歌手の浜崎あゆみが自宅兼事務所として長年使用していた南青山の豪邸と思しき物件が、22億円で売りに出されていると話題だ。 物件情報サイト「suumo」によれば、土地面積は99.55坪。角地で隣が駐車場のため、日当たりは良好。ほとんどの窓に黒い格子がつけられており、プライバシーも守られそうだ。 2014年に出版された浜崎のライフスタイルブックによれば、エントランスから地下に入る専用階段は全面鏡張り。地下の仕事専用部屋は、壁と天井が真っ赤に塗られ、クラブのような雰囲気。壁と床はその多くが大理石で、5階のテラスにはジャグジーが完備されている。 「一部週刊誌によれば、同物件は浜崎が南青山のアパレル会社に『売りたい』と持ちかけ、すぐに商談が成立したとか。3月末にはアパレル会社に渡ったものの、利用方法がなかったのか、最近になって再度売りに出されたよう。それにしても、22億円もの価値がある豪邸に住んでいたとは、浜崎のセレブぶりに改めて度肝を抜かれます」(芸能記者) その後、大田区内の高級住宅地の中古物件を購入し、現在は母親や愛犬と暮らしている浜崎。4日発売の「FLASH」(光文社)によれば、新居は地上3階建て。60畳のパーティールームや、50畳のゲストルームなどを備えており、その売り出し価格は10億円だったという。 「南青山の物件が22億円ですから、10億円以上のお釣りがくる。先月出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、お手伝いさんが『5人くらい』いることを明かした浜崎ですが、最近はCM契約もあまりなく、ファン離れも進んでいるため、ネット上では『なんでそんなにお金があるの?』と疑問の声が相次いでいる。同時に、南青山の自宅を売却した理由を『金欠』と見る声も。真相はわかりませんが、浜崎の生活水準が今でも浮世離れしていることは確かです」(同) そんな中、3日、浜崎の新居の外観や表札がTwitter上に晒され、本人が激怒する騒ぎが。浜崎はすぐさま投稿者のツイートを引用し、「限度があります。先程、通報しました」「芸能人だから仕方ないという理由で終わって欲しくない」「ここには私だけでなく大切な家族が住んでいます。家の外観ならまだしも(勿論それもないに越したことは無いですが)自宅内の様子までわかる写真を撮影し載せるなど絶対に許されない事です」などとツイートした。 これを受け、投稿者は該当の写真を消去したものの、怒りが収まらなかったのか、浜崎は問題の写真を再度投稿し、「(アカウント名)さんは夜間にまで訪問し車のヘッドライトを当てて撮影されていますが、度を過ぎているので地元警察へ連絡したところです。ただの好奇心では済まされません」と報告。 これに、ファンから「あゆちゃん! 犯人は写真消したんだから、もうアップしないほうがいいと思うよ」「あゆちゃんがリツイートしたら、大変なことになるよ!」といったアドバイスが殺到したため、この投稿は後に消去された。 「浜崎は、自ら自宅の写真を広めていることに気付かないほど、怒りに震えていたのかもしれません。ただ、浜崎は5日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました2時間SP』(同)で、新居をテレビ初披露するといいますから、今後、ますます自宅が注目されそう。浜崎が静かな生活を送れることを、祈るばかりです」(同) その浮世離れした私生活が世の関心ごととなっている浜崎。騒がしい日常は、スターの宿命とも言うべきだろうか?
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満を持して民放連ドラ初主演の高畑充希 “高視聴率枠”の日テレ「水10」で真価問われる
昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした高畑充希が、満を持して民放連ドラ初主演に挑む。 7月12日スタートの日本テレビ系『過保護のカホコ』(水曜午後10時~)は、何から何まで親の庇護のもと、ぬくぬくと生きてきた“最強の箱入り娘”根本加穂子(高畑)が、雑菌まみれの世の中に飛び込み、自分とは正反対の環境で育った一人の青年・麦野初(竹内涼真)と出会って新しい自分を知り、家族の問題を解決していく姿を描いた作品だという。 脚本は、『家政婦のミタ』『〇〇妻』『偽装の夫婦』(同)などのヒット作を手掛けた遊川和彦氏が担当。主題歌は、“時の人”でもある星野源が担当する。 そのほか主な出演者は、黒木瞳、時任三郎、三田佳子、西岡徳馬、西尾まり、佐藤二朗、平泉成、濱田マリらで、やや地味目な演技派中心のキャスティングになっている。 舞台を中心に活動していた高畑は、2007年からテレビドラマに進出。13年後期の朝ドラ『ごちそうさん』で、主人公・め以子(杏)の義妹・希子役を演じてブレークを果たした。そして、後の『とと姉ちゃん』で、“若手演技派女優”としての評価を確かなものにした。 これまで民放連ドラでは、昨年1月期の吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』(テレビ東京系)でヒロインを務めたことはあるが、主演は初めて。それだけに、『過保護のカホコ』は高畑の真価が問われる作品になりそうだ。 日テレの「水10」は、女性主人公中心で高視聴率をキープし続けてきた枠。脚本家の遊川氏は『家政婦のミタ』をはじめ、同枠ドラマを頻繁に手掛けており、柴咲コウ主演『〇〇妻』(15年1月期)は平均14.3%、天海祐希主演『偽装の夫婦』(同10月期)は平均12.2%と、いずれも高い数字をマークした。それだけに、高畑に課されるハードルは高くなりそうだ。 15年後期の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを務めた波瑠は、昨年7月期の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で民放連ドラ初主演を果たしたが、低迷するフジのドラマとあってか、平均8.1%と苦戦を強いられた。波瑠とほぼ同時期に朝ドラのヒロインを演じた高畑だけに、『過保護のカホコ』と『ON』は何かと比較されることになりそうだ。 (文=田中七男)
社長交代でも構造改革できないフジテレビの苦悩 『クジパン』は“凋落”の象徴か
フジテレビの新人アナウンサー・久慈暁子の冠番組『クジパン』が、7月3日からスタートした。 “パンシリーズ”は同局エースアナの登竜門的な番組で、これまでに高島彩(『アヤパン』)、加藤綾子(『カトパン』)、山崎夕貴(『ヤマサキパン』)三田友梨佳(『ミタパンブー』)などの人気アナを輩出してきた。久慈は10代目となるが、これまでのアナウンサーが入社半年後以降の番組起用だったのに対し、久慈の場合は史上最速の入社3カ月での起用となる。それだけフジの久慈への期待の大きさがうかがえるが、周囲の視線は冷ややかだ。 「久慈は大学時代、ファッション誌の専属モデルや企業のキャンペーンモデルとして活躍した才色兼備だけあって、フジがポストカトパンとして期待するのもわからないでもありません。しかし、1人の女子アナの人気で、凋落の一途をたどるフジを救えるわけがない。実際、カトパンが人気アナとして君臨していた数年前だって、フジは低迷していたわけですから」(民放関係者) 低落傾向に歯止めをかけるべく、これまでにもフジではさまざま対策を講じてきたが、過去の成功体験にすがるばかりで、どれも不発に終わっていた。 「典型的なのが、月9ドラマとジャニーズの起用へのこだわりです。若者層がテレビを見ないといわれて久しいし、いまやジャニーズが数字を持っていないのは明白。それなのに、前クールの『貴族探偵』では嵐の相葉雅紀を主演に起用し、1話当たりの制作費に1億円もかけて、最終話の視聴率が2ケタに届かなかったという体たらくでしたからね。今、フジに求められているのは、過去の成功体験から脱却して、構造的な改革を行うこと。現在のフジの路線は1980年代から続くものですが、このサイクルが終焉したと考えるべきなんです」(同) 70年代までのフジは、どちらかというとお堅いイメージで、現在と同じく視聴率的にも低迷していた。音楽バラエティなら日本テレビ、報道とドラマならTBSといったような看板となるジャンルも当時のフジにはなく、民放キー局の中でもダサくてさえない放送局だった。 「それが80年代に入り、当時の漫才ブームに便乗する形で、『オレたちひょうきん族』のような人気お笑い番組が生まれました。こうしたフジの番組制作のスタンスは当時、“軽チャー路線”などと呼ばれ、さらにトレンディードラマが一世を風靡して、80~90年代のテレビ界はフジの独り勝ち状態でした。しかし、時代が変わったのにもかかわらず、過去の成功体験が忘れられずにトンチンカンな方向性ばかり打ち出して、視聴者の失笑を買っているのが現在のフジなわけです。今さら『クジパン』だなんてねえ(笑)」(同) フジでは6月末、軽チャー路線の申し子ともいうべき存在だった亀山千広氏から宮内正喜氏に社長が交代したばかり。宮内氏には過去のしがらみにとらわれない抜本的な改革が求められるが、それが『クジパン』では先が思いやられる。
横澤夏子の「結婚報道」は女性週刊誌に書かせない!? 吉本による不可解な“スクープ潰し”
いったい、何が気に入らなかったのだろうか? お笑いタレントの横澤夏子が、交際中の1歳年上の会社員男性と結婚することがわかった。一部報道によれば、婚姻届の提出日は横澤の誕生日の7月20日が濃厚で、挙式は来年1月までに行う予定だという。 「6月30日、都内でイベントに出席した横澤は、所属事務所の先輩の陣内智則がフジテレビの松村未央アナと結婚したことに触れ、誕生日婚に『憧れます』と、うれしそうに話していました」(芸能記者) 実は、横澤の結婚については、すでに6月20日発売の「女性自身」(光文社)が、「横澤夏子『年内結婚&式場探し中』初激白」の見出しで報じていたが、なぜかこれを後追いする大手メディアはなかった。 「『女性自身』は、横澤が婚活パーティで知り合い、交際中だった男性と近々結婚することを確かな筋からキャッチし、本人を直撃しています。ところが記事中では、彼女は結婚するともしないとも言わず、『式場巡りをしている』と答えたのみ。なぜか、本人のコメントではない地の文で“プロポーズはまだ”との注釈が入り、『女性自身さんに書いてもらって、それを見せればちゃんとプロポーズしてくれるかもしれません』と、奇妙な言い回しで締めくくられていました。正直、これでは交際が順調なことがわかるくらいで“結婚が決まった”のかあいまいだったため、スポーツ紙やワイドショーはスルーしたようです」(テレビ関係者) しかし、その裏には、横澤が所属する吉本興業による不可解な“介入”があったというのだ。 「記者から事実確認を受けた吉本の担当者は、露骨に嫌な顔をして、記事をもみ消そうとしたそうです。実際、編集部に、複数の吉本社員が交渉に乗り込んできたといいます。彼女が婚活しているのは本人も公言していますし、CM契約などの絡みがある女優やアイドルならいざ知らず、女芸人の結婚は“おめでたい”以外の何ものでもないはず。にもかかわらず、吉本は『書くな』の一点張り。その物言いからは、女性週刊誌を“低俗”と見下していて、そこのスクープとして世に出ることを嫌悪しているような空気が感じられたとか。その剣幕に押されたのか、編集部が吉本に“配慮”した結果、あのようなわかりづらい記事になったようです」(同) 式場巡りの後でプロポーズ……やはり、順序は逆だったのではないだろうか?撮影=後藤秀二
横澤夏子の「結婚報道」は女性週刊誌に書かせない!? 吉本による不可解な“スクープ潰し”
いったい、何が気に入らなかったのだろうか? お笑いタレントの横澤夏子が、交際中の1歳年上の会社員男性と結婚することがわかった。一部報道によれば、婚姻届の提出日は横澤の誕生日の7月20日が濃厚で、挙式は来年1月までに行う予定だという。 「6月30日、都内でイベントに出席した横澤は、所属事務所の先輩の陣内智則がフジテレビの松村未央アナと結婚したことに触れ、誕生日婚に『憧れます』と、うれしそうに話していました」(芸能記者) 実は、横澤の結婚については、すでに6月20日発売の「女性自身」(光文社)が、「横澤夏子『年内結婚&式場探し中』初激白」の見出しで報じていたが、なぜかこれを後追いする大手メディアはなかった。 「『女性自身』は、横澤が婚活パーティで知り合い、交際中だった男性と近々結婚することを確かな筋からキャッチし、本人を直撃しています。ところが記事中では、彼女は結婚するともしないとも言わず、『式場巡りをしている』と答えたのみ。なぜか、本人のコメントではない地の文で“プロポーズはまだ”との注釈が入り、『女性自身さんに書いてもらって、それを見せればちゃんとプロポーズしてくれるかもしれません』と、奇妙な言い回しで締めくくられていました。正直、これでは交際が順調なことがわかるくらいで“結婚が決まった”のかあいまいだったため、スポーツ紙やワイドショーはスルーしたようです」(テレビ関係者) しかし、その裏には、横澤が所属する吉本興業による不可解な“介入”があったというのだ。 「記者から事実確認を受けた吉本の担当者は、露骨に嫌な顔をして、記事をもみ消そうとしたそうです。実際、編集部に、複数の吉本社員が交渉に乗り込んできたといいます。彼女が婚活しているのは本人も公言していますし、CM契約などの絡みがある女優やアイドルならいざ知らず、女芸人の結婚は“おめでたい”以外の何ものでもないはず。にもかかわらず、吉本は『書くな』の一点張り。その物言いからは、女性週刊誌を“低俗”と見下していて、そこのスクープとして世に出ることを嫌悪しているような空気が感じられたとか。その剣幕に押されたのか、編集部が吉本に“配慮”した結果、あのようなわかりづらい記事になったようです」(同) 式場巡りの後でプロポーズ……やはり、順序は逆だったのではないだろうか?撮影=後藤秀二
国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。 「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター) なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。 「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同) AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。 「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同) また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。三上悠亜(撮影=名鹿祥史)
国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。 「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター) なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。 「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同) AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。 「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同) また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。三上悠亜(撮影=名鹿祥史)
浜崎あゆみが“バブリー新居”テレビ初披露! 成金猛アピールも「逆効果」の声
歌手の浜崎あゆみが、5日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました2時間SP』(日本テレビ系)で、超豪華な新居をテレビ初披露することがわかった。 「私生活が謎な女」として登場する浜崎は、壁や床が大理石でできた豪華な新居の内部や、公園のように広い屋上テラスの写真を公開。これに、MCのHKT48・指原莉乃は、「お金持ちキャラ(のタレント)を集めて、本物はこうだって見せたいです。これが本物だと」と溜め息を漏らす。 「今年、長年暮らした港区のメインハウスを売却し、母親や愛犬と共に新居に移ったとされるあゆですが、その売却額は土地代だけで10億円ほどとも。これまでも、港区の自宅や葉山の別荘、元夫と暮らしたLAの自宅など、家を誂えるたびにメディアで披露してきましたが、共通点はインテリアの随所に自身を示す“Aマーク”があしらわれていたこと。自分大好きなあゆだけに、新居にも“Aマーク”が散りばめられているのではないかと、ファンは注目しています」(あゆウォッチャー) また同番組では、浜崎が所有するクリスチャン ルブタンやジミー チュウといった高級ブランド靴のコレクションも登場。しかし、「履くのはあんまり好きじゃない」「見るのが好き」「靴に当てる照明とか考えるのが好きなんです」とセレブならではの感覚を披露し、共演者を圧倒する。 浜崎といえば、約4年ぶりのバラエティ出演となった先月19日放送の『しゃべくり007』(同)でも、自宅にお手伝いさんが「5人くらい」いることや、同じ建物の別フロアにヨガのインストラクターやスタッフを住まわせていることを明かし、その浮世離れぶりをいかんなくアピールしていた。 「あゆは新居のみならず、過去の家も総大理石が基本で、バブルの雰囲気がムンムン。しかし今の時代、成金趣味に憧れを抱く一般人は少なく、若者目線ではむしろダサく見えてしまいます」(芸能記者) 2014年発売の著書『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)で、高級ブランド品に囲まれた私生活を惜しみなく披露した浜崎。先月28日にも、胸元にグッチのロゴがドーンとあしらわれたトレーナー姿をSNSで披露したが、ネット上では「服ダサ!」「ブランド見せびらかしw」と揶揄が相次いだ。 「あゆのバラエティ出演が続いている背景には、開催中の全国ツアーのチケットが捌けない窮状があるとも。もし、成金アピールで新規ファンを獲得しようとしているとしたら、失敗に終わる可能性もありそう。成金キャラを押せば押すほど、時代遅れ感が漂ってしまいます」(同) 来年で40歳を迎える浜崎。私生活の切り売りでファン離れを食い止められるだろうか?
『あさイチ』有働由美子アナが朝から昇天!? イケメン俳優から“全力ハグ”されて「ああっ!」
「世の中には自分と似た人が3人いる」といわれている。例えば、NHKの有働由美子アナウンサーはどうか? 実は彼女、かねてより某女優と顔が似ていると視聴者の間でささやかれ続けていた。 似た者同士2人が、ついに顔を合わせた。歴史的邂逅が実現した『あさイチ』(NHK総合)の6月後半(6/16~6/30)の話題をお届け! ■寺島しのぶと顔がそっくりの有働アナ、勢いに任せて“外人好き”も告白!? 6月16日放送『あさイチ』の「プレミアムトーク」に出演したのは、女優の寺島しのぶ。オープニングでは視聴者から寄せられた寺島へのメール、FAXが紹介されるのだが、「いつ見てもお美しいです」というメッセージに続いて読み上げられたのは「常々、寺島しのぶさんと有働アナが似ていると思ってました」という一通。 寺島自身も、この日の2日前に『あさイチ』を見て「自分と有働アナは似ている」と自覚したと告白している。試しに寺島が有働アナの近くへ顔を寄せにいったら、やっぱり2人は似てる。顔だけじゃなく、髪形もほぼそのまんま! 有働アナは有働アナで、後輩アナから「先輩かと思って『おはようございます!』と言ったら、寺島さんだった」と打ち明けられたエピソードを披露しており、まんざらでもなさそうだ。 ちなみに、寺島はフランス人でアートディレクターのローラン・グナシア氏と2007年に結婚している。要するに、仕事も私生活も“国際派”である。 一方、有働アナも負けてない。「ちっちゃい頃から国際結婚にすごい憧れてるので!」と、知られざる願望を寺島の前でカミングアウトしてみせた。容姿のみならず、理想の恋愛像も寺島系のようだ。 ■朝からいい男とハグをし、体のにおいを嗅ぎにいこうとする有働アナ 続いて6月23日の放送回には、嵐の大野智がゲスト出演した。エンディングでは「大野くんは赤ちゃんの匂いや森林浴の香りがすると言われている」という視聴者からのメッセージを紹介。 これを受け、有働アナはジリジリと顔を近づけて大野の匂いを嗅ぎにいってしまう。この動きが、あまりにも怪しかった。鼻を突き出し、恐る恐る大野の体に迫っていく形容し難いムーブなのだ。さすがに井ノ原から「嗅ぎ方がおかしい!」とツッコまれていたが、有働アナは「“ギュッ”っていったら、怒られるかもしれないじゃないですか!」と弁解。いや、どちらにしても大胆極まりない行動である。 有働アナが“らしさ”を爆発させたのは、この日だけではない。翌30日の放送回に登場したのは、俳優の竹内涼真。連続テレビ小説『ひよっこ』にて、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が住む「あかね荘」の隣人・島谷純一郎役を演じる竹内には有働アナも興味アリか? 何しろ、島谷が同作に初登場した際、有働アナは「あの顔は、ヒロインと発展しがちな顔」と妙な勘ぐりを入れているのだ。 そして、この日のエンディング間際にも事件が勃発する。視聴者から寄せられた竹内へのメッセージが読み上げられたが、その中に「全力ハグでファンをとりこにしているそうです」というものがあったのだ。竹内はファンイベントで、来場客に「来てくれてありがとう」とハグをするのが恒例だそうだ。 このメッセージの後、有働アナは「私はわりと強め、長めが好きなんですよ」と、暗に竹内へハグをリクエスト。すると、竹内はスタスタと有働アナに歩み寄り、全力で有働アナをハグしてしまう。その瞬間、「ああっ!」と思わず上がってしまった有働アナの声の艶めかしさといったら……。 リクエスト通りの“強め、長め”なハグをしてもらった有働アナは「なんか、いいわぁ。すごく今日!」と、まとまりのない感想を口にしていたが、あんなイケメンに全力ハグされたのだから、それはいいに決まってるだろう。 国際派女優と共通点を見いだして喜び、ジャニーズのトップアイドルの体臭を嗅ぎにいき、イケメン俳優にハグされて昇天。相変わらず、朝からいい仕事をし続ける有働アナである。 (文=寺西ジャジューカ)『あさイチ』 NHKオンライン
いよいよ最終回! 宮脇咲良の敗北と、AKB48が探し求めた“アツさ”の先『豆腐プロレス』
今回が最終回となる『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。前回から試合が続いているので軽くおさらいすると、劇中ではただいま、主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、WIPのスター選手・ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)による「OVER THE TOP」決勝戦が行われている。仲間からの寄せ書きの入ったマントをもらい決勝のリングに上がったチェリー宮脇だが、極度の緊張でなかなか実力を発揮できない。WIPの矢崎英一郎(渡辺いっけい)から「チェリー宮脇が目を覚ます前に倒せ」というアドバイスをもらっていたハリウッドJURINAは、そんな宮脇に試合開始から全力で攻撃。付け入るスキを与えない。チェリー宮脇はリング外で気を失ってしまう……というところで前回は終わっていた。 リング外で気を失っていたチェリー宮脇は、夢を見る。前回見ていた夢と同じように、すでに練習用リングがなくなった錦糸町道場で、宮脇は寝そべっている。電話の音が鳴り響き、それに出ると、なんと電話口からは死んだはずの父・ウロボロス洋平(菅原大吉)の声が。ウロボロス洋平は「リングに戻れ!」と宮脇に声をかけ続ける。宮脇は次の瞬間夢から覚め、カウントギリギリ、ボロボロの体でなんとかリングに生還。 しかし、ハリウッドJURINAは攻撃の手を緩めない。延髄斬り、フェイスクラッシャー……すでにボロボロの宮脇を、連続攻撃でさらに痛めつけていく。膝に相手の体を落とす「アイスブレイク」を宮脇に食らわせ、これで勝負あったかと思われたタイミングで、ハリウッドJURINAは、なぜか技を一瞬解いてしまう。 そしてハリウッドJURINAは、チェリー宮脇に「まだこんなもんじゃないよね?」とだけ声をかけると、張り手の連続。そして続けて「はやく目覚ませよ!」と声をかける。これに呼応するように、宮脇は叫び声をあげると、覚醒したのか本調子を取り戻し、エルボーでハリウッドJURINAになんとか対抗していく。これに対し、ハリウッドJURINAは「最初からそれやってくれない?」と挑発的な発言。 このあとは、技のオンパレード。ハリウッドJURINAは、フライングJURINAかと思われたトップロープに立つ場面でなぜか飛び降りる直前、両手を合わせて拝むポーズをとり、ライバルであったユンボ島田(島田晴香)の必殺技「拝みギロチンドロップ」を披露するという展開。しかし宮脇はこれでも屈しない。ジャンピングサクラ、ロングスピーチ横山との試合で初登場した技・サクラスペシャルなどから、なんとかカウントスリーに持っていこうとするが、どちらもギリギリの「カウント2.9」で返し続ける。46分45秒の熱戦を制したのは、なんと主人公のチェリー宮脇ではなく、ハリウッドJURINAであった。主人公が最終回で負けるという予想外の展開。 ラストシーンでは、エンディングテーマとして「シュートサイン」(キングレコード)が流れたあと、道場の前でひったくりを捕らえ、卍固めをするチェリー宮脇の前に、AKB48大家志津香やAKB48中西智代梨をはじめとした、「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」に参戦予定のメンバーたちが登場。試合の後のおまけのシーンでは、リアルでのプロレスイベントや次回作を匂わせるような表現が数多く見られた。 意外だったのは、やはり主人公のチェリー宮脇があっさり負けてしまったことだ。ただ、これまでこのドラマを観てきた方であれば、「まあ、それもアリかな」という気持ちもわかるのではないだろうか。 このドラマ、ほとんど実質的な主人公は、チェリー宮脇よりもハリウッドJURINAであった。そのハリウッドJURINAのライバル、ユンボ島田もまた主人公以上に魅力的で、「女子プロレスを扱ったドラマ」というニッチな仕事でありながら、2017年9月をメドにAKB48を卒業し、芸能界を引退することを明言している島田晴香には、その引退を惜しむ声が多い。 ハリウッドJURINAとユンボ島田の試合が行われた放送回は、この2クールの間でドラマの盛り上がりが最高潮になった瞬間だったのではないだろうか。ほかにもオクトパス須田(SKE48須田亜香里)、バード高柳(SKE48高柳明音)などは、それらを演じるメンバー自身とも重なるエピソードを演じ番組を盛り上げた。おそらくその身体能力を買われ出演が決定したであろうAKB48湯本亜美やNGT48加藤美南といったメンバーは、劇中での見せ場こそそこまでなかったものの、それが「もったいない」と思えてしまうほどであった。 このように名前を挙げていくと、同ドラマのなかで輝いたメンバーというのは実はたくさんいて、そのなかで宮脇咲良が演じるチェリー宮脇というキャラクターは、主役ながら埋もれてしまっていた印象が否めない。もちろん、トーナメント戦で出番がない試合の回が多く主役ながら出番が少なかったというのもあるかもしれないが、ことこのドラマだけについて見れば、宮脇咲良は他のメンバーに「食われていた」といえるだろう。先に挙げたように、ユンボ島田とハリウッドJURINAの試合がこのドラマの面白さの頂点で、それに比べると最終回にしては盛り上がりに欠けたというのが正直な感想だ。主人公のチェリー宮脇は、「亡き父の思いを背負ってリングに挑む」という役柄だったが、それも物語の面白さにはあまり噛んでいなかったように思う。 AKB48グループがプロレスに挑戦するという意外性で注目を集めたこのドラマだったが、全体的に深夜ドラマのようなチープさが目にあまり、ファンでなければ続けては観ていなかったと思う。しかし、逆にファンにとってはとても楽しいドラマだったはずだ。先に挙げた松井珠理奈、島田晴香、あるいは須田亜香里、高柳明音といった面々は、このドラマで活躍し、新境地を開拓したといえるだろう。特にいま挙げたメンバーのファンは、自分の推しの活躍に大いに満足したのではないだろうか。 AKB48のドラマでは、それを演じるメンバーのキャラクターを役柄に反映させる手法が数多くとられてきた。そのことにはこれまで何度か触れてきたが、それを小ネタのレベルでとどめるのではなく、ひとつの試合を通して表現し切っていたのは、この「豆腐プロレス」が初めてだったのではないかと思う。先に挙げたメンバーは、この表現手法にうまくハマったメンバーだが、主人公の宮脇がそこまでこのドラマにハマりきっていなかった。宮脇はもともと運動神経がいいわけではないし、アイドルとしてのグループや仕事への愛や情熱は強いものの、プロレス的な“アツさ”とはあまり相性がよくない。最終回の盛り上がりがいまひとつだったのは、そういった役柄やストーリーと、演じるメンバーの相性の問題もあっただろう。 しかし、この豆腐プロレスに「ハマった」島田晴香も、実はいままでも声の大きさやガキ大将のようなキャラクターを活かした役にはいくつか挑戦している(『マジすか学園3』で演じた「ウルセーヨ」など)が、どれもそこまでのハマり役だったわけではない。演じる俳優のキャラクターを活かせるかどうかということには、努力だけではどうにもできない運の要素もあるのかもしれない。ただ、ここまで「ハマり役」がたくさんいたAKB48グループのドラマを観たのは久しぶりだ。AKB48には、このようにテレビに出演するメンバーだけでなく、チーム8や研究生なども含め、魅力的なメンバーがたくさんいる。今後この「豆腐プロレス」の続編が作られるか不明だが、今後のAKB48のドラマでもたくさんの新しい「ハマり役」が出てくれることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより





