「どれだけ脱がすの?」山下智久の肌露出と視聴率が連動する『SUMMER NUDE』に上がり目なし!?

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 8月3日から翌4日にかけて放送されたフジテレビ系の大型特番『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』だが、やたら目立ったのが「アシスタント」の肩書で各コーナーに出演した“山P”こと山下智久だった。 「今田耕司がきっちり仕切っていたので、本当にアシスタントとしてただ立っているだけかと思いきや、ネタ振りや進行までやらされるなど、とにかく画面に映し出される時間が多かった。本来はあそこまで長く出演する予定ではなかったが、山下サイドの意向で出演時間が大幅に延長。そうなったのも、このところ視聴率が伸び悩む、主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』の番宣のためだったようだ」(同局関係者)  同ドラマは山下のほか,共演女優にいずれも主役級の戸田恵梨香、香里奈、長澤まさみを起用したコテコテの青春ラブストーリー。初回こそ17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第2話が12.8%、第3話が10.8%と急落し、いきなり1ケタ陥落寸前の危機を迎えてしまった。 「第4話では、海パン姿の山下が仲間と戯れるシーンを長々と放送したため、視聴率が回復。山下の肌の露出度と視聴率が連動しているようで、もはやストーリーは関係ないという状態です」(テレビ誌記者)  そして、翌週放送の第5話は“27時間テレビ効果”を狙ったものの、『27時間テレビ』自体の視聴率が過去最低の9.8%と低迷したこともあり、ドラマの視聴率も11.7%にダウン。となると、今後は山下をどれだけ脱がすかにかかってきているが……。 「山下を担当するのはSMAPのチーフマネジャーを務める辣腕のI女史だが、一部週刊誌などで『今後、山下のシャワーシーンも検討』などと書かれているのを見て、『こんなことやらせるつもりなの?』とキレ気味だそうで、水着姿が限界。女優陣のほうは水着姿すらNGなので、もはや打つ手がない。日に日に『もっとしっかり番宣やんなさい!』とI女史からのプレッシャーがきつくなっているので、制作サイドは視聴率が出るたびに凍り付いている」(別の同局関係者)  昨年夏に行われたイベントでは、山下は「山P」ならぬエロキャラ全開の「エロP」としてファンを狂喜乱舞させただけに、ドラマでももっとハジけたほうがよさそうだ。

「どれだけ脱がすの?」山下智久の肌露出と視聴率が連動する『SUMMER NUDE』に上がり目なし!?

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 8月3日から翌4日にかけて放送されたフジテレビ系の大型特番『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』だが、やたら目立ったのが「アシスタント」の肩書で各コーナーに出演した“山P”こと山下智久だった。 「今田耕司がきっちり仕切っていたので、本当にアシスタントとしてただ立っているだけかと思いきや、ネタ振りや進行までやらされるなど、とにかく画面に映し出される時間が多かった。本来はあそこまで長く出演する予定ではなかったが、山下サイドの意向で出演時間が大幅に延長。そうなったのも、このところ視聴率が伸び悩む、主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』の番宣のためだったようだ」(同局関係者)  同ドラマは山下のほか,共演女優にいずれも主役級の戸田恵梨香、香里奈、長澤まさみを起用したコテコテの青春ラブストーリー。初回こそ17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第2話が12.8%、第3話が10.8%と急落し、いきなり1ケタ陥落寸前の危機を迎えてしまった。 「第4話では、海パン姿の山下が仲間と戯れるシーンを長々と放送したため、視聴率が回復。山下の肌の露出度と視聴率が連動しているようで、もはやストーリーは関係ないという状態です」(テレビ誌記者)  そして、翌週放送の第5話は“27時間テレビ効果”を狙ったものの、『27時間テレビ』自体の視聴率が過去最低の9.8%と低迷したこともあり、ドラマの視聴率も11.7%にダウン。となると、今後は山下をどれだけ脱がすかにかかってきているが……。 「山下を担当するのはSMAPのチーフマネジャーを務める辣腕のI女史だが、一部週刊誌などで『今後、山下のシャワーシーンも検討』などと書かれているのを見て、『こんなことやらせるつもりなの?』とキレ気味だそうで、水着姿が限界。女優陣のほうは水着姿すらNGなので、もはや打つ手がない。日に日に『もっとしっかり番宣やんなさい!』とI女史からのプレッシャーがきつくなっているので、制作サイドは視聴率が出るたびに凍り付いている」(別の同局関係者)  昨年夏に行われたイベントでは、山下は「山P」ならぬエロキャラ全開の「エロP」としてファンを狂喜乱舞させただけに、ドラマでももっとハジけたほうがよさそうだ。

「キュンキュンが止まらない!」のに大惨敗 Kis-My-Ft2・玉森裕太『ぴんとこな』視聴率5.9%のワケ

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TBS『ぴんとこな』公式サイトより
 Kis-My-Ft2の玉森裕太主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)が、8日放送の第4話で、同作過去最低となる平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で5%台を出したのは、昨年10月クールに仲里依紗主演で放送された医療ドラマ『レジデント~5人の研修医』以来となる。  同作は、歌舞伎界の名門に生まれながらも、まったくやる気のない恭之助(玉森)と、歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、努力でのし上がってきた一弥(NYC・中山優馬)、一弥を想いながらも、恭之助からアプローチを受けるあやめ(川島海荷)を中心に繰り広げられる歌舞伎青春ドラマ。さらに、 ジャニーズJr.のジェシーや松村北斗なども出演し、ジャニタレだらけとなっている。  第4話では、「あやめちゃんが好きなら、奪ったらどうですか?」と一弥に挑発された恭之助が、泊まりがけで行われる勉強合宿中に、あやめとの関係を進展させようと奮闘する様子が描かれた。  ドラマ開始時、視聴者からは「歌舞伎が題材とは、取っ付きづらい」「ジャニヲタじゃないと、初回2時間3分スペシャルはキツい」「男が見るにはちょっと……」と、厳しい感想が多く見られた。  しかし、第4話放送後には、「低視聴率なんて信じられない!」「恭之助の優しさにキュンキュンしすぎてヤバイ!」「放送の前の日からキュンキュンが止まらない!」と、心待ちにする女性視聴者の声が目立つようになった。  感想の傾向が変化した理由は、なんなのだろうか? 「恋愛少女マンガが原作のためか、男心に響きづらい展開も多い。単純に見るべき視聴者が絞られたのでしょう。また、以前は『素人すぎて見てられない』『声くらいプロが吹き替えるべき』と厳しい批判が殺到したジャニタレによる“歌舞伎シーン”について、回を追うごとに上達が見えるためか、『彼らの努力を応援したい』と優しい目で見る視聴者が徐々に増えているようです」(テレビ誌ライター)  “ジャニタレが歌舞伎役者を演じる”といういばらの道を、なぜか選んだ『ぴんとこな』。同局で大成功している『半沢直樹』と大差をつけられているだけに、なんとしてもこれ以上の大コケは食い止めたいところだろう。

元KAT-TUN・赤西仁が「サザン・韓流に敗北」黒木メイサと“デキ婚”でファン離れ決定的に

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「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 芸能活動を再開させた赤西仁が、1年5カ月ぶりとなるCDシングル「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)を、今月7日に発売した。  2010年にアイドルグループ・KAT-TUNを抜け、ソロへ転身した赤西。翌年に発売したソロデビューシングル「Eternal」は、発売初週に約21万7,000枚を売り上げ、オリコンウィークリーチャート1位に。同年に発売した2ndシングルも、同様に首位を獲得した。  そんな好調な矢先、女優の黒木メイサと“電撃デキ婚”を発表。事後報告のペナルティとして、主演を予定していた連ドラ『GTO』(フジテレビ系)の出演や、全国ツアー開催を中止。謹慎期間を送っていた。  ついにみそぎを終え、復帰作に本人が作詞・作曲を手掛けるダンスチューンを選んだ赤西。しかし、サザンオールスターズの5年ぶりとなる新曲「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)の発売日と重なったため、ファンの間では「ジャニーズは赤西を売る気がない」「タイアップも付いてないのに、勝てるわけがない」などと、チャート上位獲得を心配する声が上がった。  初登場のデイリーチャートの結果は、推定売り上げ枚7万3,856枚で、3位。トップのサザンのみならず、韓流グループの超新星にまで敗北する結果に、ネット上では「ジャニーズの力を持ってして3位とは……」「ファン離れは決定的」「主夫になるべき」といった意見のほか、「宣伝してもらえてないんだから、当たり前」と擁護する声も上がっているという。 「彼は、デキ婚騒動だけでなく、これまで薬物疑惑を含む数々の悪いウワサが報じられたため、企業タイアップは絶望的。さらに、大人の事情で、プライムタイムの音楽番組などにはしばらく出られないでしょうし、全米デビューのほうも鳴かず飛ばず。ジャニタレとは思えない厳しい状況といえるでしょう」(芸能関係者)  一方、妻の黒木は、主演舞台などが次々と決まり、完全復活。今後、夫婦格差が広がるようなことがなければいいが。

「嵐5,000万円、森三中・大島1,000万円……」『24時間テレビ』のギャラ公開報道に波紋

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日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより
 「企画が下品」「視聴率低過ぎ」などと賛否両論を巻き起こした今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)が終わり、次はチャリティ番組『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が今月24~25日に放送される。  2年連続でメインパーソナリティーを務める嵐を筆頭に、総合司会の羽鳥慎一、チャリティパーソナリティーの上戸彩などが出演。昨年は、11億6,847万1,704円の募金が集まり、今年も全国で募金活動を行うという。  そんな夏の風物詩となっている『24時間テレビ』について、先月30日発売の「FLASH」(光文社)が、出演者のギャラを掲載している。金額は以下の通り。 メインパーソナリティー 嵐……5,000万円 特別ドラマ主演 嵐・大野智……+500万円 チャリティマラソンランナー 森三中・大島美幸……1,000万円 チャリティパーソナリティー 上戸彩……500万円 総合司会 羽鳥慎一……500万円 ▼カラオケメンバー 加山雄三、谷村新司クラス……200万円 その他(懐メロ歌手、芸人)……10~100万円  記事中の“事情を知るプロデューサー”によると、嵐のギャラについて「1人1,000万円はむしろ安いぐらい」だといい、「徳光和夫はギャラが1,500万円もしたため、外れることになりました」としている。  恒例のカラオケコーナーについては、「本業の歌ではあまり姿を見せなくなったサンプラザ中野くんなどは、毎年出てきますよね」と切り出し、売れなくなった人にとっては久しぶりの晴れ舞台で、小金も入るため、感謝されると話す。 「出演者にギャラが発生していることは、有名な話。しかし、具体的な金額が明るみになったことで、ネット上では『やっぱり、もらってるんだ……』『募金する気なくなった』『この番組に出る人が全員、悪人に見える』『ギャラ全部募金しろ』といった声が上がっています。チャリティが根付いている欧米のタレントが見たら、『日本のタレントは偽善だ』と笑われるでしょうね」(芸能誌記者)  かつて、明石家さんまは、『24時間テレビ』のオファーを「ギャラが出るなら出演しない」と突き返して以来、この番組を毛嫌いするようになったという。そんなさんまも笑顔で出演できるチャリティ番組が、日本で放送される日は来るのだろうか?

「天下のサザンオールスターズがAKB商法にひれ伏す!?」赤西仁との“復帰作対決”の行方

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[左]「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)、[右]「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 8月7日に5年ぶりとなるCDを発売するサザンオールスターズと、同日に1年5カ月ぶりにCDをリリースする歌手で俳優の赤西仁との、“復帰作対決”に注目が集まっている。  2009年以降、バンド活動を休止していたサザンは、今年6月に活動再開を発表。復活後、初タイトルとなる「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)は、全3形態で発売。通常版のほか、ポンチョが付属された限定盤や、特大ステッカーが付いてくるアナログ盤が用意される。  一方、赤西は、昨年2月に女優・黒木メイサと“電撃デキ婚”するも、事後報告だったため、ジャニーズからペナルティーとして、主演ドラマの出演や、全国ツアーを中止。謹慎期間を送っていたが、ついにみそぎを終え、「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発売する。  同曲は、本人が作詞・作曲をしたポップなダンスチューン。久しぶりの日本語詞については、赤西のマネジメントに関わっていると一部で報じられたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が、“英語ばかりだった歌詞を書き直させた”というウワサも出ているが、「日本語なのに英語に聞こえる」「日本語に直した意味ない」との意見も出ているようだ。  この両者の復帰作対決は、サザンファンの間では「圧倒的なサザン優勢」「サザンファンの数には勝てない」との声が多いようだが、そこはランキング1位にこだわるジャニーズ。赤西のCDには“仕掛け”があるという。 「赤西サイドは、本気で1位を取りに来てますね。初回限定盤A・B・C・通常盤の4形態で発売するだけでなく、先着の予約・購入者にはそれぞれ別バージョンのポスターや、オリジナル待ち受け画面も付きます。  さらに、全4形態を購入すると、東京と大阪で開催されるスペシャルイベントに応募できる特典もあり、熱狂的なファンの中には、『仁のためなら、夏のボーナス全部突っ込む!』『仁に振り回されるのは慣れてる。テッペン見させてあげる』と大量に予約した女性もいるそうです」(芸能誌ライター)  サザンの桑田佳祐といえば、今年3月に発売したソロシングル「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」(ビクターエンタテインメント)が、“AKB商法”でおなじみの乃木坂46や、数種のポスターを付属した山下智久にチャートで敗北。自身のラジオで、「あんたら、ずるいよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)」などとグチるような発言をし、話題となった。  日本が誇るビッグバンド・サザンが、AKB商法にひれ伏すことはあるのだろうか? 対決の結果が楽しみだ。

「レイプ車に気を付けて!」「コンビニは無償でご飯を提供して!」東京で路頭に迷ったジャニヲタにTwitter騒然

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 27日の夜、Twitter上でジャニーズのファン、通称“ジャニヲタ”によって「知り合いが車で連れ去られました」「友人が行方不明です」といった物々しいツイートが拡散され、騒然となった。  この日、東京・秩父宮ラグビー場で行われたアイドルグループ・NEWSのコンサートが、豪雨のため中断され、翌日に順延。振替日に参加できないファンが、ショックでけいれんを起こし医務室に運ばれた女性をはじめ、約70人が体調不良を訴え、そのうち数人が救急搬送される騒ぎに。これは当日、ニュース番組などでも広く取り上げられた。  しかし、この時、ネット上では別の騒動が。Twitterには、翌日のライブへ参加するため、帰宅せずに都内に滞在していた多くのファンを狙った犯罪が起きている、といった内容が出回った。  「大勢の男が、新宿でパーナさん(NEWSのファン)を襲うと予告している」「パーナさんが新宿で、車で拉致られてレイプされそうになったらしい」「遠征に行った手越(祐也)担の友人と連絡が取れない」「連絡つかないパーナさん5人、行方不明2人、連れ去られ4人以上。嘘やん。無理、涙とまらんし。警察がさっさと動かんから。なんのために税金払ってんねん」といったツイートが、ジャニヲタによって次々と拡散された。  また、緊急連絡先や、注意をうながすツイートをさらに広めるため、NEWSのライブとは無関係の芸能人のアカウントに宛てて、拡散をお願いするファンも続出。実際に、雨上がり決死隊・宮迫博之や、さまぁ~ず・三村マサカズ、タレントの菜々緒、益若つばさなどが一般人のメッセージをリツイートしている。  さらに、フォロワー約168万人を誇る元AKB48の篠田麻里子も、リツイートはしないまでも「スタッフさんに連絡しました。お店にはいるなり暗闇避けて」と気遣いを見せた。  しかし、中には「コンビニやスーパーは、パーナさんへ無償で食べ物を提供してください」「泊まるところがない人は、とりあえず警察に110番して! 警察は全員保護して!」「報道陣の方は、多くのパーナさんたちが仮眠できる場所を探してください」といった、大災害さながらの強引な内容も多く、「アホすぎる」「大げさ」などとあきれかえる人も多かったようだ。 「ここまで騒ぎとなったのは、フォロワーを何万人も抱える芸能人が何人もかかわったことが大きい。風評被害や、新たな混乱の可能性も考えると、一般人の声をむやみに拡散するのは、芸能人として少々考えもの。実際、仕事中の警備員の写真を“偽警官”と勘違いし、『偽警察官がパーナさんを狙ってるので、気を付けて!』と注意を促したり、ネット上にある車の写真を『これがレイプ車』とツイートしたりと、明らかにおかしなツイートも多く見られました」(芸能誌記者)  なお、翌日行われたNEWSの代替公演は、ほぼ満員。大盛況のうちに幕を閉じた。

映画版『おしん』で“ひとりだけ浮いていた”SMAP稲垣吾郎のウィッグ問題とは?

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映画『おしん』公式サイト
 10月12日公開の映画『おしん』の試写会が今月から始まった。 「やはり名作だけあって、試写室でもすすり泣く声はあちこちから聞こえてきましたね。おしん役の濱田ここねちゃんもよかったですし、泉ピン子さん、岸本加世子さんの演技は、圧巻の一言でした。終始スッピンの上戸さんも違和感はなかったのですが、やはりアノ人だけはどこか浮いている感じがしましたね」(芸能事務所関係者)  アノ人というのは、SMAP・稲垣吾郎のこと。おしんの父親の谷村作造役で出演しているのだが、やはり山形の原風景にはその姿はマッチしなかったようだ。それでも、出演が決まった際には、こんなコメントを出していた。 「無精ひげ、日焼けメーク、初めての方言、貧しい設定など、すべてが初めてのチャレンジ。特に髪形は自ら提案している。僕は髪が長くてくるんとはねている固定のビジュアルイメージがあると思うのですが、ガラッとビジュアルを変えたほうが作品世界にお客さんを引き込むことができると思いました。僕もふだんの自分を忘れて、役に没頭できるのでやりやすいです」  公式HPを見ると、そこには短髪の稲垣吾朗の姿が。あたかも髪を切って撮影に挑んだかのようだが、実際は違ったようだ。 「最後のエンドロールで、『ウィッグ担当 稲垣吾朗』という文字を見て、興醒めしてしまいましたね。みんな極寒の地で体当たりの演技をしているのに、ひとりだけウィッグをつけていたのかと。威勢のいいコメントに期待していただけに、ガッカリしました。髪を切っていたら、また彼の評価も上がったんでしょうけどね」(映画関係者)  キムタクからも「髪形命」という認識を持たれている稲垣だけに、どんな名作への出演だとしてもその髪を切ることだけはできなかったようだ。

『ビーチボーイズ』の焼き直し!? 山下智久主演ベタドラマ『SUMMER NUDE』に「もうええわ!」の声

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 8日にスタートした山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の初回視聴率が、17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。  同作は、1995年に発売された真心ブラザーズの楽曲「サマーヌード」をイメージして制作。海辺の町を舞台に、3年前に姿を消した恋人(長澤まさみ)と見る約束をしたDVDを、延滞料金を払いながら借り続ける主人公(山下)、婚約者に逃げられ、職も失った料理人(香里奈)、10年間主人公を思い続ける一途な女性(戸田恵梨香)の三角関係が描かれるという。  放送時から、ネットには「山Pカッコいい!」「美男美女しか出てこないから目の保養になる」といった感想の一方で、「古い!」「恥ずかしい」「もうええわ!」といった否定的な声も。どうやら一昔前のトレンディドラマを彷彿とさせる脚本や演出に、多くの視聴者がムズ痒さを覚えたようだ。  また、「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)の焼き直しか!?」という意見も目立つ。『ビーチボーイズ』は、97年に月9枠で放送され、視聴率26.5%を記録するなど一大ブームに。女に捨てられた男(反町隆史)と、仕事に挫折した男(竹野内豊)が、ひと夏を海辺の民宿で過ごすストーリーだが、『SUMMER NUDE』と重なる部分は多い。 「『ビーチボーイズ』のプロデューサーを務めた亀山(千広)さんがフジテレビの新社長になったこともあって、古き良き夏のベタドラマを月9に復活させたのでしょう。それを思うと、今のフジを象徴するドラマといえるかもしれません。しかし、多くの視聴者は“やり尽くされた陳腐な作品”と感じてしまったようですね。こういった類のトレンディドラマは、ライトな女性視聴者が多く見るため、ストーリー以上に俳優の“旬感”で押し切るとヒットしやすい傾向があります。『ビーチボーイズ』でいう全盛期の反町や竹野内、広末涼子のような役割を、『山下や香里奈が担えるのか?』といった疑問の声も上がり始めているようですね」(テレビ誌ライター)  ここ最近、数字だけを見るとヒット作と失敗作を繰り返している月9枠。『SUMMER NUDE』はどこまで健闘できるだろうか?

「AKB48より悪質!?」SMAP新曲30万枚突破も、“露骨すぎる”特典商法にファン悲鳴!

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SMAP「Joy!!」スカイブルー盤(ビクターエンタテインメント)
 国民的人気グループ・SMAPが、50枚目の記念シングル「Joy!!」(ビクターエンタテインメント)を先月5日にリリースし、初動売上30万枚を記録した。これは、2月に発売された前作「Mistake!/Battery」と比べても約2倍の売上枚数で、2003年の大ヒット曲「世界に一つだけの花」以来の快挙だという。  「Joy!!」には、「ビビッドオレンジ盤」「ライムグリーン盤」「スカイブルー盤」「ショッキングピンク盤」「レモンイエロー盤」の5種類があり、それぞれカップリング曲や付属のDVDの内容が異なる。これをすべて揃えると、7,355円になる。  さらに、CDには同曲を主題歌に起用した香取慎吾主演『幽かな彼女』(フジテレビ系)のドラマファンミーティングへの参加抽選権や、海外旅行や非売品ロゴグッズが抽選で当たる「50! for SMAP!キャンペーン」に応募できるシリアルコード入り応募券を封入。これにより、数十枚購入するファンも続出したようだ。  SMAPはこれまで、3種類のジャケット違いでリリースすることはあっても、ここまで複数の特典を付けたことはなかったため、発売前からファンの間では「SMAPにはこういうことしてほしくなかった」「いよいよ安売りし始めた」などと賛否が飛び交い、一部では「韓流アイドルの抽選商法と同じで、AKB48の握手券商法より悪質な売り方だ」と悲鳴を上げるファンもいたという。 「おそらくSMAP側も、苦肉の策なのでしょう。CDのチャートは、それがアーティストのイメージにつながってしまう。いちいちそのCDにどんな特典が付いているかなんて世間は知りませんから、アーティストがファンを大事にするあまり過剰な商法を嫌がると、損する時代になってしまったのかもしれません。  握手参加権やプレゼント応募券、さらに全99種類の生写真からランダムで1枚付いてくる乃木坂46に、桑田佳祐さんがCDランキングで負けた時、桑田さんが自身のラジオ番組で『アンタらズルイよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)』とグチるような発言をしていましたが、今の音楽業界の仕組みは、大物ミュージシャンですらお手上げ状態なのでしょう」(音楽ライター)  AKB48によってCDセールス数の意味が失われてしまった今、「ランキング=人気」という先入観を取り払う必要があるのかもしれない。