グッチ裕三が“実は自分の店”「浅草メンチ」を再三ステマ!? テレビ局は騙されたのか

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グッチ裕三オフィシャルサイトより
 料理上手として知られるタレントのグッチ裕三が、自分の店であることを隠し、「浅草メンチ」をしきりにPRしていると、29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 「浅草メンチ」とは、浅草の伝法院通りに2010年にオープンしたメンチカツ店。グッチは、2012年12月にゲスト出演した情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)で、“おめざ”として「浅草メンチ」を紹介。先祖供養が趣味だというグッチは、月1ペースで墓参りに訪れ、その帰りにここのメンチカツを買うのが「癖になっている」と話した。  また、13年3月放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、グッチが太鼓判を押しているグルメとして「浅草メンチ」を紹介。出演者が試食し、絶賛していた。  一方、14年5月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナー“開運ツアー”では、「運が向いてきそうでしょ?」などと共演者にメンチカツを勧めるグッチの姿が。昨年2月放送の情報番組『はやドキ!』(TBS系)でも、グッチおすすめのお取り寄せグルメとして「浅草メンチ」を紹介していた。  テレビのみならず、雑誌やラジオでも幾度となくグッチが紹介してきた「浅草メンチ」だが、驚くことに、「新潮」はグッチ自身の店であると報道。「浅草メンチ」を経営する「株式会社旨いぞお」は、グッチの妻が代表を務め、グッチ自身も役員を務めるファミリー企業なのだという。 「『はやドキ!』でグッチは、このメンチカツを使った『浅草メンチバーガー』なるレシピを紹介。このとき視聴者は、まさか自分の店の商品をアレンジしただけだとは、誰も思っていなかったでしょう。さらに、同番組ではグッチが都内に建てた豪邸を紹介。この商売根性が、この超豪邸に化けたということでしょうか……」(芸能記者)  オープン当時は閑古鳥が鳴いていたという「浅草メンチ」だが、今や「1日3,000個売れる」とうたうほどの超人気店となり、昨年4月には自由が丘店もオープン。店舗には「○○で紹介されました」というメディア紹介を知らせるポップがズラリと並んでいるが、案の定、グッチが紹介したメディアも。店側はあくまでもグッチの店であることを隠しているため、白々しく「グッチ裕三さん」と“さん付け”で記載されている。 「グッチがテレビ局側に店との関係を隠していたとしたら、これは大問題。局側も、番組を宣伝に利用されたと知ったら、いい気はしないでしょう。また、料理本のほか、フライパンやフライ返しといったキッチングッズなどを展開しているグッチですが、銭ゲバぶりが露呈すれば、主婦層の心も離れていくのでは?」(同)  豪快なステマとも思えるグッチのPR作戦。視聴者はすっかり騙されてしまったようだ。

グッチ裕三が“実は自分の店”「浅草メンチ」を再三ステマ!? テレビ局はだまされたのか

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グッチ裕三オフィシャルサイトより
 料理上手として知られるタレントのグッチ裕三が、自分の店であることを隠し、「浅草メンチ」をしきりにPRしていると、29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 「浅草メンチ」とは、浅草の伝法院通りに2010年にオープンしたメンチカツ店。グッチは、2012年12月にゲスト出演した情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)で、“おめざ”として「浅草メンチ」を紹介。先祖供養が趣味だというグッチは、月1ペースで墓参りに訪れ、その帰りにここのメンチカツを買うのが「癖になっている」と話した。  また、13年3月放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、グッチが太鼓判を押しているグルメとして「浅草メンチ」を紹介。出演者が試食し、絶賛していた。  一方、14年5月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナー“開運ツアー”では、「運が向いてきそうでしょ?」などと共演者にメンチカツを勧めるグッチの姿が。昨年2月放送の情報番組『はやドキ!』(TBS系)でも、グッチおすすめのお取り寄せグルメとして「浅草メンチ」を紹介していた。  テレビのみならず、雑誌やラジオでも幾度となくグッチが紹介してきた「浅草メンチ」だが、驚くことに、「新潮」はグッチ自身の店であると報道。「浅草メンチ」を経営する「株式会社旨いぞお」は、グッチの妻が代表を務め、グッチ自身も役員を務めるファミリー企業なのだという。 「『はやドキ!』でグッチは、このメンチカツを使った『浅草メンチバーガー』なるレシピを紹介。このとき視聴者は、まさか自分の店の商品をアレンジしただけだとは、誰も思っていなかったでしょう。さらに、同番組ではグッチが都内に建てた豪邸を紹介。この商売根性が、この超豪邸に化けたということでしょうか……」(芸能記者)  オープン当時は閑古鳥が鳴いていたという「浅草メンチ」だが、今や「1日3,000個売れる」とうたうほどの超人気店となり、昨年4月には自由が丘店もオープン。店舗には「○○で紹介されました」というメディア紹介を知らせるポップがズラリと並んでいるが、案の定、グッチが紹介したメディアも。店側はあくまでもグッチの店であることを隠しているため、白々しく「グッチ裕三さん」と“さん付け”で記載されている。 「グッチがテレビ局側に店との関係を隠していたとしたら、これは大問題。局側も、番組を宣伝に利用されたと知ったら、いい気はしないでしょう。また、料理本のほか、フライパンやフライ返しといったキッチングッズなどを展開しているグッチですが、銭ゲバぶりが露呈すれば、主婦層の心も離れていくのでは?」(同)  豪快なステマとも思えるグッチのPR作戦。視聴者は、すっかりだまされてしまったようだ。

「BEAST」再デビューで大成功! K-POPのグループ改名が増えているワケ

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『CAN YOU FEEL IT?』(Loen Entertainment)
 日本でも人気だったK-POPグループ「BEAST」が、グループ名を「Highlight(ハイライト)」に改名し、今年3月に韓国で“再デビュー”した。  2016年、前所属事務所・CUBEエンターテインメントとの専属契約終了に伴い、5人のメンバーは個人事務所「Around USエンターテインメント」を立ち上げて独立。活動を継続しようとしたところ、「BEAST」の商標権をめぐってCUBEと揉め、挙げ句の果てに改名を余儀なくされたのだ。  ただでさえ熱愛スキャンダルやメンバーの脱退などのトラブルが絶えなかったBEASTだが、「改名」という厄介ごとまで重なり、今後の活動に支障が生じるともいわれていた。  ところが、いざ「Highlight」名義でリリースした初のミニアルバム『CAN YOU FEEL IT?』が、思わぬ大好評を博す。大手オンライン書店「YES24」では、2017年上半期の音楽アルバム売り上げランキングで1位に輝いた。  また、“デビュー9年目の新人”というキャラ作りが成功。「BEAST先輩たちを尊敬しています」「BEASTのようになるのが目標」などとおどける彼らの姿が視聴者に受けたようだ。ネットでは「なぜか応援したくなる」「苦労しただけに、すべてを悟ったような感じ」「とにかく見直した」といった声が多数寄せられている。  一世を風靡したアイドルグループが、改名と共に再デビューを果たし、しかも成功を収めることは、K-POP界でも異例。かつて所属事務所から独立し、個人事務所を立ち上げたアイドルグループに「神話(SHINHWA)」がいるが、特にわざわざ改名や再デビューをしたわけではない。  一度デビューするとなかなか変更しづらく、混乱を避けるためにもなるべく変更しないのがグループ名というもの。しかし、最近のK-POP界では(新人に限った話ではあるが)、潔く改名してしまうグループも増えつつある。  例えば、14年にデビューした「カムルチー」は、「Be.A(ビーエー)」に、「ミングス」は「ドリームキャッチャー」に改名。15年にデビューした「myB(マイビー)」は、一部メンバー交代を行って「ボーナス・ベイビー」という名前で再デビューした。  これらはいずれも、デビュー後の人気が伸び悩み、テコ入れのため、短期間で改名を試みたケース。K-POPファンが大人の事情に付き合わされるのは昨日今日始まったことではないが、果たしてこの流れは今後も続くのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・AKB“結婚宣言”に動揺する日本アイドル界と、すでに現役アイドルの結婚事例がある韓国との違い http://s-korea.jp/archives/17387?zo ・韓国アイドルが替え歌で「反日」行為!? K-POP界の政治意識のレベルとは http://s-korea.jp/archives/14663?zo

AKB48に続いて、モー娘。にも異変!? ハロプロ新体制にファンがブーイング!

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ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
 AKB48グループではNMB48の須藤凛々花が総選挙で結婚宣言をぶちかまして話題となったが、ハロプロ軍団も負けてはいない。  来年20周年を迎える「ハロー!プロジェクト」が26日、公式動画番組『ハロ!ステ号外~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』で組織変更を発表したのだ。 「カントリー・ガールズ」のメンバー・嗣永桃子が今月30日をもって芸能界引退することを受け、森戸知沙希、梁川奈々美、船木結の3人が別グループへ移籍。森戸は「モーニング娘。'17」、梁川は「Juice=Juice」、船木は「アンジュルム」でメインの活動を行い、カントリー・ガールズと兼任する。  このほか、昇格が発表されていたハロプロ研修生の所属先も併せて発表。段原瑠々はJuice=Juice、川村文乃はアンジュルムに加入し、一岡伶奈は今後発表される新グループのリーダーに就任するという。  これにより、モー娘。'17は14人体制、アンジュルムは11人体制、Juice=Juiceは7人体制となる。ハロプロを運営するアップフロントエージェンシーの関係者は新体制に自信をみなぎらせていたというが、いざ発表したところ、ファンから想像以上の逆風が吹き荒れ、右往左往しているようだ。 「AKBに押されて影が薄くなっているハロプロですが、固定ファンはきちんとついている。運営も以前から『AKBの歌とダンスはまがいもの』とディスりまくっていて、『我々は我々の道を行く』と豪語していた。それがフタを開けてみれば、AKBのお家芸ともいえるグループ移籍や増員ですからね。物議を醸すのは当然でしょう」(スポーツ紙記者)  ファンからは「せっかくグループの形ができたのに崩すなよ!」「フォーメーションダンスはどうするんだよ!」などと怒りの声も……。  別の音楽担当記者は「アイドルヲタでも、AKBとハロプロファンは毛色が違う。後者はアイドルとしての完成度を求め、歌やダンスに注目している。それが新体制で崩れてしまえば、一気にハロプロ離れを招く恐れもあります」と話す。  いよいよアイドル業界も過渡期に来ているのか――。

藤井聡太フィーバーでウハウハ! 「ひふみん」加藤一二三九段の“裏の顔”って!?

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加藤一二三Twitterより
 将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日に行われた竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝利し、歴代単独1位となる29連勝を達成した。  対局後、藤井は「信じられない気持ち。非常にうれしかったです。途中苦しくなったが、最後はなんとか食らいつけた」と笑顔。次戦は来月2日に佐々木勇気五段と30連勝をかけて対戦する予定だ。  そんな空前の“藤井クンブーム”に乗って大ブレーク中なのが、今月20日に現役引退した“ひふみん”こと加藤一二三九段(77)だ。将棋界で60年以上、プロ棋士として活躍してきたレジェンド中のレジェンド。藤井に負けず劣らず、当時の史上最年少記録となる14歳7カ月の若さでプロ棋士になり、「名人」などのタイトルを合わせて8期獲得した。 「独特のキャラクターも手伝って、いまやひふみんは各局から引っ張りダコです。藤井クンフィーバーが続く限り、露出は止まらないでしょう」(テレビ関係者)  すでにひふみんは、『ニュースチェック11』(NHK総合)や、『みんなのニュース』『めざましテレビ』『ワイドナショー』『直撃!LIVEグッディ!』(フジテレビ系)、『ビビット』(TBS系)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)などに出演。6月29日夜の『アウトデラックス』(フジテレビ系)では、30分の“丸ごとひふみんスペシャル”も放送される。  その一方で、専門誌の担当ライターからは、こんな声も聞かれる。 「ひふみんは、昔から金にがめついことで有名なんですよ(笑)。文化人枠といえど、時の人なので、NHK以外の局では1回10万円以上のギャラが発生していてもおかしくはない。それをいいことに、ひふみんは早くも各局のギャラを比較し、将棋の対戦さながらに、担当ディレクターに揺さぶりをかけているそうです(笑)」  また、マイクを向けると空気を読まずに一人でしゃべり続けるため「生放送向きではない」(前出テレビ関係者)との指摘も上がっている。それらも、レジェンドたるゆえんなのか――。

『あなそれ』大ヒットも……ブログが物議の女優・波瑠、その現場評は「信頼されている」「すごい頑張り屋」

『あなそれ』大ヒットも……ブログが物議の女優・波瑠、その現場評は「信頼されている」「すごい頑張り屋」の画像1
波瑠オフィシャルブログより
 波瑠主演のTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』が、6月20日放送の最終回で平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。「Wゲス不倫」で話題となり、中盤からじわじわと尻上がりに数字を上げ、最終回では自己最高の数値を記録。話題・数字ともに、見事ヒット作となった。  ところで、同作において、嫉妬に狂う夫を演じた東出昌大が注目されたほか、何かと話題になったのは、不倫に走る美都を演じた波瑠である。  序盤は、ネット上に「なんでこんな役、引き受けたんだ?」といったバッシングが続出。しかし、それをさらに盛り上げる形になってしまったのが、波瑠本人のブログでの「応戦」であった。  例えば、5月3日のブログでは以下のようにつづっている。 「私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない」 「こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」 「けれど私は、自分が何か得をするためにこのお仕事をしてるつもりもないので、わかりやすい言葉で言うなら損の連続になったとしてもいいのです」  世間のバッシングを正面から受け止め、挑発するようなブログは、大いに話題になった。さらに、最終回前日もまた、ブログでこんな投げやりとも思える記述をしている。 「天罰が下る? なんだかんだうまく収まる? どっちでもいいかな。自分とは関係ない夫婦のことだもの」 「自分が傷つけたわけでもない人に、それは間違いだとか、ひどいとか言われてもですし」  ネットでのコメントなどをスルーすることのできない波瑠については、同情的な意見もある一方で、掲示板には「病んじゃってるw」「嫌な女だな」「なんか『あなそれ』のまんまのキャラやな」「ブログとかSNSやらんほうがいい人」「正しいこと言ってるけど、それでいいのかなあ」といった声が続出。すっかり「面倒くさい女優」のイメージが定着してしまっている。  実際、スタッフなど、業界関係者からの評判はどうなのか? あるテレビ関係者は言う。 「波瑠さんは、朝ドラ『あさが来た』(NHK)の後にも、『A-Studio』(TBS系/2016年4月22日放送分)に出演した際、お母さんに『(女優を)やめたい』というメールを送ったことを告白していましたし、ブログでも『ささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり』などと、朝ドラ現場での人間不信や愚痴とも思えることを記し、話題になりましたよね。確かに『あんなこと言わなくいいのに』『あえて書かなくても』という声は多い。でも、実際に彼女と仕事で接点があった関係者たちからは、そのウソのない、素直な性格を信頼されているように思います」  また、ある芸能記者は言う。 「『あさが来た』収録時は、ただでさえ非常にハードなスケジュールなのに、大ヒットしたことから、取材も殺到していました。それでもまったく音を上げず、手も抜かない波瑠さんについて、スタッフや共演者が『体力がある』『すごい頑張り屋』と褒めちぎっていました。むしろ、周囲のほうが心配してしまうほどでしたよ。それで、疲れている波瑠さんに無理をさせまいと、スタッフが、取材で記者が質問している最中に遮って終了させたときなどは、波瑠さんのほうが『え!?』と驚いて、『ホントにこれで大丈夫ですか?』と記者たちに気を使ってくれていたほどです」  同記者は、波瑠の印象について、「正義感が強く、完璧主義で、公平な人。上の人に媚びるのが嫌いで、むしろ下に気を使ってくれる印象だった」と話す。  おごったところがなく、非常に真っすぐで正直な性格こそが、芸能人としてはあだとなり、時々炎上を招いてしまうのかも。

『あなそれ』大ヒットも……ブログが物議の女優・波瑠、その現場評は「信頼されている」「すごい頑張り屋」

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波瑠オフィシャルブログより
 波瑠主演のTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』が、6月20日放送の最終回で平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。「Wゲス不倫」で話題となり、中盤からじわじわと尻上がりに数字を上げ、最終回では自己最高の数値を記録。話題・数字ともに、見事ヒット作となった。  ところで、同作において、嫉妬に狂う夫を演じた東出昌大が注目されたほか、何かと話題になったのは、不倫に走る美都を演じた波瑠である。  序盤は、ネット上に「なんでこんな役、引き受けたんだ?」といったバッシングが続出。しかし、それをさらに盛り上げる形になってしまったのが、波瑠本人のブログでの「応戦」であった。  例えば、5月3日のブログでは以下のようにつづっている。 「私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない」 「こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」 「けれど私は、自分が何か得をするためにこのお仕事をしてるつもりもないので、わかりやすい言葉で言うなら損の連続になったとしてもいいのです」  世間のバッシングを正面から受け止め、挑発するようなブログは、大いに話題になった。さらに、最終回前日もまた、ブログでこんな投げやりとも思える記述をしている。 「天罰が下る? なんだかんだうまく収まる? どっちでもいいかな。自分とは関係ない夫婦のことだもの」 「自分が傷つけたわけでもない人に、それは間違いだとか、ひどいとか言われてもですし」  ネットでのコメントなどをスルーすることのできない波瑠については、同情的な意見もある一方で、掲示板には「病んじゃってるw」「嫌な女だな」「なんか『あなそれ』のまんまのキャラやな」「ブログとかSNSやらんほうがいい人」「正しいこと言ってるけど、それでいいのかなあ」といった声が続出。すっかり「面倒くさい女優」のイメージが定着してしまっている。  実際、スタッフなど、業界関係者からの評判はどうなのか? あるテレビ関係者は言う。 「波瑠さんは、朝ドラ『あさが来た』(NHK)の後にも、『A-Studio』(TBS系/2016年4月22日放送分)に出演した際、お母さんに『(女優を)やめたい』というメールを送ったことを告白していましたし、ブログでも『ささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり』などと、朝ドラ現場での人間不信や愚痴とも思えることを記し、話題になりましたよね。確かに『あんなこと言わなくいいのに』『あえて書かなくても』という声は多い。でも、実際に彼女と仕事で接点があった関係者たちからは、そのウソのない、素直な性格を信頼されているように思います」  また、ある芸能記者は言う。 「『あさが来た』収録時は、ただでさえ非常にハードなスケジュールなのに、大ヒットしたことから、取材も殺到していました。それでもまったく音を上げず、手も抜かない波瑠さんについて、スタッフや共演者が『体力がある』『すごい頑張り屋』と褒めちぎっていました。むしろ、周囲のほうが心配してしまうほどでしたよ。それで、疲れている波瑠さんに無理をさせまいと、スタッフが、取材で記者が質問している最中に遮って終了させたときなどは、波瑠さんのほうが『え!?』と驚いて、『ホントにこれで大丈夫ですか?』と記者たちに気を使ってくれていたほどです」  同記者は、波瑠の印象について、「正義感が強く、完璧主義で、公平な人。上の人に媚びるのが嫌いで、むしろ下に気を使ってくれる印象だった」と話す。  おごったところがなく、非常に真っすぐで正直な性格こそが、芸能人としてはあだとなり、時々炎上を招いてしまうのかも。

向井理……主役は当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!

向井理…主役はもう当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!の画像1
 6月24日に公開された、尾野真千子と向井理のW主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社の調べ)で初登場7位を記録。邦画では、3週目の藤原竜也&伊藤英明主演『22年目の告白―私が殺人犯ですー』(1位)、上戸彩主演『昼顔』(3位)、2週目の滝沢秀明主演『こどもつかい』(5位)に大きく水をあけられた。  本作は、向井の実の祖母の手記を、向井自身が企画に携わり映画化した作品。監督は映画『60歳のラブレター』(2009年)、ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、15年)などの深川栄洋、脚本は向井が出演したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(10年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)などの山本むつみが務めた。13日に亡くなった野際陽子さんの遺作ともなったことで注目を集めていたが、フタを開けてみれば散々な興行成績となってしまった。  向井といえば、昨年7月期に主演した堤幸彦原案・演出連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。製作チームからTBSが離脱しながらも映画化が強行され、同12月に公開された劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)は、予想通り閑古鳥が鳴くありさまだった。  2作連続で主演映画が大コケとなってしまった向井。ネット上では「向井の自己満足的な映画なんて、向井のファン以外見に行かない」などといった手厳しい意見も見受けられるが、今作は向井自身の企画だっただけに、その責任は軽くない。  向井は7月9日にスタートするWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』で、斎藤工とともにW主演を務める。原作は『半沢直樹』シリーズなどを生み出した人気作家・池井戸潤の作品とあって注目度は高いが、WOWOWドラマであるため、視聴率が出ないのは向井にとってはラッキーかもしれない。  主演映画、ドラマの爆死が続いている向井だけに、映画、地上波局からは当分、主演のお呼びが掛からない可能性もありそうだ。 (文=田中七男)

向井理……主役は当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!

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 6月24日に公開された、尾野真千子と向井理のW主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社の調べ)で初登場7位を記録。邦画では、3週目の藤原竜也&伊藤英明主演『22年目の告白―私が殺人犯ですー』(1位)、上戸彩主演『昼顔』(3位)、2週目の滝沢秀明主演『こどもつかい』(5位)に大きく水をあけられた。  本作は、向井の実の祖母の手記を、向井自身が企画に携わり映画化した作品。監督は映画『60歳のラブレター』(2009年)、ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、15年)などの深川栄洋、脚本は向井が出演したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(10年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)などの山本むつみが務めた。13日に亡くなった野際陽子さんの遺作ともなったことで注目を集めていたが、フタを開けてみれば散々な興行成績となってしまった。  向井といえば、昨年7月期に主演した堤幸彦原案・演出連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。製作チームからTBSが離脱しながらも映画化が強行され、同12月に公開された劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)は、予想通り閑古鳥が鳴くありさまだった。  2作連続で主演映画が大コケとなってしまった向井。ネット上では「向井の自己満足的な映画なんて、向井のファン以外見に行かない」などといった手厳しい意見も見受けられるが、今作は向井自身の企画だっただけに、その責任は軽くない。  向井は7月9日にスタートするWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』で、斎藤工とともにW主演を務める。原作は『半沢直樹』シリーズなどを生み出した人気作家・池井戸潤の作品とあって注目度は高いが、WOWOWドラマであるため、視聴率が出ないのは向井にとってはラッキーかもしれない。  主演映画、ドラマの爆死が続いている向井だけに、映画、地上波局からは当分、主演のお呼びが掛からない可能性もありそうだ。 (文=田中七男)

“有村架純の姉”藍里が整形疑惑を否定! 「歯を6本抜いた」だけだと釈明

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「フライデー」4/14号
“有村架純の姉”キャラでバラエティ番組に出演中のグラビアアイドル・有村藍里が、24日放送の『今夜、釈明しますm(_ _)m』(AbemaTV)に出演し、整形疑惑を否定した。  SNSやブログでの自撮り写真が昔のグラビアと違うことから、ネット上で整形疑惑が浮上している有村だが、「歯を6本抜いた」だけだと説明。親知らず4本と、八重歯2本を抜いたことで、顔の骨格が大きく変わったのだという。  また、3月に芸名の「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名した理由について、「お母さんが『変えれば?』って(言ったから)」と説明。共演者の楽屋にあいさつする際は、自分から「有村架純の姉です」と自己紹介するというが、便乗商法疑惑については「全くの事実無根です」と否定した。  さらに、5月に発売されたファースト写真集『i』(講談社)が「売れていない」とのネットのウワサについて、「なんで流れたんですかねえ?」とキョトン顔。「初版は3,000部です」と胸を張った。 「『i』はの初週の売上部数は867部(オリコン調べ)と寂しい結果。同書には『フル裸身』とのキャッチコピーがついているものの、実際はセミヌード写真集で、購入者からは『騙された』『期待はずれ』と苦情が相次いだ。乳首のひとつでも出さないと、セカンド写真集の出版は難しいでしょう」(出版関係者)  とはいえ、改名後は『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)、28日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)など、キー局からのオファーが相次いでいる藍里。出演のたびに「架純、こんなお姉ちゃんでごめんね」と妹をネタにした発言をしたり、「ブスって言われてます」「『テラフォーマーズ』のゴキブリに似てるって言われました」「(画像修整ソフト)使ってます」と自虐ネタを披露し、話題となっている。 「今は目新しさがあるものの、1周回ればオファーはなくなり、テレビから消えそう。しかし、一度でもテレビで脚光を浴びれば、撮影会の単価は跳ね上がり、AVデビューした際も『元芸能人』の箔がつきますから、お得ですね」(同)  28日には、「1mmでも可愛くなりたい。少しでも綺麗になりたい。そんな感じ。全て自分の為」とツイートした藍里。今のところ、“架純の姉”である以外に秀でた要素は見当たらないが、どこまで芸能界で粘れるだろうか?