
やっぱり聖センセーに「From千葉 サイコラッパー ないぜ半端」を超え
るリリックを書いてもらわないと!
5月30日付のオリコンウィークリーランキングで、ニューシングル「WHITE」が約15万枚を売り上げ、初登場1位を飾ったKAT-TUN。これによってデビュー以後のランキング1位獲得は連続15作を記録したことになり、歴代では30作連続のKinKi Kidsに次いで2位の座をキープ。人気グループの証とも言える記録なのだが、実はこの初動売上枚数はKAT-TUN歴代の中でも最下位に当たる数字なのだ。

やっぱり聖センセーに「From千葉 サイコラッパー ないぜ半端」を超え
るリリックを書いてもらわないと!
5月30日付のオリコンウィークリーランキングで、ニューシングル「WHITE」が約15万枚を売り上げ、初登場1位を飾ったKAT-TUN。これによってデビュー以後のランキング1位獲得は連続15作を記録したことになり、歴代では30作連続のKinKi Kidsに次いで2位の座をキープ。人気グループの証とも言える記録なのだが、実はこの初動売上枚数はKAT-TUN歴代の中でも最下位に当たる数字なのだ。

ニノはそう簡単に撮らせないんだか
らっ!
5月22日の「日刊スポーツ」で報じられた嵐・二宮和也と佐々木希の真剣交際。ビッグカップルの自宅デート報道に衝撃が走ったのは両者のファンだけでなく、メディア関係者も同じことだった。「ガセに決まっている」という説が噴出する一方で、根強くささやかれているのがジャニーズサイドのリークだという声。
「ツーショット写真もないのに大きく報道したことから、『日刊スポーツ』に根拠や自信がないとは思えません。それに、報道された日の前後には矢口真里の結婚発表や長門裕之死去など、芸能界におけるビッグニュースも頻発していました。あのタイミングで報道するのは、"要請"があったという話ですよ」(週刊誌デスク)

エイトレンジャーがお助けに参上しました!
「頑張ってな!! あきらめんで!」
5月22日、宮城県石巻市の避難所で力強いエールを送ったのは関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五の3人。現地の目撃情報によると3人は、ハイチュウやお弁当を配布した上、たこ焼きを大量に炊き出し。「LIFE~目の前の向こうへ~」「ワッハッハー」「ズッコケ男道」の生歌も披露し、「頑張れよ!」「泣いてたらアカンで!」と話しながら、集まったファンや子どもたちに握手やハグで大サービスしたという。

ひ、左肺が痛い......
折からの嫌煙ムードに加え、昨年10月のたばこ税増税、さらに東日本大震災の影響で国産タバコの一部銘柄が出荷停止......と、愛煙家にとっては厳しい状況が続く今日この頃。これを機に禁煙しようと考える人も多いようだが、SMAP・木村拓哉もそのひとり。もともと喫煙家で、愛娘がいるため家では吸わないものの、外では一日にかなりの本数を消費しているという木村。自身も思うところがあったのか、年末発売の雑誌では「禁煙しようと思っている」と決意表明していたのだが......。

二宮さん、まだまだお盛んのようです
5月22日の「日刊スポーツ」が、嵐・二宮和也と人気モデル・佐々木希の真剣交際を報じている。記事によると、出会いのきっかけは昨年春に佐々木がゲスト出演した『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)。昨年末から自宅デートを重ね、佐々木の住むマンションでも「(二宮さんを)多い時は週2日ぐらい見掛けました」との目撃証言が上がるほど、関係を深めているという。
ジャニーズの人気アイドルグループ・嵐の二宮和也とモデルの佐々木希の交際が「日刊スポーツ」で報じられた。 同紙によると、2人は昨年春に嵐のレギュラー番組TBS系『ひみつの嵐ちゃん!』で知り合い、同年冬頃から交際を開始。多忙な合間をぬって自宅デートを重ね、ほぼ同棲しているという情報もあるというのだ。 「佐々木はEXILEのTAKAHIROと交際中との週刊誌報道もあったが、二宮が本命だったようだ。一方、二宮は昨年秋頃の時点では以前交際が報じられた長澤まさみと交際していたようで、長澤と破局後、佐々木と交際を開始したようだ」(スポーツ紙デスク) 大人しそうな顔をしている二宮だが、実は嵐の"スキャンダル王"なのだ。 「追っかけ時代の後藤真希とのツーショット写真が流出したり、月刊誌に椎名法子とのキス写真が掲載されたりした。07年8月に長澤との交際が発覚。昨年1月には長澤と交際中だったにもかかわらず、長澤の親友の水川あさみと鍋デートしているのが女性誌で報じられた。水川は以前から嵐のメンバー全員と仲が良く、しかも相葉雅紀との交際説があったため、ただ食事していただけのようだが、この報道のおかげで一時期、長澤と水川の関係が悪くなった。ほかの女性タレントと関係もあったようで"スキャンダルのデパート"のような状態。ほかのメンバーに遊び方を"指南"することもあるようだ。まあ、櫻井翔だけは無関心のようだが」(週刊誌記者) しかも、かつて二宮と交際していた女性が二宮の"こなれた"遊びっぷりを暴露したこともあった。 「昨年10月に飛び降り自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)さんの嵐のメンバーとの赤裸々な関係を告白した記事がAYAさんの死後、『週刊文春』(文芸春秋)に掲載された。AYAさんは二宮のことを『ナリナリ』と呼び、ジャニーズJr.のころからの知り合いだったというが、『彼はカラダばっかり。急に電話で品川に呼び出されて、公衆トイレで......ってこともあった。彼は写真を撮られるのが嫌いで、いつもはすごく嫌がるんだけど、なぜかあのときのトイレでは記念に撮らせてくれた』と告白。要は肉体関係だけが目当てで遊ばれた感じだった」(同) どうやら、嵐ナンバー1の遊び人は二宮で間違いなさそうだが、一方の佐々木もかなりのタマのようだ。 「もとは秋田でバリバリのヤンキーでかなりのイケメン好き。長身のイケメンモデルや、市川海老蔵暴行事件があったビルに入る飲食店の店長と交際したり、TAKAHIROとうわさが出たり。飛ぶ鳥を落とす勢いの嵐だけに、二宮との交際にはそれなりの計算が働いているのでは」(ファッション誌関係者) どちらもこれまで派手な異性遍歴を持つだけに、意外にお似合いのカップルかもしれない。こう見えてモテるんやね。

「オートレース」公式サイトより
新宿駅・東口に、ひときわ目を引く大きなポスターが登場した。モデルとなっているのはSMAPの元メンバーで、現在はオートレーサーとして活躍する森且行だ。SMAP時代の森はメンバーの中でも早い段階でドラマに出演し、当時の木村拓哉より一般的な認知度も高く、メンバー内トップの人気を誇っていたと言っても過言ではない。ところが1996年、小さい頃からの夢だったという「オートレーサー」になるため、森は5月いっぱいでSMAPを脱退。以降、オートレースの道を真っすぐ突き進み、現在も順調な成績を残している。

スーパーアイドル相葉ちゃんもさすが
に怒るぞ!
「最近、弟から『オレ、結婚するわ~』って急に言われてびっくりしました」
と、今年1月に発売された女性誌で語っていたのは嵐・相葉雅紀。そんな彼の弟といえば、ラジオやコンサートMCでもちょくちょく話題になることから、ファンの間でもすっかりおなじみのYさん。

これが藤ヶ谷ですよ! 覚えて!
チャン・グンソクを人気スターに押し上げた、韓国の大人気ドラマ『美男(イケメン)ですね』が、日本版としてリメークされ、7月からTBS系金曜22時枠で放送されることが分かった。同作品は日本でも放送され、ファンミーティングのチケットも即完売するなど、韓流ファンの間で高い支持を受けている作品。明るく切ないラブストーリーに加え、タイトルどおり"イケメン"が多く出演することも人気の秘けつのようだが、日本版ではグンソクが演じた役をKis-My-Ft2の玉森裕太が演じるほか、同じバンドメンバーに配されたのが瀧本美織、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、Hey!Say!JUMPの八乙女光の3人。全員、連ドラ初主演のフレッシュメンバーだ。また、主題歌にはKis-My-Ft2のデビュー曲が採用されることも決定しており、華々しいデビューとなりそうだ。

フジテレビ『新堂本兄弟』公式サイトより
放送開始10周年を記念し、5月8日放送分からリニューアルされた『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。
これまでのメンバーから、ブラザー・トム、深田恭子などが卒業し、新メンバーとして槇原敬之、西川貴教、AKB48の高橋みなみが新加入している。
リニューアル初回(ゲスト/徳永英明)こそ視聴率11.4%と好調ではあったものの、最近は7~8%台が多かった同番組。不思議なのは、そもそも視聴率があまり良くないのに、なぜリニューアルを繰り返しながらも、ずっと存続しているのだろうか。
「ジャニーズの番組は、枠があるので、なかなか打ち切りにならないところが作り手にとって一番の強みです。それに、キンキは熱心なファンが多いからでしょうね」(ジャニーズ関係の番組に携わるテレビ関係者)
とはいえ、ジャニーズの枠であっても、別のグループの番組になったり、別番組に替わったりすることが多い中、10年も存続することは容易ではないはず。
また、今回のリニューアルでは、以下のような声が多数出ている。
「光一と仲が良い深キョンがいなくなり、剛と仲が良い西川が加入したことによって、光一落としが増えるのでは?」
また、初回は堂本剛がセンターで、光一が端に座るという座り位置の変化があったことから(※今後、座り位置はいろいろ試す予定のよう)、「光一が端っこでやりにくそう」「剛ばかりがご機嫌」などの声も多かった。
これについて、ジャニーズに詳しいある編集者は言う。
「視聴率は『堂本兄弟』だけではなく、ジャニーズの番組が全体的に落ちていますし、『堂本兄弟』は看板番組になっているので、終わらせるのが難しくなっていると思います。また、『堂本兄弟』はこれまでもリニューアルのたびに周りのメンバーが替わっていて、そのたびに剛ファン・光一ファンそれぞれから批判の声が挙がっているんですよ。例えば、深田恭子が加入した際には『堂本光一と付き合っている』という噂があったこともあり、剛ファンは批判していましたし、キンキファンが敏感だということはあると思います」
KinKi Kidsは「二人組であること」「熱心なファンが多いこと」などから、互いのファンが対立構造になりがちということは、たびたび指摘されている。
「光一ファンは『剛はやる気がない』と言い、剛ファンは『何もできない光一が出られるのは、剛のおかげ』と言うなど、ファン同士が反目し合っていることはよく知られています。タッキー&翼も二人組ですが、彼らのファンが『一緒に頑張ろう』という空気なのに対し、キンキファンは特別ですよね。ただ、これはKinKi Kidsが二人だけということに加えて、バランスが非常に良いコンビであること、極端に正反対のタイプであることが、一番の魅力であり、ファン同士の反目の理由でもある気がします」(前出の編集者)
さらに、『堂本兄弟』は、本人たちが一番好きな番組ということもあるらしい。
熱心だからこそ、対立も多いKinKi Kidsの双方のファンたち。リニューアルを繰り返し、視聴率は落ちても、コアなファンは必ず見ているという強みが、長寿番組となっている理由なのだろうか。
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