
カプコンさん、ありがとう!
昨年12月に放送されたラジオ『レコメン!』(文化放送)で、番組をあげての3時間に及ぶ「モンハン祭り」を行った関ジャニ∞。カプコンから発売されているゲーム『モンスターハンター』にかねてより夢中な横山裕を筆頭に、村上信五、渋谷すばる、大倉忠義がモンハンについて熱く語り合っていた(既報)。「カプコンさん、聞いてくれてんのかなぁ~」「こんだけやっとんのに......なんもないなぁ~報酬がないわ」と番組内でこぼしていたが、なんとこの度、その"報酬"がもたらされた。

カプコンさん、ありがとう!
昨年12月に放送されたラジオ『レコメン!』(文化放送)で、番組をあげての3時間に及ぶ「モンハン祭り」を行った関ジャニ∞。カプコンから発売されているゲーム『モンスターハンター』にかねてより夢中な横山裕を筆頭に、村上信五、渋谷すばる、大倉忠義がモンハンについて熱く語り合っていた(既報)。「カプコンさん、聞いてくれてんのかなぁ~」「こんだけやっとんのに......なんもないなぁ~報酬がないわ」と番組内でこぼしていたが、なんとこの度、その"報酬"がもたらされた。

相葉ちゃんも真顔で近付けば、お嬢に
ナメられないかもよ?
毎週金曜日の深夜にオンエアされている嵐・相葉雅紀のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。震災後、初の収録となった18日の放送では冒頭「今、この状況でラジオを聞いてくださってるみなさん、本当にどうもありがとうございます」「いま僕らができることって、こうやって放送やらせてもらって笑顔を届けることだと思います」と相葉が語り、「今日の1曲目はこれでいきたい」と自らチョイスした嵐の「ファイトソング」を放送。いつものように元気いっぱいのテンションで、番組がスタートした。

光一さんは公演中止も詫びてました
地震発生から4日後の15日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's net』で所属グループによる被災地へのメッセージが一斉にアップされたが、その後、有料携帯サイト『Johnny's web』でも徐々にタレント個人のメッセージが更新されはじめている。20日現在で、少年隊・東山紀之をはじめ、TOKIO・国分太一、松岡昌宏、V6・長野博、嵐・櫻井翔、NEWS・山下智久、小山慶一郎、手越祐也、関ジャニ∞・横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、KAT- TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李、ジャニーズJr.の屋良朝幸、町田慎吾、米花剛史、風間俊介らが続々とメッセージを発信。被災地にいるファンへ励ましの言葉を投げかけた。

DASH村は大丈夫でしょうか......
東日本大震災への義援金としてAKB48グループが5億円の寄付を発表、さらに16日には東京・代々木公園前でロンドンブーツ1号2号の田村淳らが街頭カンパを募るなど、芸能人からも今回の震災へ支援の輪が広がりつつある。

剛くんのプロ意識に脱帽です
11日に東北・関東地方を襲った東北地方太平洋沖地震の影響で、週末に予定されていた芸能イベントが相次いで中止された。ジャニーズでもKinKi Kids・堂本光一の主演の舞台『Endless SHOCK』やTOKIO、関西ジャニーズJr.のコンサートが延期されたほか、番組協力を急きょ中止するなどの措置が取られている(既報)。

こんな爽やかなころもあったけど......
3月28日、マリンメッセ福岡を皮切りに全国8カ所を回るツアー『Hey! Say! JUMP with NYC SPRING TOUR 2011』を目前に控えているHey!Say!JUMP。今回のツアー、横浜アリーナ公演にはメンバーの岡本圭人が「学校の試験のため」出演しないものの、ツアー名にも記されている通り、NYCの中山優馬が参加する(一部公演は不参加)など、ファンにとっては楽しみが多いようだ。だが、そんなHey!Say!JUMPのメンバーについて、ファンの間ではある噂が飛び交っているという。

宮城県出身の八乙女
「1幕が終わり、休憩に入ったところで大きな揺れがきました。ロビーも会場も大パニックでしたね」(観劇に行ったファン)
11日に起こった東北地方太平洋沖地震は、ちょうどこの日、800回目という節目を迎えたジャニーズ伝統の舞台『Endless SHOCK』昼公演にも影響を与えた。地震発生後、帝国劇場を埋め尽くしていた約1,800名の観客はアナウンスに従って皇居広場に避難。混乱は大きかったものの被害はなく、出演者も全員無事が確認された。フライングや機材を使った大規模なアクションが売りの舞台だけに、幕間だったのは不幸中の幸いといえるかもしれない。

写真は昔のものと、近年のものと混在しているよう
キティーちゃんの枕に寝そべる二宮和也、女性と頬を寄せ合う田中聖、焦点の合っていない目で女性と戯れる大野智、カメラ目線のまま女性と抱き合う長瀬智也、まだあどけなさが残る顔で写真に写る今井翼・尾身和樹――。
これまで芸能プロダクション、芸能マスコミでその存在が囁かれていた「ジャニタレの醜態写真」。それが一挙に、しかもカラー画像で掲載されたとして、一冊の本が話題となっている。それが『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)だ。

『喰いタン』の剛くんは忘れてあげて!
V6・森田剛主演の舞台『金閣寺』が、7月にニューヨークで開かれる舞台の祭典『リンカーンセンター・フェスティバル』に招かれることが分かった。同イベントはニューヨークの総合芸術施設「リンカーン・センター」で毎夏行われる全米最大の芸術祭典。知名度の有無に関係なく、世界中から集められた一流のアーティストが繰り広げるパフォーマンスやイベントは国内外からも高い評価を受けている。

大きな話題を呼んだ「週刊現代」(講談社)
2008年8月9日号。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
昨年10月25日、30歳の若さで自宅マンションから飛び降り自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)さん。彼女の自殺の真相を明らかにした『ジャニーズに捧げるレクイエム』が、2月中旬に暴露本の老舗出版社・鹿砦社から出版され、芸能界を騒然とさせている。なぜなら、AYAさんは自殺する数日前から、「芸能界の大物に殺される」と親しい友人に訴えていたからだ。
友人たちはその言葉を、AYAさんの被害妄想だったということで片付けたらしいが、筆者はそう思わない。AYAさんは芸能界において、巨大な力を持つジャニーズ事務所、そのジャニーズを潰そうとする抵抗勢力との権力闘争に知らずに巻込まれ、精神的に追い詰められていたという事実があるからだ。
2008年7月に発売された「週刊現代」(講談社)で、いまやSMAPを抜いて男性トップアイドルの座に上り詰めた嵐のリーダー・大野智の"大麻3P疑惑"という記事が、大野と女性が絡んでいる写真付きで報じられた。誌面上では匿名になっていたが、その写真を提供し、「カラオケボックスで大野が大麻を吸引していた」などとのインタビューに答えたのがAYAさんだったのだ。
しかし、ジャニーズ事務所が講談社に「事実無根」と厳重抗議したことで、真相は闇に葬られた。それからしばらく経ってから、AYAさんは自身が持っていた、大野だけではなく、ジャニタレの乱痴気パーティーを連想させるような写真を、ある芸能界の有力者に預けた。その中には、AYAさんが交際してきたジャニタレが多数含まれていたようだ。この写真が業界の一部に流出、それを取り上げるメディアが出てきた。
筆者もその写真の存在を知り、「AYAさんに直接会って、真相を聞きたい」と関係者に申し入れた。関係者は「分かりました」と言いながら、その後はナシのつぶてだった。あとで分かったことだが、「週刊現代」に写真を持ち込んだのはAYAさん自身の意思だったが、水面下で大量の写真が流出したことは、彼女の意思とは関係なく起こったことだった。つまり、芸能界の反ジャニーズ勢力による"ジャニーズ潰し"に利用されてしまったのだ。
AYAさんは自殺する直前は生活に困ってAV女優に転身していたが、もともとは"小室ファミリー"の一員として華やかに芸能界デビューした。明るい性格で、芸能人の親友も多かったと聞く。TOKIOの長瀬智也とも、長瀬が浜崎あゆみとの熱愛が発覚する前に噂になったことがある。さらに嵐のメンバーで言えば、大野だけではなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係していたことを、AYAさん自身が親しくしていた芸能関係者に語っていたようだ。
そんなAYAさんは、ジャニーズにとっては、看板グループである嵐の"プライベート"を知る危険な存在だった。そのため、AYAさんはジャニーズ事務所から要注意人物としてマークされ、いつしかそれまで親しくしていた嵐のメンバーからも接触を拒絶されてしまった。
もちろん、AYAさんの自殺について、ジャニーズ側は沈黙。いや、無視してきた。しかし、櫻井翔を除くメンバーは一時的にせよ、AYAさんと愛し合ったのは事実。ところが、一部マスコミがAYAさんの自殺について彼らに取材をかけると、脱兎の如く逃げ回って、沈黙したままだ。
嵐からも見捨てられて、ジャニーズと反ジャニーズ勢力の権力闘争に知らずに巻込まれて行ったAYAさんが精神的に追い詰められていったのは想像に難くない。それだからこそ、AYAさんから写真を預かって、流出させた芸能界の有力者やその取り巻きも沈黙している。人の噂も75日ではないが、AYAさんの死が忘れかけられた頃に、自殺の真相を明かす暴露本が出版されたのは芸能界の暗部を知るためにも意味がある。芸能界の権力闘争の犠牲にされたAYAさんに改めて合掌すると共に、芸能界の暗部を徹底的に暴き出す決意を新たにしたい。
(文=本多圭)
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