視聴率が怖い? NHKドラマに逃げ込んだ西島秀俊は現在リハビリ中!?

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『ブランケット・キャッツ』NHKオンライン
 西島秀俊が主演するNHK総合のドラマ10『ブランケット・キャッツ』の放送が6月23日から始まった。  本作の原作は、重松清の同名小説。亡き妻が残した7匹の猫の引き取り手を探す、家具修理工房を営む椎名秀亮(西島)と、猫が欲しくてやってくるワケありたちとの人間模様を描いた作品だ。  西島は13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄役で出演し、大ブレーク。中高年女性を中心に人気を集め、“マダムキラー”とも称された。その後、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年1月期/TBS系)で、立て続けに主演を務めた。  しかし、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)は、第4話で4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均7.8%と大不振。それが響いたのか、それ以降、ドラマへの出演がめっきり減り、昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に短期間出たのみ。今年4月期の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)では2番手で出演したが、今回の『ブランケット・キャッツ』は『無痛』以来、1年8カ月ぶりの連ドラ主演となった。 「もともと、西島は『数字を持っていない』といわれていました。主演した『MOZU』シーズン1、『流星ワゴン』はかろうじて2ケタに乗せましたが、WOWOWで先行放送された『MOZU』シーズン2と『無痛』は惨敗。西島の人気は女性が支えていましたが、14年12月に結婚したことで、それも下降線に。『無痛』の爆死で、本人も所属事務所もドラマ出演には慎重になったと聞きます。その点、NHKは、ギャラは安くても、視聴率は重視されず、バッシングも少ないので、主演オファーを受けたのでは?」(テレビ制作関係者) 『ブランケット・キャッツ』の初回視聴率は6.6%で、NHK「ドラマ10」の前枠である、多部未華子主演『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』の初回5.7%を上回り、同枠としては上々なスタートを切った。しかし、あまり注目されないNHKドラマだけに、ほとんど話題にはなっていない。これこそ、西島サイドの狙い通りなのかもしれない。  西島にとって、NHKドラマはいわばリハビリのようなもの。『ブランケット・キャッツ』を踏み台にして、民放での連ドラ主演復帰をもくろむ算段なのだろう。 (文=田中七男)

“一発屋”AMEMIYAの貴重な持ち駒がヒドイことに……『ゴッドタン』の斬新回 

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 10年ほど前、高橋ジョージが自身の唯一のヒット曲といっていい「ロード」(THE 虎舞竜)を、TOYOTAの純正カーナビCMで替え歌にして熱唱してる姿を見た時は、我が目を疑った。確か、「地デジの付いているナビは~幸せなんだと思う~」という歌詞だったと思う。  通常、パロディとは他者によって行われるもの。自らが作り、自らの存在を世に押し出した作品を、自らの手で茶化してみせる。あの時、高橋に対し「プライドはないのか!?」という声が市井からチラホラ上がったことを、私ははっきりと記憶している。  一方、芸人に関してはどうだろうか? 新陳代謝の早いお笑い界。「売れるよりも出続けるほうが難しい」とはよくいわれることだが、こうなると、打ち上げ花火のような押しの強いヒットギャグとともに売れては消える一発屋が量産される状況となってしまう。この現代に世知辛さを感じるのも事実だ。  そんな中、6月25日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、画期的な企画が実施された。題して「ちょいエロ歌謡祭」。歌ネタやリズムネタを持つ芸人に持ちネタを“エロく”アレンジしてもらい、女性が引かない、ちょうどいいエロさの歌ネタを披露してもらうという趣旨である。  招集された芸人たちは、8.6秒バズーカー、ムーディ勝山、2700、AMEMIYAと、見事に一発屋ばかり。そう、彼らはまさに「一発」しか持っていない。その貴重な弾を、なんと自らの手で脚色してみせる。どのような改変が行われたのか? これが、どれもなかなかにひどかった。だからこそ、ある意味、見ものだった。  例えば、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」。シチュエーションは「風俗の客とキャッチ」だ。はまやねん(太めのほう)が風俗店を探し、ある店の料金表を見て「ちょっと高いな」と帰りかける。その刹那、キャッチ役である相方の田中シングルが出てきて、アレンジ芸が始まった。 *** 田中「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん。オプションいろいろ付けますよ! 生フェラ、ゴムなし、OKですよ。安くするから見てってよ!」 はまやねん「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ。欲しいオプションはラッスンゴレライ」 はまやねん「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ。最後はお口でラッスンゴレライ」 田中「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん。ラッスンゴレライってもしかして、『最後はお口で」』っていうことは、ゴックンされたいちゃいますのん?」 ***  ……書いていて、不憫になってきた。あまりにもゲスすぎるじゃないか。でも、これがウケたのだ。筆者も今回、彼らの芸で初めて笑った。これは、ブラッシュアップされたということになるのか? コンセプトはアレだが、よく練り込んでいると察することができるし、意外な一面を見せてくれた彼らを見直している自分が確かにいる。 ■秀逸なネタを“名刺代わり”にし、トークで笑かしにかかるAMEMIYA  ただ、このようなエロネタで再び世に出ていくのは不可能だろう。だって、モラルがなさすぎるので。そんな中、新機軸を見せてくれたのは、AMEMIYAだ。彼が今回披露したネタのタイトルは「子作りはじめました」。子種を望む嫁と、長く連れ添った嫁相手にどうしても興奮できない夫の悲哀を表現した一曲である。 「嫁に似てる女優のAV見てイメトレもした ハードル下げるために逆に超熟女ものも見た それでも不甲斐ないわが息子 愛する嫁のためとうとう 環境チェンジはじめました!」 「ラブホ、公園、ビーチ、雑木林 コスプレもお願いした。ナース、CA、喪服、火星人 それでもうまくいかない 焦った俺、手足に手錠して よだれ玉くわえました!」  さすがのクオリティ。もともと、ネタの内容には定評のあった彼なので、期待通りの出来といえるだろう。  しかし。今回彼が爆笑をさらったのは、実はトーク部分なのだ。とにかく、テンションがおかしい。妙にゆったりしてる。例えば、司会者のおぎやはぎ・矢作兼や審査員・劇団ひとりとのやりとりが変であった。 *** 矢作「AMEMIYAは、あまり下ネタをやりたくなかったっていうことですけども?」 AMEMIYA「んー、……そうですねえ(無言)」 ひとり「なんなの、その間は?」 矢作「大衆演劇の人の間じゃねーかよ!」 AMEMIYA「(ほかの芸人を見て)既婚者の方、多いよね? やっぱりね、だんだん弱くなっていくんですね。やっぱり弱くなっている自分がいるけど、まぁ、奥さんを愛しているんだよな」 ひとり「うるせーよ(笑)」 ***  結果、この回はAMEMIYAが優勝者に輝いた。その勝因は、紛れもなくトーク部分。久しくテレビで見ていなかった彼は、いつの間にか素のトークでのテンションがおかしなことになっていたのだ。  ある放送作家が「ネタが面白いのは当たり前。ネタを名刺代わりにして、芸人は普段のバラエティ番組でテストされていく」と語っているのを聞いたことがあるが、やはり芸人の生命線は本人自身の魅力なのだろうか?  そう考えると、自身のヒットギャグを茶化す今回の企画はアリだったのかもしれない。ネット上では「近年まれに見るクズ回」と酷評の嵐であったが、賛否を巻き起こしてこその『ゴッドタン』という気がしないでもない。お笑い、芸人、テレビ、芸……。さまざまな角度から“本質”に迫ってみせた、近年まれに見るほどの有意義な回だったと断言したい。 (文=火の車)

秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

秋元康Pの30億円“握手会御殿”って?

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記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね! 記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。 デスクT 何言ってるの! いくつになっても友情って素晴らしいじゃない。エイベックスのMAX松浦社長と千葉龍平元副社長が共同で立てた軽井沢のヤンチャハウス「松龍荘」を思い出すよ! 記者H 「松龍荘」はエイベックス元社員の強姦未遂事件のせいで、とっくに手放してますよ(関連記事)! デスクT そうだっけー。でもさあ、AKB48もCM決まらなくなって、小金稼ぎがメインになってるってウワサだよ。やっぱ、今の時代は、坂道シリーズだよね~。 記者H そういえば、15日から始まるフジテレビの恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングが、乃木坂46に決まったそうです。フジはこれまで、同イベントでやたらとAKB48を推していたんですが……。 デスクT 選抜総選挙も視聴率取れないし、そんなもんでしょ。それより、TBSの「デリシャカス2017」のテーマソングは、EXILE THE SECONDだって。 記者H テレビ朝日の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターは、ジャニーズJr.のユニット「Mr.King」だそうです。 デスクT 音楽番組班がジャニーズと癒着してるテレ朝らしいね!

清原和博に手を差し伸べたのは……

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『Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」』(文藝春秋)
記者H 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決が確定した元プロ野球選手・清原和博が、29日発売のスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙を飾りました。 デスクT 見た見た! 別人みたいだった! やっぱ反省してるときは七三分けが妥当だよね! 記者H ネット上でも「うちのお父さんみたい」「市役所にいそう」「まじめそう」「老けた」と話題です。同誌は2時間以上にわたる単独インタビューを実施。清原に「笑みはなく、手は緊張で震えていた」そうです。 デスクT 白すぎる歯が見えて、夜の西麻布感が出ちゃうからじゃない? 記者H 今はカーテンも開けられない生活を送っているそうですから、笑える状況じゃないのでしょう。「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない……」と力なく語っていますから。 デスクT 清原が公の場に出たのって、昨年末のTBSのインタビュー以来? あのとき、すごい反省してたよね。 記者H 清原は、今月13日発売号の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせるとか。これが社会復帰の第一歩となるようです。 デスクT そういえば、清原の薬物疑惑を報じたのって、「Number」と同じ版元の「文春」だったよね。病院で直撃した記者から清原が録音機器を奪って、真っ二つに折ったりしてさあ。でも、落とした後に拾う、マッチポンプ感がイイネ! 記者H マッチポンプというより、ボクシングでKO負けした相手に、手を差し伸べてる感じでしょうか。何はともあれ、更正して、また表舞台で活躍してほしいですね!

デニス・植野行雄の下半身事情って……

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吉本興業公式サイトより
記者H 最近、「芸能人に弄ばれた!」と週刊誌で告発する女性が相次いでいますが、先月27日発売の「フラッシュ」(光文社)は、お笑いコンビ・デニスの植野行雄に二股をかけられた女性が、精神的ショックを訴えています。女性は現在、適応障害と診断され、病院に通っているそうです。 デスクT ……いや、わかるよ。女性はかわいそうだし、女性を弄ぶなんてもってのほかだよ? それよりさあ、この記事見ると、どのランクの芸人までこういう記事にしてもらえるの? っていうほうが気になっちゃって……。 記者H どういうことですか? デスクT 「フラッシュ」は、デニスで見開きの2ページ分を割いたわけよ。でもさあ、誰が植野の下半身に興味あるの? って思っちゃうわけじゃん? 記者H でも、悪いことしてるわけですから……。 デスクT  それに、芸人なんて全員、弄んでるわけじゃん。 記者H そんなことないと思いますけど。 デスクT だから、どの程度の芸人まで買い取ってくれるのか気になるよねえ。レギュラー番組があればいいのか、渋谷∞ホールでトップクラスの人気があればいいのか。そして、情報提供料はいくらなのか。 記者H 芸人のランクや告発の内容にもよりますけど、お小遣い程度の場合がほとんどのようですよ。後に恨みを買ったり、ネットに個人情報が出回る危険性などを思えば、告発する側はかなりの恨みがあるか、相当金に困っていないと採算が合わないでしょうね。 デスクT そっかー。告発する女性は、ガッツあるな~。俺も弄ばれたら1人で泣いてないで、勇気を出して週刊誌に電話してみよっと!

秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

秋元康Pの30億円“握手会御殿”って?

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記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね! 記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。 デスクT 何言ってるの! いくつになっても友情って素晴らしいじゃない。エイベックスのMAX松浦社長と千葉龍平元副社長が共同で立てた軽井沢のヤンチャハウス「松龍荘」を思い出すよ! 記者H 「松龍荘」はエイベックス元社員の強姦未遂事件のせいで、とっくに手放してますよ(関連記事)! デスクT そうだっけー。でもさあ、AKB48もCM決まらなくなって、小金稼ぎがメインになってるってウワサだよ。やっぱ、今の時代は、坂道シリーズだよね~。 記者H そういえば、15日から始まるフジテレビの恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングが、乃木坂46に決まったそうです。フジはこれまで、同イベントでやたらとAKB48を推していたんですが……。 デスクT 選抜総選挙も視聴率取れないし、そんなもんでしょ。それより、TBSの「デリシャカス2017」のテーマソングは、EXILE THE SECONDだって。 記者H テレビ朝日の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターは、ジャニーズJr.のユニット「Mr.King」だそうです。 デスクT 音楽番組班がジャニーズと癒着してるテレ朝らしいね!

清原和博に手を差し伸べたのは……

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『Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」』(文藝春秋)
記者H 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決が確定した元プロ野球選手・清原和博が、29日発売のスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙を飾りました。 デスクT 見た見た! 別人みたいだった! やっぱ反省してるときは七三分けが妥当だよね! 記者H ネット上でも「うちのお父さんみたい」「市役所にいそう」「まじめそう」「老けた」と話題です。同誌は2時間以上にわたる単独インタビューを実施。清原に「笑みはなく、手は緊張で震えていた」そうです。 デスクT 白すぎる歯が見えて、夜の西麻布感が出ちゃうからじゃない? 記者H 今はカーテンも開けられない生活を送っているそうですから、笑える状況じゃないのでしょう。「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない……」と力なく語っていますから。 デスクT 清原が公の場に出たのって、昨年末のTBSのインタビュー以来? あのとき、すごい反省してたよね。 記者H 清原は、今月13日発売号の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせるとか。これが社会復帰の第一歩となるようです。 デスクT そういえば、清原の薬物疑惑を報じたのって、「Number」と同じ版元の「文春」だったよね。病院で直撃した記者から清原が録音機器を奪って、真っ二つに折ったりしてさあ。でも、落とした後に拾う、マッチポンプ感がイイネ! 記者H マッチポンプというより、ボクシングでKO負けした相手に、手を差し伸べてる感じでしょうか。何はともあれ、更正して、また表舞台で活躍してほしいですね!

デニス・植野行雄の下半身事情って……

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吉本興業公式サイトより
記者H 最近、「芸能人に弄ばれた!」と週刊誌で告発する女性が相次いでいますが、先月27日発売の「フラッシュ」(光文社)は、お笑いコンビ・デニスの植野行雄に二股をかけられた女性が、精神的ショックを訴えています。女性は現在、適応障害と診断され、病院に通っているそうです。 デスクT ……いや、わかるよ。女性はかわいそうだし、女性を弄ぶなんてもってのほかだよ? それよりさあ、この記事見ると、どのランクの芸人までこういう記事にしてもらえるの? っていうほうが気になっちゃって……。 記者H どういうことですか? デスクT 「フラッシュ」は、デニスで見開きの2ページ分を割いたわけよ。でもさあ、誰が植野の下半身に興味あるの? って思っちゃうわけじゃん? 記者H でも、悪いことしてるわけですから……。 デスクT  それに、芸人なんて全員、弄んでるわけじゃん。 記者H そんなことないと思いますけど。 デスクT だから、どの程度の芸人まで買い取ってくれるのか気になるよねえ。レギュラー番組があればいいのか、渋谷∞ホールでトップクラスの人気があればいいのか。そして、情報提供料はいくらなのか。 記者H 芸人のランクや告発の内容にもよりますけど、お小遣い程度の場合がほとんどのようですよ。後に恨みを買ったり、ネットに個人情報が出回る危険性などを思えば、告発する側はかなりの恨みがあるか、相当金に困っていないと採算が合わないでしょうね。 デスクT そっかー。告発する女性は、ガッツあるな~。俺も弄ばれたら1人で泣いてないで、勇気を出して週刊誌に電話してみよっと!

山崎アナも餌食に? 芸人仲間をドン引きさせる、おばたのお兄さんの「ダダスベリエロ動画」

山崎アナも餌食に? 芸人仲間をドン引きさせる、おばたのお兄さんの「ダダスベリエロ動画」の画像1
吉本興業公式サイトより
 フジテレビの山崎夕貴アナとの熱愛が発覚したかと思いきや、すぐさま「FRIDAY」(講談社)に浮気女性の告発が掲載された、小栗旬のモノマネ芸人「おばたのお兄さん」。告発した女性以外にも浮気相手が数人いたとのウワサもあり、女癖はかなり悪そうだ。 「売れっ子の若手芸人は、だいたいそんなもんですよ。本命がアナウンサーであったとしても、浮気の1つ2つはするでしょう。ただ、おばたの場合は、ちょっと変わった趣味があるんですよ」(お笑い関係者)  いったい、どんな趣味なのか? 「女性との行為をビデオに撮るのが好きなようです。しかも、それを周りの芸人に見せるんだとか。自分がモテていることを自慢したいんでしょうね」(同)  気になるのが、その中身。どんな行為が映像に収められているのだろうか? 「ハメ撮りはあまりしないようです。とある芸人が見せられたというのは、全裸の女性が目隠しをして、立たされているというもの。おばたは、その女性の体を触ったり、なぜか水をかけたりしていたとか。そんなにエロいわけでもなく、よくわからない内容だったそうです」(同)  当然、周囲はこの映像にドン引きしている。 「とにかくその映像がつまらないと、芸人の間でウワサになっているそうです。『オレって、こんな変態プレイを楽しんでるんだぜ』ってアピールしているような感じの薄っぺらさだと酷評です。本当は変態でもなんでもないのに、『芸人たるもの、変態プレイを楽しまないと!』って信じ込んで、なんとなくそれっぽいことをしているだけ、みたいな。芸人仲間も、そんなダダスベリ映像を見せられるのはもう勘弁だと、迷惑がっています」(同)  山崎アナも、おばたによる面白くもないダダスベリ映像の餌食にされているとしたら、不憫で仕方がない。

山崎アナも餌食に? 芸人仲間をドン引きさせる、おばたのお兄さんの「ダダスベリエロ動画」

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吉本興業公式サイトより
 フジテレビの山崎夕貴アナとの熱愛が発覚したかと思いきや、すぐさま「FRIDAY」(講談社)に浮気女性の告発が掲載された、小栗旬のモノマネ芸人「おばたのお兄さん」。告発した女性以外にも浮気相手が数人いたとのウワサもあり、女癖はかなり悪そうだ。 「売れっ子の若手芸人は、だいたいそんなもんですよ。本命がアナウンサーであったとしても、浮気の1つ2つはするでしょう。ただ、おばたの場合は、ちょっと変わった趣味があるんですよ」(お笑い関係者)  いったい、どんな趣味なのか? 「女性との行為をビデオに撮るのが好きなようです。しかも、それを周りの芸人に見せるんだとか。自分がモテていることを自慢したいんでしょうね」(同)  気になるのが、その中身。どんな行為が映像に収められているのだろうか? 「ハメ撮りはあまりしないようです。とある芸人が見せられたというのは、全裸の女性が目隠しをして、立たされているというもの。おばたは、その女性の体を触ったり、なぜか水をかけたりしていたとか。そんなにエロいわけでもなく、よくわからない内容だったそうです」(同)  当然、周囲はこの映像にドン引きしている。 「とにかくその映像がつまらないと、芸人の間でウワサになっているそうです。『オレって、こんな変態プレイを楽しんでるんだぜ』ってアピールしているような感じの薄っぺらさだと酷評です。本当は変態でもなんでもないのに、『芸人たるもの、変態プレイを楽しまないと!』って信じ込んで、なんとなくそれっぽいことをしているだけ、みたいな。芸人仲間も、そんなダダスベリ映像を見せられるのはもう勘弁だと、迷惑がっています」(同)  山崎アナも、おばたによる面白くもないダダスベリ映像の餌食にされているとしたら、不憫で仕方がない。

ジャニーズの圧力で「完全タブー化」が進む工藤静香 週刊誌もスポーツ紙も基本スルーか?

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 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が今年9月にジャニーズ事務所を退所することが発表された一方で、中居正広は残留を決意、木村拓哉も追突事故を起こしてしまうなど、解散から半年たってもなお、メディアに注目され続ける元SMAPのメンバーたち。しかし、この喧騒の中、ある1人の重要人物が“タブー”にされつつあるという。週刊誌記者が明かす。 「木村拓哉の妻である工藤静香です。ジャニーズ関係者は、メンバーよりも彼女のほうに気を使っているみたいですよ」  SMAPの解散劇は、メリー喜多川副社長とその娘である藤島ジュリー景子副社長の主流派についた木村と、SMAP育ての親である飯島三智元マネジャーの側についた4人との対立が根底にあることは周知の通り。そして、木村が主流派についた裏には、工藤の存在があったといわれている。 「もしもジャニーズを退社したら芸能界から干される可能性が高いからと、静香が独立を拒んだといわれています。それに、もともと静香はメリーさんにかわいがられていたので、飯島さんと心中するという選択肢はありえなかった。木村としても、本当だったら飯島さんについていきたかったと思いますよ。でも、子どももいるから、静香の要望に応えるしかなかったんです」(同)  そんな静香に対して、一部のスポーツ紙や週刊誌は腫れ物を触るように扱っているという。 「メリーさんとしては、もともと飯島派だった木村よりも、静香のほうがかわいい。つまり静香は、ジャニーズの傘の下にいるということです。最近では静香に関する記事は、ポジティブな内容であっても、ジャニーズサイドから一言入ってくることも多い。各編集部も、たとえば見出しをものすごくマイルドに変えたり、ネットで拡散させないようにしたりなど、いろいろ苦労しているみたいです」(同)  木村・工藤夫妻の子どもたちに関する報道では、こんな出来事もあった。 「夫妻の長女はこの4月に名門高校に進学したんですが、『女性自身』(光文社)が長女の実名を出して報じたんです。さらに電車の中吊り広告にも、大きくその実名を出していました。木村と静香は有名人ですが、長女は一般人なので、プライバシーの侵害に当たるとジャニーズサイドは大激怒。編集部は相当絞られたようです」(同)  そもそも「女性自身」は、ジャニーズとズブズブの関係にある週刊誌だ。SMAPの解散報道においても、基本的にはジャニーズ・木村側に立った内容がほとんどだった。 「これまでのジャニーズと『女性自身』の関係であれば、ある程度なあなあで済まされてもおかしくなかったのに、この時はちょっと大ごとになったとのこと。SMAP解散騒動以降、ジャニーズや木村、静香に対する風当たりが強くなって、ジャニーズはかなりナーバスになっているのかもしれないですね。メディアとしてもゴタゴタは面倒ですから、ジャニーズの逆鱗に触れないためにも、今後静香のネタはスルーしていくことになると思います」  お金を生み出す売れっ子タレントを多く抱えているジャニーズ事務所とは、できるだけ仲良くしておきたいと考えるマスコミにとって、アンタッチャブルな存在となった工藤。よっぽどのスキャンダルがない限り、名前を目にする機会も減っていくのだろうか……。

BIGBANG・T.O.P初公判で猛省も「時間がたてば忘れる?」 K-POPアーティストたちの薬物前科

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 6月29日、大麻使用の容疑で在宅起訴されたK-POPグループ「BIGBANG」のT.O.Pの初公判が行われた。  世界的な人気を誇るK-POPアイドルの公判とあって、裁判所には100人ほどの取材陣が殺到。黒スーツ姿で現れたT.O.Pは「私が愚かだった。自分の誤った行動によってたくさんの方々に大きな失望を与えてしまい、申し訳ありません」とコメントし、深く頭を下げてから入廷した。  発覚当初は容疑を否認していたT.O.Pだったが、彼と一緒に大麻を使用したアイドル練習生の女性(21)が警察の取り調べに対して自供し、それによってT.O.Pも容疑を認めざるを得なくなった。その後、薬物の過剰摂取とみられる状態でソウル市内の病院に緊急搬送、「自殺未遂か」と騒がれた。  T.O.Pの弁護人は公判で「(大麻は)アイドル練習生の誘いによるものだった。T.O.Pは自ら彼女との決別を宣言し、大麻吸引を中断した」と伝えた。一方、T.O.Pは起訴事実を全面的に認めるとともに、「数年間、うつ病とパニック障害の治療を受けていた。私の誤った判断で、取り返しのつかない失敗をした」と発言。また、「いかなる処罰も受け、残った人生の教訓にする」と反省を示した。  そんなT.O.Pに対し、検察は懲役10カ月および執行猶予2年、そして追徴金1万2,000ウォン(約1,200円)を求刑。これを受け、ネット民からは「1回ならまだしも、4回も使用した常習犯なのに……刑罰が甘い」「どうせ執行猶予に決まってるよ。芸能人様だからね」「こんな騒ぎを起こしても、ちょっと時間がたったら、何事もなかったかのように振る舞うんだろうな」といった非難の声が相次いでいる。  ブーイングが巻き起こるのも無理はない。韓国では今まで何人もの芸能人が大麻をはじめとした薬物事件を起こしてきたが、少し時間がたてば平然とした顔で活動を始めているからだ。  同じくBIGBANGのG-DRAGONがその筆頭だ。11年に日本のクラブで大麻を使用した疑いで韓国で摘発された彼は、「大麻だとは知らなかった」と、あくまでもハプニングだったことを主張。ソウル中央地検は使用量が少ない上に初犯で、しかも、当時大学生だったことや、さまざまな理由をつけて起訴猶予処分にした。G-DRAGONは自粛もせず、しれっと復帰して音楽活動を続けている。  また、「江南スタイル」で知られるPSYは、2001年にニューアルバムのリリースを目前にして大麻ソウル中央地検容疑で逮捕され、500万ウォン(約50万円)の罰金刑に処された。当面の芸能活動を自粛するとも発表したが、実際のところ、芸能界に復帰したのは事件からたった6カ月後。しかも、02年ワールドカップを起点としてブレークし始め、いまや世界を舞台に活動している。  過去の事例を見る限り、今回の大麻事件がT.O.Pの芸能人生に深刻な影響を与えることはないだろう。韓国では「スポーツ選手のように、芸能人も“ドーピング検査”をすべき」という声も出ているが、果たして――。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・BIGBANGのT.O.Pに大麻吸引容疑。“芸能人の兵役”にもたらす余波とは? http://s-korea.jp/archives/16544?zo ・「これを音楽アルバムと呼ぶべきか」G-DRAGONのソロアルバムをめぐって議論が沸騰!! http://s-korea.jp/archives/16995?zo

BIGBANG・T.O.P初公判で猛省も「時間がたてば忘れる?」 K-POPアーティストたちの薬物前科

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 6月29日、大麻使用の容疑で在宅起訴されたK-POPグループ「BIGBANG」のT.O.Pの初公判が行われた。  世界的な人気を誇るK-POPアイドルの公判とあって、裁判所には100人ほどの取材陣が殺到。黒スーツ姿で現れたT.O.Pは「私が愚かだった。自分の誤った行動によってたくさんの方々に大きな失望を与えてしまい、申し訳ありません」とコメントし、深く頭を下げてから入廷した。  発覚当初は容疑を否認していたT.O.Pだったが、彼と一緒に大麻を使用したアイドル練習生の女性(21)が警察の取り調べに対して自供し、それによってT.O.Pも容疑を認めざるを得なくなった。その後、薬物の過剰摂取とみられる状態でソウル市内の病院に緊急搬送、「自殺未遂か」と騒がれた。  T.O.Pの弁護人は公判で「(大麻は)アイドル練習生の誘いによるものだった。T.O.Pは自ら彼女との決別を宣言し、大麻吸引を中断した」と伝えた。一方、T.O.Pは起訴事実を全面的に認めるとともに、「数年間、うつ病とパニック障害の治療を受けていた。私の誤った判断で、取り返しのつかない失敗をした」と発言。また、「いかなる処罰も受け、残った人生の教訓にする」と反省を示した。  そんなT.O.Pに対し、検察は懲役10カ月および執行猶予2年、そして追徴金1万2,000ウォン(約1,200円)を求刑。これを受け、ネット民からは「1回ならまだしも、4回も使用した常習犯なのに……刑罰が甘い」「どうせ執行猶予に決まってるよ。芸能人様だからね」「こんな騒ぎを起こしても、ちょっと時間がたったら、何事もなかったかのように振る舞うんだろうな」といった非難の声が相次いでいる。  ブーイングが巻き起こるのも無理はない。韓国では今まで何人もの芸能人が大麻をはじめとした薬物事件を起こしてきたが、少し時間がたてば平然とした顔で活動を始めているからだ。  同じくBIGBANGのG-DRAGONがその筆頭だ。11年に日本のクラブで大麻を使用した疑いで韓国で摘発された彼は、「大麻だとは知らなかった」と、あくまでもハプニングだったことを主張。ソウル中央地検は使用量が少ない上に初犯で、しかも、当時大学生だったことや、さまざまな理由をつけて起訴猶予処分にした。G-DRAGONは自粛もせず、しれっと復帰して音楽活動を続けている。  また、「江南スタイル」で知られるPSYは、2001年にニューアルバムのリリースを目前にして大麻ソウル中央地検容疑で逮捕され、500万ウォン(約50万円)の罰金刑に処された。当面の芸能活動を自粛するとも発表したが、実際のところ、芸能界に復帰したのは事件からたった6カ月後。しかも、02年ワールドカップを起点としてブレークし始め、いまや世界を舞台に活動している。  過去の事例を見る限り、今回の大麻事件がT.O.Pの芸能人生に深刻な影響を与えることはないだろう。韓国では「スポーツ選手のように、芸能人も“ドーピング検査”をすべき」という声も出ているが、果たして――。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・BIGBANGのT.O.Pに大麻吸引容疑。“芸能人の兵役”にもたらす余波とは? http://s-korea.jp/archives/16544?zo ・「これを音楽アルバムと呼ぶべきか」G-DRAGONのソロアルバムをめぐって議論が沸騰!! http://s-korea.jp/archives/16995?zo

宜保愛子ブームは遠く……“得意のオカルト”でも凡ミス連発! フジテレビの制作能力は末期症状!?

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フジテレビ系『映っちゃった映像GP』番組サイトより
 このところ番組制作において不祥事を連発しているフジテレビが新たなドロを塗り重ねることとなった。4月21日放送の『映っちゃった映像GP』において、鳥取城跡を心霊スポットとして紹介し、鳥取県知事はじめ地元自治体からの抗議を受け、番組ウェブ上に謝罪文が掲載されたのだ。 「この番組は、心霊、UFO、都市伝説といったオカルト全般を扱います。番組では16世紀末に豊臣秀吉が、鳥取城を兵糧攻めにし、多数の餓死者を出したエピソードを再現VTRを交えて紹介。人々の怨念が宿る呪われた場所として、鳥取城跡を取り上げました。実際に夜の現場をタレントが訪れ、恐怖に怯える姿も映し出されています」(業界関係者)  鳥取城が兵糧攻めにあい、多数の餓死者を出したのは歴史的な事実である。ただ、番組では単なるお墓を「餓死者の供養塔」とするなど、事実誤認が相次いだ。さらに心霊研究家による「トイレに鏡がないのは霊が映るため」「急に冷たい風が吹いてきた」といった、恐怖をあおるこじつけのようなコメントも登場する。はじめからこの場所を心霊スポットと決めつけた構成が、地元の強い反発を招く結果となった。そもそもフジテレビの“オカルト好き”は今に始まったことではない。 「1980年代末から90年代はじめにかけて、フジテレビは多くのオカルト番組を放送していました。霊能者の宜保愛子や、霊能力を持つ尼僧の前田和慧などはよく知られますね。95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件以降、オカルト番組はテレビからなくなりますますが、フジテレビは2000年代に入るとゴールデン帯のバラエティ番組『力の限りゴーゴゴー!!』の心霊写真コーナーに宜保を起用しています。その後、細木数子がブームになると『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』を放送しています」(同) 「面白ければ何でもアリ」は、テレビの醍醐味ではある。事実、かつてのオカルト番組はそのうさんくささを含めて“エンタメ”として成立していた。当然そこには時間とお金をかけた職人芸としての番組作りが求められる。今や間違ったネット情報を平然と垂れ流しているだけのフジテレビに、オカルトを使いこなす制作能力はないと言わざるを得ないだろう。 (文=平田宏利)