お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。 ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。 そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。 ■松本の困った顔に、ご満悦 まず、6月18日放送回。高校サッカー部コーチが部員に体罰を振るう動画が拡散されたニュースについて、三浦は「小さい頃、みんなが見てる前で親にお尻を叩かれたことをいまだに覚えている」とコメントしたのだが、これに松本が反応した。 松本「俺、いまだにお尻叩かれるのはイヤじゃないけどな」 三浦「……えっ、誰に?(笑)」 松本(無言ではにかむ) また、同日には「『ブスのくせに日傘さすな』『日傘さす奴は大抵ブス』といったツイートに驚きました」という視聴者からの投稿が紹介され、その後に以下のようなトークが展開されている。 松本「瑠麗さんは日傘をさすの?」 三浦「私は使わないですね、日傘」 松本「じゃあ、やっぱり『私はブスじゃない』って言いたいんですね」 三浦「また、そういう……。ん? なんて言ってほしいのかな?」 松本「ちょっと待て。ちょっとドキドキするやないか(笑)」 この日のエンディングにて、三浦は上機嫌で「すごい笑いました、松本さんの困った顔に(笑)」とコメント。彼女の持ち前の性格である“上から目線”の欲求を、松本の態度は見事に満たしたのだろう。 ■すっかり手玉に取られるプレイボーイたち 7月2日放送回では、三浦のほかにヒロミもゲスト出演しており、松本&ヒロミという“お笑い第3世代”のツートップと三浦が対峙した様相だ。 話題は、欅坂46の握手会にナイフを持ち込み、発煙筒に点火した男のニュースに。事件を見るにつけ、安全性があらためて重視されるのは当然だろう。パネラー陣は、思い思いの持論を展開する。例えば、松本は「2人1組で来ないとダメにするのはどうか」と主張するが、一方の三浦は「握手会そのものが私は好きじゃない」とバッサリ。ヒロミは「そうなんだけど、(握手会を)やめるわけにはいかなくて、もしやるんだったら……っていう、オジさんたちの意見」と、なんとか三浦から安全対策の案を引き出そうとするが、彼女はニヤニヤしながら「だんだん、いい子になってくるんですか? オジさんになると、昔より良識的になるというか」と、松本&ヒロミから“角”が取れたことを得意げに指摘。松本は「なんか腹立つなぁ!」と即座に反応したが、例によってその表情は笑顔だ。 また、豊田真由子議員が元秘書に暴行を加えたニュースも取り上げられたこの回。暴行時のやりとりを録音したテープには、自分のことを「豊田真由子様」と呼ぶ豊田議員の肉声も収められており、これには一同もドン引きとなる。 ここで、司会の東野幸治は三浦に「“三浦瑠麗様”って言います?」と質問。もちろん、三浦は「言わないし!(笑)」と否定するのだが、すかさずヒロミは「っていうか、言って!」と妙なリクエストをして、三浦をいい気分にさせてしまった。 ■他番組では見られない、三浦への特別扱い どの番組に出ても“上から目線”を崩さない三浦なだけに、共演者と火花を散らす場面は珍しくない。しかし、『ワイドナショー』での三浦は、信じられないほど楽しそうだ。女王様的なポジションを引き受けることに、喜びを感じているのかもしれない。 一方、かつて“遊び人”として名をはせた松本が、三浦のような女性から手玉に取られている姿は少し寂しくもある。しかし、これは三浦が言うように、暴れん坊が年を取るに従ってパワーを失った証しなのかもしれない。 よそでは成立しないであろう三浦への“特別扱い”を『ワイドナショー』が実現させるとは予想外。この状況って、まさにクローズドなサークルとうり二つだ。 三浦瑠麗は、さながら『ワイドナショー』における「オタサーの姫」である。 (文=火の車)
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『兄に愛されすぎて困ってます』はビミョーなスタート! 主演映画続く土屋太鳳の、気になる“観客動員力”
土屋太鳳主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』が6月30日に公開され、週末の観客動員数は14万3,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入は1億6,500万円で、同ランキング3位に初登場の発進となった。 ただ、2位に入った嵐・大野智主演『忍びの国』は動員40万4,500人、興収4億8,500万円で、『兄に愛されすぎて』とは大差をつけており、なんともビミョーなスタートだ。 土屋は3月25日に公開された、KAT-TUN・亀梨和也主演『PとJK』にもヒロイン役で出演したが、第1週の週末観客動員、興収は今作と同レベルで、とても「動員力がある」とは言えそうにない。 『兄に愛されすぎて』は夜神里奈による漫画が原作で、日本テレビが企画・製作を担当。映画初出演のGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太が準主役に起用された。上映に先駆けて、日テレでは4月から5月に全5話でドラマを放送したが、深夜帯でのオンエアだったため、さして映画のプロモーションにはつながらなかったようだ。 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋は、同12月に公開された『orange-オレンジ-』で主演。同映画は『まれ』同様、山崎賢人とコンビを組むとあって注目を集め、興収32億5,000万円と、そこそこのヒットとなった。だが、その後の主演映画『青空エール』(昨年8月公開)は、興収12億5,000万円と惨敗を喫した。 昨年は映画、ドラマともに獅子奮迅の活躍だった土屋だが、現状では映画に軸足を置いている。今後も、『トリガール!』(9月公開)、『8年越しの花嫁』(12月公開)、『となりの怪物くん』(来年公開)と主演映画がめじろ押し。そうなると、やはり気になるのは、その“観客動員力”だ。 「『兄に愛されすぎて』は爆死ではないものの、決して好スタートとは言えません。『8年越しの花嫁』は佐藤健とのW主演、『となりの怪物くん』は菅田将暉とのW主演であるため、それなりに期待はできそうですが、キャストが弱い『トリガール!』は苦戦を強いられるのでは? 単独主演作でヒット作を出していかないと、今後主演オファーは減っていくでしょうね」(映画ライター) 映画を主たる活動の場にする以上、やはり観客動員という結果が必須。その意味で、土屋にとっては、この先の主演映画が正念場となりそうだ。 (文=田中七男)
『兄に愛されすぎて困ってます』はビミョーなスタート! 主演映画続く土屋太鳳の、気になる“観客動員力”
土屋太鳳主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』が6月30日に公開され、週末の観客動員数は14万3,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入は1億6,500万円で、同ランキング3位に初登場の発進となった。 ただ、2位に入った嵐・大野智主演『忍びの国』は動員40万4,500人、興収4億8,500万円で、『兄に愛されすぎて』とは大差をつけており、なんともビミョーなスタートだ。 土屋は3月25日に公開された、KAT-TUN・亀梨和也主演『PとJK』にもヒロイン役で出演したが、第1週の週末観客動員、興収は今作と同レベルで、とても「動員力がある」とは言えそうにない。 『兄に愛されすぎて』は夜神里奈による漫画が原作で、日本テレビが企画・製作を担当。映画初出演のGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太が準主役に起用された。上映に先駆けて、日テレでは4月から5月に全5話でドラマを放送したが、深夜帯でのオンエアだったため、さして映画のプロモーションにはつながらなかったようだ。 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋は、同12月に公開された『orange-オレンジ-』で主演。同映画は『まれ』同様、山崎賢人とコンビを組むとあって注目を集め、興収32億5,000万円と、そこそこのヒットとなった。だが、その後の主演映画『青空エール』(昨年8月公開)は、興収12億5,000万円と惨敗を喫した。 昨年は映画、ドラマともに獅子奮迅の活躍だった土屋だが、現状では映画に軸足を置いている。今後も、『トリガール!』(9月公開)、『8年越しの花嫁』(12月公開)、『となりの怪物くん』(来年公開)と主演映画がめじろ押し。そうなると、やはり気になるのは、その“観客動員力”だ。 「『兄に愛されすぎて』は爆死ではないものの、決して好スタートとは言えません。『8年越しの花嫁』は佐藤健とのW主演、『となりの怪物くん』は菅田将暉とのW主演であるため、それなりに期待はできそうですが、キャストが弱い『トリガール!』は苦戦を強いられるのでは? 単独主演作でヒット作を出していかないと、今後主演オファーは減っていくでしょうね」(映画ライター) 映画を主たる活動の場にする以上、やはり観客動員という結果が必須。その意味で、土屋にとっては、この先の主演映画が正念場となりそうだ。 (文=田中七男)
大島優子の海外留学報道に、“ひとりTSUTAYA”前田敦子の胸中は……
元AKB48の大島優子が芸能活動を休止し、海外留学することがわかった。 所属事務所も「本人は昔から海外へ行きたいという夢があった。30歳を迎える前のタイミングで行かせていただくことになった」と認めている。時期や行き先などは公表しないという。 大島はかねて留学願望があり、AKB時代から世界中の都市を旅し、テレビ番組でアイスランドやメキシコ・カリブ海を訪れ、写真集やカレンダーの撮影はスペインやプーケットなどで行ってきた。女優としてひと皮もふた皮もむけるために、世界中から刺激を受けたい考えだ。 一方、報道では「途中で仕事が入れば、その都度、帰国することはありうる」とも……。この言葉から察するに、大島の熱意に事務所側が押し切られた可能性が高い。 「これからが女優として稼ぎ時ですからね。芸能界には彼女の代わりなんて、いくらでもいる。休業している間に居場所を奪われる可能性もあるわけです。とりあえずは海外渡航を許すも、『新規の大きな仕事が入った場合は帰国する』という条件付きで留学を認めたのでしょう」(スポーツ紙デスク) そんな大島の決断に刺激を受けているのが、同じ事務所の前田敦子だという。 「ストイックに演技の研究している彼女ですが、業界評はそこまででもない。自宅には映画のDVDが1,000枚以上あり、“ひとりTSUTAYA”ともいわれていますが、結局は見ているだけですからね。大島さんに触発されて、ハリウッドあたりを目指す可能性は十分あり得ますよ」(同) 若いころは挑戦の連続。「井の中の蛙」にならないためにも、大海に飛び出すことは奨励されるべきだろう。
大島優子の海外留学報道に、“ひとりTSUTAYA”前田敦子の胸中は……
元AKB48の大島優子が芸能活動を休止し、海外留学することがわかった。 所属事務所も「本人は昔から海外へ行きたいという夢があった。30歳を迎える前のタイミングで行かせていただくことになった」と認めている。時期や行き先などは公表しないという。 大島はかねて留学願望があり、AKB時代から世界中の都市を旅し、テレビ番組でアイスランドやメキシコ・カリブ海を訪れ、写真集やカレンダーの撮影はスペインやプーケットなどで行ってきた。女優としてひと皮もふた皮もむけるために、世界中から刺激を受けたい考えだ。 一方、報道では「途中で仕事が入れば、その都度、帰国することはありうる」とも……。この言葉から察するに、大島の熱意に事務所側が押し切られた可能性が高い。 「これからが女優として稼ぎ時ですからね。芸能界には彼女の代わりなんて、いくらでもいる。休業している間に居場所を奪われる可能性もあるわけです。とりあえずは海外渡航を許すも、『新規の大きな仕事が入った場合は帰国する』という条件付きで留学を認めたのでしょう」(スポーツ紙デスク) そんな大島の決断に刺激を受けているのが、同じ事務所の前田敦子だという。 「ストイックに演技の研究している彼女ですが、業界評はそこまででもない。自宅には映画のDVDが1,000枚以上あり、“ひとりTSUTAYA”ともいわれていますが、結局は見ているだけですからね。大島さんに触発されて、ハリウッドあたりを目指す可能性は十分あり得ますよ」(同) 若いころは挑戦の連続。「井の中の蛙」にならないためにも、大海に飛び出すことは奨励されるべきだろう。
出演女優がイジメ告白も……呪われた作品? TBS『天までとどけ』が黒歴史の“アノ人気俳優”とは
2009年に女優を引退した若林志穂が、彼女の代表作となる『天までとどけ』(TBS系)で、スタッフや他の出演者にイジメられていたことを告白したインタビューが「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、話題となっている。1999年のシリーズ終了後には、三男・公平役の俳優が突然亡くなる悲劇もあった同作だが、もうひとつ、知る人ぞ知る逸話がある。 13人きょうだいの丸山家を描いた『天までとどけ』は、昼ドラマながら20%近くの視聴率を稼ぐなど大ヒットし、1991年から99年まで全8シリーズが放送された。 13人+両親が織り成すドタバタを描いた、ほのぼのとしたストーリーだけに、若林の告白はショッキングだったが、同作への出演を本当に“黒歴史”にしているのが、大物俳優の竹内力だ。ドラマウォッチャーが語る。 「竹内はパート1に正木先生役で出演しており、ストーリーの鍵を握る重要な役を演じています。正木先生は若林演じる待子の担任ですが、ストーリーは『待子が正木先生に告白し、卒業を待って2人が結婚する』というもの。これを聞いた父親(綿引勝彦)は激怒しますが、めでたく結婚するところでパート1は終わります」 その後、『天までとどけ』は8作も続いたのだから、竹内もなんらかの形で出演していそうなもの。ところが竹内は2作目以降、まったく出演していない。 「正木先生と待子は、『結婚後、アフリカに行く』という設定になっていたのですが、パート2で、いきなり『アフリカで事故に遭って死んだ』というストーリーになり、待子はあっという間に未亡人になってしまいます。パート2が放送されたのが92年で、竹内の代表作となる『ミナミの帝王』シリーズが始まったのが92年。竹内演じる正木先生は、さわやかな教師という設定だったので、『ミナミの帝王』とイメージが180度異なるということで、急遽亡くなるストーリーになったんでしょう。竹内は、武田鉄矢&浅野温子で大ヒットした『101回目のプロポーズ』(91年)にもイケメンバイオリニスト役で出演するなど、さわやかな役が多い俳優だったのですが、90年代前半でVシネの“コワモテ路線”に活路を見いだしたんです」(同) そのコワモテ路線で大成功を収めたのだから、この選択は大正解。ただ、作中の話とはいえ、“元嫁”の若林の告白を、竹内はどう受け止めたのだろうか?撮影=後藤秀二
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2009年に女優を引退した若林志穂が、彼女の代表作となる『天までとどけ』(TBS系)で、スタッフや他の出演者にイジメられていたことを告白したインタビューが「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、話題となっている。1999年のシリーズ終了後には、三男・公平役の俳優が突然亡くなる悲劇もあった同作だが、もうひとつ、知る人ぞ知る逸話がある。 13人きょうだいの丸山家を描いた『天までとどけ』は、昼ドラマながら20%近くの視聴率を稼ぐなど大ヒットし、1991年から99年まで全8シリーズが放送された。 13人+両親が織り成すドタバタを描いた、ほのぼのとしたストーリーだけに、若林の告白はショッキングだったが、同作への出演を本当に“黒歴史”にしているのが、大物俳優の竹内力だ。ドラマウォッチャーが語る。 「竹内はパート1に正木先生役で出演しており、ストーリーの鍵を握る重要な役を演じています。正木先生は若林演じる待子の担任ですが、ストーリーは『待子が正木先生に告白し、卒業を待って2人が結婚する』というもの。これを聞いた父親(綿引勝彦)は激怒しますが、めでたく結婚するところでパート1は終わります」 その後、『天までとどけ』は8作も続いたのだから、竹内もなんらかの形で出演していそうなもの。ところが竹内は2作目以降、まったく出演していない。 「正木先生と待子は、『結婚後、アフリカに行く』という設定になっていたのですが、パート2で、いきなり『アフリカで事故に遭って死んだ』というストーリーになり、待子はあっという間に未亡人になってしまいます。パート2が放送されたのが92年で、竹内の代表作となる『ミナミの帝王』シリーズが始まったのが92年。竹内演じる正木先生は、さわやかな教師という設定だったので、『ミナミの帝王』とイメージが180度異なるということで、急遽亡くなるストーリーになったんでしょう。竹内は、武田鉄矢&浅野温子で大ヒットした『101回目のプロポーズ』(91年)にもイケメンバイオリニスト役で出演するなど、さわやかな役が多い俳優だったのですが、90年代前半でVシネの“コワモテ路線”に活路を見いだしたんです」(同) そのコワモテ路線で大成功を収めたのだから、この選択は大正解。ただ、作中の話とはいえ、“元嫁”の若林の告白を、竹内はどう受け止めたのだろうか?撮影=後藤秀二
華原朋美の「嫌いだったTKファミリー」暴露……20年以上続く“大物”安室奈美恵への怨嗟?
歌手の華原朋美がレギュラー出演する『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)において、嫌いだったTKファミリーのメンバーを暴露して話題となっている。 6月29日深夜の放送では、元モーニング娘。の福田明日香が18年ぶりにテレビ番組に登場。「普通に原宿を歩きたかった」と脱退の真相を激白した。話題がメンバー同士の不仲エピソードになると、華原が「グループはみんなライバル。TKファミリーといわれていたけど、誰一人ファミリーなんて思っていない」と述べた。さらに、スタイル抜群の大物歌手を「見るたびにイラッとしていた」とぶっちゃけた。ネットでは、この大物歌手が誰であるかに注目が集まっている。 「TKファミリーは、小室哲哉がプロデュースしたミュージシャンを総称する言葉です。華原が振り返ったように、メンバー間のコラボレーションは少なく、確かに一体感は薄いでしょうね」(音楽ライター) 華原以外の、TKファミリーの主な女性ミュージシャンを挙げると、trf(現・TRF)ボーカルのYU-KI、globeボーカルのKEIKO、観月ありさ、篠原涼子、内田有紀、安室奈美恵、hitomi、鈴木あみ(現・鈴木亜美)などがいる。 「まず、鈴木は華原と活動時期がずれているので除外されるでしょう。さらに観月、内田、篠原も、本業はアイドル女優であり、歌手専業でないので該当しません。グループに属していたYU-KI、KEIKOも除外すると、残るのは安室奈美恵とhitomiになりますね。どちらもスタイルは抜群ですが、“大物歌手”となると、安室奈美恵になるのではないでしょうか」(同) 安室奈美恵は、沖縄出身のアイドルグループ、スーパーモンキーズの一員としてデビュー。のちに安室奈美恵withスーパーモンキーズと改名し、1995年には小室哲哉プロデュースによるシングル「Body Feels EXIT」(avex trax)でソロデビューを果たす。スタイル抜群の8頭身美少女として話題となり、彼女の格好を真似る“アムラー”ブームも到来した。 華原も同年に「keep yourself alive」(ORUMOK RECORDS)でデビューしており、安室とはTKファミリーにおいては同期といえる。身近でスターダムに駆け上がる安室を快く思わなかった気持ちはわからなくもない。さらりと本音を明かした華原の、新たなる“ぶっちゃけ話”に期待したい。 (文=平田宏利)
松居直美ブログがランキングに急浮上の怪! 理由は渦中の“あの人”!?
アメブロのアクセスランキングの女性タレント部門の上位に、タレントの松居直美が急浮上していると話題だ。 6日時点で、1位は離婚騒動渦中の松居一代、2位は泰葉、3位は上原さくら、そして4位には、なぜか松居直美がランクインしている。 なお、松居直美は6日、明治神宮を訪れたことを報告。「神社の清々しい写真が撮れたらいいなと思って出掛けました(*'▽'*)皆様に、いい事がたくさんありますように(*'▽'*)」と読者の幸せを願っているほか、愛犬やスズメの写真を投稿している。 また4日には、手伝いのため自宅に来た長男について「マットを替えて、ご飯を食べて、逆立ちを見せてくれました(*'▽'*)」と報告している。 「日曜日の長寿番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)以外ではほとんど見かけなくなった松居直美ですが、どうやら松居一代との『松居』繋がりで検索に引っかかり、ランキングが急上昇したようです。2003年に離婚歴のある松居ですが、松居一代のブログとは違って息子も登場しますから、誤って訪問したネットユーザーもすぐに気付きそうです」(ブログウォッチャー) こんなところでも注目度の高さを見せ付けた松居一代のブログだが、アメブロ以前に運営していたブログ「松居一代ブログ」も改めて注目されている。 同ブログは、松居が2012年4月から昨年12月まで更新していたもの。コメント機能などがないからか、アメブロほどは頻繁に更新していないものの、夫・船越英一郎との夫婦仲の変化を読み取ることができると話題だ。 「最近になって、2年ほど前から離婚の話し合いをしていたことや、息子が家から出て行ったことがわかってきた船越夫妻ですが、その様子は松居のブログからも一目瞭然。14年頃までは船越や息子のことがよく書かれているものの、15年以降は次第に家族の気配がなくなっていきます。また、以前はブログのヘッダーに船越の写真があしらわれ、大きく『主婦』と書いてありましたが、昨年5月までにその部分が一掃。『夫は忍耐で崖っぷち 温かくて! 過激で! 超おもしろい! 船越家の日常』の文字も取り払われ、空いた部分にチューリップのイラストが追加されました。もう、この時点で離婚を覚悟していたのかもしれませんね」(同) 幸か不幸か、松居一代騒動の影響を受けている松居直美。急浮上に一番驚いているのは、本人かもしれない。ゴールデンミュージックプロモーション ホームページより
松居一代にDV疑惑報道、過去には沢尻エリカが原因で船越英一郎と別居も……
夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。 前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者) 船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同) なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。 不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?






