取締役の「ギンギラギン」聞かないと年越せないんすよ!!
大みそかに例年フジテレビが生中継してきた『ジャニーズカウントダウンコンサート』(通称:カウコン)だが、同局とジャニーズ事務所間の調整がつかず、今年は放送が行われなくなったという。
「同局は6月の人事で、フジの音楽番組を全面的に牛耳っていたきくち伸氏が異動となっています。そのためジャニーズサイドとの調整役がいなくなってしまったのか、局関係者は『今年は放映権がなくなってしまったんですよ』とボヤいていました」(広告代理店関係者)
取締役の「ギンギラギン」聞かないと年越せないんすよ!!
大みそかに例年フジテレビが生中継してきた『ジャニーズカウントダウンコンサート』(通称:カウコン)だが、同局とジャニーズ事務所間の調整がつかず、今年は放送が行われなくなったという。
「同局は6月の人事で、フジの音楽番組を全面的に牛耳っていたきくち伸氏が異動となっています。そのためジャニーズサイドとの調整役がいなくなってしまったのか、局関係者は『今年は放映権がなくなってしまったんですよ』とボヤいていました」(広告代理店関係者)
2014も残すところあと1カ月。『カウントダウンコンサート』から始まったジャニーズ界ですが、今年は例年以上にいろいろありました。「週刊文春」(文藝春秋)がイケイケで連発するジャニーズ・スキャンダルに「もう勘弁して……」と泣いた夜。「フライデー」(講談社)の容赦ない熱愛・同棲ネタのスクープに「ほっといてあげろよ」と親心が働いた夜。そんな、自分の人生よりもマジメに考え、胸を痛めたジャニーズタレントのニュースを振り返ってください。
スキャンダルだけでなく、もちろん吉報も振り返ります。聞いた瞬間、テンションぶちあげになったうれしいニュースも教えてください。アンケート回答は集計し、後日記事にて紹介します。
年末も数多くの番組で活躍するSMAP。
【リアルサウンドより】
明日から12月。イルミネーションがきらめき、NHK紅白歌合戦の出演者が発表されると、一気に年末ムードへ突入する。ジャニーズ勢たちはテレビに舞台、コンサートにと大忙しだ。
事務所の先輩が出演している番組に、後輩がブッキングされることも多いジャニーズ事務所。今年の年末から年始にかけて、彼らの動きを見てみるといつも以上に先輩後輩間の共演が目立つ。
5年連続で紅白歌合戦の司会に抜擢された嵐。
【リアルサウンドより】
嵐の櫻井翔が、1月3日放送のフジテレビ系新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』にて、広末涼子と夫婦役を演じることがわかり、話題となっている。櫻井の役どころは、在ベトナム日本国大使館で出される料理をつくる大使館公邸料理人・大沢公で、広末演じる大沢ひとみは、娘と二人で日本からベトナムにいる公を応援しているが、本心では「早く帰ってきてほしい」という思いも抱いている。家庭の悩みを抱えた夫という役は、これまで多くのドラマに出演してきた櫻井にとっても新鮮なようで、囲み取材では「不思議な感じ。そういうシーン(役)をやれるようになったんだな」と語っている。
そんな櫻井は、嵐の中では“影のリーダー”ともいわれている。11月7日に放送された、嵐のデビュー15周年記念ハワイコンサート『ARASHI BLAST In Hawaii』の模様と、その舞台裏に密着したドキュメンタリー『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK)では、リーダーの大野智自身が「僕は嵐のリーダーと言われていますが、正直、リーダーらしいことはなにもしていません。実は、嵐を支える影のリーダーは櫻井翔だと、僕は思っています」と明かしている。
5年連続で紅白歌合戦の司会に抜擢された嵐。
【リアルサウンドより】
大晦日に放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場者が11月26日に発表され、ジャニーズからは嵐、SMAP、TOKIO、V6、関ジャニ∞、そしてSexy Zoneの6組が出場することが決定した。
嵐が5年連続の司会となっているほか、V6が来年の結成20周年を目前として初めての出場となるなど、ジャニーズファンにとって今年も見逃せない内容となりそうな同番組。その見どころを、ジャニーズに詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に解説してもらった。
NHKで手話の番組を始めた三宅健。
【リアルサウンドより】
V6の活躍がめざましい。岡田准一は、大河をはじめドラマや映画に引っ張りだこだし、坂本昌行と森田剛は舞台役者としての評価が高い。井ノ原快彦はNHKの朝の顔で、三宅健もNHKで手話の番組を始めた。長野博はグルメリポーターとしての存在感が抜群である。
V6に限らず言えることだが、アイドルを長くやっていれば当然いつまでもデビュー当時のままではいられない。しだいに若いときには出せない味を求められるだろう。逆に言えば、そのような味を見つけたアイドルは、今後も新しい魅力を見せてくれるだろうと期待できる。V6は、メンバーがそれぞれ、まさにそのような次なる段階に入っている感じがする。だから、見ているのが楽しい。
ジャニーズのグループのデビュー曲を振り返ると、その時代の空気のようなものが伝わってくる。古くは、中村八大のコーラス曲でデビューした初代ジャニーズやGSを模したフォーリーブス。比較的新しいところでは、ラップを取り入れた嵐「A・RA・SHI」。忍者のサウンドがジャネット・ジャクソン『Rhythm Nation』のようだったのも、その時代の空気と言えばそうか。そういう点からすると、V6のデビューはなによりユーロビートの時代を映し出している。V6のデビューは1995年だが、この時期は、小室哲哉によって切りひらかれた国産ダンス・ミュージックを土台にしてユーロビートが展開していく時期である。同時期、V6と同じavexではMAXがデビューしており、直前には安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S「TRY ME~私を信じて~」のヒットがある。デビュー会見がヴェルファーレでおこなわれたのも、特筆すべきことだろう。加えて言えば、V6が「ワールドカップ・バレー」のイメージキャラクターとして登場したこともジャニーズ史的に重要である。V6の登場は、現在まで続くジャニーズとバレーボールの浅からぬ関係の嚆矢となっている。
アイドルとしてもミュージシャンとしても成熟してきたKinKi Kids。
【リアルサウンドより】
2014年11月10日〜2014年11月16日のCDシングル週間ランキング(2014年11月24日付)
今週のオリコン週間シングルランキングは、KinKi Kidsの『鍵のない箱』が15.2万枚を売り上げ1位を記録。今回の首位獲得で、デビュー作「硝子の少年」から連続して34作の1位となった。自身の持つギネス記録である「デビューからのシングル首位連続作品数記録」を更新し、「デビューからのシングル首位連続獲得年数記録」も18年連続で更新している。
そして、ハロプロ系のアイドルグループBerryz工房のラストシングル『ロマンスを語って/永久の歌』が7.7万枚で2位、E−girlsの中心メンバーによるグループFlower『秋風のアンサー』が4.1万枚で3位。4位と5位にはaiko、K-POPグループのBEASTが入っている。
ここ最近は1年に1枚というペースでシングルをリリースしているKinki Kids。前作シングル「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」が17.8万枚、さらにその前作「変わった形の石」が12.3万枚だった。これらの数字と今回のセールスを比べてみても、安定した人気を保っていると言っていいだろう。12月10日には14枚目のアルバム「M ALBUM」もリリースされる。こちらもアルバムチャート1位を記録することは確実だ。
タレントのピーターが26日、TOKIO・山口達也の妻で、元レースクイーンの悠子さんの姿をブログに掲載した。 この日の投稿では、恒例となっているピーター主催のホームパーティー「高輪会」の様子を報告。毎回、豪華な顔ぶれが集まることで知られる同パーティーだが、この日も女優の天海祐希をはじめ、EXILEのメンバー、読売巨人軍などのスポーツ選手、今田耕司らお笑い芸人など、多くの著名人が訪れた。 そんな中、見慣れない女性の写真が。「山口達也夫人、悠子さん!」と紹介されており、ネット上では「初めて見た」「キレイな人」「スタイルよさそう」「大林素子系美人!」などと話題になっている。 悠子さんといえば、8月にも同ブログに登場。スラリと伸びた手足からは、とても子持ちとは思えないスタイルのよさがうかがえる。さらに2009年5月にも、「TOKIOの山口達也夫妻とディナー! 今日は…息子、笑大郎クンの一歳のバースデー!」と、息子の写真を掲載している。 「山口といえば2008年3月、日本武道館でのライブ中に“デキ婚”を報告。マスコミはお相手を『5歳年下の元モデル』とだけ報じたが、仙台出身の元レースクイーン・高沢悠子だということはファンの間ですぐに広まった。また11年、山口が運転免許証失効中に運転し、取り締まりを受けた騒動の際には、『妻も子どももいるのに、免許更新通知の郵便物に気付かないはずがない』と、不仲説が流れたこともあった」(芸能ライター) ジャニヲタからは「載せちゃって大丈夫?」との声も少なくないが、ピーターのブログは、ジャニタレと一般女性との結婚生活を垣間見られる貴重な場といえそうだ。ピーターオフィシャルブログより
【リアルサウンドより】
元KAT-TUNの田中聖が、ロックバンドのボーカルとして新たな一歩を踏み出した。KOKI名義で活動をスタートさせたバンドの名前は「INKT(インク)」。昨年9月にジャニーズ事務所との専属契約を解除されてから約1年。11月8日にデビュー・アルバムを発売した。
バンド名がタイトルの今作は、収録されている10曲すべてがKOKIによる作詞。まさに、初めましての名刺代わりになるような作品だ。初回限定盤に同封されているDVDには、メンバーのインタビュー映像が収められている。ギターを担当するリーダーのKeiがKOKIと共にバンドを組むことに対して「アイツの魅力を全力で表現できるならおもしろいと思った」と経緯を語る。メロディもキャッチーで、“KOKIの言葉が届くように”という意識が働いていることが伝わってくる。
また、KOKI自身も「やるからには本気で。でも、楽しくないと意味がない。本気の遊び」と名言を披露。メンバーとはもともと友だちだったようだ。ジャニーズ時代からも後輩に慕われるキャラクターであったKOKI。人との繋がりが、表現者としての新たなスタートをきるキッカケになったようだ。
映画初主演が決まっている相葉雅紀。
【リアルサウンドより】
嵐の相葉雅紀が初の単独主演を務める映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』が、11月22日より公開される。同作は、山下達郎のヒット曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航の小説が原作で、マンガ家になる夢を持ち続ける書店員の主人公をはじめとした、男女4人のすれ違う思いやクリスマスの夜に起こる奇跡を描いた作品だ。
映画の公開にともない、相葉のメディア露出も増えている。11月24日には、約5年ぶりに『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。映画のタイトルにちなんで、当時、黒柳徹子を前にして起こした、とある“ミラクル”を振り返るほか、ハワイコンサートや映画の撮影エピソードについて語るという。また、11月20日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』の出演者を率いて、普段は味方の嵐チームと対戦。映画共演者の生田斗真と組んで「クリフクライム」に挑戦する予定だ。11月27日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、「ゴチになります」に参戦。“六本木最新ステーキハウス対決”で特大ステーキを頬張るほか、自身のバラエティーでの名場面を観ながら裏話や思い出トークを繰り広げるという。
嵐がデビュー15周年を迎え、新たなステージへと向かう中、いち早く次の一歩を踏み出している相葉。今週は雑誌への露出も多く、11月19日に発売された『TVガイド』では、「デビクロくん(作中のキャラクター)は光(主人公・相葉)の本音を代弁する存在だけど、意図せずその言葉が皆の希望になるんですよね。個人的には『ないてもいいよ、僕が笑うから。笑ってもいいよ、僕も笑うから』っていう言葉が好き。子ども時代に杏奈(主人公の幼なじみ・榮倉奈々)を慰めた言葉なんだけど、すごく温かくて深いなって。(中略)映画を見てくださった方が何かしら感じてもらえる作品になればいいなって思います」と、相葉のパーソナリティーが滲み出ながらも、映画に対する真っ直ぐな姿勢が伺える発言をしている。
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