NGT48で“大躍進”の荻野由佳、ホリプロ移籍で危惧される「アッコファミリー」入り

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NGT48公式サイトより
 栄転と言っていいのか……。  アイドルグループ・NGT48のメンバーで、6月に開票が行われた「第9回AKB48グループ選抜総選挙」で5位に入った荻野由佳が、大手事務所・ホリプロに移籍することが決まった。11日、動画配信「SHOWROOM」で発表された。  荻野はホリプロ執行役員からの手紙を読み「えーっ!」と絶叫。「どうしよう、どうしよう……」と慌てふためいたのち「ホリプロさんに所属させていただくことになりました!」と宣言した。  荻野は今年の選抜総選挙で、昨年の95位から5位に急浮上。5月31日に発表された速報では歴代最多得票で1位となり、話題をさらった。  ホリプロといえば、和田アキ子を筆頭に綾瀬はるか、妻夫木聡、石原さとみなど、そうそうたる人気タレントを擁する芸能界の雄。現在、ホリプロにはAKB48・宮崎美穂ら、現役メンバー3人が所属しているが……。 「OGで元祖“神7”に数えられた板野友美は人気急落中で、新曲発売イベントは地方のショッピングモール中心という惨状です。AKBオリジナルメンバーの大島麻衣も、卒業の理由は“男遊び”ともっぱらのウワサ。同じく河西智美に至っては、もうホリプロがハンドリングできていない(笑)。AKBグループオーナーとの“ただならぬ関係”がウワサされており、ホリプロ内でも腫れ物扱いです」(スポーツ紙記者)  アイドル事情に詳しいライターも同調する。 「ホリプロは良くも悪くもアットホーム。恋愛に関しても『バレないように、うまくやれ』というスタイル。マネジャーは複数のタレントを同時に見るので、全員には目が行き届かない。その間隙を縫って遊ぶのがタレントですからね。板野さんにしても大島さんにしても、ブレーク期間は恐ろしいほど短かった」  荻野は俳優が所属するマネジメント一部ではなく、バラエティタレントの多いプロダクション二部に在籍すると思われる。 「二部の頂点は言わずと知れた和田アキ子。おなじみのパターンとして、TBS系の『アッコにおまかせ』でお披露目して、気づけば荻野も“アッコファミリー”にカウントされているでしょう。当の和田人気が芳しくない中、それがプラスに働くかは未知数ですね」(スポーツ紙記者)  荻野ファンの一部からは「ホリプロで大丈夫か……」と心配する声も上がっているが、果たして――。

SNS活用がカギ!? 「防弾少年団」が日韓でブレークした3つの理由

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「血、汗、涙」(ユニバーサルミュージック)
 韓国のボーイズグループ「防弾少年団」が、日韓で大きな人気を呼んでいる。  2013年に韓国でデビューした防弾少年団は、デビュー直後から「韓国ゴールデンディスクアワード」などで新人賞を独占。今年2月に発売したアルバム『WINGS外伝:You Never Walk Alone』も、GAONチャートの上半期売り上げランキング1位を獲得している。  一方、日本でも2014年のデビュー以来、人気はうなぎ上りで、今年5月に発売したシングル「血、汗、涙」はオリコン2017年上半期ランキングで11位にランクイン。韓国歌手としては唯一のベスト20位以内に入り、シングル・アルバムを合わせて海外アーティストで最高順位を記録した。さらに、2月から開催したワールドツアーもチケットは完売。日本での13公演では14万5,000人を動員している。  まさに日韓の音楽チャートを席巻している彼らだが、その人気には韓国メディアも驚きを隠せない。「防弾少年団、2017上半期日韓チャート同時席巻…独走的人気を立証」(Break News)、「防弾少年団、日韓チャートで人気をさらった“トップアイドル”」(スポーツ・ワールド)といった具合だ。  防弾少年団はなぜ、ここまでブレークしたのか? 2010年に少女時代やKARAが巻き起こしたK-POPブームが下火となって久しいが、彼らの活躍は目覚ましいものがある。  その理由について、韓国の芸能関係者はこう語る。 「防弾少年団は、メンバー全員が作詞作曲する能力を持っており、ステージを掌握する面でも、パフォーマンスを消化する面でも長けている。そして何より、音楽的な実力が頭ひとつ抜きんでているグループ。CDとステージだけで十分に魅力を伝えられるから、国内はもちろん、海外でも人気を集められる」  つまり、音楽とパフォーマンスが秀でているため、ファンと接する機会が少なくならざるを得ない海外においても人気を獲得できるし、逆に海外に赴く機会が増えても国内のファンをつかまえられるということだ。韓国のボーイズグループはファンミーティングなどを頻繁に行うことがひとつの特徴だが、防弾少年団はそこに頼らずとも魅力を感じられるというわけだ。  ただ、彼らが人気を呼んでいる理由は、それだけではない。SNSでの拡散力も強みだ。  例えばオフィシャルTwitterのフォロワー数は2017年7月12日現在、660万人以上。日本のオフィシャルアカウントは150万人を超えている。これは同じく人気を博しているEXOのフォロワー数(単一アカウントのみ運営、フォロワー約55万人)と比較しても圧倒的だ。  彼らはSNS上で、リアルタイムに近況を伝えたり、ファンレターを自ら読んだりと“ファン密着型”の活動を積極的に行っている。所属事務所BigHitエンタテインメントの関係者は「SNSにドラマのような日常が毎日新たに投稿されることで、全世界のファンたちが音楽は音楽として、日常は日常として楽しんでいる」と分析しているが、その影響力は今年、米国「TIME」誌で「インターネットで影響力を持つ25人」に選出されたほどだ。  そして、彼らは、こうしたファンたちに対する感謝を惜しまない。 「ニューメディアの力とファンの力をもらったのは私たちのほうだ」と話し、1000人のファンを招待してネット上で生配信したデビュー4周年パーティーなど、ファンと接する多様なコンテンツをつくり出している。その姿勢について韓国メディア「マネートゥデイ」は「防弾少年団が既存のアイドルと異なる点は、出ては消えるスターの限界を超え、固定ファンの拡張性と持続性にフォーカスした“常連客”狙いの戦略にある」と評価している。ワールドツアーのみならず、インターネットをうまく活用した、国境を越えた固定ファンとのコミュニケーションも怠らない。これも彼らの人気の秘訣だといえるだろう。  こうした魅力を武器に、今年5月には「ビルボード・ミュージック・アワード2017」で韓国人として初めて「トップソーシャルアーティスト賞」を受賞するなど、日韓のみならず世界中に人気を広げる防弾少年団。今後も、彼らの快進撃から目が離せない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・防弾少年団、TWICEに続き、Apinkにも殺害予告…韓国の芸能人を襲う“サセン・ファン”とは http://s-korea.jp/archives/17048?zo ・2016年に最も飛躍したK-POPグループは「防弾少年団」と「TWICE」 http://s-korea.jp/archives/11909?zo

SNS活用がカギ!? 「防弾少年団」が日韓でブレークした3つの理由

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「血、汗、涙」(ユニバーサルミュージック)
 韓国のボーイズグループ「防弾少年団」が、日韓で大きな人気を呼んでいる。  2013年に韓国でデビューした防弾少年団は、デビュー直後から「韓国ゴールデンディスクアワード」などで新人賞を独占。今年2月に発売したアルバム『WINGS外伝:You Never Walk Alone』も、GAONチャートの上半期売り上げランキング1位を獲得している。  一方、日本でも2014年のデビュー以来、人気はうなぎ上りで、今年5月に発売したシングル「血、汗、涙」はオリコン2017年上半期ランキングで11位にランクイン。韓国歌手としては唯一のベスト20位以内に入り、シングル・アルバムを合わせて海外アーティストで最高順位を記録した。さらに、2月から開催したワールドツアーもチケットは完売。日本での13公演では14万5,000人を動員している。  まさに日韓の音楽チャートを席巻している彼らだが、その人気には韓国メディアも驚きを隠せない。「防弾少年団、2017上半期日韓チャート同時席巻…独走的人気を立証」(Break News)、「防弾少年団、日韓チャートで人気をさらった“トップアイドル”」(スポーツ・ワールド)といった具合だ。  防弾少年団はなぜ、ここまでブレークしたのか? 2010年に少女時代やKARAが巻き起こしたK-POPブームが下火となって久しいが、彼らの活躍は目覚ましいものがある。  その理由について、韓国の芸能関係者はこう語る。 「防弾少年団は、メンバー全員が作詞作曲する能力を持っており、ステージを掌握する面でも、パフォーマンスを消化する面でも長けている。そして何より、音楽的な実力が頭ひとつ抜きんでているグループ。CDとステージだけで十分に魅力を伝えられるから、国内はもちろん、海外でも人気を集められる」  つまり、音楽とパフォーマンスが秀でているため、ファンと接する機会が少なくならざるを得ない海外においても人気を獲得できるし、逆に海外に赴く機会が増えても国内のファンをつかまえられるということだ。韓国のボーイズグループはファンミーティングなどを頻繁に行うことがひとつの特徴だが、防弾少年団はそこに頼らずとも魅力を感じられるというわけだ。  ただ、彼らが人気を呼んでいる理由は、それだけではない。SNSでの拡散力も強みだ。  例えばオフィシャルTwitterのフォロワー数は2017年7月12日現在、660万人以上。日本のオフィシャルアカウントは150万人を超えている。これは同じく人気を博しているEXOのフォロワー数(単一アカウントのみ運営、フォロワー約55万人)と比較しても圧倒的だ。  彼らはSNS上で、リアルタイムに近況を伝えたり、ファンレターを自ら読んだりと“ファン密着型”の活動を積極的に行っている。所属事務所BigHitエンタテインメントの関係者は「SNSにドラマのような日常が毎日新たに投稿されることで、全世界のファンたちが音楽は音楽として、日常は日常として楽しんでいる」と分析しているが、その影響力は今年、米国「TIME」誌で「インターネットで影響力を持つ25人」に選出されたほどだ。  そして、彼らは、こうしたファンたちに対する感謝を惜しまない。 「ニューメディアの力とファンの力をもらったのは私たちのほうだ」と話し、1000人のファンを招待してネット上で生配信したデビュー4周年パーティーなど、ファンと接する多様なコンテンツをつくり出している。その姿勢について韓国メディア「マネートゥデイ」は「防弾少年団が既存のアイドルと異なる点は、出ては消えるスターの限界を超え、固定ファンの拡張性と持続性にフォーカスした“常連客”狙いの戦略にある」と評価している。ワールドツアーのみならず、インターネットをうまく活用した、国境を越えた固定ファンとのコミュニケーションも怠らない。これも彼らの人気の秘訣だといえるだろう。  こうした魅力を武器に、今年5月には「ビルボード・ミュージック・アワード2017」で韓国人として初めて「トップソーシャルアーティスト賞」を受賞するなど、日韓のみならず世界中に人気を広げる防弾少年団。今後も、彼らの快進撃から目が離せない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・防弾少年団、TWICEに続き、Apinkにも殺害予告…韓国の芸能人を襲う“サセン・ファン”とは http://s-korea.jp/archives/17048?zo ・2016年に最も飛躍したK-POPグループは「防弾少年団」と「TWICE」 http://s-korea.jp/archives/11909?zo

そこはかとなく漂う『逃げ恥』臭! 関ジャニ∞・錦戸亮&松岡茉優『ウチの夫は~』が好発進

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 関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の全話レビュー。8日放送の初回は、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ発進となりました。 「笑って泣ける新感覚! お仕事ホームドラマ」をうたう同作ですが、脚本は昨年の朝ドラ『べっぴんさん』(NHK)や、AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)などを手掛け、羽鳥慎一の妻でもある渡辺千穂氏。主題歌は、さだまさしが作詞作曲を手掛ける関ジャニ∞の楽曲「奇跡の人」です。  タイトルだけ見ると、話題の投稿サイト「旦那デスノート」ばりの暴言が飛び出しそうですが、一体、どんなドラマなのでしょう?

随所から漂う『逃げ恥』臭

 大手イベント会社で働く司(錦戸)の妻・沙也加(松岡茉優)は、理想の夫と結婚できたことで幸せいっぱい。さらに、司は会社で一番の花形部署に異動が決まり、沙也加の頭は完全にお花畑。妄想の中で「期待のーシャイン! 輝くーシャイーン! ツカサコバヤシ シャイン!」とミュージカルをおっぱじめます。  しかし、司の正体は「働くことで、会社に損害を与える男」として知られるダメ社員。7年前の入社以降、部署をたらい回しにされており、今回の異動は根を上げさせるための肩たたき人事なんだとか。同僚の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)から「お荷物社員のニモちゃん」と揶揄された司は、言い返せずに肩を落としてしょんぼり顔をキメるしかありません。  とはいえ、新部署で早速「森を生きる展」のチラシ制作を任された司。キノコや粘菌のマニアである司は、デザイナーの宮坂にイメージを伝え、順調に仕事を進めていきます。あら、仕事できるじゃない。  そして、納期までにチラシが完成。すると、宮坂は「実は、入院中の母親の容態が急に悪化してさ」と告白。母のいる青森へ行くといいます。この直後、上司の黒川(壇蜜)から電話で「クライアントが急きょ、コンセプトを変えたいって言ってきた」「デザイナーは変えるな」との連絡が。しかし、司は慌ててタクシーに乗ろうとする宮坂を引き止めることができません。  そのまま帰社し、上司に宮坂が青森に行ったことを報告する司。それを聞いたチームリーダーの土方(佐藤隆太)は、「(黒川が)連絡したときに、どうして言わなかった」「そのときに伝えていれば、すぐにほかの方法を考えることができた。デザイナーに意思疎通を取れる仲間を紹介してもらうことも、こちらで探す時間もあった」とピシャリ。司はこの案件から外されてしまいます。  退職を決意し、しょんぼり顔で帰宅する司。しかし、沙也加が妊娠したことを報告してきたため、言い出せません。  あくる日、釣り銭を切らし客から怒鳴られている弁当屋に遭遇し、わざわざ銀行(?)で1万円をくずして渡す司。その弁当屋は、「正直でいることだ」と一方的に夫婦円満の秘訣を説き始めます。  これに感化された司は、その夜、沙也加に「僕は仕事ができません」とカミングアウト。これに沙也加は、「今日ね、デザイナーの宮坂さんがうちに来ました。司さんのおかげで最後にお母さんに会えたって」と切り出し、「司さんの良さがわからない会社なんて、辞めていいです!」「優しすぎて、損することがあってもいい」「もう立派な夫を演じる必要はありません」と畳み掛けます。不気味なほどに理想的すぎる妻!  そして、「なんでも話せる夫婦になりましょう」と約束し、抱き合う2人。司は「まだ頑張りたい」と退職を取りやめ、初回は終了しました。

錦戸のしょんぼり顔の価値

 底抜けにかわいい奥さんである沙也加の妄想シーンが毎週出てきそうな予感の『ウチしご』(『しごでき』?)。藤島ジュリー景子副社長の「ウチの錦戸に『逃げ恥』みたいなドラマやらせたいんだけど。新垣結衣と交際報道あったのに、なんだけど」という声が、終始こだましていたような、していないような同作ですが、筆者は錦戸のしょんぼり顔がこんなにクオリティー高いとは今まで知りませんでした。制作サイドも、「これが見どころ」と言わんばかりに、しょんぼり顔のアップを長めに回し、サービスしてくれます。  しかし、司が仕事ができないデクノボーなのか、はたまた仕事は普通にできるけど、いい人すぎるがゆえに損害をもたらす社員なのか、初回では判断がつかず、モヤモヤ……。  土方の口ぶりだと、今回の司のミスは、黒川への折り返し電話を怠ったことであり、デザイナーの宮坂を青森に行かせたことではないっぽいんですよね。しかし、沙也加は完全に、司が宮坂を青森に行かせたから、仕事が滞ったと思い込んでる……。この相違って、わざとなんでしょうか? モヤモヤが止まりません。  とはいえ、土曜の夜に幸せそうな美男美女夫婦のやり取りを見るのは、気分がいいですね。特に日頃、夫に悪態をついてる妻が見たら、「もう少し亭主に優しくしてやろうかしら?」と思えたり思えなかったりしそうです。ちなみに、ネット上では「こんなの、仕事ができないとかの問題じゃなくて、ただのパワハラ会社だろ」「壇蜜のしゃべり方、変だろ」といった声が目立ちますが、筆者は後者しか気になりませんでした。  それに、転んだ小学生に手を差し伸べたり、弁当屋に釣り銭を作ってあげたりと、“いい人”行為を連発する錦戸を見ていると、錦戸に対しても「本当に純朴でいい人なのかも」「酒癖悪くなさそう」「赤西軍団なんかにいなさそう」「スマホなんて奪わなさそう」と思ってしまうから不思議です。  というわけで、早くも錦戸の代表作になりそうな予感の『ウチの夫は仕事ができない』。「日刊サイゾー」では、最終回までレビューしていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

ホリエモン「ヒトラーTシャツ」騒動で命拾い……キティ海賊版“ハローヒトラー”直前で着替えた女性タレント

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 ホリエモンのTシャツ炎上騒動のおかげで、女性タレントが命拾いしたようだ。7月13日の早朝番組に出演予定の女性タレントが、「ハローキティ」がヒトラーに扮した無許可の海賊版Tシャツを着ており、それに気づいたスタッフが出演直前に着替えさせたのだという。 「チョビヒゲを生やしたキティが、カーキ色の軍服姿で右手を挙げている小さなプリントだったんですが、タレントのマネジャーも番組スタッフも、みんな気に留めていなかったんです。でも、ホリエモンの騒動をニュースで知ったADが『あのシャツもダメじゃない?』と言ったんですよ。出演20分ぐらい前で、慌てて着替えてもらったんですが、ADが気づかなかったら、そのまま放送されていた。そうなればクレームが殺到したでしょうし、何より(ハローキティを手掛ける)サンリオに謝罪することになったはずです」(番組スタッフ)  この騒動は、前日12日に放送されたNHKの情報番組『ごごナマ』に生出演した元ライブドア社長の堀江貴文氏が、ヒトラーのイラストが描かれたシャツを着ていたことで番組にクレームが殺到。番組の終盤で阿部渉アナウンサーが謝罪したもの。  ただ、Tシャツには戦争反対を示す『NO WAR』という文字や、反戦のマークが入っており、堀江氏はTwitterで「どっからどう見ても平和を祈念しているメッセージTシャツにしか見えないだろこれ」と反論。これにはネット上で「街中で着る分にはいいけど、公共放送で着るなよ」「話題になることを狙ったホリエモンの確信犯では?」「堀江が悪いのではなく、NHKの事前チェックが甘い」などの意見が飛び交った。  その是非はともかく、ヒトラーTシャツが話題になったことで、前述の女性タレントは助かったというわけだ。こちらは民放局だったが、もしそのまま出演をしていたら、こちらも問題視されただろう。  似たようなケースでは、「10年ぐらい前、人気女優がトーク番組に出たとき、着ていたブランド品のシャツが、あとで偽造品だとわかった」と別のテレビ関係者。 「このときはブランド側からクレームがあってスタッフが謝罪に出向いたんですが、幸い視聴者には気づかれず、炎上はしませんでした。出演者の衣装は、モアレしそうなもの(画面に影響する、縞やチェック柄など)や、企業メーカーのロゴとかが大きくプリントされたりしていない限り、あまりチェックしなかったですね」(同)  そういった意味では、ホリエモンのシャツ炎上騒動は、局側が出演者の衣装に注意を向けるいい機会にはなったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協“巨大化”の本末転倒

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 これでは、逆効果だ……。  最近持ち上がった、当局による業界規制案に疑問の声が相次いでいる。ひとつはパチンコの出玉規制。警察庁は11日、社会問題化するギャンブル依存症対策の一環として、パチンコ・パチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。  改正案では1回の「儲け」を5万円以下にすることなどが盛り込まれる。これに、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表はメディアの取材に「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」とコメント。結果、ライトユーザーが離れ、依存症の人だけがパチンコ店に通うという地獄絵図になりかねないという。  もうひとつは、公正取引委員会による芸能界の“浄化”だ。  レプロエンタテインメントの能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の例を筆頭に、芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいることから、公取委は大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたという。  ネット上では調査対象として“芸能界のドン”率いるバーニンググループやSMAPを解散“させた”ジャニーズ事務所、お笑い界を牛耳る吉本興業などの名前が挙がっているが、当局の狙いは特定の事務所ではなく、暗黙の業界ルールを作った「日本音楽事業者協会(音事協)」だという。  音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックスなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。この「統一契約書」ではまず、事務所と芸能人の関係について一般的な雇用関係ではなく「互いに対等独立の当事者同士の業務提携」と位置付けている。契約の期間については、期間満了の翌日から自動的に契約が延長されるとしていて、芸能人側が契約の更新を希望しない場合であっても、事務所側が2年間の延長を求めることができるとしている。 「問題なのは、タレントの意思に反して、2年間の契約延長が可能な点。能年玲奈さんの時はこれがネックになって泥沼化した。プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。ただ、一般企業では毎年採用にお金をかけながら、入社後、1カ月以内で辞める新入社員はごまんといる。芸能界の“2年間ルール”は、今の時代では通用しないし、場合によっては『職業選択の自由』に抵触する」(法曹関係者)  おそらく公取委は、この事務所主導の契約延長ルールにメスを入れると思われるが、それで芸能界は良くなるのか? といえば、答えは「NO」だ。  スポーツ紙デスクは「音事協はプロダクション同士の互助会みたいなもので、メディアに強い影響力を持つ。この動きを受けて、書面上の“2年間ルール”が撤廃され、強行移籍するタレントが増えれば、その都度、加盟プロダクションから相談を受けた音事協がメディアに働きかけて、『タレントの○○は使うな』とやるだろう。つまり、タレントの移籍が活性化すれば、音事協が暗にメディアに圧力をかけるケースが、圧倒的に増えるということ。タレントに逃げられたくない弱小事務所は音事協に頼るしかなくなり、結果として今より音事協の“巨大化”を招くことにつながる」と指摘する。  やはり日本にも、松本人志や小栗旬が提唱する、事務所の垣根を超えた「タレント組合」のような組織が必要な時期が来たのかもしれない。

「幸福の科学による嫌がらせ」説も……公取委の“奴隷契約”有識者会議は芸能界・スポーツ界を変えるか

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 タレントやスポーツ選手などが交わすプロダクションとのマネジメント契約の内容について、移籍などを制限する“奴隷契約”の疑いがあることで、公正取引委員会が独占禁止法に抵触するかどうかの有識者会議を行うことになった。しかし、これに対して芸能プロ側からは「幸福の科学の嫌がらせだ」なんていう声も聞かれる。 「幸福の科学の連中が清水富美加の出家騒動のとき、東京労働局とかに不当な契約だとか通報していたので、その影響だろう。それがここまで尾を引くとは……」(芸能プロ関係者)  清水は2月に突如として宗教団体、幸福の科学での活動に専念するとして千眼美子(せんげんよしこ)に改名。予定されていた仕事を次々にキャンセルして、所属事務所との契約を終了させた。  その過程で浮上していたのが清水の待遇問題で、デビュー3年目の頃に「1カ月、休みなく働いても給料5万円だった」と明かし、これに対し所属事務所側は「仕事に見合う報酬を払ってきた」と反論していた。  そんな中、幸福の科学に近い関係者らが「芸能人の労働環境を糺す会」を発足させ、東京労働局に芸能人の労働環境の是正を求めるよう請願書を提出。一般の会社員のように給与などの待遇をハッキリさせて雇用するよう求める動きを取った。そんな経緯から今回、公取委が動きだしたことには、芸能界から「幸福の科学のせい」と見る向きがあるわけだ。  日本の芸能界は古くは暴力団が取り仕切っていた歴史があり、芸能プロが暴力団傘下にあったことから、タレントの引き抜きに関しては互いに縄張りを守る“しきたり”が出来上がり、1950年代には大手の映画会社同士が所属俳優について「貸さない、借りない、引き抜かない」という協定を結んでいた時期もあった。  このタレントの奴隷化は、暴力団の影が見えなくなった現在でもシステムとして残り、タレントの移籍や独立は基本タブーとされ、背いたタレントが業界から干されるというケースも相次いでいる。  プロスポーツの世界でも一部で、同様に所属先を自由に移籍できない傾向を見受けられる。例えばプロボクシングでは、選手と所属ジムの契約を仲介するマネジャーが定められ、表向きは1年契約としているが、その実態は決してフェアなものではない。マネジャーはジムに雇われているケースが大半で、移籍しようとした選手には巨額の移籍金を求め、それを支払わなければ飼い殺しにできてしまう一方的な力関係にあるのが現実だ。選手がどんなに出世しても、それを操る所属ジム会長がその上に君臨しているため、その立場は変わらない。  日本の芸能界やスポーツ界では、所属事務所側が「大金をかけて育てたのに、売れてから独立されたら商売にならない」という言い分で正当化することが多いが、例えばアメリカなどではその手のシステムは「奴隷契約だ」と悪しきものとして扱われ、さまざまな法律によりタレント側の権利が守られる仕組みが確立されている。  今回の公取委の動きが幸福の科学に押されてのものかどうかは定かではないが、すでに公取委の関係者が一部芸能プロやスポーツ選手の所属先などに不当な契約がないか、ヒアリング調査を実施中だ。  その結果が今後の方針に影響を与えることになるが、前出の芸能プロ関係者は「調査といっても強制的な捜査ではないし、表向きの一般的な契約書はあるから、うまくごまかせる部分はある」と抵抗色を強めている。  世間から見れば奴隷契約であっても、業界内では何十年もやってきた「当たり前の慣習」であることから、公取委がどこまで実質的に踏み込めるか注目される。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

そろそろ松重ゴローちゃんの大失敗も見たかったなあ……『孤独のグルメ Season6』を総括する

そろそろ松重ゴローちゃんの大失敗も観たかったなあ……『孤独のグルメ Season6』を総括するの画像1
テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
 ああ、ついに深夜の飯テロも終わってしまったか……。 『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)は、6月30日深夜の「東京都品川区五反田の揚げトウモロコシと牛ご飯」を最後に、今シーズンの放送を終えた。  ついに第6期に突入したドラマ版『孤独のグルメ』であるが、相も変わらず好評であった。第1話では大阪を舞台に、お好み焼きはご飯のおかずであることを知らしめた。  続く第2話では、定番の豚バラ生姜焼き定食を投入。第3話では趣向を変えて、谷村美月が演じる、なんかメンヘラっぽい不安定すぎる店員に目が離せないという、新手のスタイルで物語を紡いだ。さらに、第5話では回転寿司。第9話ではゴローちゃんの過去の恋を描いたり……。  とにかく、制作陣はさまざまなアイデアを投入して物語を濃厚なものにしようと企図していた。  限られた時間とテンプレートの中で試みられたドラマの工夫。その意図は、明らかに視聴者に飽きられることの恐怖であろう。  確かに松重豊演じるゴローちゃんの演技はうまいし、セリフやらダジャレやらは技巧の塊である。でも、ネットでは絶賛される一方で、実際に『孤独のグルメ』フリークに会うと、また別の感想が。大抵の人が毎週番組を楽しみに見ているというものの、「ちょっと、飽きたな……」と口にする人の多いこと。  誰もが口をそろえるドラマ版の問題点は、ゴローちゃんが失敗しないことである。  原作厨というわけではないが、やはり原作との決定的な違いはここである。以前は、アームロックを登場させたり、微妙に原作要素も注ぎ込んでくる制作陣であるが、ドラマゆえにできないことがある。  それは、ゴローちゃんが失敗することだ。  原作において重要な要素は、ゴローちゃんが単に食べて満足するだけではない哀愁である。  原作第1話では、いきなり豚汁とぶた肉いためがかぶったことを後悔。第2話では回転寿司で食べすぎて後悔。第6話では、新幹線でジェットボックスシュウマイの匂いをまき散らして後悔。やたらと後悔することが多い。別に食べたものがマズいわけではない。ゴローちゃんの選択のミス。そこに、人生の何かを感じさせる谷口ジローの作画が冴えるのである。  もともと、仕事を依頼された時には戸惑ったという谷口であるが、作画を谷口に依頼した「PANjA」編集部は冴えていた。原作におけるゴローちゃんの帯びている哀愁は、谷口が関川夏央と組んだ『事件屋稼業』のそれと同等。自由の代わりに孤独を背負った中年男の哀愁こそが本題なのである。  松重ゴローの演技を見るに、その原作における世界観を徹底的に理解していることがわかる。やたらと見ているほうを不安にさせた谷村演じる店員も、原作第10話に出てきた元ヒッピーがやってる自然食の店の女性店員的な危うさを目指しているフシがある。  でも、リアルに存在する店舗を使っている以上、決して注文したメニューが運ばれてきた途端に後悔するなんてシーンは描けない。その制約が、次第に物語展開の幅を狭くしているような気がしないでもない。  松重ゴローの食べっぷりは驚嘆である。よくもまあ、胃袋にあれだけの量を詰め込めるなあと思う放送回も何度もあった。けれども、一度くらい「ああ、やりすぎた……」と、食べすぎを後悔するシーンくらいあってもよいんじゃなかろうか。それをファンは期待しているのだ。  そして、もうひとつ。時代の趨勢ゆえだろうが、松重ゴローは煙草を吸わない。さまざま意見はあるだろうが、ハードボイルドな人生に煙草は欠かせないものとも思うのだ。  いずれにしても、今後とも試行錯誤を重ねて続いていってほしい『孤独のグルメ』。次のクールを期待して待っているぞ。 (文=昼間たかし)

そろそろ松重ゴローちゃんの大失敗も見たかったなあ……『孤独のグルメ Season6』を総括する

そろそろ松重ゴローちゃんの大失敗も観たかったなあ……『孤独のグルメ Season6』を総括するの画像1
テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
 ああ、ついに深夜の飯テロも終わってしまったか……。 『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)は、6月30日深夜の「東京都品川区五反田の揚げトウモロコシと牛ご飯」を最後に、今シーズンの放送を終えた。  ついに第6期に突入したドラマ版『孤独のグルメ』であるが、相も変わらず好評であった。第1話では大阪を舞台に、お好み焼きはご飯のおかずであることを知らしめた。  続く第2話では、定番の豚バラ生姜焼き定食を投入。第3話では趣向を変えて、谷村美月が演じる、なんかメンヘラっぽい不安定すぎる店員に目が離せないという、新手のスタイルで物語を紡いだ。さらに、第5話では回転寿司。第9話ではゴローちゃんの過去の恋を描いたり……。  とにかく、制作陣はさまざまなアイデアを投入して物語を濃厚なものにしようと企図していた。  限られた時間とテンプレートの中で試みられたドラマの工夫。その意図は、明らかに視聴者に飽きられることの恐怖であろう。  確かに松重豊演じるゴローちゃんの演技はうまいし、セリフやらダジャレやらは技巧の塊である。でも、ネットでは絶賛される一方で、実際に『孤独のグルメ』フリークに会うと、また別の感想が。大抵の人が毎週番組を楽しみに見ているというものの、「ちょっと、飽きたな……」と口にする人の多いこと。  誰もが口をそろえるドラマ版の問題点は、ゴローちゃんが失敗しないことである。  原作厨というわけではないが、やはり原作との決定的な違いはここである。以前は、アームロックを登場させたり、微妙に原作要素も注ぎ込んでくる制作陣であるが、ドラマゆえにできないことがある。  それは、ゴローちゃんが失敗することだ。  原作において重要な要素は、ゴローちゃんが単に食べて満足するだけではない哀愁である。  原作第1話では、いきなり豚汁とぶた肉いためがかぶったことを後悔。第2話では回転寿司で食べすぎて後悔。第6話では、新幹線でジェットボックスシュウマイの匂いをまき散らして後悔。やたらと後悔することが多い。別に食べたものがマズいわけではない。ゴローちゃんの選択のミス。そこに、人生の何かを感じさせる谷口ジローの作画が冴えるのである。  もともと、仕事を依頼された時には戸惑ったという谷口であるが、作画を谷口に依頼した「PANjA」編集部は冴えていた。原作におけるゴローちゃんの帯びている哀愁は、谷口が関川夏央と組んだ『事件屋稼業』のそれと同等。自由の代わりに孤独を背負った中年男の哀愁こそが本題なのである。  松重ゴローの演技を見るに、その原作における世界観を徹底的に理解していることがわかる。やたらと見ているほうを不安にさせた谷村演じる店員も、原作第10話に出てきた元ヒッピーがやってる自然食の店の女性店員的な危うさを目指しているフシがある。  でも、リアルに存在する店舗を使っている以上、決して注文したメニューが運ばれてきた途端に後悔するなんてシーンは描けない。その制約が、次第に物語展開の幅を狭くしているような気がしないでもない。  松重ゴローの食べっぷりは驚嘆である。よくもまあ、胃袋にあれだけの量を詰め込めるなあと思う放送回も何度もあった。けれども、一度くらい「ああ、やりすぎた……」と、食べすぎを後悔するシーンくらいあってもよいんじゃなかろうか。それをファンは期待しているのだ。  そして、もうひとつ。時代の趨勢ゆえだろうが、松重ゴローは煙草を吸わない。さまざま意見はあるだろうが、ハードボイルドな人生に煙草は欠かせないものとも思うのだ。  いずれにしても、今後とも試行錯誤を重ねて続いていってほしい『孤独のグルメ』。次のクールを期待して待っているぞ。 (文=昼間たかし)

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画で明かされた「おちんちんシール」とは……の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。