松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画で明かされた「おちんちんシール」とは……の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。

“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

rikaco0714.JPG
「RIKACO Official Site」より
 タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。  13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。  また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。  芸能人ならではのエピソードにスタジオでどよめきが起こる中、コメンテーターのRIKACOが「子どもに対してはこれなんですよ」と切り出し、「例えば、息子も10代だから、お財布の中とかもチェックするじゃないですか。ちょっとお金が足りなかったら明日困るだろうなと思って、3,000円入れたりとか」と、息子の財布にお金を補充していると明かした。  これに、司会のフットボールアワー・後藤輝基が「チェックされるんですか!?(息子は)結構な年齢でしょ?」と驚きの声を上げると、RIKACOは「しますよう」「下の子に関してはチェックしますよ」と返答。 “当然のこと”といった様子のRIKACOに対し、5人の子を持つ薬丸裕英がすかさず「それはチェックしないほうがいいよ!」と言い放っていた。  RIKACO家のお小遣い事情に、ネット上では「自動的に補充されるなんて、子どものためにならない」「バカ親。子どもの感覚がおかしくなる」「異常だと気付いてないRIKACOが怖い」「こんな浮世離れした感覚の人がコメンテーターって……」と批判的な声が相次いでいる。  RIKACOは13歳で芸能界入り。1993年に同じ事務所に所属していた俳優・渡部篤郎と結婚し、同年に長男、98年に次男をもうけるも、2005年に離婚。その後はカリスマシングルマザーとして支持を集め、現在はおしゃれなライフスタイルをSNSで公開している。 「RIKACOは『10代だから』と次男が未成年であることを強調していましたが、もう19歳ですからね……。『これだから芸能人の親は……』と批判されるのも当然でしょう。また、これまでメディアやPRイベントで散々、子育て論を語ってきたRIKACOですが、“自分がお手本”とでも言わんばかりの偉そうな態度に、アンチも多い。そのため、ちょっとした発言が大炎上しやすい人物でもあります」(芸能記者)  薬丸にまでドン引きされてしまったRIKACO。“いい母親”アピールのはずが、大失敗してしまったようだ。

“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

rikaco0714.JPG
「RIKACO Official Site」より
 タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。  13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。  また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。  芸能人ならではのエピソードにスタジオでどよめきが起こる中、コメンテーターのRIKACOが「子どもに対してはこれなんですよ」と切り出し、「例えば、息子も10代だから、お財布の中とかもチェックするじゃないですか。ちょっとお金が足りなかったら明日困るだろうなと思って、3,000円入れたりとか」と、息子の財布にお金を補充していると明かした。  これに、司会のフットボールアワー・後藤輝基が「チェックされるんですか!?(息子は)結構な年齢でしょ?」と驚きの声を上げると、RIKACOは「しますよう」「下の子に関してはチェックしますよ」と返答。 “当然のこと”といった様子のRIKACOに対し、5人の子を持つ薬丸裕英がすかさず「それはチェックしないほうがいいよ!」と言い放っていた。  RIKACO家のお小遣い事情に、ネット上では「自動的に補充されるなんて、子どものためにならない」「バカ親。子どもの感覚がおかしくなる」「異常だと気付いてないRIKACOが怖い」「こんな浮世離れした感覚の人がコメンテーターって……」と批判的な声が相次いでいる。  RIKACOは13歳で芸能界入り。1993年に同じ事務所に所属していた俳優・渡部篤郎と結婚し、同年に長男、98年に次男をもうけるも、2005年に離婚。その後はカリスマシングルマザーとして支持を集め、現在はおしゃれなライフスタイルをSNSで公開している。 「RIKACOは『10代だから』と次男が未成年であることを強調していましたが、もう19歳ですからね……。『これだから芸能人の親は……』と批判されるのも当然でしょう。また、これまでメディアやPRイベントで散々、子育て論を語ってきたRIKACOですが、“自分がお手本”とでも言わんばかりの偉そうな態度に、アンチも多い。そのため、ちょっとした発言が大炎上しやすい人物でもあります」(芸能記者)  薬丸にまでドン引きされてしまったRIKACO。“いい母親”アピールのはずが、大失敗してしまったようだ。

卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」

卒業後はソッコー消える!? クラブ初体験で号泣の指原莉乃に見る「AKB村の限界」の画像1
 総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。  しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。  そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原  7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。  ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。  しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」  控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。  確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。  総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。  とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。  やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)

卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」

卒業後はソッコー消える!? クラブ初体験で号泣の指原莉乃に見る「AKB村の限界」の画像1
 総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。  しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。  そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原  7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。  ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。  しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」  控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。  確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。  総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。  とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。  やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)

車イスで歌った聖子、サポートしていたイケメン男性の正体は……

車イスで歌った聖子、サポートしていたイケメン男性の正体は……の画像1
 歌手の松田聖子が7月9日、東京・日本武道館でコンサートを行ったが、数日前に転倒して負傷したため、イスに座ったままの歌唱となった。  公演前に聖子の肉声テープで「不慮の負傷により、公演内容が変わること申し訳ありません」というアナウンスが流れると、満員の観客はどよめいたが、ステージに現れた聖子に対しては不満の声が上がることはなく、大きな拍手で迎えられた。早々に歌われた「あなたに逢いたくて」の後、聖子は「本当にごめんなさい。背中と腰を打ちました。一時は立ち上がることができなくてコンサートができるか心配でしたけど、みなさんにお逢いしたくて」と、曲名に絡めて挨拶した。
車イスで歌った聖子、サポートしていたイケメン男性の正体は……の画像2
 関係者によると、この負傷によりステージ上の演出はかなり変更され、曲順も当初の予定と変わったという。聖子は曲によっては少し立ち上がって歌う場面もあったが、基本は座った状態。その姿は痛々しく、ファンからは応援の声が一層、強まっていた。ただ、悲愴感だけで終わらせないのが、さすが聖子。曲間のMCではその負傷を笑い話にする ようなところもあって、明るく場内を盛り上げた。  そんな中、一部ファンの注目をひそかに集めたのが、聖子が立ち上がるときにサポートしていた若いイケメン男性だ。 「若い男が横にいると、いつでも彼氏に見えちゃうよね」 「誰だろう、すごくかっこいい」
車イスで歌った聖子、サポートしていたイケメン男性の正体は……の画像3
 客席からそんな声が漏れ聞こえたが、ステージはアコースティックバージョンでの「秘密の花園」「モッキンバード」で“主役”を奪わせなかった 。負傷により今後の予定に変更があるかどうかもファンの気になるところだったが、現時点では8月の福岡、名古屋での公演は予定通りで、それどころか、11月の渋谷オーチャードホールでのジャズライブまでも告知した聖子。ライブ終盤、大ヒット曲「青い珊瑚礁」ではゴージャスな車イスに座って移動しながらの熱唱。気がつけば、総立ちの観衆の中には涙して聴いている人が何人も。負傷を何度も謝りながらの歌唱が、むしろ感動を大きくしたようだった。  これには関係者からも「実際には立ち上がるのに激痛が走るような状態だったのに、歌自体にはなんの影響も感じさせないのだからすごい」という声が聞かれた。  先ほどファンに注目されていたイケメン男性に目をやると、出番がないときでも聖子に熱視線を送り続けているように見えたが、聖子本人から、彼はダンサーの東山竜彦だと紹介された。東山は以前から聖子のコンサートではおなじみの出演者だったが、通常のコンサートでは聖子のオーラの前に、今回ほどは気にされた様子はなかった。負傷サポートであらためて注目された形なわけ だが、ファンからは「彼、ずっと聖子ちゃん見つめてたね」と記者よろしく、そこは見逃されていなかった。  先日は娘の神田沙也加が俳優・村田充と結婚し、祝福コメントもパーティー出席もなかったことで親子の不仲が騒がれた聖子だが、本業ではそんなゴシップを吹き飛ばすぐらいのクオリティがあった。この点は、『アナ雪』でブレークした沙也加でも及ばないところだった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

トレンディエンジェル・たかしに“夜逃げ”された元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」

トレンディエンジェル・たかしに夜逃げされた元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」の画像1
 夜逃げしたくなる気持ちが、よくわかった?  7月10日に放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)に、元メイドで女芸人のわたなべるんるんが出演した。  るんるんといえば、トレンディエンジェルのたかしの元カノで、およそ10カ月間、彼女の家で同棲生活を送っていた過去がある。 「たかしのアキバ好きは有名で、多いときには“週12”ペースで通い、本人も『9年間で2,500回行った』と豪語していたほど。そんな趣味が高じて交際に発展したのが、メイドだったるんるんでした。たかしは彼女の“初めて”を奪った男だそうです」(芸能関係者)  番組ではMCのおぎやはぎ・小木博明から過去の交際について尋ねられると、るんるんは同棲していたたかしに夜逃げされたエピソードを披露。 「早めに帰宅したある日、自宅前に軽トラックが止まっているのを発見。たかしが同棲していた部屋から荷物を運び出している瞬間を目撃してしまったそうです」(芸能ライター)  スタジオは彼女に同情した空気になったが、るんるんのプライベートをよく知る出演者の芸人・川口ゆまの「中身が 本当にヤバいんです! 気持ち悪い」との証言により、スタジオの空気は一変した。 「川口によると、るんるんは興奮するとすぐに失禁し、その報告をいつもしてくるのだとか。たかしに夜逃げされた後、るんるんは2人の夜の行為を形に残しておけばよかったと後悔したそうで、それ以降、別の男性と行為をする際には『ボイスレコーダー回していいですか?』と聞き、今ではすっかり録音癖がついてしまったのだとか」(前出・芸能ライター)  お笑い関係者も、るんるんの“ヤバい素顔”をこう証言する。 「彼女は精神的にモロいタイプ。主食はお菓子で、洗濯が大嫌い。衣服は、臭くなったら洗う。下着は毎日コンビニで買う。そんな彼女にたかしは愛想を尽かして、夜逃げした。しばらくの間はるんるんも未練タラタラで、たかしのTwitterを監視し、渋谷の劇場に出演することを知ると、ストーカーさながら待ち続けたことも。同棲生活でたかしが置いていった水着、下着、靴、プレゼントなどはすべて保管していた」  一方のたかしは昨年秋のテレビ番組で、タレントの菊地亜美の胸をがっつり揉んでいた酒席の様子を、芸人仲間に暴露されている。  そんなセクハラ行為も、るんるんの呪縛から逃れられた反動だったのかも?

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!の画像1
 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。  フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)  その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)  そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)  しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」  AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!の画像1
 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。  フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)  その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)  そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)  しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」  AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。

松居一代の告発動画に“背景のNY”画家が言及「ファンタスティック!」

松居一代の告発動画に背景のNY作者が言及「ファンタスティック!」の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が12日夜、ブログを更新。騒動中に息子のガールフレンドへのプレゼントを購入していたことを明かした。  現在、自宅へは戻らず、拠点を転々としている松居。その最中に寄ったデパートで、息子のガールフレンドへのプレゼントとしてイニシャル入りのバッグを購入し、郵便局から女性宛てに配送したと報告。「私…実は息子のガールフレンドが可愛くって…仕方ないんですよ」「距離を置きながら…そっと、見守るようには務めてはいます」と、息子のガールフレンドへの思いを綴っている。 「このブログにより、少なからずマスコミや世間の興味が息子のガールフレンドに向くのは当然。実際、松居が“船越の不倫相手”と主張するハワイ在住のエステティシャンや、数日前まで居候していた89歳のおばあちゃんなど、多くの一般人が騒動に巻き込まれている。自分の目的のために一般人の情報を晒すことを厭わない松居に対し、ネット上では批判の声が相次いでいます」(芸能記者)  そんな中、13日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、松居の動画の背景に映っていたコンクリート壁を特定。東京港区にあるビルだと伝え、9日に松居らしき人を見たというビル関係者の証言を紹介した。  さらに、同日放送の『ビビット』(TBS系)では、最近の松居の動画に写っている米ニューヨークの絵を描いたオーストラリア人女性画家のジュディス・ダロッゾさんを電話で直撃。動画を見せられたジュディスさんは、「ファンタスティック! 彼女があの絵を気に入ってくれてうれしいです」「人が離婚するのを見るのは悲しい」「彼女には絵を描くことををおすすめしたい。だって、心が落ち着くもの」などとコメントした。 「現在、松居がカプセルホテルに滞在していることをブログで匂わせていることから、都内近郊のカプセルホテルに問い合わせが相次いでいるとか。松居の告発動画やブログの投稿が数日前にごっそり消されたこともあり、今や夫婦問題よりも、松居のトリッキーな行動のほうが関心を集めています」(同)  離婚問題という主軸から外れ、「ウォーリーをさがせ!」ならぬ「松居をさがせ!」状態になりつつあるこの騒動。一体、いつまで続くのだろうか……?