嵐のムービングステージだけじゃない!? ジャニーズ若手のド派手なコンサート演出5選

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メンバー考案の演出に定評のあるSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 嵐のコンサートといえば、演出を手がける松本潤が考案したとされる「ムービングステージ」が、大きな目玉のひとつとなっている。ステージが観客の頭上を通り過ぎていくという大胆な発想のそれは、ファンとの距離を近づけるだけではなく、新しいステージ表現のあり方として注目を集め、ほかのジャニーズのグループでも応用されるようになった。11月7日に放送された、嵐のデビュー15周年記念ハワイコンサートに密着したドキュメンタリー『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK)でその存在を知り、そのスケール感に驚いた視聴者も少なくないだろう。

 ジャニーズのコンサートには、彼らのほかにも斬新でダイナミックな演出をしているグループは多い。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に、とくに若手のジャニーズグループのコンサートで目立った演出を聞いた。

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ジャニーズ全バラエティ、視聴率年間トップは『鉄腕!DASH!!』! 低迷番組は『VS嵐』?

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農業もアイドルも一人前になるには時間がかかるんだよね

 「日経エンタテインメント!」2015年1月号(日経BP社)で、「バラエティ平均視聴率年間ランキングTOP50」が発表された。1位はTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録。CDデビュー20周年でメモリアルイヤーのTOKIOが、番組スタートから20年目にして初の栄冠を獲得した。

 2014年1月1日~11月16日までの視聴率データを元に「日経エンタテインメント!」編集部が作成した同ランキング。バラエティ、音楽、紀行のレギュラー番組で、放送時間が午後6時56分~11時台の番組を対象としており、1位に輝いたのは昨年の3位から上昇した『DASH』。1995年11月にスタートした同番組は、98年まで午後11時~午前0時台の放送だったものの、98年4月には現在放送されている日曜午後7時台のゴールデンタイムに進出。最近では「DASH海岸」「DASH島」などの企画が安定した人気を誇り、12月7日の放送でも20.1%の高視聴率を獲っている。

嵐・松本潤のソロ曲から伝わる変化とは? 脱セクシー路線の共作詞を読む

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これまで多数の恋愛ドラマで主演を果たしてきた松本潤。

【リアルサウンドより】

 嵐の出演番組によるフジテレビの新春キャンペーン『アラおめ!2015』の記者発表会が12月2日に行われ、松本潤が俳優・小栗旬に第1子が誕生したことを祝福し、話題となった。シリーズ化され、映画化もされたTBS系ドラマ『花より男子』では、小栗と恋のライバルを演じたこともあり、「友人たちに子供ができた。小栗旬君とかもそう。おめでたいと思った」とのコメントは、ファンにとっても感慨深いものがあったのではないだろうか。

 松本のそうした成熟した振る舞いは、作品の中にも見てとることができる。10月22日に発売されたアルバム『THE DIGITALIAN』には、最近の松本のソロ曲とは趣きが異なる「STAY GOLD」が収録されている。『LOVE』に収録された「Dance in the dark」や、『Popcorn』に収録された「We wanna funk, we need a funk」、『Beautiful World』に収録された「Shake it !」など、ここ数年の松本のソロ曲は大人の恋愛をセクシーな表現で綴った作品が多く、紫がイメージカラーになっている松本らしいスタイルだったが、「STAY GOLD」に関してはファンへのメッセージソングという意味合いが強く、そうした表現は控えめだ。

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タッキー&翼が“タキツバ全開”の新アルバムで見せる、舞台的エンターテイメントとは?

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タッキー&翼はジャニーズJr.の黄金期を支えたグループの一つだ。

【リアルサウンドより】

 タッキー&翼の最新アルバム『Two Tops Treasure』が12月3日に発売された。ユニット名と揃えて全て頭文字が“T”になるアルバムタイトルはジャニー喜多川氏の発案という秘話が、滝沢秀明のラジオで明かされている。

 “タキツバエンターテインメント”と称される今作は、まさに彼らがこれまで培ってきた音楽性が全て注ぎ込まれた渾身の1枚。シルクハットからさまざまなネオンが飛び出してくるジャケットは、ロック、ディスコ、ラテン、昭和歌謡とあらゆるテイストのサウンドを自在に歌いわける彼らの実力をあらわしているようだ。

 アルバムを再生すると、まずステージの幕開けを連想させるようなオーバーチュアが流れる。現在、ふたりの活躍は舞台がメインだということもあり、ファンの心を盛り上げる演出ともいえる。

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『すぽると!』降板のTOKIO・国分太一、リスペクトゼロの“怠慢”取材で現場の評判は最悪だった

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『すぽると!』フジテレビ
 TOKIOの国分太一が、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを年内で降板することが発表された。国分は2009年から“土曜すぽると!”の編集長としてキャスターを務めており、夏・冬3度の五輪やブラジルW杯など、数多くのスポーツイベントを取材してきた。降板に当たって「ただのファンから、スポーツの素晴らしさを伝える仕事をさせてもらい、幸せな時間を過ごさせてもらいました」などと、スポーツ紙などの取材に答えている。 「スポーツ紙ではあんなことを言っていましたが、取材現場での国分の評判は最悪ですよ。とにかく周りがすべてお膳立てしないと、何もできない。スタッフに促されて初めて、ようやく重い腰を上げて選手に取材をするという体たらくでしたからね。日頃、チャラチャラしていると非難されがちな各局の女子アナですら、精力的に取材をこなしているのに。国分にはまるで熱意が感じられず、きっとスポーツ自体が好きじゃないんでしょうね。やっとクビを切られたか、という感じです(笑)」(スポーツ紙記者)  そんな国分の“無能さ”が浮き彫りになったのが、昨年春のWBCの宮崎キャンプ取材時でのことだった。 「このときは国分だけでなく、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のキャスターを務めるKAT-TUNの亀梨和也も宮崎に訪れていましたが、野球少年だった亀梨は選手や野球というスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場では非常に好印象を持たれていました。一方の国分は、取材そっちのけでスタッフとの雑談に興じたり、相変わらず不熱心な仕事ぶりで、選手らとのコミュニケーションもまったく取れていませんでした。現場では選手と談笑する亀梨の姿がよく目にしましたが、国分のそんなシーンはついぞ見られぬ終いでした」(同)  視聴者にとっても、国分のやる気のなさはテレビを通して伝わってくるようで、今回の降板発表について歓迎の書き込みが相次いでいる。「ここ最近で一番嬉しいニュースかもしれない」「野球もサッカーもスポーツに興味ない奴がリポーターとか無理に決まってんだろ。違和感すごかった」「現場での評判の悪さからのクビでは?」「正直、やっといなくなるのか……という印象」「これでまたすぽると見るかもしれません!」といった具合。  前出のスポーツ紙の取材では「またスポーツの魅力を伝える立場になれたらいいなと思います」などと語っており、20年に開催される東京五輪のキャスターを密かに狙っているとささやかれる国分だが、ジャニーズ事務所のゴリ押しだけは勘弁願いたいものだ。

嵐、紅白の見どころは不思議な衣装? 青井サンマが“ヲタ目線”の楽しみ方を解説

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5年連続で紅白歌合戦の司会に抜擢された嵐。

【リアルサウンドより】

 今年も嵐が白組司会を務めることになったNHK『紅白歌合戦』。嵐は2010年から5年連続の司会で、アナウンサーを除いては史上初だそうです。5人でぞろぞろ出てくる上に歌手としての出演時間もあり、特別企画の時間でも歌ったり踊ったりするので、ともすると見飽きるというかひょっとすると目障りかもしれない嵐ですが、その司会も今年で見納めかもしれない(註1)ですし、ツッコミを入れつつ生温かく見守っていきたいものですね。

 そんな訳で今回は、嵐ヲタ目線での紅白の楽しみ方を5つほどご紹介します!

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TOKIOが20年間貫いたDIY精神 「自作自演の限界」を超え続けたグループ史を辿る

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デビュー20周年であえる今年、フェス出演など精力的に活動を続けるTOKIO。

【リアルサウンドより】

 ここ最近、「TOKIOがすごい!」という声をよく聞く。とくに、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の反響が大きい。家作りに畑作り、ラーメンを作るとなれば小麦から。アイドルらしからぬDIY精神が好評を博している。

 今年はそんなTOKIOがデビュー20周年を迎えた年である。TOKIOがデビュー曲の「LOVE YOU ONLY」でデビューしたのは1994年だ。この時期は、しばしば「アイドル冬の時代」と呼ばれることがある。女性アイドルを指すことが多いが、1980年代を通じて盛り上がったアイドルシーンがひと段落した時期ということだ。1990年代がなぜ「アイドル冬の時代」なのか、ということについては、ここでは措く。重要なことは、「アイドル冬の時代」と呼ばれる1990年代のとくに前半が、同時に「アーティストの時代」だったということである。

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関ジャニ∞、ポストTOKIOを目指す? 新曲で見えた全方位型エンタテイナーへの志向性

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞が新シングル『がむしゃら行進曲』を12月3日にリリースした。8月25日に設立したジャニーズ初となる自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ) 」からは、シングル『言ったじゃないか/CloveR』、アルバム『関ジャニズム』に続く3枚目の作品となり、初回限定盤には“丸山先生の「がむしゃら行進曲」振り付け完全指導テキスト”など、ユニークな付録が付いている。

 同シングルの魅力とその狙いについて、ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏は、次のように語る。

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Kis-My-Ft2・北山宏光「僕のファンは大丈夫」発言も空しく……鈴木奈々の“炎上ホイホイ”にジャニヲタ突入中

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 タレントの鈴木奈々が2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、Kis-My-Ft2・北山宏光に「すごいブサイク!」などと暴言を連発し、炎上騒動に発展している。  この日のスタジオトークでは、“北山はイケメンか否か”という話題に。タレントのローラは、「よく見たら、全然カッコいいと思う~」と発言したが、鈴木は「私は全然タイプじゃないです。すごい嫌いな顔なんです」「大っ嫌いな顔!」と完全否定した。  また、北山が鈴木に“壁ドン”をする流れになると、「やだやだやだ! 私、嫌いなの!」「私、すごい嫌いです!」と大騒ぎ。壁ドン後も、「近くで見たほうが、すごいブサイクでした」と一蹴した。  この後、冷静になった鈴木は、「今日、たぶんすごいことが起こる」と炎上を懸念。すると北山は、「僕のファンは大丈夫だと思いますよ」とさわやかに否定した。  ところが北山の発言も空しく、直後から鈴木のブログや、Twitterが炎上。「まじふざけんな」「あなたはイジメをしています」「本当ムカつく。なんなの?」「自分の顔、鏡で見てみろ」「調子こきすぎ。うちファンだからマジギレだわ」といった書き込みが相次いだ。 「鈴木が利用しているLINE BLOGは、アメブロなどと違ってコメント欄の検閲がないようで、誹謗中傷もダイレクトに掲載されてしまう。鈴木の関係者はこの日、批判コメントの削除に大わらわ。さらに怒りの収まらないファンが、『コメント消してんじゃねえ!』と荒ぶっていました」(芸能ライター)  北山は「大丈夫」とファンを信じているようだが、キスマイファンによる騒ぎは、今回が初めてではない。  以前、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した菜々緒は、キスマイファンから「VTR中にコメントをかぶせるな!」とイチャモンをつけられ、わざわざ「番組側の指示でコメントしていた」と説明。しかし騒ぎは収まることはなく、「キスマイに手だすんじゃねーよ?」などとファンの逆ギレが続いた。 「きゃりーぱみゅぱみゅも、長らく『キスマイに手出してんの?』などという脈略のないツイートが連投され、悩んでいた。鈴木が、ジャニヲタの炎上体質を逆手に取るような盛り上げ方をしたのも、それだけジャニタレを否定することが、芸能界においてタブーだということでしょう」(同)  何かと攻撃的なイメージの強いジャニーズファン。しかし、当のジャニタレにとって、自分のファンによる炎上は、ただの迷惑でしかないだろう。

「なんで少年隊出ないの?」DV疑惑・ファンと再婚の植草克秀、周辺にきな臭い動き

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ニッキがダジャレ全部解決してくれたらいいのに……

 1985年にレコードデビューし、ジャニーズ事務所の中で最古参のグループ・少年隊。2008年に、23年にわたって上演を続けてきた主演舞台『PLAYZONE』を卒業し、すっかりグループの活動機会が減少しているが、現在、一部のジャニーズファンの間では「少年隊はなぜ活動しないのか」と、その動向が注目されている。

 08年のミュージカル『PLAYZONE2008 Change 1986‐2008~SHOW TIME Hit Series~』終了後、個々の活動に注力している少年隊。12年12月の森光子の葬儀にそろって参列したものの、グループは事実上の活動停止状態となっているため、熱心なファンからは「3人が歌って踊る姿を見たい」という声が上がっている。