木村拓哉への同情ムード「女性セブン」煽るも……SMAP“最後の焼肉会報道”で得した人物とは!?

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 SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くSMAPメンバーが都内の焼肉店に集う姿を、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)が伝えている。  記事によれば、夜7時に香取慎吾と草なぎ剛が入店し、遅れて稲垣吾郎と中居正広が到着。夜9時には元メンバーの森且行も合流し、5人での宴は翌午前2時過ぎまで続いたという。 「新潮」は、“ジャニーズ事務所関係者”の証言と共に、焼肉店に出入りするメンバーの写真と、個室から窓越しに外をうかがう稲垣と森の写真を掲載。この会合が、9月の事務所独立に向けた「絆を確かめる」会であったと伝えている。  一方、木村が表紙を務める「女性セブン」は、会合に木村だけ誘われなかったことを強調し、「あまりにも子どもじみている」「最後まで徹底的にファンの気持ちを裏切るんでしょうか」などと嘆く、ファンの悲痛の叫びを中心に報道。さらに、同誌記者は焼肉店から出てくるメンバーを直撃し、「木村拓哉さんにも声かけたのでしょうか?」「彼もこの会合は知っていたのですか?」などと質問。メンバーが口を閉ざす中、稲垣から「こんなに遅い時間までお疲れさまでした」という労いの言葉を受けたという。 「ジャニーズ御用メディアの『セブン』が、木村への同情ムードを煽ろうとしたところに、『新潮』がネットで早出ししたために、思惑が崩れてしまったといった印象。まあなんにせよ、ジャニーズ事務所との契約を続行するか否かを判断する6月頃までには、メンバーに大きな動きがありそう」(芸能記者)  メディアへの情報統制でお馴染みのジャニーズ事務所が、水面下で何を働きかけているのかは定かでないが、この報道で確実に得した人物がいるという。 「宴が行われたのは、六本木ミッドタウン付近にある堺正章プロデュースの焼肉店。堺お気に入りの沖縄県産黒毛和牛『もとぶ牛』が堪能できる店で、予算はディナーで5,000円から1万円程度。現在、客の多くが“聖地巡礼”目的で訪れるSMAPファンで、特に3,000円前後で利用できるランチは予約が殺到しているとか。昨年のクリスマスイブに、約23年間司会を務めた『新チューボーですよ!』(TBS系)が終了した堺ですが、今回のSMAPフィーバーは、まさに“星3つ”の事態と言えそう」(同)  喪失感を少しでも埋めるため、メンバーが舌鼓を打ったかもしれない「もとぶ牛」を求めるファンたち。この報道で得したのは、SMAPでもジャニーズ事務所でもなく、大御所・堺だったようだ。

木村拓哉への同情ムード「女性セブン」煽るも……SMAP“最後の焼肉会報道”で得した人物とは!?

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 SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くSMAPメンバーが都内の焼肉店に集う姿を、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)が伝えている。  記事によれば、夜7時に香取慎吾と草なぎ剛が入店し、遅れて稲垣吾郎と中居正広が到着。夜9時には元メンバーの森且行も合流し、5人での宴は翌午前2時過ぎまで続いたという。 「新潮」は、“ジャニーズ事務所関係者”の証言と共に、焼肉店に出入りするメンバーの写真と、個室から窓越しに外をうかがう稲垣と森の写真を掲載。この会合が、9月の事務所独立に向けた「絆を確かめる」会であったと伝えている。  一方、木村が表紙を務める「女性セブン」は、会合に木村だけ誘われなかったことを強調し、「あまりにも子どもじみている」「最後まで徹底的にファンの気持ちを裏切るんでしょうか」などと嘆く、ファンの悲痛の叫びを中心に報道。さらに、同誌記者は焼肉店から出てくるメンバーを直撃し、「木村拓哉さんにも声かけたのでしょうか?」「彼もこの会合は知っていたのですか?」などと質問。メンバーが口を閉ざす中、稲垣から「こんなに遅い時間までお疲れさまでした」という労いの言葉を受けたという。 「ジャニーズ御用メディアの『セブン』が、木村への同情ムードを煽ろうとしたところに、『新潮』がネットで早出ししたために、思惑が崩れてしまったといった印象。まあなんにせよ、ジャニーズ事務所との契約を続行するか否かを判断する6月頃までには、メンバーに大きな動きがありそう」(芸能記者)  メディアへの情報統制でお馴染みのジャニーズ事務所が、水面下で何を働きかけているのかは定かでないが、この報道で確実に得した人物がいるという。 「宴が行われたのは、六本木ミッドタウン付近にある堺正章プロデュースの焼肉店。堺お気に入りの沖縄県産黒毛和牛『もとぶ牛』が堪能できる店で、予算はディナーで5,000円から1万円程度。現在、客の多くが“聖地巡礼”目的で訪れるSMAPファンで、特に3,000円前後で利用できるランチは予約が殺到しているとか。昨年のクリスマスイブに、約23年間司会を務めた『新チューボーですよ!』(TBS系)が終了した堺ですが、今回のSMAPフィーバーは、まさに“星3つ”の事態と言えそう」(同)  喪失感を少しでも埋めるため、メンバーが舌鼓を打ったかもしれない「もとぶ牛」を求めるファンたち。この報道で得したのは、SMAPでもジャニーズ事務所でもなく、大御所・堺だったようだ。

“隠れた実力派”関ジャニ・村上信五が抱える「世間の評価の低さ」と「関西弁の壁」

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  今回取り上げるのは、関ジャニ∞の村上信五。単独レギュラー番組は、テレビ・ラジオ合わせて6本。関ジャニ全員の出演番組3本を合計すると、週9本。CMでも東洋水産「麺づくり」やプロアクティブなど単独出演が続き、まさに関ジャニの屋台骨を支えているといっていいだろう。  そんな村上には、芸能人のファンが多い。例えばナインティナイン矢部浩之。矢部によれば村上は、番組で共演した後、きちんとお礼のメールを出し、その文面についても「内容も絶妙やねん。入りすぎず、いい加減じゃなさすぎず、丁寧」とラジオ番組で褒めていた。  さらには、あのビートたけし。2年前とある番組で村上と共演後、彼について「やっぱり器用な人だよね。何やっても器用。歌って踊ってだけじゃなくて、そういう感性のある人はしゃべりにもリズムがあるし。村上君は知識も豊富で勉強してるし、大阪人らしく“いい間”をしてる」と絶賛している。  そして『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で毎週顔を合わせているマツコ・デラックス。村上とは何かにつけて毎週言い合いにはなっているが、それも彼を信頼しているがゆえだろう。また、マツコは、例えば『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では有吉弘行のことを「あなた」「有吉さん」、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でもナイナイ矢部のことを「矢部さん」、『ホンマでっか!?TV』(同)でも明石家さんまのことは「さんまさん」、『5時に夢中!』(TOKYO MX )でもふかわりょうのことを「あなた」と呼んでいる。そんな中で村上に対しては、唯一「お前」「この野郎」と呼ぶ。それは一見、乱暴な呼び方だが、ある意味、村上に心を許している証拠といえよう。  そんなマツコの、村上への愛が感じられるシーンがあった。少し前になるが、2012年6月11日のオンエアで、この番組が大好きでゲストで来ていた藤あや子に村上をプッシュし、「好きになるでしょ、会うと」とベタ褒め。また、村上のことを「生意気だけどほっとけない。罠にはまっちゃったわ」とも告白している。  さらに、今まで関ジャニどころかジャニーズのコンサートには行かなかったマツコが、昨年12月17日、関ジャニ∞の東京ドームライブを鑑賞、村上のカラーである紫色のペンライトを振っていたことがわかり、騒然となった。  これらはひとえに、彼のトーク力と人心掌握術によるものだろう。大阪のローカル番組『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(関西テレビ)に2003~13年まで10年間レギュラー出演していた当時、司会を務めていた女芸人の大御所・ハイヒールモモコからトーク術と芸能界での生き方を学んだ。さらには、ナイナイ矢部のツッコミ、ダウンタウン浜田雅功のドツキツッコミ、明石家さんまの番組回しも、それぞれ過去の番組を見て研究したといわれる。  そんな「隠れた実力派」村上だが、その実力の割には、世間の好感度は必ずしも高いとはいえない。それは野心が見え隠れするとか、一般視聴者に寄り添っていない感じがするとか、見えない何かを彼の笑顔から感じ取っているからかもしれない。  また、ビートたけしは先のインタビューで「ヘタすりゃ『紅白(歌合戦)』の司会者になるんじゃないかな」とも言っていた。  ここで紅白の司会の歴史を振り返ってみると、06~16年までジャニタレが11年連続して担当している。06~09年が中居正広(中居は1997~98年も担当)、 10~14年が嵐、 15年がV6井ノ原快彦、そして昨年が嵐の相葉雅紀というわけだ。つまり今年17年も、ジャニーズから選出される可能性は高い。デビュー15年という関ジャニ、もしくは来年年男の村上に「司会」の声が上がってもおかしくはない。  だが、村上には「紅白」司会に際しての壁が立ちはだかる。それが関西弁だ。紅白の司会者の歴史を見てみると、関西弁の司会は07年の笑福亭鶴瓶くらいなもの。どうしても、業界にはいまだに、格式のある番組は「標準語で伝える」ことに価値を置く風潮があり、その点、紅白も例外ではないということだろう。  昨年の『紅白歌合戦』は、関ジャニがトップバッターだった。村上が司会としてNHKホールのステージを踏む日が来るのは、いつなのだろうか? だが村上個人としては、「ジャニーズの先輩で目標としている人」は意外にも中居ではなく、「TOKIO国分太一」だという。つまり、中居ほど華々しくスポットライトは浴びずども、したたかに、そしてジワジワと帯番組や散歩番組など自分の単独出演番組を抱える、そんなタレントになりたいのであろう。  いずれにしても、村上の今後が楽しみであり、少し怖くもある。 (文=都築雄一郎)

SMAP解散騒動は無駄ではない! ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる事態に

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 2017年を迎えるも、いまだ喪失感が拭えないのが、スーパーグループ「SMAP」の存在だ。  昨年末に解散したが、ファンは「実感が湧かない」「SMAPのいない生活は考えられない」と声をそろえる。  一連の解散騒動は、約1年前に勃発。メンバー全員が“育ての親”である飯島三智氏とともにジャニーズ事務所からの独立を画策したが、土壇場で木村拓哉が翻意したため、グループは空中分解してしまった。今年はそれぞれがソロで活動していくという。  それでも昨年の騒動は決して無駄ではない。ジャニーズ内の“変化”は、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』からも感じられた。取材したスポーツ紙記者が語る。 「リハーサル初日はSMAP解散に伴う話は一切NGだったのですが、2日目から雲行きが変わった。マスコミがジャニーズサイドに掛け合ったのもあるかと思いますが、嵐やTOKIOら紅白に出演するジャニーズグループが次々とSMAPに対する想いを話すようになったのです」  SMAPがなくなり、事実上の最年長グループとなったTOKIO・松岡昌宏は「僕らはバックにつかせていただいて、先輩方の背中を見て育った。気づけば僕らが一番上になってしまった。それもまた歴史のひとつとして、気を引き締めて。先輩たちの栄光はずっと残るし、ずっと勉強してきましたので、それを引き継ぎながら頑張っていきたい」とコメント。長瀬智也も「僕らは何も変わらない。先輩たちのことを見ていきたいし、リスペクトももちろんしているけど、何も変わらない」と敬った。  SMAPの4年後にCDデビューしたV6の井ノ原快彦は「僕らはSMAPがいなかったら、いなかったかも。道を作ってくれた」としみじみ。KinKi Kidsの堂本光一は「偉大な先輩。ご一緒する機会があれば素敵なことだった」と惜しみ、堂本剛も「僕等も後輩のために(SMAPのような存在に)ならないといけない」と決意を新たにした。  別のスポーツ紙記者は「前日とは一転して冗舌にしゃべるようになったのは、ジャニーズの上層部からOKが出たから。今ジャニーズ事務所が恐れているのは、『ブラック企業』のイメージが定着すること。あのまま“SMAP話NG”を貫いていたら、世間から再びバッシングが飛び交ったでしょう。2017年はブラック企業イメージの払拭、風通しの良い会社を標榜するそうです」と明かす。  今年は、ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる年となりそうだ。

SMAP最後の直筆メッセージに指摘「香取慎吾だけなんか違う……」“芸能界引退”示唆か

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 2016年をもって解散したSMAPの直筆メッセージが3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」に掲載された。  先月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回でも、直接メッセージを送ることはなかったSMAP。リーダーの中居正広は、大みそか放送のラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)で、「何が正しいのか、もう何周も何周もしていた。だからすべてが正しいなんて、自分が正しいなんて、僕は思ってない。人間の真価を問われる1年だった」と心境を語り、「誰も悪くない」と繰り返す一方、先月30日放送の『木村拓哉のWhat's up SMAP!』や、元旦放送の『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)では、メンバーが解散について触れることはなかった。  そんな中、ファンに突然飛び込んできた“SMAP最後の”直筆メッセージ。各メンバーが黒マジックで綴ったものだが、その内容について、ある芸能記者は「あっさりしすぎ」と指摘する。 「5人ともファンへの感謝の言葉を簡単に綴っているだけで、結成28年の人気グループの幕引きとしては、寂しさが漂うばかり。TOKIOやV6など他のグループは、動画で新年の挨拶を配信しているため、SMAPファンも少し期待していたようだが、メンバーが顔を出してファンにメッセージを届けることは、最後まで一度もなかった」(芸能記者)  また、直筆メッセージでは、一つ気になる点があるという。 「メンバーそれぞれが『また』『これからもよろしく』といった今後の個人活動へ向けた挨拶で締める一方、香取だけは『ありがとう』などと感謝の言葉を綴るのみ。ジャニーズとの契約終了後、アートを勉強するために日本を離れるのでは、とウワサされている香取ですが、すでに芸能界から心が離れているようにも」(同)  デビュー当時から「絵を描くことが一番好き」と語り、パラリンピックサポートセンターの記念壁画をはじめ、多くのアート作品を残している香取。ジャニーズ事務所との契約更新期限である9月に、大きな動きがあるかもしれない。

SMAP最後の直筆メッセージに指摘「香取慎吾だけなんか違う……」“芸能界引退”示唆か

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 2016年をもって解散したSMAPの直筆メッセージが3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」に掲載された。  先月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回でも、直接メッセージを送ることはなかったSMAP。リーダーの中居正広は、大みそか放送のラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)で、「何が正しいのか、もう何周も何周もしていた。だからすべてが正しいなんて、自分が正しいなんて、僕は思ってない。人間の真価を問われる1年だった」と心境を語り、「誰も悪くない」と繰り返す一方、先月30日放送の『木村拓哉のWhat's up SMAP!』や、元旦放送の『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)では、メンバーが解散について触れることはなかった。  そんな中、ファンに突然飛び込んできた“SMAP最後の”直筆メッセージ。各メンバーが黒マジックで綴ったものだが、その内容について、ある芸能記者は「あっさりしすぎ」と指摘する。 「5人ともファンへの感謝の言葉を簡単に綴っているだけで、結成28年の人気グループの幕引きとしては、寂しさが漂うばかり。TOKIOやV6など他のグループは、動画で新年の挨拶を配信しているため、SMAPファンも少し期待していたようだが、メンバーが顔を出してファンにメッセージを届けることは、最後まで一度もなかった」(芸能記者)  また、直筆メッセージでは、一つ気になる点があるという。 「メンバーそれぞれが『また』『これからもよろしく』といった今後の個人活動へ向けた挨拶で締める一方、香取だけは『ありがとう』などと感謝の言葉を綴るのみ。ジャニーズとの契約終了後、アートを勉強するために日本を離れるのでは、とウワサされている香取ですが、すでに芸能界から心が離れているようにも」(同)  デビュー当時から「絵を描くことが一番好き」と語り、パラリンピックサポートセンターの記念壁画をはじめ、多くのアート作品を残している香取。ジャニーズ事務所との契約更新期限である9月に、大きな動きがあるかもしれない。

「先輩・SMAPへの思い」も語るな!? 『紅白』リハ1日目ジャニタレ完全沈黙の裏事情

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 ジャニーズ所属のアーティストが『第67回NHK紅白歌合戦』リハーサルで、12月31日をもって解散をするSMAPに振り回される形となった。その裏に、ジャニーズ事務所のスポーツ新聞対策があったようだ。  発端となったのは、12月28日の紅白リハ1日目だ。SMAPの後輩・V6と関ジャニ∞がリハに参加したが、囲み取材に応じず、物議を醸した。これについて芸能関係者は「事務所の方針で、SMAPについて触れさせないようにするためです。あのクラスで囲み取材なしというのは、通常ではあり得ないこと。取材に来ていた記者はもちろん、NHK関係者も驚いてましたよ」と声をひそめる。  ところが、リハ2日目の29日は、同じSMAPの後輩・Sexy Zoneの菊池風磨がSMAPについて「とにかく大好きな先輩で、めちゃくちゃ尊敬している。SMAPに追いつけ追いこせの精神で、ぼくらも飛躍できれば」とコメント。さらに。関ジャニ∞・村上信五は「偉大な歴史を作ってもらった先輩方。背中も大きすぎて、追いかけるには大きな存在」と自ら話しを切り出すとKinKi KidsやV6、さらに嵐のメンバーも次々とSMAPへの思いを語った。  リハ1日目と2日目のジャニーズグループの対応の違いについて前出の芸能関係者は「28日は嵐の5大ドームツアーの東京ドーム公演の千秋楽で、マスコミ公開日だったんです。28日に紅白のリハでジャニーズタレントがSMAPについて言及してしまうと、翌日のスポーツ新聞の紙面にそれが大きく載ってしまって、嵐の記事が小さくなる。だから、リハ1日目は、ジャニーズグループの囲みはなしになったんです」と語る。  案の定、翌29日付のスポーツ新聞紙面の芸能欄は、嵐の記事が大々的に載ることに。ジャニーズ事務所の徹底した方針とそれに振り回される演者という構図を露呈してしまった。

『SMAP×SMAP』最終回で、木村拓哉の“ぼっち映像”をあえて流したワケとは……

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『SMAP×SMAP』フジテレビより
 最後の最後で、衝撃シーンが待っていた。  年内解散が決まっているSMAPが、26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回特番でラストステージを迎えた。  最後に選んだのは代表曲「世界に一つだけの花」。歌い終えたメンバーは長時間頭を下げ、リーダーの中居正広は背を向けて号泣。  その時だ。  収録を終え、スタッフの拍手が鳴り止まぬ中、メンバーがステージから消えていく場面で、木村拓哉だけが“ぼっち”になってしまった。 「中居はスタッフに手を合わせたのち、そそくさと控え室へ。香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛らは付いて行きましたが、木村だけはその流れに乗れず、数秒間取り残されてしまったのです。まるで仲間外れのイジメを見ているようでした」(スポーツ紙記者)  不思議なのは、大団円とは程遠いこのシーンをなぜ流したのか、だ。  番組関係者は「あれは放送事故ではありません。スマスマの最終回はジャニーズ事務所と何度も打ち合わせを重ねている。その結果、問題のシーンの放映にGOが出た。これが何を意味するか? 一連の騒動で亀裂が入った中居ら独立画策組と、ジャニーズ残留を決めた木村の関係は、もう修復不可能。そのことを現実としてファンに提示する必要があると考えたからです。あれが、今現在のSMAPの姿なのです」と話す。  最終回特番では、デビューからのSMAPの歩みが紹介され、メンバー5人が笑顔ではしゃぐシーンも多く映し出された。それを見たファンは涙し、心の中で「またいつか……」と再結成を望んだことだろう。  しかし、その淡い期待は最後の木村の“ぼっち映像”で消え去った。 「あれが今のSMAP」  この言葉にすべてが集約されている。あまりにも切ないラストシーンだった。

前日には誕生日会も!? 『SMAP×SMAP』最終回に、メリー喜多川副社長は何を想う?

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 国民的グループ・SMAPの代名詞ともいうべきレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、26日の放送をもって最終回を迎えた。  大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』への出場を正式に断った今、事実上のラストステージ。最後は代表曲「世界に一つだけの花」で締めたが、ファンはいまだに“SMAPロス状態”だ。  そんな苦しい状況に追いやった張本人といえば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長。スポーツ紙記者は「リーダー中居正広らの独立計画に乗らず、土壇場でジャニーズ残留を決めた木村拓哉と妻の工藤静香に批判が集まっていますが、元はといえば、昨年初めに『週刊文春』(文藝春秋)の取材に応じ、SMAP育ての親こと飯島三智氏を糾弾したメリー氏が元凶です。メリー氏の暴走がなければ、SMAPは来年以降も存在していたと断言できます」と話す。  ファンの怒りの矛先もメリー氏に向いており、中には物騒な声も聞こえてくる。だが、当の本人にその言葉はまったく届いていない。それどころか、『SMAP×SMAP』最終回の前日12月25日は、メリー氏の90歳の誕生日。 「毎年メリー氏の誕生日会は盛大に行われてきた。今年はマスコミの目もあるということで、いつもより控えめだったと聞いていますが、それでも卒寿ということで、多くのジャニーズタレントから祝福されたそうですよ」(スポーツ紙記者)  メリー氏にとって唯一無二なのは、母親代わりとして面倒を見てきた近藤真彦だけ。SMAPは一介のグループにすぎず、独立を企てた中居らは事務所に盾ついた“裏切り者”でしかない。 「SMAPの解散も、メリーさんに言わせれば『騒ぎすぎよ!』ということになる。考えていることが、我々とは違うんです。むしろ、一連の騒動で愛するジャニーズ事務所がブラック企業扱いされていることに、ひどくご立腹のようです」(週刊誌デスク)  事務所内でメリー氏に意見できる人はいない。今後も我が道を突き進んでいきそうだ。

前日には誕生日会も!? 『SMAP×SMAP』最終回に、メリー喜多川副社長は何を想う?

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 国民的グループ・SMAPの代名詞ともいうべきレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、26日の放送をもって最終回を迎えた。  大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』への出場を正式に断った今、事実上のラストステージ。最後は代表曲「世界に一つだけの花」で締めたが、ファンはいまだに“SMAPロス状態”だ。  そんな苦しい状況に追いやった張本人といえば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長。スポーツ紙記者は「リーダー中居正広らの独立計画に乗らず、土壇場でジャニーズ残留を決めた木村拓哉と妻の工藤静香に批判が集まっていますが、元はといえば、昨年初めに『週刊文春』(文藝春秋)の取材に応じ、SMAP育ての親こと飯島三智氏を糾弾したメリー氏が元凶です。メリー氏の暴走がなければ、SMAPは来年以降も存在していたと断言できます」と話す。  ファンの怒りの矛先もメリー氏に向いており、中には物騒な声も聞こえてくる。だが、当の本人にその言葉はまったく届いていない。それどころか、『SMAP×SMAP』最終回の前日12月25日は、メリー氏の90歳の誕生日。 「毎年メリー氏の誕生日会は盛大に行われてきた。今年はマスコミの目もあるということで、いつもより控えめだったと聞いていますが、それでも卒寿ということで、多くのジャニーズタレントから祝福されたそうですよ」(スポーツ紙記者)  メリー氏にとって唯一無二なのは、母親代わりとして面倒を見てきた近藤真彦だけ。SMAPは一介のグループにすぎず、独立を企てた中居らは事務所に盾ついた“裏切り者”でしかない。 「SMAPの解散も、メリーさんに言わせれば『騒ぎすぎよ!』ということになる。考えていることが、我々とは違うんです。むしろ、一連の騒動で愛するジャニーズ事務所がブラック企業扱いされていることに、ひどくご立腹のようです」(週刊誌デスク)  事務所内でメリー氏に意見できる人はいない。今後も我が道を突き進んでいきそうだ。