元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件で、本人は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査の結果、陽性反応が出たことがわかった。世間の目は「クロ」に傾いており、一部報道では麻薬の常習者だったといった話も伝えられる。 それだけに、ネット上では「バンドのメンバーとか、田中の交遊関係も調べろ」なんて声も出る始末だが、困惑しているのは田中容疑者の出身地、千葉県柏市の人々だ。 逮捕から5日が経過した5月29日、柏駅周辺で街頭インタビューをしてみたところ、市内在住に限定した20人中16人が「田中聖の出身地」であることを知っており、こんな話が聞けた。 「地元の有名人で自慢だったのに、これからは恥ずかしい。逮捕より、それが悲しいです」(20代女性) 「よくこっちに帰ってきているようで、柏の有名人=田中聖って感じだったから、大麻が本当なら柏もイメージダウンする」(30代男性) 「地元愛をアピールしていて親近感があったので、逮捕はビックリ。柏がまたヤンキーが多いイメージに逆戻りしてしまう」(30代女性) 柏の人々は田中容疑者の活躍を誇らしく思っていたようで、それだけに逮捕のショックは大きいようだ。 事実、田中容疑者は過去、柏市のガイド誌「柏Walker」の表紙を飾ったこともある、有名人だった。市内の人気ラーメン店やゲームセンター、ボウリング場などでも田中来店のウワサが飛び交い、中には「田中聖、来店!」を売りにする店もある。 地元レコード店でイベントを行った際、田中容疑者は直筆で「柏最高」とか「自分が育った街なので普通に遊びにきます!」などと書き残して地元愛をアピール。過去、インタビューでも自ら「柏の星」と呼ばれていたことを認めており、KAT-TUN時代から「休みが数日あれば柏に戻る」と公言していた。 それだけに、ジャニーズ事務所を解雇された過去があるとはいえ、柏市民にとっては自慢のスターの転落はつらい。柏のフリーペーパーのライターも「かなりガッカリ」と言っている。 「田中さんには、みんなを引っ張るカリスマ的な魅力があって、柏出身でああいうタイプのスターはほかにいなかったので本当に残念。カリスマキャラは、もう崩壊です」(同) ただ、こんな声も。 「田中の実家があるのは、05年に柏市に編入された沼南町なので、本人が生まれたときは柏市じゃなかったんです。厳密には柏出身じゃないですから、これからは旧・沼南町の出身と言ってほしい」(40代男性) “柏の星”が一転して“柏の恥”となってしまったのか? ある意味で、捜査の行方を一番気にしているのは柏市民なのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言も
TOKIOの城島茂(46)に熱愛報道だ。「女性セブン」(小学館)が、25歳年下のグラビアアイドルとのデートを報じた。 記事によると、2人が密会していたのは5月下旬の夜で、会員制バーで早朝4時まで過ごし、その後は別々のタクシーで移動するも、行き先は同じ城島の自宅マンションだったという。 ここまで慎重な行動は、むしろ2人の深い関係を示すものと思われるが、同誌によると、城島が2年ほど前にひと目惚れして付き合いを始めたのだという。 相手女性はバングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフ、菊池梨沙(21)。彼女を知るグラビア誌の編集者は「結婚するのでは?」と話す。 「すごい将来性のある、期待の大きいアイドルなんですけど、事務所の人から『本人に結婚願望がある』って聞いたことがあって、そうなると近いうちに寿引退もあるかなって思っていたんですよね」(同) この編集者が持っている中学生のときのデビュー当時のプロフィールでは、身長157.5センチで、スリーサイズはB79・W56・H80、特技はトランポリンとマラソンだったが、後の本人直筆プロフィールでは、身長は158センチ、スリーサイズはB83・W62・H90に“グレードアップ”しており、特技もバトンに変化。名古屋ローカルの深夜バラエティ『キングコングのあるコトないコト』(メ~テレ)では、ウラドリガール7号を務めたり、2015年のオムニバス映画『リスナー』にも出演。撮影会などの活動をしながら各種オーディション参加で注目を集め、好きな男性のタイプは「包んでくれる感じの人」としていた。 現在、日大芸術学部に通う現役大学生で、今年4月には初のDVD『Catch me』(竹書房)を発売。いよいよブレークかと期待されたが、前出編集者は「あまりアイドル向きではないところもある」という。 「前に格闘技イベント『RIZIN』ガールのオーディションでは、動画配信で人気を競ったんですが、PRが弱くて26人中最下位の結果になりました。先日のDVD発売のPRでも、『官能小説を書いていて、ドラマ化したらオーディションで女の子を選んで脱がせたい』なんて作家転身をほのめかす始末。本来なら『主役を自分でやれたら、脱ぎます』とでも言うべきだったんですが。以前から『どうしてもアイドルをやっていたい』って子には見えない。AKB48系の大所帯グループのメンバーみたいなガツガツした感じもなく、みんなで盛り上がるようなタイプでもないので、競争の激しい芸能界では損するでしょう。エキゾチックな美人なので、素質は十分なんですが」(同) ネット上では、一部で「この年の差はちょっとキモい」という声もあるが、多くは「城島さんやった!」と城島への応援モード。菊池がブレーク前とあって、アイドル女性のスキャンダルを悲しむ声はほとんど聞かれない。ただ、前出編集者によると「DVDを発売したばかりの竹書房の人は、むしろ注目度アップを喜んでいた」という。この注目の先にあるのはブレークか、それとも寿引退か――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
KAT-TUNファンが『アッコにおまかせ!』の田中聖報道に大激怒!「中丸の発言をねじ曲げている……」
歌手の和田アキ子が5月28日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、KAT-TUNの元メンバーの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことについてコメントした。 「和田は逮捕報道を受けて『ビックリしましたね~』と語り、過去に田中容疑者がブログで『ホテルの窓をコツコツ誰かがノックすんのよ』と、幻聴と思われるような謎の記述をしていたことに関して、『幻覚、幻聴を見た時もブログ書けるんだ。これ、おかしいと思うけど』と首をひねっていました」(芸能ライター) 番組では、『シューイチ』(日本テレビの)での、KAT-TUN・中丸雄一のコメントも紹介。しかし、その内容に悪意があったとして、ジャニーズファンの間で物議を醸しているという。 中丸は当時を振り返りながら、「グループを抜けて4年たつんですけど、それまでの彼の印象ってのは個人的に、どこかワルがかっこいいみたいなところを持っていた」「もともと、そういうヤツじゃなかった。人間として越えてはいけない一線っていうのは、もちろん理解していたはず。だから僕の知っている限りでは、本来、100%そういうもの(大麻)に手を出す人間ではなかった。この後、使用していたという結果が出たら本当にショック」と語り、苦楽を共にしてきた仲間として、今でも田中容疑者の潔白を信じている様子がうかがえた。 「ところが、番組では中丸のコメントを引用しつつも、『僕の知っている限り100%そういうものに手を出す人間ではなかった』との発言を“中略”として記載せず、『ワルがカッコイイっていうところがあって』という箇所を太い赤字で強調していました。これを見た一部のKAT-TUNファンは、あたかも中丸が、田中が薬物に手を染めていてもおかしくない男だったと発言していたかのように印象操作をしていると感じたようで、『悪意がありすぎる』『執拗に悪い印象を植え付けようとしている』『中丸くんの言葉を曲解して伝えた』『和田がますます嫌いになった』などと、批判が殺到しました」(同) 29日には田中の尿から大麻の陽性反応が出たと警視庁から発表されただけに、ファンの行き場のない感情は、和田に対する怒りに置き換えられたようだ。
元SMAP・木村拓哉が“CM契約ゼロ”危機! 「トヨタ」に続いて「ダンディハウス」も契約終了
キングカズこと横浜FCのFW・三浦知良が出演する「男のエステ ダンディハウス」の新CMが、先月28日からスタートした。 三浦が同ブランドの広告キャラクターを務めるのは、2002年以来15年ぶり。運営するミス・パリ・グループは、三浦の起用を「今年50歳を迎えられてもなお“磨き続ける”その姿は、メンズエステのリーディングカンパニーとして日本中の男性をカッコよく磨き上げてきた『男のエステ ダンディハウス』をまさに象徴するものです」「自分自身を磨き続けることは決して簡単なことではありません。しかし三浦さんの揺らぐことなく、夢や希望、理想に向かってさらなる高みを目指す姿を私たちは知っています」(公式サイトより)としている。 「『ダンディハウス』といえば、12年から5年にわたりイメージキャラクターを務めてきた元SMAP・木村拓哉のイメージが強いが、今年の契約更新はなかった。理由は明らかにされていないが、ターゲットの男性が“木村に憧れを抱いていない”と判断された可能性も」(芸能記者) 木村といえば、22年間にわたってCMキャラクターを務めてきたトヨタ自動車とのCM契約が、4月に終了していたことが判明。現在、ジャニーズ公式サイトに掲載されているCM出演情報は、タマホームとデサントの2社となっている。 「デサントはアジア各国でグラフィック広告が展開されているものの、日本の契約は含まれておらず、日本で残っている広告契約はタマホームのみ。しかし、そのタマホームも、SMAP独立・分裂騒動以降は、演歌歌手の坂本冬美や、シンガーソングライターの矢野顕子が出演する期間限定CMばかり放送し、木村バージョンの出稿が激減。次回の契約更新は厳しいのでは?」(同) SMAPの独立・分裂騒動では、“裏切り者”としてバッシングが相次いだ木村。現在の活躍ぶりとは裏腹に、パブリックイメージは著しく低下している。 「“ジャニーズ残留派”であることから、事務所の好待遇を受けている木村ですが、連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、公開中の映画『無限の住人』、来年公開の『検察側の罪人』と主演作が続々と発表されている。しかし、広告業界は“世間の鏡”とも。木村のタレント価値が問われています」(同) “CM契約ゼロ”の危機を迎えている木村。SMAP解散騒動で負った傷は、想像以上に深そうだ。
TOKIO・城島茂を「赤ちゃんにしてヨチヨチ」!? 交際疑惑グラドルが“におわせ”発言!
TOKIOのリーダー・城島茂(46)が25歳年下のグラドル・菊池梨沙(21)と真剣交際中であると、1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。 記事によれば、2年ほど前、一目ぼれした城島が声をかけたことから、交際に発展。交際は順調で、城島は自身の親にも紹介済みだという。 「菊池は、バングラデシュ人の父と日本人の母をもつハーフで、女優の広瀬アリス似の美女。現在は、オタク向けの撮影会が主な仕事ですが、同時に小説家転身を目指しているとか。現在、ファーストイメージビデオ『菊池梨沙 Catch me』(竹書房)のプロモーションの真っ最中のため、『タイミングがよすぎる』としてネット上では“売名疑惑”が浮上。一方で、ファンの多くは『シゲには早く結婚してほしい』『リーダーが幸せならそれでいい』と温かく見守っています」(芸能記者) とはいえ、親子ほど年の離れたカップルに衝撃を受ける人も多く、「ジャニーズの志村けんかよ」「2年前って、19歳の子にアタックしたの? だとしたら引くわ」との声も。 城島といえば、2014年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、日替わりで4人の美女とデートを楽しむ姿がキャッチされたことも。その時も、スタイル抜群の20代と思しき美女ばかりを“お持ち帰り”していた。 「TOKIOの高視聴率番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では素朴なキャラが定着している城島ですが、プライベートはかなり派手。モデル体型の派手な顔立ちの女性が好みで、ハーフの菊池はドンピシャだったのでしょう」(同) また、ファンの間では、菊池の“におわせ発言”も話題だ。 「菊池は先月6日、イメージDVDの発売記念イベントに登場。マスコミの前で“年上の男性がかなり好き”と明かし、『年上の人を赤ちゃんにしたい。ヨシヨシするのが好きです。甘えさせたい。ヨチヨチヨチヨチ~』などとノリノリで話していました」(同) 今月3日には、22歳の誕生日を迎える菊池。この日も、城島に“ヨチヨチ”するのだろうか?
損害金は2,000万円超……? 田中聖の逮捕でバンドは絶望的 関係者が「最悪、解散も」
KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の大麻所持容疑による逮捕を受け、所属事務所ナチュラルエースは当面の活動停止を発表したが、ある音楽イベント関係者は「ツアー中にこんなことやらかすなんて、ミュージシャン失格。執行猶予や不起訴となって活動を再開したとしても、彼のライブには関わりたくないと言っているプロモーターもいる」と話す。 所属事務所は「本人の処分については、司法当局の判断を待って、検討したいと思っております」としており、現在の活動休止以外に、なんらかの処分を下す可能性もある。 田中がボーカルを務めるロックバンド・INKTは、ちょうど全国ライブツアー中で、過密な日程が決まっていたため、「どうなってるんだ!」と事務所サイドに怒鳴り込んだ関係者もいた。 ツアーは3月からスタートしていたが、5月のアルバム発売を挟んでPRイベントも多数予定されていた。21日にも東京・渋谷のライブハウスで公演したばかりで、27日から月内は三重・四日市など3公演。6月は17公演、7月は6公演を予定していた。 PRイベントを加えれば40件以上の出演予定がキャンセルされる見込みで、関係者の困惑も当然だろう。前出関係者は「直前でのキャンセルだと会場費の払い戻しは利かないところがほとんどで、損害は大きい」とする。 「直接、会場を予約してやるのなら1公演当たりの会場と機材の予約キャンセルで20~30万円の支払いで済むでしょうが、今回のツアーの場合、四国や九州、地方のプロモーターに主催してもらう“売り興行”なので、違約金はさらに高くなるはず。機材や移動、スタッフなどの手配も考えたら、少なく見積もっても2,000万円の損失が出るのでは? 外部のプロモーターとの契約だと違約金が発生する場合もあり、そうなると、さらに支払いを求められるかもしれないです。ただ、問題を起こしたのは田中ひとりであり、ほかのメンバーや関係者に落ち度はない。支払いをめぐって揉めるかもしれませんよ」(同) タワーレコード各店などで開催予定だったストア内イベントもすべて中止となっているが、レコード店のイベントの場合、参加券をオマケにしてCDを売ったりしているので、イベント中止の場合はCDの返品も受け付けるという。これも、ヘタすれば損害賠償となるかもしれない。 田中の大麻事件ひとつで、バンド活動がパーになってしまったわけだ。 「麻薬がらみで逮捕者を出したバンドの場合、プロモーターやライブハウス側が絶縁するケースもあります。そうなったら、今後の活動も絶望的。最悪、解散するしかなくなるかもしれません。実際、かなり怒っている人間がいるんですから」(同) 田中は過去、メディアでのインタビューなどで「若い人に夢を与えたい」「世界を目指す」などと語っていたが、そんな夢も遠のいた。薬物犯罪者では手本にはならず、前科があると入国を拒否する国もあって海外進出は難しい。また、田中は「バンドのフロントマンとしての責任も感じている。俺のせいで失敗したということにはしたくない」とも語っていたが、まさに自身の失敗でバンドを窮地に追いやってしまった。 「20代前半とか若いバンドならまだしも、田中の場合、31歳ですからね。もし有罪になったら、バンドの飛躍はまず難しいでしょう」と関係者。バンドの先行きは真っ暗のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
井ノ原快彦 VS国分太一、山口達也 VS 伊野尾慧……ジャニタレ「裏番組」視聴率バトル
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は特別編。裏番組で戦っているジャニーズを、視聴率で徹底比較する(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。 ■早朝の情報番組対決! 『ZIP!』山口達也 VS 『めざましテレビ』伊野尾慧 両番組は、視聴者層が重なっているところが多く、お互いしのぎを削っている。ということで視聴率を比べてみると、結果はご覧の通り。 『ZIP!』8.9% 『めざまし』8.1% 山口は『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜と水曜のメインパーソナリティーであるのに対し、伊野尾の『めざまし』(フジテレビ系)は木曜日だけと純粋には比較できないのだが、それでも直近の出演日で比べた(『ZIP!』5月29日放送回、『めざまし』5月25日の放送回)。 アドリブベタを嘆く伊野尾も、徐々にではあるが、返しがうまくなってはきている。だが、ここは山口の貫禄勝ちというところか。 ■朝8時のジャニーズ対決! 『あさイチ』井ノ原快彦 VS 『ビビット』国分太一 何かと番組内でエール交換している『あさイチ』(NHK)と『ビビット』(TBS系 )、この2番組の“現在”を5月30日放送回で比べてみた。すると……。 『あさイチ』9.6% 『ビビット』3.0% 『ビビット』に3倍の差をつけて圧勝した『あさイチ』。やはり朝ドラからの流れを引き継いでいることもあり、圧倒的優位だ。 ただ、そもそも『あさイチ』の制作スタッフは、『ビビット』の枠で長らく放送されてきた『はなまるマーケット』を作っていたチーム。それをNHKに制作会社ごと引き抜かれて、ついには本陣の『はなまる』も潰されたという経緯がある。TBSとしては忸怩たる思いがあるだろう。 ■平日夕方のニュース番組対決! 『news every.』小山慶一郎 VS 『ニュース シブ5時』Sexy Zone 『every.』(日本テレビ系)の小山は言うまでもないが、『シブ5時』(NHK)のセクゾは1コーナーのみの出演で、iPS細胞など最近のニュース用語をNHK解説委員から学んだり、熊本地震の被災地を訪ねるなど、彼らのファンにとっては貴重な番組となっている。 今回はセクゾが出た5月10日放送回で比べてみる。結果はこちら。 『every.』5.5% 『シブ5時』4.7% わずかながら『every.』が上回った。ただし5.5%というのは、午後4時50分~5時53分の第2部。これが5時53分~7時までの第3部になると、9.5%まで跳ね上がる。 また正確を期すために付け加えておくと、小山の出演は、月~木曜の第1部(午後3時50分~4時53分)と水曜日の第2部のみ。実際には、月曜の第2部には出ていないのだが、同時間帯での比較という意味で、ここでは数字を挙げた。ちなみに、小山が出た10日の1部は5.1%となっている。 ■月曜夜11時対決! 『NEWS ZERO』櫻井翔 VS 『キスマイBUSAIKU!?』Kis-My-Ft2 『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の月曜担当である櫻井と、『キスブサ』(フジテレビ系)の裏番組対決だ。5月29日放送回の結果は…… 『ZERO』9.3% 『キスブサ』 5.9% 『SMAP×SMAP』終了を受けて始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)の視聴率は5.8%。『キスブサ』と、なんら変わらないのだ。これであれば、月曜夜10時に『キスブサ』を持ってきたほうがよいのでは? ■月曜深夜のバラエティ対決! 『月曜から夜ふかし』村上信五 VS 『Momm!!』中居正広 中居と関ジャニ村上が、裏番組で真っ向勝負。5月29日放送回の結果は…… 『夜ふかし』8.0% 『Momm!!』3.1% 『夜ふかし』(日本テレビ系)も毎週2ケタを連発していた一時期からすると落ち着いた感があるが、それでも同時間帯1位だ。 対して『Momm!!』(TBS系)は2015年のスタート以来苦戦しており、たびたびリニューアルしている。現在は、タレントがたどってきた人生の中での思い出の曲やターニングポイントになった歌を紹介している。 ただ「SMAP」なき今、中居が唯一、音楽を語る時間とあって、ファンにとってはありがたい番組となっている。 ■土曜夜9時対決! 『嵐にしやがれ』嵐 VS 『出没!アド街ック天国』井ノ原快彦 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)がこれまでの土曜夜10時から9時台に上がり、井ノ原司会の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)と裏かぶりすることになった。5月27日放送回の視聴率を比較してみると……。 『しやがれ』10.6% 『アド街』8.2% 現況を見る限り、『しやがれ』の時間帯移動が成功したのかどうかはわからない。ただ、おそらく2ケタに届いていればいいとは思っているだろう。一方『アド街』は、先代・愛川欽也のあとを受けてMCに就任したイノッチも板についてきた。 *** いかがだったろうか? 同じ事務所でも、これだけのジャニタレが裏番組でぶつかり合っている。まだまだこのほかにも、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に不定期出演しているジャニーズWEST VS 『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)の中丸雄一、『サタデープラス』(TBS系)の丸山隆平 VS『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の城島茂など、いろいろな対決が繰り広げられている。こちらはまたの機会にご紹介したい。 (文=都築雄一郎)
NEWS・手越祐也、金塊強奪犯の「名前も知らない」は本当? 超高額ランボルギーニとの関係は……
福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに、NEWSの手越祐也と一緒に写った写真が掲載されていたことが波紋を広げている。 5月26日、ジャニーズ事務所が朝日新聞の取材を通して釈明したところによると、写真の人物は手越だと認めた上で、手越本人は「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と、事情を説明していたという。 そんな中、29日発売の「週刊現代」(講談社)では小松崎容疑者の知人が登場し、2人が知り合った経緯について答えている。 「小松崎容疑者の知人によると、2人ともスーパーカーが好きで、その関連で知り合ったのではないかということです。手越といえば、今年1月中旬に大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニで疾走する姿が週刊誌で報じられており、しかもカスタマイズされていることから、2,500万円はくだらないとのこと。SMAP以外のジャニーズメンバーが給料制だというのは業界では有名な話ですから、当時報道を知って、まだ若く、超売れっ子とまでいかない手越がなぜそんな高級車を乗り回せるのかと関係者もクビをひねっていた。今回の騒動で、あらためて『小松崎容疑者と関係があるのでは?』と疑問を抱いた人も多いことでしょう」(スポーツ紙デスク) 手越が出演中の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、すでに最悪の事態に備える動きを見せているという。手越は事務所のヒアリングに「名前も知らない」と釈明しているようだが、もし万が一、それが間違いだったら、番組降板は免れないだろう。
“独り負け”続く……TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』が、ついに打ち切りか!?
民放朝の情報番組戦線で、独り負け状態が続いている『ビビット』(TBS系)に“打ち切り説”が飛び交っている。 TOKIOの国分太一が司会を務める同番組だが、現在の視聴率は2%台で、6~10%を記録している『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に大きく水をあけられているばかりか、1月31日の放送では、ホームレス男性にわざとレポーターを怒鳴ってもらうという“やらせ問題”を起こし、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りが決定した。 「同じTBSでも、恵俊彰が司会の『ひるおび!』は5年連続で同時間帯トップをキープしていますから、国分に魅力がないということです。帯番組を務めていることで、TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への露出が激減。自身も泥臭い仕事はやりたくないようで、メンバーとの不仲もささやかれ始めました。いまやファンからも『TOKIOは4人でいい』との声が聞かれるほど。それでも国分が2015年に元TBS社員と結婚したことで“身内扱い”となり、クビにできない状態が続いていました」(テレビ関係者) しかし、TBSも、ついに我慢の限界を超えたようだ。情報番組関係者が耳打ちする。 「番組の下請け会社のスタッフが、別の仕事を探し始めたんです。各局の番組制作関係者をつかまえては『何かいい仕事ないですかね』と売り込みまくっているんだとか。早ければ9月いっぱい、遅くても年内に番組が終了することが決まったのかもしれませんね。テレビ関係者の間では、この話題で持ち切りですよ」 国分は原点に返り、『DASH!!』でカラダを張るところからやり直したほうがよさそうだ。
田中聖容疑者“陽性”にファンがパニック!? “謎の同居女性”の素性も明らかに……
大麻所持容疑で逮捕された田中聖容疑者の“謎の同居女性”に関心が集まっている。 26日に行われた田中容疑者宅の家宅捜査の終了後、自宅マンションから1人の細身の女性が。顔にはサングラスとマスク、キャップの上からパーカーのフードをすっぽりと被り、明らかに集まった報道陣を警戒していた。 「この女性は、ダンサー兼振付師として活動している元タレントで、振付師としては某アイドルグループを担当したことも。30日発売の『女性自身』(光文社)は、“歌手のAIのような美人”と報道。記事では、近所のコンビニ店員が、食料を大量に購入していたなどと証言しています。田中容疑者はジャニーズ退所後、クラブイベントに出演する機会も多く、そこで知り合ったのではないかとウワサされています」(芸能記者) これまで藤井リナ、元AKB48・板野友美、あびる優、木下優樹菜など、ヤンキーっぽい雰囲気の女性ばかりと浮き名を流してきた田中容疑者。話題の同居女性も「派手めなルックスで、同様のタイプ」(同)だという。 また、29日には、田中容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとマスコミが一斉に報道。ファンに動揺が広がっている。 「田中容疑者が所属するロックバンドは、フロントマンの突然の逮捕により、当面の活動休止を発表。さらに、追い討ちをかけるように、陽性反応の発表が。彼の無実を訴え続ける熱狂的な女性ファンのSNSには、歌手のASKAが『尿検査でお茶にすり替えた』と主張していることを引き合いに出し、警察批判を繰り返す書き込みが多数見受けられる。もはや、ファンはパニック状態です」(同) 薬物絡みのみならず、よからぬウワサが次々と報じられている田中容疑者。ファンは、どこまで彼の無実を信じ続けられるのだろうか?








