松居一代にDV疑惑報道、過去には沢尻エリカが原因で船越英一郎と別居も……

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 夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。  前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者)  船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同)  なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。  不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?

『にじいろジーン』レギュラーに加え、今期ドラマ3作に出演! “透明感バツグン”飯豊まりえの快進撃が始まる!?

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飯豊まりえオフィシャルブログより
 夏クールの連続ドラマがポツポツと始まっているが、飯豊まりえの出演作がなんと3本もある。    1作目は、有料動画配信サービスdTVで配信中の『パパ活』。  飯豊が演じるのは、彼氏とケンカして家出した女子大生・赤間杏里。同棲していた彼氏とケンカして行く場所がないため、パパ活(出会い系サイトで援助してくれる年配の男性を募集すること。食事だけの関係から愛人関係までさまざま)をしようとしていたところ、偶然知り合った渡部篤郎演じる大学教授・栗山航が隠れ家にしている別宅に住ませてもらうことをきっかけに始まる恋愛ドラマだ。  脚本は『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『高校教師』(TBS系)など、大ヒットドラマを手がけてきた野島伸司。  1話23分と短いことを差し引いても、物語のテンポが良くてとても見やすい。同時に、パパ活という言葉に代表されるような性の匂いも立ち込めていて、今の地上波では展開することが難しくなってきている、野島ドラマならではのいかがわしい魅力に満ちている。  そんな野島ワールドで、演じる等身大の女子大生を演じる飯豊は、見事にハマっている。  2作目は、深夜ドラマ『マジで航海してます。』(MBS、TBS系)。外航船員を育成する大学が舞台のドラマで、武田玲奈とのW主演だ。    飯豊が演じるのは、天真爛漫な女の子・坂本真鈴。成り行きで流されるままに大学に入った石川燕(武田)とは逆に、小学生の頃に船のとりことなり、航海士を目指す真鈴は明るく快活で、まるで朝ドラのヒロインのようだ。  体の大きな飯豊がオーバーアクションでしゃべっていると服がビリッと破ける音がするのがお約束となっているのだが、明るいタッチの作品で、『パパ活』とは違った魅力が全開となっている。  3作目は、7月8日(土)深夜0時20分から始まる『居酒屋ふじ』(テレビ東京系)。永山絢斗演じる売れない俳優の恋人役で、印刷会社で働くOL・鯨井麻衣を演じる。  また、バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)の新レギュラーにも決まり、ここにきて一気にブレーク間近というムードが漂い始めている。  飯豊は現在19歳。2008年に「avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション」でグランプリを受賞、翌年から「ニコ☆プチ」(新潮社)の読者モデルとなる。その後、姉妹雑誌の「ニコラ」(同)に活動の拠点を移してモデルとして活躍する一方で、女優業にも進出。13年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系)の2代目キョウリュウバイオレットの弥生ウルシェードとして出演を果たす。ほかにも、『学校のカイダン』(日本テレビ系)や連続テレビ小説『まれ』(NHK)など多数のドラマに出演。  演技力は高く、スタイルも顔も良しと申し分ないのだが、役ごとに丁寧に演じ分けができる器用さのせいか、良く言えば無色透明、悪く言えば本人自身のキャラクターが薄い。そのためか、3番手、4番手の脇役に埋もれて伸び悩んでおり、素材はいいのにもったいないなぁと、思っていた。  ただ、彼女のようなタイプの若手女優は、高校卒業を転機として流れが変わることが多い。  波瑠や広瀬アリスも年齢が上がるに従って演じられる役の幅が広がっていったのだが、今の飯豊を見ていると、これまで積み上げてきた実績が、一気に爆発する予感がある。 『パパ活』での飯豊の芝居を見て感心したのは、話す相手ごとにリアクションを演じ分けていたことだ。  女友達と話している時はイマドキの女の子っぽく少し乱暴な口調でテンポよくしゃべる一方で、バイト先の男友達や彼氏と話している時はどこかそっけない。逆に彼女が憧れる大学教授と話している時は、女らしく振る舞うという感じで、人によってリアクションが微妙に違い、その違いが彼女と相手との関係性の表現になっていると同時に、役ごとにキャラクターを作り上げてきた飯豊の無色透明さともマッチしている。  おそらく今期の3作に登場する飯豊は、それぞれ違うアプローチの演技を見せてくれるだろう。その違いを比較するだけでも、彼女の演技の幅はとてもよくわかるはずだ。  無色透明だからこそ、何者にでもなれる。飯豊まりえの快進撃は、ここから始まるのだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

『にじいろジーン』レギュラーに加え、今期ドラマ3作に出演! “透明感バツグン”飯豊まりえの快進撃が始まる!?

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飯豊まりえオフィシャルブログより
 夏クールの連続ドラマがポツポツと始まっているが、飯豊まりえの出演作がなんと3本もある。    1作目は、有料動画配信サービスdTVで配信中の『パパ活』。  飯豊が演じるのは、彼氏とケンカして家出した女子大生・赤間杏里。同棲していた彼氏とケンカして行く場所がないため、パパ活(出会い系サイトで援助してくれる年配の男性を募集すること。食事だけの関係から愛人関係までさまざま)をしようとしていたところ、偶然知り合った渡部篤郎演じる大学教授・栗山航が隠れ家にしている別宅に住ませてもらうことをきっかけに始まる恋愛ドラマだ。  脚本は『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『高校教師』(TBS系)など、大ヒットドラマを手がけてきた野島伸司。  1話23分と短いことを差し引いても、物語のテンポが良くてとても見やすい。同時に、パパ活という言葉に代表されるような性の匂いも立ち込めていて、今の地上波では展開することが難しくなってきている、野島ドラマならではのいかがわしい魅力に満ちている。  そんな野島ワールドで、演じる等身大の女子大生を演じる飯豊は、見事にハマっている。  2作目は、深夜ドラマ『マジで航海してます。』(MBS、TBS系)。外航船員を育成する大学が舞台のドラマで、武田玲奈とのW主演だ。    飯豊が演じるのは、天真爛漫な女の子・坂本真鈴。成り行きで流されるままに大学に入った石川燕(武田)とは逆に、小学生の頃に船のとりことなり、航海士を目指す真鈴は明るく快活で、まるで朝ドラのヒロインのようだ。  体の大きな飯豊がオーバーアクションでしゃべっていると服がビリッと破ける音がするのがお約束となっているのだが、明るいタッチの作品で、『パパ活』とは違った魅力が全開となっている。  3作目は、7月8日(土)深夜0時20分から始まる『居酒屋ふじ』(テレビ東京系)。永山絢斗演じる売れない俳優の恋人役で、印刷会社で働くOL・鯨井麻衣を演じる。  また、バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)の新レギュラーにも決まり、ここにきて一気にブレーク間近というムードが漂い始めている。  飯豊は現在19歳。2008年に「avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション」でグランプリを受賞、翌年から「ニコ☆プチ」(新潮社)の読者モデルとなる。その後、姉妹雑誌の「ニコラ」(同)に活動の拠点を移してモデルとして活躍する一方で、女優業にも進出。13年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系)の2代目キョウリュウバイオレットの弥生ウルシェードとして出演を果たす。ほかにも、『学校のカイダン』(日本テレビ系)や連続テレビ小説『まれ』(NHK)など多数のドラマに出演。  演技力は高く、スタイルも顔も良しと申し分ないのだが、役ごとに丁寧に演じ分けができる器用さのせいか、良く言えば無色透明、悪く言えば本人自身のキャラクターが薄い。そのためか、3番手、4番手の脇役に埋もれて伸び悩んでおり、素材はいいのにもったいないなぁと、思っていた。  ただ、彼女のようなタイプの若手女優は、高校卒業を転機として流れが変わることが多い。  波瑠や広瀬アリスも年齢が上がるに従って演じられる役の幅が広がっていったのだが、今の飯豊を見ていると、これまで積み上げてきた実績が、一気に爆発する予感がある。 『パパ活』での飯豊の芝居を見て感心したのは、話す相手ごとにリアクションを演じ分けていたことだ。  女友達と話している時はイマドキの女の子っぽく少し乱暴な口調でテンポよくしゃべる一方で、バイト先の男友達や彼氏と話している時はどこかそっけない。逆に彼女が憧れる大学教授と話している時は、女らしく振る舞うという感じで、人によってリアクションが微妙に違い、その違いが彼女と相手との関係性の表現になっていると同時に、役ごとにキャラクターを作り上げてきた飯豊の無色透明さともマッチしている。  おそらく今期の3作に登場する飯豊は、それぞれ違うアプローチの演技を見せてくれるだろう。その違いを比較するだけでも、彼女の演技の幅はとてもよくわかるはずだ。  無色透明だからこそ、何者にでもなれる。飯豊まりえの快進撃は、ここから始まるのだ。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

「誘拐して海に捨てる」脅迫状で逮捕も……女子アナたちの“ストーカー被害”深刻な現実

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 TBSの女子アナに対し、「誘拐して海に捨てる」などと脅迫する手紙を送るなどした疑いで無職の男が警視庁に逮捕されたが、当の女子アナが誰なのかは局内でも「極秘中の極秘事項」となっているという。 「上の人の話だと、被害者の女子アナ当人にも知らされていないそうですよ。それはそうですよね、自分に脅迫文が届いていたなんてことを知ったら、仕事になりませんから。番組プロデューサークラスでも大半は知らないようで、情報が漏れないように徹底的に配慮されていますよ」(TBSバラエティ番組ディレクター)  事件は4月中旬、TBSの20代女子アナを「誘拐してコンクリート詰めにして海に捨てます」「港区内のホテルに来い 来ないと暴行する」などと書かれた手紙が局に送りつけられ、局側が警察に相談。捜査の結果、切手に付着していた唾液のDNA型から住所不定無職の池田久幸容疑者(66)が浮上し、威力業務妨害容疑で逮捕に至った。 「驚いたのは、この男が常習犯だったこと。5月にも名古屋の局に似た手紙を送って逮捕されていたというんですから。おそらくは他にも余罪があるでしょうね。もし警察が手紙の筆跡などを各局に通知したら『うちにも来ていた』ってことになるのでは」(同)  こう話すディレクターによると、この容疑者とは関係ないところでも、過去に番組宛にも脅迫めいた手紙が送られてきたことはあったが、必ずしも警察に届け出てはいなかったという。 「よくある怪文書みたいな扱いで、その場で捨ててしまうこともあるんですよ。でも、犯行予告だったら怖いので、本来はすべて警察に届け出るべきだったかもしれません」(同)  確かに逮捕された容疑者は調べに対し、「書いたことを実際にやろうと思った」と供述したとされる。もし放置されていたら、女子アナに直接、危害を加える可能性もあったのだ。その犯行動機は「女子アナに会いたかった」というものだったそうで、あまりに身勝手な話だが「女子アナには過剰な思い入れを持つ者が多い」と別のテレビ関係者が明かす。 「女子アナは才色兼備というイメージがありますし、毎日の情報番組に出演していれば共に過ごしている錯覚に陥り一方的に親近感を持つこともあって、同じニュース番組を見る習慣と女性に清潔感、高潔感を求める傾向から、ストーカー化する人はわりと年配の男性が多いです。ただ実際の女子アナは、みんながみんな番組上で見せるようなキャラじゃなくて、自分大好きなプライド高い子もたくさんいるので、画面を通して見ているうちが華、なんですけどね」(同)  実のところ、女子アナへのストーカー被害の話は日常的に耳にする。ある局では、不審な待ち伏せに遭った女子アナに対して、局が送迎車を用意するなどして内々で対処したが、これを一部メディアが事情を知らず「人気タレントばりの待遇」と批判的に書いたこともあった。  別の女子アナは数年前、自宅マンションの集合ポストから郵便物が抜かれ、監視カメラにより犯人が同じマンションに引っ越してきた熱狂的ファンだと判明、すぐに転居したこともあった。ここまでくるとあまりに深刻な問題になるだけに、局側がかん口令を敷くのも無理からぬところだ。  元フジテレビの内田恭子アナは出演番組で、過去に、記者を装ってスタジオに潜入した男性に腕をつかまれ、連れ去られそうになった騒動があったことを明かしたが、こうした事件を機に各局の出入りチェックが厳しくなったというのも事実だ。 「ストーカー被害に遭ってない女子アナはいないんじゃないかというほど多い。女子アナをアイドル的に売り出す傾向も、そこに拍車をかけている気がする」と前出ディレクターは話している。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

浜崎あゆみ登場で視聴率13.2%に爆上げも……モンロー風メイクが大不評「湯山玲子?」

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Twitterより
 歌手の浜崎あゆみの私生活にスポットを当てた5日放送のバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の2時間スペシャルが、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録したことがわかった。  4月に深夜帯からプライム帯へ昇格した同番組だが、5月には6~7%台が続くなど、2ケタに満たないことも多かっただけに、今回の数字が際立っている印象だ。 「近年、ヒット曲はさっぱりのあゆですが、バラエティタレントとしての需要の高さが証明された形。2002年から04年まで放送された冠トーク番組『ayu ready?』(フジテレビ系)で、毎週、総合司会を務めていたあゆですが、今はまた違った意味で需要が高まっている。もっとバラエティ番組に出るべきです!」(芸能記者)  放送では、ゲストとして浜崎、友近、平野ノラが登場。放送時間のほとんどが浜崎をフィーチャーした内容だった。 「番組はあゆに対し、完全にお神輿状態。あゆも浮世離れした成金エピソードを大放出し、視聴者の興味を引いたようです。番組では、浜崎が取り巻きを25人も引き連れてきたことが話題に。浜崎の大名行列は業界では有名ですが、これを本人にツッコんだ番組は過去になかったはず。あゆファンにとっても貴重な放送となりました」(同)  番組で紹介された取り巻きの内訳は、マネジャーチーム7名、レコード会社関係者5名、スタイリスト4名、ヘアメーク4名、パーソナルトレーナー2名、コスチュームデザイナー1名、まつエク担当1名、エステティシャン1名。収録スタジオは浜崎の関係者で溢れ、司会のフットボールアワー・後藤輝基も「今まで見たことないくらい、色黒の大人がいっぱいおるんですよ!」と驚愕していた。なお、トレーナーの必要性について、浜崎は「空き時間があったりすると、(トレーニングを)やるときがあるので、スタンバイしていただいてるんだと思います」と説明していた。  また、浜崎は、豪華すぎる新居の内部や、公園のようなテラス、友近が「『コメ兵』より多い」と驚愕した高級ブランド品のコレクション、薔薇の花びらを浮かべたバスタブなど、そのセレブな私生活を惜しげもなく披露。バカンスで訪れたバリ島の映像では、高級ホテルの庭先を貸し切り、誕生日を迎えた友人のために花火を打ち上げる様子が映し出された。  そんな成金エピソードに事欠かない浜崎だが、ネット上では容姿に関するコメントが殺到。「化粧がケバい」「4人がかりの仕上がりが、これ……(滝汗)」「寄ってたかってメイクして、あの仕上がりなわけ?」「友近の相方?」「湯山玲子に見える」といった書き込みが見受けられる。 「神輿を担ぎ続けた同番組では、全盛期の映像を大量に流したため、視聴者の深い溜め息を誘ってしまったよう。ちなみに、この日のメイクは有名ビューティークリエイターのTAKAKO氏が担当した模様。TAKAKO氏はSNSで『ayu姫は最高にキラキラビューティー 愛が溢れてます 今日のメイクはマリリンモンローをイメージ』と、この日のあゆのメイクがマリリン・モンロー風だったことを明かしている。しかし、一般視聴者にはただただ『ケバい』という印象を与えてしまったようです」(同)  現在開催中の全国ツアーのチケットが、思うように売れていないともウワサされる浜崎。マリリン・モンロー風メイクは不評だったが、スターの格の違いは十分アピールできたようだ。

小林麻央さんの死去で、再び“民間療法”話題に……セレブ芸能人につけ込む悪徳業者も

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 市川海老蔵の妻・小林麻央さんの死去をめぐり、物議を醸しているのが「民間療法」だ。 「週刊新潮」(新潮社)は先ごろ「『海老蔵』は三度過ちを犯した!『小林麻央』の命を奪った忌わしき『民間療法』」なる記事を掲載。麻央さんが医師から抗がん剤などを用いた標準治療を提示されるも、これを断って気功などの民間治療を行っていたというもの。ネット上でも「現代医療で、北斗晶はちゃんと助かった」「民間療法にだまされる人間が悪いのではなく、悪いのは民間療法そのものだ」などの声が聞かれる。  ある芸能関係者によると、数年前にがんで亡くなった20代の女性モデルは、病院での手術を拒み、「奇跡的治癒」を自称する気功師や、「心霊手術」を標榜していたスピリチュアル・カウンセラーに頼っていたという。 「女性の親族に聞いたところ、メディアにも出ているカウンセラーが『あなたの守護霊を自分の体に憑依させて、治療のアドバイスをする』などと言って、600万円も支払わせていたことが後でわかったそうです。結局、がんが見つかってから半年ほどで死去。その効果があったとは、とても思えない」(同)  麻央さんの場合、実際の治療経過について確かなところはわからないが、標準治療を行ったのが、がん発見から1年4カ月後だったというのが事実なら、“別の選択肢”を模索したことが死を早めた可能性はある。  週刊誌などでは、夫の市川海老蔵が女性風水師や占い師に傾倒していて、そんなスピリチュアル信仰から気功療法を行っていた話や、麻央さんが通っていたクリニックに対し、先ごろ無届けの医療行為により業務停止命令が下ったことなどが伝えられている。  医療ジャーナリストによると「標準治療ではがんの種類や進行度を診て、手術や放射線、抗がん剤などを用いた治療を組み合わせるのが一般的ですが、わらにもすがる気持ちから、金のあるセレブが奇妙な民間療法に頼るケースは少なくないんです。特に芸能人などの我が強い人は、高度すぎて理解しにくい医学よりも、別の何かを求める心理が働いて民間療法に走りたがり、そこにつけ込む連中もいる」という。  実際、2015年9月に胆管がんにより54歳で逝去した女優・川島なお美さんは当初、副作用で女優の仕事に支障が出る可能性のある抗がん剤治療を拒み、民間療法を行っていることを明かしていた。 そんな彼女がやっていたのが「純金の棒で体をこすって邪気を取り払う」というもの。「ごしんじょう療法」なるその治療は、「痛み、アレルギー、がん、ALS、難病など、さまざまな病に効果をあらわせる」(これを請け負う鍼灸師のホームページより)というが、医学界でその治療法の効果が認められているわけではない。 「病に侵された人それぞれの選択を、とやかく言えない部分もありますが、一般的に民間療法はビジネス色が強く、高い治療費のみならず、高額なモノを買わされることが多い。ほかにも、体から悪い磁気を取り除く機械だとか、お守りのようなもの、治療に必要だというグッズを何かと売りつけているケースが非常に多い。最近では『先端医療』などとうたって、患者を誤解させる商法も増えています。本当に効果のあるモノなら、管轄するPMDA(医薬品医療機器総合機構)が、ちゃんと認めるはずなんですけどね」(前出ジャーナリスト)  民間療法を全否定するわけではないが、怪しいシロモノが多いことは確かで、そこはしっかりと見極めが必要だろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

活動停止後に“裏の顔”証言続々……小出恵介が「徹夜明けでもギラギラ」だったワケとは?

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 17歳の未成年少女との飲酒&淫行が報じられ、無期限活動停止中の俳優・小出恵介に、次々と新たな疑惑が噴出している。  先月25日に行われた所属事務所アミューズの株主総会では、畠中達郎社長が「創業39年の中で最大の不祥事」と謝罪。この件では現在も大阪府警の捜査が続いているとみられるが、小出の“裏の顔”はほかにもある。  2011年に特別背任容疑で逮捕された大王製紙の前会長・井川意高氏も出入りしていた東京・西麻布の闇カジノの常連で「バカラなどでひと晩100万単位の散財をすることもあった」(関係者)。  さらに、15~16年にかけて発覚した元読売巨人軍選手による「野球賭博事件」で逮捕された暴力団関係者や、胴元とも親交があったという。 「ただ、小出が実際に野球賭博を行っていたかは疑問。周辺者は『あいつはやってなかったと思う』と言い張っている」(小出を知る人物)  小出は高校野球を題材にしたドラマ『ROOKIES』(TBS系)に主要キャストで出演。その裏で野球賭博に手を汚していたならば、イメージダウンは計り知れない。  一方で「小出が最もハマッていたギャンブルは麻雀」(別の関係者)とも……。それも知人と打つのではなく、フリーで麻雀店に入って勝負するというから、相当な博徒だ。  仕事がオフの日は午後8時すぎに入店し、朝までコースもザラ。週刊誌のカメラマンの間では「小出が雀荘に入ったら、出てこないから撤収」という暗黙のルールまで存在するほどだ。  ただ、麻雀にのめり込む余り、キナ臭いウワサも飛び交っている。 「徹夜で麻雀をやった後も、彼は眠そうな素振りも見せず、むしろ目はギラついている。それが原因で『おかしな薬でもやっているんじゃないか』と、ささやかれていた。しかし、よくよく調べると、彼が寝ないことは、業界では有名。本人は『ナポレオンも3時間睡眠だった』と、歴史上の偉人に自らを重ね合わせていたそうだ」(芸能プロ関係者)  もっとも、小出は革命を起こす前に謹慎することになってしまったが……。

渡航宣言の元AKB48・大島優子は“干された”説も……実際は「単に仕事がないだけでは?」

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 元AKB48の大島優子が、芸能活動を休止して海外へ行くことが伝えられた。ニッカンスポーツによると、期間は1年程度の見込みで行き先は英語圏とみられる。8月以降は仕事をセーブして語学に集中するが、引退などではなく、仕事を優先して早期に帰国する可能性もあるという。大島本人も7月2日のイベントで、ファンに「人生チャレンジということで海外に行きます」と宣言している。  ただ、ファンの間では、この休業話に「実は干されたのではないか?」という臆測も飛び交っている。大島は先のAKB総選挙イベントで、NMB48の須藤凜々花が結婚発表をしたことに対して動画をアップしたが、その内容が「性格が悪すぎる」と批判を浴びていた。  当該の動画で、大島は「結婚発表、何考えてんのかしら、ね。結婚、私もしたーい。うー、私もしたーいのに、先越されたぁ~アハハハ。恋愛禁止じゃないのに恋愛できてない、うー、アッハハハ、つらいよ。だからね、総じて言いたいのはこういうことだと思うの。この帽子が私のすべての言葉だと思うの。せーの」と言って頭を下げ、「Fuck」と書かれた帽子を見せ、高笑い。これには「後輩を公開処刑した陰湿なイジメ」「とても28歳とは思えないほど下品」などと批判が殺到。後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪したが、大きなイメージダウンとなった。  ただ、大島本人はその後の一部メディアの取材に対し、海外行きはプライベートとのことで、休業は否定。あるベテラン芸能記者も「休業宣言できるほど忙しくはない」としている。 「卒業してから3年。そこそこ映画やドラマで活躍してきたけど、元AKBの肩書での貯金を使った感じ。最近、彼女を見たのは、5月末のマクドナルドのCMイベントぐらいで、そこでも存在感は薄かった。記者らがAKB総選挙への質問をしようとしたら、主催者からNGが出て、それ以外だと、みんな質問したいことがないような空気だった。いまだにトップアイドルみたいな顔をして話すところが鼻につき、バラエティ番組などからもお呼びがかからない。だから、単にスケジュールが空いていて、仕事が入れば帰国ってだけの話では?」(同)  イメージダウンのせいか、ネット上でも休業話にショックを受けた声はあまり見られず、「本場のFuckを学んでくるのか」なんて皮肉が飛ぶ始末。仕事のない短期間の海外渡航であるなら、昨年も行っていただけに大騒ぎするような話でもないが、彼女の真意はどこにあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)

渡航宣言の元AKB48・大島優子は“干された”説も……実際は「単に仕事がないだけでは?」

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 元AKB48の大島優子が、芸能活動を休止して海外へ行くことが伝えられた。ニッカンスポーツによると、期間は1年程度の見込みで行き先は英語圏とみられる。8月以降は仕事をセーブして語学に集中するが、引退などではなく、仕事を優先して早期に帰国する可能性もあるという。大島本人も7月2日のイベントで、ファンに「人生チャレンジということで海外に行きます」と宣言している。  ただ、ファンの間では、この休業話に「実は干されたのではないか?」という臆測も飛び交っている。大島は先のAKB総選挙イベントで、NMB48の須藤凜々花が結婚発表をしたことに対して動画をアップしたが、その内容が「性格が悪すぎる」と批判を浴びていた。  当該の動画で、大島は「結婚発表、何考えてんのかしら、ね。結婚、私もしたーい。うー、私もしたーいのに、先越されたぁ~アハハハ。恋愛禁止じゃないのに恋愛できてない、うー、アッハハハ、つらいよ。だからね、総じて言いたいのはこういうことだと思うの。この帽子が私のすべての言葉だと思うの。せーの」と言って頭を下げ、「Fuck」と書かれた帽子を見せ、高笑い。これには「後輩を公開処刑した陰湿なイジメ」「とても28歳とは思えないほど下品」などと批判が殺到。後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪したが、大きなイメージダウンとなった。  ただ、大島本人はその後の一部メディアの取材に対し、海外行きはプライベートとのことで、休業は否定。あるベテラン芸能記者も「休業宣言できるほど忙しくはない」としている。 「卒業してから3年。そこそこ映画やドラマで活躍してきたけど、元AKBの肩書での貯金を使った感じ。最近、彼女を見たのは、5月末のマクドナルドのCMイベントぐらいで、そこでも存在感は薄かった。記者らがAKB総選挙への質問をしようとしたら、主催者からNGが出て、それ以外だと、みんな質問したいことがないような空気だった。いまだにトップアイドルみたいな顔をして話すところが鼻につき、バラエティ番組などからもお呼びがかからない。だから、単にスケジュールが空いていて、仕事が入れば帰国ってだけの話では?」(同)  イメージダウンのせいか、ネット上でも休業話にショックを受けた声はあまり見られず、「本場のFuckを学んでくるのか」なんて皮肉が飛ぶ始末。仕事のない短期間の海外渡航であるなら、昨年も行っていただけに大騒ぎするような話でもないが、彼女の真意はどこにあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)

CM起用社数トップは“腹黒”広瀬すず! AKB48は今年も圏外、次期CM女王候補に吉岡里帆

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 2017年上半期の「TV-CM タレントランキング」をエム・データが発表。起用社数ランキングの首位は、ソフトバンクやスズキなど14社のCMに出演する女優の広瀬すずだった。  広瀬が同ランキングでトップになったのは初。広瀬といえば、「この顔になってみたい!10代女性有名人ランキング」(gooランキング調べ)や「制服が似合う有名人ランキング」(トンボ調べ)などで首位となる一方、「10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング」(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)や「カメラの前でだけ『いい人』を演じてそうな芸能人」(同)で1位になるなど、腹黒いイメージでも知られている。 「タレントの好感度を映す鏡とも言われるCM起用社数ですが、広瀬は視聴者以上に、業界関係者から愛されている印象。広瀬のスタッフ転がしは有名で、テレビ局にも『また一緒に仕事がしたい』とメロメロのプロデューサーは多い。ただ、度重なる炎上騒動の影響で、世間では『性格悪そう』『表裏が激しそう』とのイメージが定着。何かのきっかけで、いつ広告業界が離れてもおかしくないようにも思えます」(広告代理店関係者)  女性タレントの2位以下は、10社の上戸彩、有村架純、綾瀬はるか、高畑充希、ローラ、吉田羊、9社の宮崎あおい、菜々緒、吉岡里帆と続き、8社の桐谷美玲、石原さとみ、波瑠、長澤まさみ、新垣結衣、武井咲、7社の川口春奈、山本美月、北川景子、深田恭子、本田翼、マツコ・デラックス、佐々木希と続き、昨年13社で“CM女王”に輝いた吉田はわずかに後退した。 「昨年放送されたNHK朝ドラ『あさが来た』で注目を浴びた吉岡の快進撃がすごい。朝ドラ出演後に次々とCMが決まり、今年に入ると日清食品や日本コカ・コーラなど新たに4社と契約。ネットユーザーからの好感度も高く、吉岡がバラエティ番組でシュークリームを食べているだけの動画が『かわいすぎる』と騒ぎになるほど。次期CM女王候補と言えそうです」(同)  一方、数年前にCM界を席巻したAKB48勢は圏外。2015年に上位だったHKT48・指原莉乃や元AKB48・大島優子も、昨年以降はランキングから名前が消えてしまった。 「乃木坂46の出演CMを目にする機会は多いものの、48グループは男性スキャンダルのイメージがべったりで企業も敬遠している。現役メンバーの知名度もイマイチで、卒業生も目立った活躍が見られないことから、広告業界離れは進む一方です」(同)  ネガティブなイメージがつきまといながらも、断トツの起用社数だった広瀬。どこまで女王の椅子に座っていられるだろうか?