元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

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 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

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 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

少女時代が解散危機!? 短命で終わるK-POPガールズグループに「モー娘。を見習え」の声も

少女時代が解散危機!? 短命で終わるK-POPガールズグループに「モー娘。を見習え」の声もの画像1
『LOVE&PEACE』(S.M.ENTERTAIMENT)
 日本でも人気を集めたK-POPガールズグループ、少女時代が物議を醸している。メンバーのスヨン、ティファニー、ソヒョンが、所属するSMエンターテインメント(以下、SM)と再契約しない方針であると報じられたからだ。これを受け、SM側は10日、3人との契約が満期となったことを報告した。  2007年に9人組でデビューした少女時代は、09年にリリースした「Gee」の大ヒットで一躍トップアイドルに名乗りを上げ、10年代前半には日本でK-POPブームを巻き起こした。14年にジェシカが脱退し8人組になったものの、今年8月には米ビルボードの「ワールドアルバムチャート」で1位を獲得するなど、世界を舞台に活躍している。  韓国メディアによると、ティファニーは米国留学を計画中で、スヨンとソヒョンは女優活動に専念する予定だという。SM側は今後の活動について、メンバーと協議の上で慎重に決めるとし、「この度の件に関する解散の意向はございません」と解散を否定しているが、先行きは不透明だ。  もっとも、韓国のアイドルグループにおいて、メンバーの脱退は珍しいことではない。  例えば東方神起は、09年にジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が当時所属していたSMに対して、専属契約の効力停止を要求する手続きをソウル中央地方法院に提出。不公正な収益の分配率や事実上の終身契約など、いわゆる“奴隷契約”をめぐってSMと対立し、グループを脱退している。  また、同じくSMに所属するSUPER JUNIORからは、契約問題で事務所に対して訴訟を起こしてハンギョンが離脱。キボムも、俳優活動に専念するとしてグループを離れている。  ただ、それでもボーイズグループはマシなほうだという。韓国メディア「文化日報」で芸能関係のコラムを連載している文化評論家のハ・ジェグン氏は「ガールズグループはボーイズグループに比べ、相対的にファンの忠誠心が低い」と語っている。  韓国ではアイドルファンの多くは女性であるため、ボーイズグループは全盛期を過ぎてもコアなファンに支えてもらえるが、ガールズグループの場合は新たに登場するグループにファンが移ってしまうのだという。毎年10組以上がデビューする中、世代交代の波に逆らうことは容易ではないのだ。実際、昨年から現在までの間だけでも、KARA、4Minute、RAINBOW、2NE1、SISTARなどがメンバーの脱退・解散を経験している。  ちなみに、列挙した5組はすべてデビューから7年目に分裂しており、韓国では“7年目の呪い”とも呼ばれている(参照記事)。この時期にメンバーの脱退や解散が多い要因は、所属事務所との再契約交渉と、グループ内での人気の差がはっきりしてくる時期とが重なることにあるようだ。  それだけに韓国では、ガールズグループの寿命を伸ばすための方法が模索されており、韓国メディア「NEWSI」などは、成功例のひとつとしてモーニング娘。を持ち出しているほどだ。もっとも、記事では「モーニング娘。が新鮮さを維持し、注目を集め続けている理由は“入学・卒業”システムにある」と紹介しつつも、韓国ですでにAFTERSCHOOLとNine Musesが同様の運営方法にチャレンジしたが、ファンが定着しなかったとして切り捨てている。  少女時代の“分裂騒動”がK-POP界にどんな影響を与えるか、動向に注目だ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・少女時代は12位…韓国ガールズグループのなかで今一番“ブランド価値”が高いグループは? http://s-korea.jp/archives/10961?zo ・もはや魔の呪縛!! K-POPガールズグループが逃れられない“7年目の呪い” http://s-korea.jp/archives/4807?zo

少女時代が解散危機!? 短命で終わるK-POPガールズグループに「モー娘。を見習え」の声も

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『LOVE&PEACE』(S.M.ENTERTAIMENT)
 日本でも人気を集めたK-POPガールズグループ、少女時代が物議を醸している。メンバーのスヨン、ティファニー、ソヒョンが、所属するSMエンターテインメント(以下、SM)と再契約しない方針であると報じられたからだ。これを受け、SM側は10日、3人との契約が満期となったことを報告した。  2007年に9人組でデビューした少女時代は、09年にリリースした「Gee」の大ヒットで一躍トップアイドルに名乗りを上げ、10年代前半には日本でK-POPブームを巻き起こした。14年にジェシカが脱退し8人組になったものの、今年8月には米ビルボードの「ワールドアルバムチャート」で1位を獲得するなど、世界を舞台に活躍している。  韓国メディアによると、ティファニーは米国留学を計画中で、スヨンとソヒョンは女優活動に専念する予定だという。SM側は今後の活動について、メンバーと協議の上で慎重に決めるとし、「この度の件に関する解散の意向はございません」と解散を否定しているが、先行きは不透明だ。  もっとも、韓国のアイドルグループにおいて、メンバーの脱退は珍しいことではない。  例えば東方神起は、09年にジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が当時所属していたSMに対して、専属契約の効力停止を要求する手続きをソウル中央地方法院に提出。不公正な収益の分配率や事実上の終身契約など、いわゆる“奴隷契約”をめぐってSMと対立し、グループを脱退している。  また、同じくSMに所属するSUPER JUNIORからは、契約問題で事務所に対して訴訟を起こしてハンギョンが離脱。キボムも、俳優活動に専念するとしてグループを離れている。  ただ、それでもボーイズグループはマシなほうだという。韓国メディア「文化日報」で芸能関係のコラムを連載している文化評論家のハ・ジェグン氏は「ガールズグループはボーイズグループに比べ、相対的にファンの忠誠心が低い」と語っている。  韓国ではアイドルファンの多くは女性であるため、ボーイズグループは全盛期を過ぎてもコアなファンに支えてもらえるが、ガールズグループの場合は新たに登場するグループにファンが移ってしまうのだという。毎年10組以上がデビューする中、世代交代の波に逆らうことは容易ではないのだ。実際、昨年から現在までの間だけでも、KARA、4Minute、RAINBOW、2NE1、SISTARなどがメンバーの脱退・解散を経験している。  ちなみに、列挙した5組はすべてデビューから7年目に分裂しており、韓国では“7年目の呪い”とも呼ばれている(参照記事)。この時期にメンバーの脱退や解散が多い要因は、所属事務所との再契約交渉と、グループ内での人気の差がはっきりしてくる時期とが重なることにあるようだ。  それだけに韓国では、ガールズグループの寿命を伸ばすための方法が模索されており、韓国メディア「NEWSI」などは、成功例のひとつとしてモーニング娘。を持ち出しているほどだ。もっとも、記事では「モーニング娘。が新鮮さを維持し、注目を集め続けている理由は“入学・卒業”システムにある」と紹介しつつも、韓国ですでにAFTERSCHOOLとNine Musesが同様の運営方法にチャレンジしたが、ファンが定着しなかったとして切り捨てている。  少女時代の“分裂騒動”がK-POP界にどんな影響を与えるか、動向に注目だ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・少女時代は12位…韓国ガールズグループのなかで今一番“ブランド価値”が高いグループは? http://s-korea.jp/archives/10961?zo ・もはや魔の呪縛!! K-POPガールズグループが逃れられない“7年目の呪い” http://s-korea.jp/archives/4807?zo

“共演者食い”戸田恵梨香と“ヤリチン”成田凌の真剣交際報道に「りょう、何人目だよ!」の声

共演者食い戸田恵梨香とヤリチン成田凌の真剣交際報道に「りょう、何人目だよ!」の声の画像1
 7月期のフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で共演した女優の戸田恵梨香(29)と、イケメン俳優の成田凌(23)の真剣交際を12日、サンケイスポーツが報じた。  記事によれば、2人はこの共演をきっかけに意気投合し、9月までに交際に発展。同紙は「さわやかカップル」と伝えているが、世間のイメージは少々異なるようだ。 「戸田の共演者食い気質は、もはや言わずもがな。しかし、どの俳優とも1~2年で破局。とにかく長続きしないことで有名で、その原因は戸田の父親の男を見る厳しい目にあるとも。一方、成田は典型的なヤリチンタイプ。モデル仲間の間ではチャラ男として有名で、周囲に『昨日、3Pした』と下半身自慢をしていたなんてウワサも」(芸能記者)  これまで、映画『デスノート』で共演した松山ケンイチ、『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・村上信五、『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)で共演した加瀬亮など、数々のイケメン俳優との交際が報じられてきた戸田。  ネット上では、「どうせまた長続きしないだろ」「成田は結婚しないだろうな」といった声や、「これで“りょう”何人目だよ」「次は加藤諒か?」といった声が上がっている。 「最近の戸田は“結婚”という言葉を口にすることも多いが、役者としてこれからの成田が数年以内に結婚するとは思い難い。しかし、成田としては、戸田との交際報道で箔が付き、いいことずくめ。一部関係者からは、『戸田が利用されてるんじゃ?』と心配する声も上がっています」(同)  アラサーを迎え、一層、大物女優の風格が漂う戸田。新しい恋は、世間の予想を裏切り長続きするだろうか?

“共演者食い”戸田恵梨香と“ヤリチン”成田凌の真剣交際報道に「りょう、何人目だよ!」の声

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 7月期のフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で共演した女優の戸田恵梨香(29)と、イケメン俳優の成田凌(23)の真剣交際を12日、サンケイスポーツが報じた。  記事によれば、2人はこの共演をきっかけに意気投合し、9月までに交際に発展。同紙は「さわやかカップル」と伝えているが、世間のイメージは少々異なるようだ。 「戸田の共演者食い気質は、もはや言わずもがな。しかし、どの俳優とも1~2年で破局。とにかく長続きしないことで有名で、その原因は戸田の父親の男を見る厳しい目にあるとも。一方、成田は典型的なヤリチンタイプ。モデル仲間の間ではチャラ男として有名で、周囲に『昨日、3Pした』と下半身自慢をしていたなんてウワサも」(芸能記者)  これまで、映画『デスノート』で共演した松山ケンイチ、『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・村上信五、『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)で共演した加瀬亮など、数々のイケメン俳優との交際が報じられてきた戸田。  ネット上では、「どうせまた長続きしないだろ」「成田は結婚しないだろうな」といった声や、「これで“りょう”何人目だよ」「次は加藤諒か?」といった声が上がっている。 「最近の戸田は“結婚”という言葉を口にすることも多いが、役者としてこれからの成田が数年以内に結婚するとは思い難い。しかし、成田としては、戸田との交際報道で箔が付き、いいことずくめ。一部関係者からは、『戸田が利用されてるんじゃ?』と心配する声も上がっています」(同)  アラサーを迎え、一層、大物女優の風格が漂う戸田。新しい恋は、世間の予想を裏切り長続きするだろうか?

お相手は20歳の清純派女優! 元EXOルハンの交際宣言に、連続自殺騒動も

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ルハンとクアン・シャオトン(鳳凰新聞)
 韓国発の人気男性アイドルグループ・EXOのメンバーとして活躍したのち、2014に脱退、現在は中国でソロ活動をするルハン。これまでさまざまな女優との熱愛がウワサされてきたルハンだが、ついに自ら恋人の存在を明らかにし、中国芸能界のみならずアジアのファンに大きな衝撃を与えている。 「新浪新聞」(10月8日付)など複数の中国メディアが報じたところによると、今月8日、ルハンは微博(中国版Twitter)に、「皆さんこんにちは、皆さんに紹介します。これが僕の彼女です」と、人気女優・关晓彤(クアン・シャオトン)の微博アカウントをタグ付けし、彼女の存在を公に認めたのだ。この発表に対し、お相手のクアンも微博に「わお! ははは!」と書き込み、暗に交際を認めた形となった。  クアンは6歳で子役デビューし、昨年には「中国に影響力のある10代」の1人に選定。その美貌と確かな演技力で“国民の娘”と呼ばれている。  2人が出会ったのは、2018年放送予定の中国ドラマ『甜蜜暴撃』。体育大学でボクシングに打ち込むルハン演じる主人公と、ヒロイン役のクアンとの恋愛青春ドラマだ。これまでルハンといえば、ウルムチ出身のエキゾチック美人女優・ディルラバとのウワサが絶えず、幾度となくメディアで報じられてきた。しかし、そんな報道の裏で、2人はひそかに愛を育んでいたようだ。  当然のことながら、ルハンの微博には多くのファンから260万件を超えるコメントが寄せられ、「もうビックリして心臓止まったわ。でも、すごくお似合いだと思う!」「4000万人 いるあなたのフォロワー、みんな失恋した気分よ」「きっと新しいドラマか何かの宣伝のためのドッキリだよね?」など、現実を受け入れられないファンも目立った。「これから自殺する」などとSNSに書き込むファンも急増し、実際、女子大生が、重慶市内の大学屋上から飛び降り自殺を図り、搬送されたというニュースも報じられている。  こうした事態を受け、北京市の警察当局は公式SNSで「みなさんは理性的なファンであるべき。絶対に自殺してはいけない。保護者はしっかり子供を見守り、何かあればすぐに通報するべし」と、異例の自殺予防を呼び掛ける声明を発表。EXO脱退からちょうど3年がたってなお、その人気ぶりを証明する結果となった。 (文=青山大樹)

Sexy Zoneがオリコン1位も「実売はモー娘。が勝ち」? 逆転現象の裏に、ボイメンをめぐる“ジャニーズへの忖度”説

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「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)
 10月16日付のオリコンシングル週間ランキングで、ジャニーズ事務所の5人組アイドル・Sexy Zoneのシングル「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)が、約11.9万枚を売り上げ、デビュー以来14作連続となる初登場1位を獲得した。  しかし、ビルボードジャパンが発表した同週のシングル・セールスチャートでは、モーニング娘。’17の「邪魔しないでHere We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」(アップフロントワークス)が17万8,024枚の売り上げで1位、Sexy Zone「ぎゅっと」は、11万5,187枚で2位だった。一体どうして、こんな逆転現象が起きたのだろうか? 音楽業界関係者は語る。 「単純に、オリコンとビルボードで集計方法が違うからです。オリコンでは、販売促進イベントでの売り上げ枚数は、“イベントの参加人数×2枚”を上限に集計することとなっていますが、ビルボードはそのまま売れた枚数を集計します。モーニング娘。の場合は、販促イベントで熱心なファンが複数枚のCDを買うことも多く、オリコンでの売り上げ枚数は減ってしまう。一方、Sexy Zoneは販促イベントをやらないので、売れた枚数がそのままオリコンチャートに集計されやすい。だから、実売数をより正確に表しているビルボードではモーニング娘。が勝って、オリコンではSexy Zoneが勝つという現象が起きるのです」  本はといえば、オリコンもイベントでの売り上げ枚数をそのまま集計していた。しかし、チャートを上げるためにイベントを数多く開催するアーティストが増えたことを受け、本来の“音楽としてのヒット”をランキングに反映させるべく、集計方法を改めたという経緯がある。 「販促イベントというと、女性アイドルグループを想像するケースも多いですが、同時にオリコンの集計方法変更であおりを食らったといわれているのが、名古屋を中心に活動しているBOYS AND MENです。全国区ではないボイメンは、どうしても東海地方の熱心なファンにたくさんCDを買ってもらわないことには、チャート上位に食い込めない。そのために、販促イベントを数多く開催しています。実際にイベントの効果もあってメジャー進出後3作連続でオリコン1位を獲得し、その後の2作品も2位という結果を出しました。しかし、オリコンの集計方法の変更で、売り上げ枚数が伸び悩んでいるのも事実。2016年8月の『YAMATO☆Dancing』(ユニバーサルミュージック)はオリコン集計で初週売り上げ約21.1万枚だったのが、今年8月に発売された『帆を上げろ!』(同)ではオリコン集計で約16.5万枚に下がっています」(前出・音楽業界関係者)  オリコンの集計方法変更には、販促イベントによるドーピング効果を抑制するという目的だけでなく、特定のアーティストに対する忖度があったとの説も……。 「ボイメンは、販促イベント分の売り上げ集計が減ったとしても約16万枚売り上げている。今回Sexy Zoneは約11万枚でオリコン1位でしたが、もしも同じ週にボイメンがCDを出していたら、Sexy Zoneは2位になって、連続1位記録が途絶えていたかもしれない……というわけです。ジャニーズ事務所にとってオリコン1位記録というものは、事務所の権威を保つための重要なファクターであり、ボイメンに負けることなど絶対にあってはいけない。だからこそ、強豪アーティストとバッティングしないように、リリース週を調整していますが、このままボイメンが勢いを伸ばしていけば、本当に負けてしまうときが来る可能性もある。ジャニーズにとっては由々しき事態ですよ。もちろん、ジャニーズ側からオリコンサイドに、ボイメンの売り上げが落ちるような集計方法に変えてくれと要請があったという事実はないでしょうが、ジャニーズに対する忖度が、少なからずあったのではないかと勘ぐる関係者が多いのも事実です」(同)  とはいえ、オリコンは再度集計方法を変更。今年12月からは“販促イベントの参加者×3枚”を上限に集計することになるという。つまり、販促イベントのドーピング効果は今までよりも高まるということであり、女性アイドルグループやボイメンにとってはプラスに働くことになる。この歓迎できない展開に、ジャニーズはどう動くのか、気になるところだ。

Sexy Zoneがオリコン1位も「実売はモー娘。が勝ち」? 逆転現象の裏に、ボイメンをめぐる“ジャニーズへの忖度”説

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「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)
 10月16日付のオリコンシングル週間ランキングで、ジャニーズ事務所の5人組アイドル・Sexy Zoneのシングル「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)が、約11.9万枚を売り上げ、デビュー以来14作連続となる初登場1位を獲得した。  しかし、ビルボードジャパンが発表した同週のシングル・セールスチャートでは、モーニング娘。’17の「邪魔しないでHere We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」(アップフロントワークス)が17万8,024枚の売り上げで1位、Sexy Zone「ぎゅっと」は、11万5,187枚で2位だった。一体どうして、こんな逆転現象が起きたのだろうか? 音楽業界関係者は語る。 「単純に、オリコンとビルボードで集計方法が違うからです。オリコンでは、販売促進イベントでの売り上げ枚数は、“イベントの参加人数×2枚”を上限に集計することとなっていますが、ビルボードはそのまま売れた枚数を集計します。モーニング娘。の場合は、販促イベントで熱心なファンが複数枚のCDを買うことも多く、オリコンでの売り上げ枚数は減ってしまう。一方、Sexy Zoneは販促イベントをやらないので、売れた枚数がそのままオリコンチャートに集計されやすい。だから、実売数をより正確に表しているビルボードではモーニング娘。が勝って、オリコンではSexy Zoneが勝つという現象が起きるのです」  本はといえば、オリコンもイベントでの売り上げ枚数をそのまま集計していた。しかし、チャートを上げるためにイベントを数多く開催するアーティストが増えたことを受け、本来の“音楽としてのヒット”をランキングに反映させるべく、集計方法を改めたという経緯がある。 「販促イベントというと、女性アイドルグループを想像するケースも多いですが、同時にオリコンの集計方法変更であおりを食らったといわれているのが、名古屋を中心に活動しているBOYS AND MENです。全国区ではないボイメンは、どうしても東海地方の熱心なファンにたくさんCDを買ってもらわないことには、チャート上位に食い込めない。そのために、販促イベントを数多く開催しています。実際にイベントの効果もあってメジャー進出後3作連続でオリコン1位を獲得し、その後の2作品も2位という結果を出しました。しかし、オリコンの集計方法の変更で、売り上げ枚数が伸び悩んでいるのも事実。2016年8月の『YAMATO☆Dancing』(ユニバーサルミュージック)はオリコン集計で初週売り上げ約21.1万枚だったのが、今年8月に発売された『帆を上げろ!』(同)ではオリコン集計で約16.5万枚に下がっています」(前出・音楽業界関係者)  オリコンの集計方法変更には、販促イベントによるドーピング効果を抑制するという目的だけでなく、特定のアーティストに対する忖度があったとの説も……。 「ボイメンは、販促イベント分の売り上げ集計が減ったとしても約16万枚売り上げている。今回Sexy Zoneは約11万枚でオリコン1位でしたが、もしも同じ週にボイメンがCDを出していたら、Sexy Zoneは2位になって、連続1位記録が途絶えていたかもしれない……というわけです。ジャニーズ事務所にとってオリコン1位記録というものは、事務所の権威を保つための重要なファクターであり、ボイメンに負けることなど絶対にあってはいけない。だからこそ、強豪アーティストとバッティングしないように、リリース週を調整していますが、このままボイメンが勢いを伸ばしていけば、本当に負けてしまうときが来る可能性もある。ジャニーズにとっては由々しき事態ですよ。もちろん、ジャニーズ側からオリコンサイドに、ボイメンの売り上げが落ちるような集計方法に変えてくれと要請があったという事実はないでしょうが、ジャニーズに対する忖度が、少なからずあったのではないかと勘ぐる関係者が多いのも事実です」(同)  とはいえ、オリコンは再度集計方法を変更。今年12月からは“販促イベントの参加者×3枚”を上限に集計することになるという。つまり、販促イベントのドーピング効果は今までよりも高まるということであり、女性アイドルグループやボイメンにとってはプラスに働くことになる。この歓迎できない展開に、ジャニーズはどう動くのか、気になるところだ。

テレビ関係者はガッカリ……桑田真澄次男のモデル・Mattが坂上忍批判を封印したワケとは

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Mattoのインスタグラム(@matt_kuwata_official)より
 結局何だったのか……。元プロ野球選手・桑田真澄氏の次男でモデルのMattと坂上忍のバトルが、期待外れに終わりそうだ。  発端は3日放送のフジテレビ系『バイキング』。番組内でMattを取り上げると、坂上が「存じ上げているんですが、いまいちどんな人か知らないし、知りたくもない」と発言。この放送を見ていたMattは4日、Twitterで「坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね」「僕が傷付いた。だから許せないね」と、坂上批判を展開したのだ。  しかし、1時間後には「ツイートは消しました。父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”」とつぶやき、投稿を削除。スポーツ紙デスクは「坂上さんの発言は『バイキング』ではおなじみの言い回しで、ウケを狙いにいった部分はある。まぁ、正直Mattは苦手なタイプだとは思いますけどね(笑)。それに過敏に反応してしまうようでは、Mattはテレビ界で『扱いづらいヤツ』と敬遠されてもおかしくない。父親の桑田さんから『損するぞ』とアドバイスでもされたのでしょう」と話す。  Mattは6日に行われたイベントに、研ナオコとともに出席。一連のツイートについて聞かれると、なぜか研が間に入り「彼は本気で言ったのではなく、少し気になって言ってしまっただけ。純粋な子だから」「お父様のことを素直に聞いて(ツイートを削除して)素晴らしい親子関係だと思う」と擁護した。  事態を収束させようとするMattにガッカリなのが、テレビ関係者。 「なんだかんだ言って、Mattも芸能界で稼ぎたいんだな、と。そのためには売れっ子の坂上さんを敵に回したくないんでしょう。もっとトガってほしかったですけどね」 “新人類”と呼ばれるMattも、芸能界の暗黙のルールに屈してしまったようだ。
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