
『ラストサムライ』じゃないよ!
8月中旬に、2度目の“公開延期”が発表されたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』。同作は、赤穂浪士の物語をベースにした3Dアクションであり、真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子ら大物日本人俳優に加え、元KAT-TUNの赤西仁が大石主税役を演じることでも注目を集めていた。
当初は、今年11月にアメリカ(今年12月に日本)で公開される予定だったこの作品。しかし、今年の4月「予算オーバーを含めた製作上のトラブルで、追加撮影が必要になった」とのことで、来年2月への公開延期が発表された。今回の2度目の延期は「キアヌの追加撮影のスケジュールが合わなかったことに加え、3D効果作業に遅れが出た」ことが理由だそうで、来年のクリスマス公開を目指して、8月下旬~9月にかけて再撮影が行われているという。
ちなみに、日本での公開日は今のところ未定。再来年の1月、もしくは春あたりになるのでは? との説もあるが、それでもまだ1年半以上先の話だ。






