昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが、レギュラー出演中のバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で“変態じゅんじゅん”ネタを連発している。 先月26日深夜放送回では、出演者がMCのおぎやはぎ・小木博明を興奮させるコメントを言っていく企画を放送。葵は、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」と、松本の女優・井上真央との“二股疑惑報道”を連想させるワードを連発。さらに、「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本の名前と掛けたような発言も見受けられた。 また、今月10日深夜の放送でも、小木から「最近どうなの? 変態プレイとか。聞きたいんだよ俺、葵のそういうの、毎週」と振られた葵は、「最近は、パンツの匂いを嗅いでくる……って、コラ!」と、ノリつっこみを披露。小木の口ぶりから、今後も同様のやり取りが繰り返されそうな予感だ。 「葵の捨て身のネタは、『ギリギリの笑いで面白すぎる』『つーちゃんの好感度上がった』と視聴者の間で大好評。一方、ネット上では、葵ファンから『ジャニーズに消されないか心配』『つかさちゃん、大丈夫かな』と心配する声が見受けられるほか、嵐ファンからの猛批判も。ただ、松本は報道に対し完全スルーしているうえに、芸能界とAV界は近いようで完全な畑違い。ジャニーズ事務所も、現段階では静観するしかなさそうです」(芸能記者) 葵といえば、かつて同番組で「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と発言したことも。これが後に、「松本のことでは?」との臆測に発展している。 「松本は現在、ビールや紅茶といったドリンク類や、紙オムツのCMに出演中。ほかにも、チョコレートやキッコーマンの調味液など、口に入る商品のCMが多く、これ以上“変態プレイ”のイメージが定着した場合、契約に支障をきたす可能性も。実害が生じた際は、ジャニーズ事務所が番組に横槍を入れてくるかもしれません」(同) 芸能界のタブーに触れたネタで、ノリに乗っている葵。松本のイメージは、どこまで崩壊していくのだろうか?
「01ジャニーズ」タグアーカイブ
フジ亀山社長の退任で、キムタクがとばっちり!?「内定していた10月期の“月9”主演が白紙に……」
今月9日、フジテレビの亀山千広社長の退任が決まり、6月の株主総会を経て、後任には宮内正喜BSフジ社長が就任する見通しだ。亀山社長はBSフジ社長に就く。また、翌10日には、日枝久会長も退任することが発表されている。 「視聴率低迷からの脱却を目指した亀山社長でしたが、昨年はついにTBSに抜かれ、年間視聴率は民放4位に。『振り向けばテレ東』が現実となってきた。ところが、亀山社長自身は今回の人事を知らされておらず、まさに青天の霹靂だったようです。実際、6月の株主総会に向けてやる気を見せていただけに、社内では日枝会長のトカゲの尻尾切りだともっぱらです。その証拠に、日枝社長は取締役相談役に就任予定で、“院政”が継続されますからね」(フジテレビ局員) 亀山社長といえば、『あすなろ白書』や『ロングバケーション』などの月9ドラマをプロデュースしてきたが、ここ数年はヒット作が生まれていない。今回の“クビ切り”も、嵐の相葉雅紀主演で放送中の『貴族探偵』が視聴率1ケタと爆死したことが決定打だといわれている。 さらに、社長交代によって“あの男”にも影響が及びそうだ。ドラマ関係者が言う。 「今年の月9枠は、7月期に山下智久主演の『コード・ブルー』が7年ぶりに復活。10月期には、木村拓哉の主演が内定していると報じられています。ところが、亀山ラインでキャスティングされた木村の主演は、いったん白紙となったようです。一連のSMAP騒動でミソがついたことで、木村は『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、主演映画『無限の住人』も大爆死。視聴率が望めそうもないのは明らかですからね」 陰に日なたに“月9”でフジの黄金期を支えてきた2人の男が、同時に“終了”となるのだろうか?
フジ亀山社長の退任で、キムタクがとばっちり!?「内定していた10月期の“月9”主演が白紙に……」
今月9日、フジテレビの亀山千広社長の退任が決まり、6月の株主総会を経て、後任には宮内正喜BSフジ社長が就任する見通しだ。亀山社長はBSフジ社長に就く。また、翌10日には、日枝久会長も退任することが発表されている。 「視聴率低迷からの脱却を目指した亀山社長でしたが、昨年はついにTBSに抜かれ、年間視聴率は民放4位に。『振り向けばテレ東』が現実となってきた。ところが、亀山社長自身は今回の人事を知らされておらず、まさに青天の霹靂だったようです。実際、6月の株主総会に向けてやる気を見せていただけに、社内では日枝会長のトカゲの尻尾切りだともっぱらです。その証拠に、日枝社長は取締役相談役に就任予定で、“院政”が継続されますからね」(フジテレビ局員) 亀山社長といえば、『あすなろ白書』や『ロングバケーション』などの月9ドラマをプロデュースしてきたが、ここ数年はヒット作が生まれていない。今回の“クビ切り”も、嵐の相葉雅紀主演で放送中の『貴族探偵』が視聴率1ケタと爆死したことが決定打だといわれている。 さらに、社長交代によって“あの男”にも影響が及びそうだ。ドラマ関係者が言う。 「今年の月9枠は、7月期に山下智久主演の『コード・ブルー』が7年ぶりに復活。10月期には、木村拓哉の主演が内定していると報じられています。ところが、亀山ラインでキャスティングされた木村の主演は、いったん白紙となったようです。一連のSMAP騒動でミソがついたことで、木村は『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、主演映画『無限の住人』も大爆死。視聴率が望めそうもないのは明らかですからね」 陰に日なたに“月9”でフジの黄金期を支えてきた2人の男が、同時に“終了”となるのだろうか?
儲かるのはジャニーズ事務所だけ……SMAP「世界に一つだけの花」“記念日ビジネス”の空しさ
昨年12月31日をもって解散したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」が、5月6日付のオリコンデイリーシングルチャートで4位の好成績を残した。2017年5月6日が、元メンバーの稲垣吾郎にちなんだ日として、ファンがこぞって購入したのだ。5月6日が「ごろう」、2017年は「いな」となり、100年に1度しかない特別な日として崇められた。ファン以外は、とてもついていけない世界だ。 「『世界に一つだけの花』は、SMAPを代表する曲として、解散騒動が出たのちに購買が呼びかけられました。そのため、徐々に売れ続け、16年末には累計売上が300万枚を突破。CDが売れない音楽不況の中にあっては、快挙といえる数字でしょう」(業界関係者) だが、同じ商品を何枚も購入するのは、握手券や投票券をエサにCDを購入させるAKB商法と変わらないのではないか。何よりCDを購入したとしても、SMAPが再結成し、戻ってくるわけではない。儲かるのはジャニーズ事務所とレコード会社であり、本人たちへ渡る利益はわずかだろう。SMAPのCD購買運動は、かねてより“炎上商法”ではないかといった批判もある。 「確かに、語呂合わせが記念日になるならば、なんでもこじつけられてしまいますよね。元メンバーの誕生日はもちろん、各作品の発売日など無数の日付が設定できるでしょう。すでに一部のファンの間では、解散翌日の1月1日が『ファンともう一度結ばれる再出発記念日』と設定されています」(同) 約37万人分の解散撤回嘆願署名を集めるなど、SMAPファンは熱心な行動力が評価されている。一方で現実を受け入れない姿勢に対し、一部の高齢ファンを揶揄して「スマオバ」なるフレーズもネット上に登場している。気持ちはわからなくもないが、はたから見れば、繰り返しのCD購入は「信者ビジネス」と言われてもおかしくはないだろう。 (文=平田宏利)
ポスト中居・中丸雄一 黒柳徹子の暴言を真正面から受け止めるハガネの精神力
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回取り上げるのは2度目の登場、KAT-TUNの中丸雄一。以前、本連載で「彼のブレークは機が熟している」とつづったが(参照記事)、いまやその期待を上回る活躍ぶりを見せている。現在放送中の連ドラ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)に主演するほか、月曜夜7時からの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では司会に挑戦。業界関係者の間では「ポスト中居」の呼び声も高い。 ここからは、『ルーツ探検隊』の番宣のために出演した『徹子の部屋』(同)を振り返ってみたい。徹子の投げる「直球」をよけようともせず、真正面で受け止める中丸のタフな精神力を感じていただきたい。一例を挙げよう。 KAT-TUNの話をしているときのことだった。画面には亀梨和也、上田竜也、そして中丸の3ショット写真が出ているにもかかわらず、その写真を見た徹子は「この中で、あなた、どれなの?」と、まさかの質問。3人とも、顔が同じに見えたのだろうか? だが中丸は真顔で、「僕は右です」「右が中丸っていいます」。 さらに、彼が得意なボイスパーカッションを披露するときのこと。中丸の座るソファにマイクが置かれたのを見て、徹子は「あっ、マイクロフォンが来た。そうすると何やる?」という雑な“ふり”。それに対しても中丸は律義に「口でドラムの音を模写する趣味がありまして。ボイスパーカッションっていうんですけど」と説明。 この後の徹子の発言もまた、ひどいものだった。「とにかく見せるもの見せて」。そんな愛のない注文にもめげることなく、『徹子の部屋』という言葉をうまく織り交ぜながらボイパを繰り出す中丸。披露した後の徹子の第一声は、「かわいい」。「ボイスパーカッションがかわいい」とは、どういうことなのか……。 徹子の自由すぎる進行は、まだまだ続く。中丸が絵を描くのが好きという話の最中、「それからあなた、あれなんでしょう。『ルーツくん』というものを考えたんだって? なんなの、『ルーツくん』って?」 そのぶっきらぼうすぎる質問にも中丸は、「今夜始まる新番組があるんですけれども、それの番組内で出てくるキャラクターです」と、きちんと答えている(ここでルーツくんのイラストが画面に出る)。「へぇ、これ。へぇ」と興味なさそうに感心する徹子。 そんな新番組の説明をひとしきりしたあと、徹子が意表を突く質問を。「で、あなた、司会かなんかなさるの?」。中丸が司会をすることを知らずに番組収録に臨む徹子って……。 さらにその直後、「好きな食べ物はありますか?」と聞き始めるフリーダム徹子。だが突然の質問にもたじろぐことなく、「お肉ですね。好きな部位はハラミです」と即座に答える中丸。意外にも徹子は肉好きだったようで、最後は一緒に焼き肉に行く約束をして終わった。 そしてエンディングで徹子がメチャクチャなシメを……。「中丸雄一さんという方です、覚えてくださいね、みなさん。『ルーツ君』は今晩から放送です。跳んだり、はねたり……(3秒間の沈黙)すごい苦労の中で仕事してらっしゃる方です」……もはや、どこを突っ込んでいいのかわからない。 いずれしても『徹子の部屋』という、正気の人間なら生きて帰ってはこられない地獄のラビリンスにも「帝王」は堂々と立ち向かっていた。考えてみれば、KAT-TUNが充電期間に入って1年後の、同じ5月1日に彼がゴールデン番組の初MCに就任したのは因縁めいたものも感じるし、その初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったのも、ある意味、運命なのかもしれない。 (文=都築雄一郎)
「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の“10月ドラマ”が“7月ドラマ”より先に発表されたワケ
10月スタートの土曜夜10時のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に嵐の櫻井翔が主演することが、4月23日にわかった。 ドラマは、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、経営再建を託されるという物語。櫻井にとって連ドラ主演は、2013年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなる。 ところが、奇妙なことに、その1週間後の5月1日深夜に、同じ日テレ土曜夜10時の7月ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めることが発表された。7月ドラマよりも先に、しかもまだ4月という段階で10月ドラマが発表されるのは、異例の事態。その裏には、どんな事情があるのか? 芸能関係者が声を潜めて明かす。 「ドラマの番宣が集中する9月あたりに、櫻井と、交際がウワサされているテレビ朝日の小川彩佳アナが結婚するのでは、という話が飛び交っています。そうなると、ドラマのPRどころではない騒ぎになるのは目に見えていますからね。日テレもそうなる前に、できるだけ早く告知をしておきたかったのでしょう」 櫻井は東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたいと考えており、2020年までは結婚しないというのが芸能記者たちの大方の予想だった。しかし、ここにきてジャニーズ内の状況が変わってきているという声もある。 「SMAP解散の原因のひとつに、木村拓哉だけが結婚を許されたことが挙げられています。それがメンバーの独立の動きにもつながっていることから、ジャニーズ内には、嵐がその二の舞いにならないよう、ガス抜きとして結婚を容認する流れができている。櫻井のほか、松本潤も井上真央との交際を継続させており、こちらも事務所のGOサイン待ち。V6の岡田准一も、事務所を辞めてでも宮崎あおいとの結婚に踏み切りたいと考えているといいます。優先順位をめぐってひと悶着あるか、それともジャニーズの結婚ラッシュとなるのか。いずれにせよ、櫻井の番宣どころではない事態になる、何かが起きる可能性は高そうです」(スポーツ紙デスク) 今年9月に、芸能界が大きく揺れそうだ。
「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の“10月ドラマ”が“7月ドラマ”より先に発表されたワケ
10月スタートの土曜夜10時のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に嵐の櫻井翔が主演することが、4月23日にわかった。 ドラマは、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、経営再建を託されるという物語。櫻井にとって連ドラ主演は、2013年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなる。 ところが、奇妙なことに、その1週間後の5月1日深夜に、同じ日テレ土曜夜10時の7月ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めることが発表された。7月ドラマよりも先に、しかもまだ4月という段階で10月ドラマが発表されるのは、異例の事態。その裏には、どんな事情があるのか? 芸能関係者が声を潜めて明かす。 「ドラマの番宣が集中する9月あたりに、櫻井と、交際がウワサされているテレビ朝日の小川彩佳アナが結婚するのでは、という話が飛び交っています。そうなると、ドラマのPRどころではない騒ぎになるのは目に見えていますからね。日テレもそうなる前に、できるだけ早く告知をしておきたかったのでしょう」 櫻井は東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたいと考えおり、2020年までは結婚しないというのが芸能記者たちの大方の予想だった。しかし、ここにきてジャニーズ内の状況が変わってきているという声もある。 「SMAP解散の原因のひとつに、木村拓哉だけが結婚を許されたことが挙げられています。それがメンバーの独立の動きにもつながっていることから、ジャニーズ内には、嵐がその二の舞いにならないよう、ガス抜きとして結婚を容認する流れができている。櫻井のほか、松本潤も井上真央との交際を継続させており、こちらも事務所のGOサイン待ち。V6の岡田准一も、事務所を辞めてでも宮崎あおいとの結婚に踏み切りたいと考えているといいます。優先順位をめぐってひと悶着あるか、それともジャニーズの結婚ラッシュとなるのか。いずれにせよ、櫻井の番宣どころではない事態になる何かが起きる可能性は高そうです」(スポーツ紙デスク) 今年9月に、芸能界が大きく揺れそうだ。
『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側
元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。 キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク) このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者) 5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。 山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者) これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同) いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。 山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者) これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同) いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)






