ナインティナインの岡村隆史が、7日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~』(日本テレビ系)にゲスト出演した女優の満島ひかりについて言及する場面があった。 岡村によれば、ロケで温泉を訪れた際、満島に全裸を見られてしまうハプニングがあったものの、満島は「私、弟とかいるから全然平気なんですよ」と平然としていたとのことで、ネット上では「トップクラスの女優は肝っ玉が違うな」「そんなこと言われたら、こっちが恥ずかしくなっちゃうよね」などと反響を呼んでいる。 「同番組は、岡村と東野幸治がゲストを迎え、気ままに旅を楽しむというのがコンセプト。満島が出演したのは高知・四万十川を訪れた回で、温泉に入浴している時に冗談で満島を呼んだところ、満島が本当に来てしまったとのこと。まさか入ってくるとは思わなかった岡村と東野は、その時すっぽんぽん状態だったのですが、満島は動揺することなく『結構なモノをお持ちで』と感想を述べたそうです。これについて岡村は、『やっぱりもう、天才女優って、そこらへんも全然なのよ』と感心した様子を見せていました」(芸能関係者) その美貌と天才的な演技力で、いまや日本を代表する女優にまで上りつめた満島。しかし、アイドルから女優へと転身する際には当時の事務所社長から反対されたといい、先月23日放送の『さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP』(フジテレビ系)では当時のことを赤裸々に語って話題を呼んだ。 「満島は、1997年にアイドルグループ・Folder(後にFolder5に改名)のメンバーとしてデビューしましたが、同グループが2000年に活動休止となったことをきっかけに、女優業への転身を当時の事務所社長に直訴。しかし、アイドルとして売り出すために資金を投入していたこともあり、社長からは『お前なんか胸がないから女優になれない』と頭ごなしに否定されてしまったとのことでした。ただ、満島はその社長に向かって、『胸はないけど夢はあります』と言い返したそうです」(同) 今月29日から公開される映画『海辺の生と死』では、熱愛がウワサされる永山絢斗と共演している満島。ファンを嫉妬させつつも、円熟味を増す演技力で物語の世界へと引きずり込んでくれるに違いない。株式会社ユマニテ公式サイトより
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ネグレクトと過保護は紙一重? 11.6%スタートの高畑充希『過保護のカホコ』に良作の予感
昨年秋の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)以来となる遊川和彦脚本のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が12日、第1話を迎えました。視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まあまあの好スタートです。 物語の主人公は、大学卒業を控えて就活に落ちまくっている女子大生・カホコこと根本加穂子(高畑充希)。毎朝、お母さんの泉(黒木瞳)に起こしてもらい、お弁当を作ってもらい、着ていく服を選んでもらい、駅まで車で送ってもらうという、超「過保護」に育てられた箱入り娘です。 そんな純粋培養で育ったカホコは、毎晩お母さんと一緒に子どもの頃の自分のホームビデオを見ることや、誕生日ともなれば母の実家で一度、父の実家で一度、さらに自宅で家族水入らずの誕生パーティが開かれることにも、特に疑問を持っていません。いつもニコニコですし、ちょっと気に食わないことがあっても「んむー」と表情を変えるだけで周囲が察してくれるので、まさしく、なんの苦労もなく22歳まで生きてきました。そして、娘がなんの苦労もなく育っていることこそが、母・泉の人生を支える唯一絶対の生き甲斐なのでした。 一方で、カホコの父・正高(時任三郎)はカホコを「過保護」にしすぎているという自覚があります。ことあるごとに娘・カホコの自立を促そうと心に決めますが、泉の圧力とカホコの純粋無垢な笑顔を前にすると、ついつい用意していた言葉を飲み込んでしまいます。 ■高畑充希って、やっぱりすごーい ドラマを見始めて、まず目を奪われるのが高畑充希のお芝居です。完全に、そういう人にしか見えない。もう何度も、いろんな役どころで目にしている女優さんであるはずなのに、まるで初めて目の前に現れたカホコにしか見えない。やばい。かわいいし、バカみたいだし、過去のどんな役の面影もない。 今回の役であるカホコは、第1話では「主体性がない」キャラクターとして登場します。これ、ものすごい難役だと思うんです。 こういう母親がいて、その影響下で生きてきた空っぽの人物なので、キャラ作りのロジックとして受け身しかない状態で始まらなければいけないし、今後さまざまな経験を詰め込まれていくための“容器”でもあるので、第1話の段階で人物像として出せる情報はかなり限られてくるわけです。 そういう、ごくごくせまーいところで、あれだけ生き生きとカホコを演じ切るわけですから、さすがというか、この女優さんの仕事が途切れない理由がよくわかります。そりゃ売れるわ、と思うわ。 ■無邪気vs無邪気という構図 そんなわけで無邪気に育ったカホコと大学の学生課で偶然出会ったのが、麦野初(竹内涼真)でした。こちらは就活に失敗し続けるカホコとは違い、もともと就職する気がありません。「ピカソを超える」と言い張って、画家として身を立てていくつもりの、カホコとは別のベクトルで無邪気な人物です。 ハジメは、出会ったそばからカホコにその無邪気さを爆発させます。「おまえみたいな過保護な人間が日本をダメにする」と言い放ったり(このときの「なんかわからんけど刺さった……」というカホコのリアクションが絶妙!)、自信満々だった自作の抽象画が大学の先生に評価されなければヒステリーを起こして破り捨て、カホコの「もう就活辞めて花嫁修業する、お母さんがそうしろって言ったから」という言葉に「なんのために働くのか考えろ」と八つ当たり。さらに、自分のティッシュ配りやピザ配達のバイトをカホコに押し付けたかと思えば、ファミレスでピラフをおごったり、眠りこけちゃったカホコの寝顔を、やおらスケッチしだしたり……。 無邪気な世間知らずであるカホコと、無邪気な常識人のハジメ。この2人の邂逅によって、物語が始まることになりました。第1話で「このドラマで何が始まるのか」をきっちり見せ切っていますし、2人とも愛嬌があっていい感じなので、いい作品になる予感が漂っています。 ■「ネグレクト」との対比としての「過保護」 ドラマは、カホコの母・泉が過保護であることを、決して否定的には描いていません。ハジメに押し付けられたバイト作業で、カホコの「働く能力」が開花します。今まで働いたことのないカホコは、ハジメに言われるがまま、なんの疑いもなく笑顔でティッシュを配り、ピザを届けました。これは、カホコが過保護に育ったからこそ持ち得た能力でしょう。そうして他人に感謝されることの喜びを知り、「なんのために働くのか」の答えを見出しました。 「人を幸せにする仕事がしたい」 世間知らずのかわゆい女の子・カホコの成長譚として、このドラマは走り出すことになりました。 だけど本当に描かれるのはたぶん、カホコの成長ではないんじゃないかな、と思うんです。遊川さんはきっとこの『過保護のカホコ』を『はじめまして、愛しています。』との対比として書いているんだと思うんです。 『はじめまして、愛しています。』では、育児放棄された孤児の魂が救われる様が描かれました。一方で、ネグレクトせざるを得ない状況に陥ってしまった実の母親と孤児との間の断絶は、回復させませんでした。 子を育てるという行為において、いわば対極である「ネグレクト」と「過保護」を両面から描くことで、初めて現代における「母親とは」「育児とは」という問題を語れると、遊川さんはそう考えているんじゃないかなと思うんです。 『はじめまして、愛しています。』で子を捨てた母親も、『過保護のカホコ』で子を溺愛する母親も、ともに「泉」という名前を与えられています。捨てられた子の名前は、本作でもキーパーソンになるであろう「ハジメ」でした。 過保護の親にとって、子どもの自立は「生き甲斐を奪われること」に他なりません。そして、その子の自立を促すハジメは、必然的に泉にとって「奪う側」になります。『過保護のカホコ』は、もうひとつの「泉とハジメの物語」でもあるわけです。 奪われることになる泉に、どんな救済がもたらされるのか。そんなところにも注目して見ていきたいと思います。このドラマ、かなり楽しみです、はい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
ネグレクトと過保護は紙一重? 11.6%スタートの高畑充希『過保護のカホコ』に良作の予感
昨年秋の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)以来となる遊川和彦脚本のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が12日、第1話を迎えました。視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まあまあの好スタートです。 物語の主人公は、大学卒業を控えて就活に落ちまくっている女子大生・カホコこと根本加穂子(高畑充希)。毎朝、お母さんの泉(黒木瞳)に起こしてもらい、お弁当を作ってもらい、着ていく服を選んでもらい、駅まで車で送ってもらうという、超「過保護」に育てられた箱入り娘です。 そんな純粋培養で育ったカホコは、毎晩お母さんと一緒に子どもの頃の自分のホームビデオを見ることや、誕生日ともなれば母の実家で一度、父の実家で一度、さらに自宅で家族水入らずの誕生パーティが開かれることにも、特に疑問を持っていません。いつもニコニコですし、ちょっと気に食わないことがあっても「んむー」と表情を変えるだけで周囲が察してくれるので、まさしく、なんの苦労もなく22歳まで生きてきました。そして、娘がなんの苦労もなく育っていることこそが、母・泉の人生を支える唯一絶対の生き甲斐なのでした。 一方で、カホコの父・正高(時任三郎)はカホコを「過保護」にしすぎているという自覚があります。ことあるごとに娘・カホコの自立を促そうと心に決めますが、泉の圧力とカホコの純粋無垢な笑顔を前にすると、ついつい用意していた言葉を飲み込んでしまいます。 ■高畑充希って、やっぱりすごーい ドラマを見始めて、まず目を奪われるのが高畑充希のお芝居です。完全に、そういう人にしか見えない。もう何度も、いろんな役どころで目にしている女優さんであるはずなのに、まるで初めて目の前に現れたカホコにしか見えない。やばい。かわいいし、バカみたいだし、過去のどんな役の面影もない。 今回の役であるカホコは、第1話では「主体性がない」キャラクターとして登場します。これ、ものすごい難役だと思うんです。 こういう母親がいて、その影響下で生きてきた空っぽの人物なので、キャラ作りのロジックとして受け身しかない状態で始まらなければいけないし、今後さまざまな経験を詰め込まれていくための“容器”でもあるので、第1話の段階で人物像として出せる情報はかなり限られてくるわけです。 そういう、ごくごくせまーいところで、あれだけ生き生きとカホコを演じ切るわけですから、さすがというか、この女優さんの仕事が途切れない理由がよくわかります。そりゃ売れるわ、と思うわ。 ■無邪気vs無邪気という構図 そんなわけで無邪気に育ったカホコと大学の学生課で偶然出会ったのが、麦野初(竹内涼真)でした。こちらは就活に失敗し続けるカホコとは違い、もともと就職する気がありません。「ピカソを超える」と言い張って、画家として身を立てていくつもりの、カホコとは別のベクトルで無邪気な人物です。 ハジメは、出会ったそばからカホコにその無邪気さを爆発させます。「おまえみたいな過保護な人間が日本をダメにする」と言い放ったり(このときの「なんかわからんけど刺さった……」というカホコのリアクションが絶妙!)、自信満々だった自作の抽象画が大学の先生に評価されなければヒステリーを起こして破り捨て、カホコの「もう就活辞めて花嫁修業する、お母さんがそうしろって言ったから」という言葉に「なんのために働くのか考えろ」と八つ当たり。さらに、自分のティッシュ配りやピザ配達のバイトをカホコに押し付けたかと思えば、ファミレスでピラフをおごったり、眠りこけちゃったカホコの寝顔を、やおらスケッチしだしたり……。 無邪気な世間知らずであるカホコと、無邪気な常識人のハジメ。この2人の邂逅によって、物語が始まることになりました。第1話で「このドラマで何が始まるのか」をきっちり見せ切っていますし、2人とも愛嬌があっていい感じなので、いい作品になる予感が漂っています。 ■「ネグレクト」との対比としての「過保護」 ドラマは、カホコの母・泉が過保護であることを、決して否定的には描いていません。ハジメに押し付けられたバイト作業で、カホコの「働く能力」が開花します。今まで働いたことのないカホコは、ハジメに言われるがまま、なんの疑いもなく笑顔でティッシュを配り、ピザを届けました。これは、カホコが過保護に育ったからこそ持ち得た能力でしょう。そうして他人に感謝されることの喜びを知り、「なんのために働くのか」の答えを見出しました。 「人を幸せにする仕事がしたい」 世間知らずのかわゆい女の子・カホコの成長譚として、このドラマは走り出すことになりました。 だけど本当に描かれるのはたぶん、カホコの成長ではないんじゃないかな、と思うんです。遊川さんはきっとこの『過保護のカホコ』を『はじめまして、愛しています。』との対比として書いているんだと思うんです。 『はじめまして、愛しています。』では、育児放棄された孤児の魂が救われる様が描かれました。一方で、ネグレクトせざるを得ない状況に陥ってしまった実の母親と孤児との間の断絶は、回復させませんでした。 子を育てるという行為において、いわば対極である「ネグレクト」と「過保護」を両面から描くことで、初めて現代における「母親とは」「育児とは」という問題を語れると、遊川さんはそう考えているんじゃないかなと思うんです。 『はじめまして、愛しています。』で子を捨てた母親も、『過保護のカホコ』で子を溺愛する母親も、ともに「泉」という名前を与えられています。捨てられた子の名前は、本作でもキーパーソンになるであろう「ハジメ」でした。 過保護の親にとって、子どもの自立は「生き甲斐を奪われること」に他なりません。そして、その子の自立を促すハジメは、必然的に泉にとって「奪う側」になります。『過保護のカホコ』は、もうひとつの「泉とハジメの物語」でもあるわけです。 奪われることになる泉に、どんな救済がもたらされるのか。そんなところにも注目して見ていきたいと思います。このドラマ、かなり楽しみです、はい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演
幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。 同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。 また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。 清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは? それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者) 清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同) 教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演
幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。 同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。 また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。 清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは? それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者) 清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同) 教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
“伸びる顎”HKT48・宮脇咲良が「あの人にそっくり」!? 整形大国にメンテナンス旅行か
HKT48の中心メンバー・宮脇咲良(19)の“裏アカ”らしき画像が新たに流出し、騒動となっている。 「宮脇といえば、先月にもインスタグラムの裏アカらしき画像が流出し、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧をディスるような投稿があったことから騒ぎとなりましたが、今回流出したのも同じアカウント。宮脇の本性を晒すため、何者かが小出しにネットに流しているのかもしれません」(芸能記者) 今回の流出画像には、俳優・高橋一生の写真が複数含まれており、相当ファンなのか「いっせい しか みえない」「いっせい あいしてるんご」といった文字が添えられている。 また、同アカウントは、韓国の5人組女性アイドルグループ・Red Velvetの写真も複数投稿。「可愛すぎてつらみ」「結局君達がいっちゃん可愛いよ」「あいしてる」などの文字が添えられており、このグループの大ファンであることがうかがえる。 そんな中、宮脇の“最新の顔”がRed Velvetのメンバーに「似ている」との指摘が相次いでいる。 2015年の17歳当時から、みるみるバージョンアップしていく顔が注目されてきた宮脇だが、特にここ最近の激変ぶりは大きな話題に。今年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時にも、AKB48のセンターで歌う宮脇に対し、ネット上で「この子、誰?」「顔変わりすぎ」との声が相次いだ。 「今の宮脇は、確かにRed Velvetのメンバーにそっくり。目元や頬、顎のとんがり具合が、26歳のリーダー・アイリーンや、18歳の末っ子メンバー・イェリに似ています。ネット上では“整形モンスター”などと呼ばれている宮脇ですが、プライベートで頻繁に韓国を訪れていることが注目されている。1月にTwitterで『弟リクエストで、家族みんなで韓国旅行に』と旅行写真を公開した際にも、『メンテナンス旅行だろ』とのツッコミが相次ぎました」(同) 今年のシングル選抜総選挙では4位に名前が呼ばれ、壇上で「来年の総選挙の予言をさせてください! 来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!」とスピーチしていた宮脇。韓国人アイドルのような美しい顔で、グループのテッペンを獲れるだろうか?インスタグラムより
船越英一郎を前に、ホリエモンが次々と爆弾投下! NHK『ごごナマ』に漂う緊張感
今年4月にスタートした『ごごナマ』(NHK総合)が、妙な形で注目されている。船越英一郎が司会を務める生番組だが、トーク中、船越が不意に見せる一挙手一投足に世間が注視しているのだ。理由は、言うまでもない。妻・松居一代の“乱心”がありながら黙して語らない船越だけに、彼の挙動から心理を探ろうと、野次馬根性で番組を視聴する層が激増したからだ。 そして、やはりこれまでにいくつかのサムシングがこぼれ落ちている。7月5日には、番組冒頭でいきなり「一日一日大切に生きなければと、こう思う今日この頃ですけど(笑)。今は『早く過ぎてほしい!』と思うこともありますけどね」と発言。 7月10日には、お笑い芸人のはなわが音信不通であった妻の父親へ向けた曲「お義父さん」をスタジオで披露し、それを聴いた船越が思わずホロリとする様子が話題となった。 ■「すし店の修業に意味はない」の真意とは 7月12日にゲスト出演したのは、ホリエモンこと堀江貴文。らしくない態度でペコペコと頭を下げながら登場する。不遜なイメージを持たれがちな彼であるが、打って変わって今回は謙虚だ。 現在、5月に発売した著書『多動力』(幻冬舎)が話題になっているホリエモン。元来、ネガティブなイメージを含んでいたはずの「多動」という言葉をポジティブな形で発信した同書であるが、著者の独特の考えを掘り下げるのが、この日の番組の趣旨のよう。 そしてその期待に応え、持論を展開する堀江氏。例えば、ネット上で意見が飛び交った「すし店の修業に意味はない」という主張について「レシピサイトがあるし、築地に行けば仲卸さんが代わりに切ってくれる。技術は自動化もされていく。そうなると、残るのはコミュニケーションスキルだ」と、あらためて解説する。 ほかにも、「手作り弁当よりは冷凍食品」「電話をかけてくる相手とは仕事するな」と、いかにも賛否を巻き起こしそうな彼の主張を番組は取り上げているが、その真意を真摯に一つひとつかみ砕いて説明するホリエモン。その様子から、不遜な印象を受けることはなかった。 ■ホリエモンの口撃に、“2時間ドラマの帝王”は…… そして、番組は後半戦へ突入。このタイミングで行われる「船越のクエスチョン5」は、“聞きにくいけど聞いてみたい”質問を船越がゲストへ直撃する名物コーナーである。 第1の質問は、「想像通り、豪邸に住んでいる?」。この問いに「NO」と即答する堀江氏。彼が“家”を持たずにホテルを転々とする生活を送っているのは、すでに有名だ。理由は、いくつかあるらしい。まず、「家があると、物がたまってしまう」。また、“マスコミ対策”もある。 「たまに『週刊文春』の“文春砲”が飛んでくるんで、家が特定されると面倒くさいんですよ」(ホリエモン) 思わず、こちらがヒヤッとしてしまう。松居がYouTubeにアップした「週刊文春は私を騙した」という動画は記憶に新しいが、文春は松居側と船越側の両陣営へ取材をした貴重なメディア。今の船越にとっては耳当たりの良くない雑誌名だと思われるが、ホリエモンはお構いなし。 一方の船越は、海千山千。「わ~っと報道陣が来ると、ご近所にもえらい迷惑にもなりますし」と、クールな表情でコメントして受け流そうとする。だが、ホリエモンはまだいく。「えらい迷惑になっちゃうんです(大苦笑)」と、この日にしては珍しく高いテンションで笑みをこぼす彼の態度には、やはり勘繰りを入れざるを得ない。あのホリエモンが、ワイドショーやネットニュースで日々報道され続けている“松居一代問題”を知らないとは思えないのだが……。 続けて「まだまだ結婚はあきらめていない?」という問いが投げ掛けられたが、当然のように「NO」と即答するホリエモン。彼は「結婚は要らないです。もう、結婚はおなかいっぱいです!」と、苦笑を浮かべながら断言している。 「1回結婚して離婚したんで。いや、大変ですよ!」「それがまた週刊誌のネタになっちゃうし」と、ウンザリした表情で結婚への拒否反応を見せたホリエモンであったが、いま本当に愚痴をこぼしたいのは、どう考えても船越のほうのはず。だが、やっぱり船越は海千山千。「結婚は要らないんですか!?」と、何食わぬ顔でリアクションしている。“2時間ドラマの帝王”の異名にたがわぬ、名演技ではないか。 ■『ごごナマ』で一皮むけた!? テレビ界から生番組が減って久しい昨今。「撮れ高」なる言葉があるが、面白い場面を確保しやすい収録番組が多くを占める今の状況は、クオリティを確実なものにしたい作り手側の意思が反映された結果だろうし、加えて“守り”の姿勢へ寄った表れだと感じなくもない。 そんな今なのに、しかも、よりにもよってこんな状況で、生番組(しかも帯番組!)に出続ける船越。視聴者の“オカズ”になりそうな仕草をたまにチョイ見せし、デリケートワードを受け流し、全国の野次馬(視聴者)からの視線と対峙し続けるハートの強さは、想像を絶する。 御年56歳ですでに大御所の船越だが、『ごごナマ』で完全に一皮むけた感がある。「今、このスリリングなプログラムを見ないで、何を見るんだ!」と、レコメンドせざるを得ない。ちなみに7月6日に行われた定例会見において、NHKの上田良一会長は、船越から降板の申し出がなかったことを明かしている。 (文=火の車)
船越英一郎に“強力援軍”現る!? 松居一代との「法廷闘争」でDV被害証言へ
ブログやYouTubeで、妻で女優の松居一代から糾弾されている俳優の船越英一郎に、“援軍”が現れる可能性が出てきた。芸能関係者によると「過去、松居に暴力を振るわれて家から避難した船越を保護したことのある友人俳優が、当時の状況を証言するかもしれない」というのだ。 「船越が離婚調停を申し立てたことで、戦いの場は法廷に移る可能性が高い。その場合、船越がいかにひどい状況に陥っていたか証言したいと、その友人俳優が話しているんです」(同) 松居は6月下旬、自身のブログに「1年5ヶ月も尾行され続けている」と掲載。当初は世間から心配されていたが、7月5日にアップしたYouTubeの動画では、船越が「ハワイに住んで結婚して子どももいる女性」とバイアグラを飲んで不倫していると言いだし、以降は船越バッシングを続けている。 松居と船越は2001年に結婚。06年には、理想の夫婦を表彰するイベントで「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともあったが、11年ごろから夫婦ゲンカや別居説などがたびたび流れ、15年10月に松居が開いた自著の出版会見で、その亀裂が決定的になった。松居は唐突に、船越が過去に故・川島なお美さんと交際していたという話を暴露。これが川島さんの亡くなった2週間後とあって、大ヒンシュクを買ったのだが、誰より激怒したのは当の船越だった。 「船越さんは本気で激怒し、これが離婚の決定打になったといわれている。もともと松居さんは、船越さんの浮気を疑うたびに暴れだすというウワサがありましたが、船越さんの仕事への影響を考えずにプライベートな話を明かしてしまうので、ドラマ関係者の間でも評判はかなり悪かった」(前出関係者) そんな経緯があるだけに、業界内でも松居に対して嫌悪感を持つ者は少なくないようだ。 「おそらくですが、離婚を求められた松居さんが、船越さんを悪者にしようと浮気話をでっち上げ、週刊誌にリークしたところ、浮気の証拠がつかめず、都合の良い記事を書いてもらえなかった。それで、動画などで大騒ぎするしかなくなったのでは?」(同) 夫婦間の問題は当人たちにしかわからない部分が多いが、一部では、松居による夫へのDVがあったとも伝えられており、世間では船越に同情する声が圧倒的多数になりつつある。 その船越への強い援軍がまさに、夫婦事情の一端を知る友人俳優となれば、ダメ押し的に松居の暴挙が公にされる可能性もあるわけだ。 ただ、この騒動では松居が人気ユーチューバーとなりつつあり、「私は転んでもただでは起きない」という松居本人が過去にメディアで語っていたことそのままに話が進んでいるところもあるが、果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)
自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声
元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。 「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者) すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。
“空席祭り”のココリコ遠藤主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?
「ネタだろ……」 そんな声がこだまするほど、散々な初日だったようだ。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が主演する映画『帰ってきたバスジャック』の初日舞台挨拶が8日に行われたが、客席は閑古鳥が鳴いていた。 観客はどんなに見積もっても50人ほどで、これには一緒に登壇した共演者も苦笑い。コワモテ俳優の小沢仁志は「記録的な大雪の中、見に来ていただきまして……」とボケ、主演の遠藤は「ダウンタウンさんにハシゴを外されたんです。もう企画が走りだしていたのに……」と嘆くしかなかった。 同映画の公式Twitterでは「東京初日舞台挨拶にお越し頂きました数少ないお客様! 誠に有難うございました」と、自虐気味に言及した。 そもそも前作の『バスジャック』の時点で、Amazonの検索ランキングが低いことをダウンタウンにイジられていたが……。 「これで続編を作るのだから、製作サイドはトチ狂ったとしか思えません。ただ、ここまでくると、続編製作→大コケまでが1つの壮大なネタではないか? という声も聞こえてきます」とは映画関係者。 遠藤いわく、続編の撮影は3日ほどで、超速で作られたことがうかがえる。お笑い関係者は、暮れの日本テレビの恒例番組『笑ってはいけない』シリーズへの布石と読む。 「ここまで製作側や出演者が『不入り』をウリにする映画も珍しい。この日の舞台挨拶にはテレビの密着がついていたという話もありますし、すべては『笑ってはいけない』シリーズで明らかになるかもしれません」 一方で、スポーツ紙記者からはガラガラの客席を公開したことに「潔い」という声も上がっている。 実は大作映画になればなるほど、初日舞台挨拶には力が入り、事前に「サクラ」を大量投入するケースも珍しくない。過去に宣伝会社から頼まれてサクラを引き受けた40代女性は「スマホにサクラの募集が回ってきて、友達と行きました。メディア取材が行われる舞台挨拶まで座って、謝礼は3,000円ほどでした。ヒマだったし、タダで映画が見られるからいいかなぁと思って応募しました」と語る。 その点、遠藤の主演映画はおそらく、サクラの投入は行っていない。興行成績的には「アウト~!」かもしれないが、いろいろな意味で遠藤はイジられやすいネタをゲットしたようだ。





