、フジテレビは10月期でも、同グループの山田涼介を“月9”『カインとアベル』の主演に抜てき。山田が主演した映画『暗殺教室』の脚本を手がけた金沢達也氏が書き下ろすラブストーリーで、山田は不動産会社の社員を演じるという。 「企画よりもキャスティング優先と指摘されることも多いフジは、近年、ジャニーズへの依存度が高く、一般的に知名度の低い若手の起用にも積極的。今年の『FNS27時間テレビ』も、Hey!Say!JUMPの活躍を全面に押し出すような構成で、“ジャニーズ接待”丸出し。案の定、『FNS27時間テレビ』歴代最低視聴率を記録してしまった。フジの亀山千広社長は、ヒットドラマを生み出すことこそが、視聴率不振脱却の糸口だと明言していますが、今のジャニーズ依存を見直さない限り、『HOPE』のような失敗を繰り返しそう」(同)  ジャニーズ帝国の言いなりか、はたまた全盛期のキムタク級の高視聴率俳優に成長することを見込んでか、ジャニーズの若手の起用に積極的なフジテレビ。10月スタートの“月9”は、『HOPE』の二の舞いにならなければいいが。

工藤静香の反論で木村拓哉がさらに窮地! 『SMAP×SMAP』では「たいめいけんのシェフみたい」と揶揄

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 5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の料理姿に、揶揄が飛び交っている。  この日の料理コーナー「ビストロSMAP」のゲストは、前大阪市長の橋下徹氏。メンバーはいつもより和やかな表情を浮かべ、イントロクイズコーナーでは、草なぎ剛の失態にメンバー全員が吹き出す一幕も見られた。  一方、ネット上では、木村拓哉の褐色の肌に注目が集まり、「たいめいけんにしか見えない」「SMAPを裏切ったから、茂出木シェフになる呪いにかかった」と、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の名物シェフ・茂出木浩司氏になぞらえた揶揄が。 「こんな揶揄がファンの間で飛び交うのも、木村が約半月もの間、ハワイから帰ってこなかったことへの苛立ちからでしょう。この『ビストロSMAP』は、24日に収録が行われたもの。木村は帰国してから2日しかたっておらず、焼きたてホヤホヤだった」(芸能記者)  木村といえば、SMAPが解散を決定しても一向に帰国しなかったことから、批判が殺到。さらに、妻の工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)で「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと反論。木村以外の4人のメンバーが、あたかも金銭目当てで独立したがっていたかのような発言をしたことで、SMAPファンから怒りを買っている。 「静香は、人との繋がりを優先した木村だけが正しく、ほかの4人の価値観には問題がある、とでも言いたげな発言をしたため、SMAPファンから『4人を侮辱するな』『しゃしゃり出てくるな』などと目の敵にされている。また、『木村静香として、プライベートでは彼の一部』『私たち』などと繋がりを強調したため、ファンの間で『木村と静香の考えは一緒』との認識が広まっている。工藤が取材に応じたせいで、木村はさらに窮地に追い込まれたといえそう」(同)  今や、夫婦セットでバッシングの的となっている木村と静香。木村の肌が黒い限り、ファンの脳裏には、どうしても一緒にハワイでバカンスを楽しんでいた静香の顔が浮かんでしまうようだ。

『SMAP×SMAP』メンバー不仲は、元マネジャー飯島氏による“演出”か?

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 メンバー間のギクシャクが視聴者にも伝わってしまっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、これが“SMAP育ての母”で元チーフマネジャーの飯島三智氏による意図的な策略ではないかという臆測が、テレビ関係者間でささやかれている。  同番組では今年1月の独立騒動以降、あからさまにメンバー間の不仲が伝わる様相で、例えば人気コーナーである「ビストロスマップ」でチームを組んだ木村拓哉と香取慎吾が一切、目も合わせなかったことなどが、ファンの間で指摘されている。  しかし、番組関係者からは「仲が悪かったのは以前からなのに、急に番組上でも、それを見せるようになったのはおかしい」という話も浮上している。 「今までもずっと、SMAPって仲が悪かったんです。例えば木村さんは自分の見せ方にこだわりがあって、何があっても二枚目を気取りますから、ほかのメンバーから『木村がひとりカッコつけすぎて、足並みをそろえない』という苦情があったりもしました。それが木村さんの耳に入って、舞台裏の険悪ムードはしょっちゅうだったんです。でも、番組収録になれば、何事もなかったかのようにメンバー同士がハイタッチするというのがSMAPで、それが一流タレントの証しでもあったんです」(同)  確かに、メンバー不仲に慣れ切っていたSMAPが、ここにきて露骨にそれを見せるというのは、解せない部分もある。高い出演料をもらっている以上、そんな身勝手な振る舞いをすれば番組が成り立たず、番組スタッフを困らせ、ファンを騒然とさせるのは誰にでもわかることだ。  テレビマンの頭に「?」マークが付く奇妙な状況だが、SMAPと約5年間にわたって仕事をしたことがあるテレビディレクターが、その原因をなんと「飯島さんではないか?」と名指しした。 「『飯島さんは今も一部メンバーに連絡を取って司令塔になっていて、不仲を煽っているとしか思えない』ってジャニーズ事務所の方が漏らしていましたが、確かに彼女が今もメンバーらと連絡を取っているのは間違いないこと。そうなると、あの番組でのギクシャクは、彼女が意図的に仕掛けた可能性もあります。何しろ飯島さんは過去、自分が不在だったときに起きた番組上のミスがあると『ほら、私がいないとダメでしょ』と口癖のように言って、自分の存在感を示してきた人。だから今回も『私がいないと、SMAPはダメでしょ』ということを公に示すための策略で、それを一部メンバーにわざとやらせているんじゃないかって……」(同)  飯島氏不在の状況でのSMAP空中分解に対しては、ファンから「飯島さん戻ってきて」という復帰待望論まで出ている。一部では「メンバー数名が来年ジャニーズを脱退し、飯島氏と再合流する」などというウワサもささやかれており、この流れでは、たとえ人数が欠けても「飯島SMAP」の継続をファンが歓迎する可能性すらある。 「その段階になって『スマスマ』とは真逆の和気あいあいとするメンバーの姿を見せれば、脱退組を支持するファンはかなり増えるでしょう」(前出ディレクター)  解散発表前の『スマスマ』収録に出演した安藤優子キャスターは「緊張感が漂っていた」と、その異様な空気について証言していたが、それが飯島氏の仕掛けだったとすれば驚きだ。年末の解散は、むしろ分裂騒動の第2幕ということになってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『SMAP×SMAP』ゲスト出演“お断り”続出で、禁断の「後輩と共演」実現へ?

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 SMAP解散報道の影響で、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のゲスト選びが困難になっている。  番組関係者によると、特に音楽コーナーでSMAPと一緒に歌を披露する「S-Live」が以前に比べ、歌手やミュージシャンに出演オファーを応じてもらえないケースが増えているというのだ。 「このままの状況が続くと、以前は基本NGだったジャニーズ事務所の後輩グループとの共演ということもあるかもしれない」と番組関係者。 「正直、あのコーナーは、ほかより早くゲストを決めなくてはいけないんです。SMAPメンバーと一緒に歌うわけですから、その構成を決めたりするのに、ゲスト側の意向をくんだ打ち合わせが必要です。人気番組だったので、以前は多くの歌手が新曲の宣伝も兼ねて二つ返事で出てくれたんですが、それが解散発表以降はオファーを断られることが増えました。誰とは言えませんが、歌手本人より事務所の方針で、“SMAP解散の騒動に巻き込まれたくない”って感じのケースが増えています」(同)  豪華ゲストで知られる『スマスマ』は、1月の独立騒動以降もレミオロメンの藤巻亮太、広瀬香美、クール&ザ・ギャング、いきものがかり、アリアナ・グランデ、吉川晃司、スチャダラパー、水前寺清子、布袋寅泰、カルチャー・クラブといった国内外の多彩な顔ぶれがSMAPと音楽の競演をしており、8月は解散発表前の収録で平井堅(29日放送)が登場。稲垣吾郎が扮するモノマネキャラの堅井堅とのコントまで披露し、一緒に「魔法って言っていいかな?」を歌った。次回9月5日の放送は矢野顕子が登場予定で、一見して出演者のクオリティはまったく落ちていないようにも思える。  しかし、前出の番組関係者は「以前より1週間は遅い決定になってしまっている」と内情を明かす。 「過去に出演してくれた、ある人気シンガーソングライターからも断りの連絡があり、理由は伝えられませんでしたが『いま共演するタイミングにふさわしくない』という言い方だったと聞いています。スケジュール上は問題ないのに、SMAPのネガティブな騒動に関わりたくないということ。あるベテランバンドやテクノ系の人気ユニットからも、事務所を通じて断られています」(同)  そこで今後、番組側としてはスケジュールの調整がしやすいジャニーズの後輩グループとの共演という“禁断の選択”もありえるというわけだ。  かつて同じジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐の櫻井翔が出演番組の中で「僕らの世代から、共演させてもらう機会がほとんどなくなった」と漏らしたことがあったが、SMAPが後輩グループとの共演を激減させていたのは、前マネジャーの飯島三智氏の方針だといわれる。これは「ジャニーズのたくさんあるグループのひとつに見られたくない、という“別格感”を出すためだったといわれています」とスポーツ紙のジャニーズ担当記者。  しかし、その飯島氏も独立未遂騒動で退社。SMAPのかじ取りに関しては以前ほどの制約がなくなったといわれており、年内で終了する『スマスマ』のゲストも、最後に後輩グループたちとの共演が続く可能性がある。 「ジャニーズ事務所でも、後輩グループをSMAPより推したい向きが強まっていますから、『スマスマ』が他グループのPRに利用されるということも考えられます」と前出記者。ゲスト選びが困難であれば、最後ぐらいは水入らずのSMAPメンバーによるライブを楽しみたいという声もありそうだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」

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 29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。  メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。  この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者)  ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。  その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同)  SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。

中国資本による買収話も!? SMAP解散後、メンバーはどうなるのか

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 国民的アイドルグループ・SMAPの年内解散が決まり、失意のファンが多い中、事態は着々と“その後”に向けて動き始めている。  中居正広や香取慎吾ら独立画策組は、ジャニーズ事務所との契約を1年間延長。しかしそれはイコール、ジャニーズ残留というわけではない。 「1年間延長したのは、解散回避に向けて最後まで尽力してくれたジャニー喜多川社長の顔を立てるため、といわれています」とはスポーツ紙記者。  もうひとつ、別の理由もある。  一連の騒動で芸能界を追われた“SMAP育ての親”飯島三智氏のミソギ期間を見据えた選択――というものだ。 「芸能界では大物社員になればなるほど、退社や移籍した場合、最低1年間はおとなしくしているという不文律がある。飯島氏が退社したのは今春。彼女に足並みを合わせるのなら、中居らメンバーは1年間契約を更新したほうが都合が良いのです」(同)  その飯島氏、ジャニーズ退社後は「もう芸能界には戻らない」と周囲に吹聴していたが、そんなことはない。芸能界のドンと、水面下で“今後”について協議しているとされる。  とはいえ、ジャニーズ帝国を敵に回せば、テレビ局を中心に、これまで通りの露出は期待できない。そこで飯島氏が切り札として用意しているのが中国資本だ。事情通が語る。 「飯島氏はもともと中国に人脈を持っていて、SMAP初の海外コンサートも北京で行った。どうやら、日本で家電量販店を大展開するXという企業が飯島氏を全面バックアップすることで話がついているとか。Xは潤沢な資金力を武器に、メディア業界では大スポンサーとして知られる。「X」一社を押さえれば、さすがのジャニーズも全面戦争は仕掛けられないでしょう」  その代わり、中居らメンバーは、中国を定期的に訪れることになりそうだが……。ある意味、買収されるようなもので、中国政府に政治利用される絵しか見えない。

中国資本による買収話も!? SMAP解散後、メンバーはどうなるのか

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 国民的アイドルグループ・SMAPの年内解散が決まり、失意のファンが多い中、事態は着々と“その後”に向けて動き始めている。  中居正広や香取慎吾ら独立画策組は、ジャニーズ事務所との契約を1年間延長。しかしそれはイコール、ジャニーズ残留というわけではない。 「1年間延長したのは、解散回避に向けて最後まで尽力してくれたジャニー喜多川社長の顔を立てるため、といわれています」とはスポーツ紙記者。  もうひとつ、別の理由もある。  一連の騒動で芸能界を追われた“SMAP育ての親”飯島三智氏のミソギ期間を見据えた選択――というものだ。 「芸能界では大物社員になればなるほど、退社や移籍した場合、最低1年間はおとなしくしているという不文律がある。飯島氏が退社したのは今春。彼女に足並みを合わせるのなら、中居らメンバーは1年間契約を更新したほうが都合が良いのです」(同)  その飯島氏、ジャニーズ退社後は「もう芸能界には戻らない」と周囲に吹聴していたが、そんなことはない。芸能界のドンと、水面下で“今後”について協議しているとされる。  とはいえ、ジャニーズ帝国を敵に回せば、テレビ局を中心に、これまで通りの露出は期待できない。そこで飯島氏が切り札として用意しているのが中国資本だ。事情通が語る。 「飯島氏はもともと中国に人脈を持っていて、SMAP初の海外コンサートも北京で行った。どうやら、日本で家電量販店を大展開するXという企業が飯島氏を全面バックアップすることで話がついているとか。Xは潤沢な資金力を武器に、メディア業界では大スポンサーとして知られる。「X」一社を押さえれば、さすがのジャニーズも全面戦争は仕掛けられないでしょう」  その代わり、中居らメンバーは、中国を定期的に訪れることになりそうだが……。ある意味、買収されるようなもので、中国政府に政治利用される絵しか見えない。