"ビッグ"アイドルから転落した田原俊彦、現在も続く「ほんの冗談」の悲劇

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『職業=田原俊彦―「ありがとう」、
それだけが伝わるならいいのに。』
著:田原俊彦/ロングセラーズ刊

――芸能界を牛耳る巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所。ジャニー喜多川社長率いる、この帝国からは数々のスターが誕生した。郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJI、SMAP、そして嵐――。しかし、この帝国の内政が語られることは決してない。鉄壁のベールに包まれた帝国の光と闇を、数々の ジャニーズ非公式本から探っていく。

 9月1日に、歌手デビュー30周年を記念したベストアルバム『30th Anniversary BEST』を発売する、田原俊彦。同3日からは、ツアー『TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE T TOUR2010』をスタートさせるなど、精力的に活動してはいるようだが、テレビで見る機会がほどんどない現在の姿は、かつての輝きを知る者の目には、いかにも寂しく映ってしまう。

リアルに金がない!? KAT-TUN田口淳之介が週3日でパチンコ屋通い

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この顔にピンときたら書き込みを!

 2007年に熱愛が発覚したKAT-TUNの田口淳之介と女優・小嶺麗奈。部屋の中でラブラブなふたりの画像が流失したり、昨年にはハワイへのデートも目撃されるなど、結婚秒読みか......との報道もあるが、そんなふたりが最近ある場所に入り浸っているという。

王子キャラ崩壊!? 堂本光一をメロメロにしたセクシー女医との"問診"

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舞台に立つ姿はまさに王子♪

 2010年に予定されていた公演の全日程を7月31日に終え、帝国劇場史上初の100回公演を達成した、KinKi Kidsの堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』。2~3月公演と7月公演で一部キャストが急きょ交代するなど多少の波乱があったものの、そこは10年のキャリアを誇る人気作。最後まで期待を裏切らないエンタテインメントの連続に、迎えた千秋楽では満席の観客から鳴り止まない拍手が響いた。

メタボが原因!? 腰痛症に悩むSMAP中居正広の"あまりに無自覚な"体調管理

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反省しております......

 2年ぶりとなる全国ツアー『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』を前に、急性の腰痛症に見舞われたSMAP中居正広。痛みをこらえながらもコルセットを装着し、7月31日、8月1日の札幌ドーム公演では、自身のソロコーナーでマイケル・ジャクソンに捧げる歌とともに華麗なダンスを披露。腰痛持ちとは思えないほど見事なパフォーマンスを見せつけたという。

"実力派俳優"V6森田剛、「日本文学史上、最もやりがいのある役」に大抜擢!

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「自分、まだ実力派なんて呼ばれるに
は......」

 来年1月にオープンする神奈川芸術劇場(横浜市山下町)のこけら落とし公演となる、舞台『金閣寺』で、主人公である僧・溝口役を演じることが決定したV6森田剛。コンプレックスと孤独感を抱え続けた溝口が、憧憬の念を抱いていた金閣寺に火を放つまでの心の変遷を描くストーリーで、森田は5年ぶりに丸刈り姿となり、この役に挑む。

 三島由紀夫の不朽の名作としても知られる同作だが、その世界観の独特さから「舞台化は難しい」とも言われ、これまで舞台化はされた例はごくわずか。劇場の初代芸術監督を務める宮本亜門氏は「溝口という役は日本文学史上、最もやりがいのある役の一つと言っても過言ではない」とも述べ、そのうえで森田を抜擢した理由について「演技に熱心に取り組み、全力をかけて役に没頭する森田くんは、一緒に組んで何かを作っていける人だと思った」と語る。森田自身も「光栄と同時に身の引き締まる思い。少しでも早くセリフを覚えてしまいたい」と気合いを入れており、周囲からも期待の声が高まるばかりだ。

おっさんって言わないで…… 坂本昌行39歳、「40でジャニーズってすごい」と励ましの声

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高山病に気をつけて!

 25日に主演舞台『アリバイのない天使』千秋楽を大阪で迎えたV6・坂本昌行。その興奮も冷めやらぬ27日、次なる主演ミュージカル『Pal Joey』の製作発表会が都内で行われた。同ミュージカルで坂本が演じるのは、クラブシンガーでありながら、女性にモテまくる"プレイボーイ"役。高畑淳子や元タカラジェンヌの彩吹真央、桜乃彩音らを相手に恋の駆け引きを見せる役どころに「ここまでモテる役は初めて。人見知りなのでプレイボーイ役ができるかな」と不安をのぞかせながらも、「男の色気を出したい」と意欲満々の抱負を語った。

ネット社会への不安が的中! 「中丸雄一 割り勘」が検索ワードで浮上

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ちゃんとアイドルしてまっせ

 バラエティー番組『カートゥンKAT-TUN』でバンジージャンプがどうしても飛べず、情けない姿をさらけ出したことから「ビビリ」「ヘタレ」など弱気キャラがすっかり浸透してしまったKAT-TUN中丸雄一。その前には「ハゲ」「ヅラ」疑惑が浮上し、アイドルとして致命的なイメージを持つ彼に、いま「割り勘男」という新たなキャラが定着しようとしている。

やはりファンは騙された!? 元光GENJI赤坂晃が"騒動"について語った!

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入手した赤坂晃受刑者の直筆の手紙

 昨年12月、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された、元光GENJIの赤坂晃受刑者。07年10月にも同法違反(所持)の疑いで逮捕され、同年11月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を、今年3月に懲役1年6月の実刑判決を受け、現在は服役中だ。これまでも日刊サイゾー、サイゾーウーマンで彼の周辺で沸き起こっている"騒動"について報じてきたが、編集部では赤坂受刑者の直筆の手紙を入手。そこには、思わぬ言葉が綴られていた。

 騒動の発端は、赤坂受刑者が逮捕されて間もない今年1月にまでさかのぼる。もともと赤坂受刑者の高校時代の同級生で、逮捕直前まで勤めていた新宿のカラオケバーの同僚でもあるY氏が、「待ってるぜ!! 緑。」というコミュニティーを立ち上げた。緑というのは、光GENJI時代の赤坂受刑者のイメージカラーであり、コミュニティーでは昔からのファンを中心に、交流を図っていたという。ところが、Y氏がインターネット上で物販を始めたころから、雲行きが怪しくなってきたという。

風間俊介、女装の次は9歳役! ついに個性派俳優として開花間近か

 ジャニーズ事務所に入所して13年、すっかり大物クラスの経歴を持つようになった風間俊介。1999~00年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)第5シリーズでは、兼末健次郎役を演じズバ抜けた演技力を見せジャニーズJr.の中から頭ひとつ抜けた存在だったが、現在までデビューの機会に恵まれず、舞台をメインに活躍している。25日に千秋楽の幕の下りた坂本昌行主演の舞台『アリバイのない天使』にも出演、そして9月から始まる舞台『ビリーバー』への出演も決定し、順調に舞台俳優としての経験を積んでいる模様。

すでに赤西仁がいないことに!? 田口淳之介の日記にファン激怒

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じゅんの、言葉って大切なんだよ!

「田口(淳之介)のコラムを読んだ時は、ショックでした。だって仁のことをあたかもいなかったかのように扱うんですもん。まだ正式には脱退してないし、微妙な時期だからこそ、ちゃんと言ってくれると思ったのに」(熱心な赤西のファン)

 ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's web」内の連載「KAT-TUN'Sマニュアル」の、7月27日に更新された田口のエントリーが、ファンの間で波紋を呼んでいる。