真木よう子主演『セシルのもくろみ』初回が壮絶爆死! “伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』の二の舞いに!?

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フジテレビ系『セシルのもくろみ』番組公式サイトより
 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)が13日にスタートしたが、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死となった。  プライム帯の民放連ドラ初回でこれほど低視聴率に終わったのは、昨年4月期『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/同)の4.8%以来。同ドラマは全話平均も4.5%と散々だったが、『セシルのもくろみ』は、全話平均4.1%に終わった“伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』(2015年7月期/EXILE・AKIRA主演/同)の二の舞いになるのでは? と、早くもテレビ関係者の間でささやかれ始めているようだ。 『セシルのもくろみ』の原作は、主婦層に絶大な人気を誇るファッション雑誌「STORY」(光文社)で08~10年に連載された、唯川恵の同名小説。ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦の宮地奈央(真木)が、一流モデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品だ。  主人公の奈央は、着飾ることに興味がない体育会系の主婦で、初回の設定では、まるで女っ気がない“女子モドキ”。かなり三枚目風の演技を強いられた真木は、これまでのクールなキャラ崩壊も大いに危惧され、“激ヤセ”ぶりも話題になった。  情報番組への出演や、自身のTwitterで番宣に精を出した真木だが、結果は予想以上に厳しいものに。それでも真木は「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって」(原文ママ)などとつぶやき、めげない気持ちをアピールしたが、主演女優の視聴率への過剰な反応には悲哀すら感じさせる。 「真木は、連ドラとなるとどちらかといえば脇役向きで、数字を持っているとは思えません。脇を固めるのも、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、リリー・フランキーといった無難すぎるキャスティングで、視聴率的には期待が持てない。決定的な問題は、若い視聴者を引きつけるような旬な若手俳優・女優が一人もおらず、胸キュンなシーンもない点で、今どきこれは致命的。また、かといってストーリーからして、とても男性視聴者が食いつくようなドラマでもありませんし、これで数字が取れるとはとても思えません。どれだけ出演者や脚本家が頑張ったところで、真木の言う“右肩上がり”は至難のワザと言えそうです」(テレビ誌関係者)  ネット上の視聴者の感想を拾ってみると、「真木がガリガリで、がさつな役が合わない。『炭水化物や甘いのは控えてね』って、食べたほうがいいよ。ガイコツみたいなのに」「真木には演技派のイメージがあったけど、そのイメージも崩壊した」「体育会系というより、元ヤンキャラにしか見えない」「原作と主人公のキャラ設定が違う。変えないでほしかった」「前クールの『人は見た目が100パーセント』とイメージがかぶる」といった調子でボロボロ。  真木は15年1月期の同枠ドラマ『問題のあるレストラン』以来の連ドラ主演となる。『問題のあるレストラン』は作品自体の評価は高かったが、平均視聴率は9.3%と2ケタに乗せられなかっただけに、今作は汚名返上の機会となるはずだった。しかし、それどころか“黒歴史”になってしまう可能性が出てきてしまった。この先、なんとか巻き返してほしいものだが、脚本にしろ、演出面にしろ、根本的なことを変えない限り、浮上するのは難しそう。『HEAT』の二の舞いだけは、なんとか避けてほしいものだが……。 (文=田中七男)

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結の“ゴリ押し”準備中?

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オスカープロモーション公式サイトより
 浅田真央引退後の日本女子フィギュアスケート界で最も期待されている選手のひとりが、今シーズンからシニアに転向した関西大学高等部1年の本田真凜(15)だろう。兄の太一、妹の望結、紗来もフィギュアスケート選手として活動、さらに望結と紗来は女優・子役としても活躍するという話題性もあって、メディアへの露出も急増中。来年の平昌オリンピックへの出場も期待されている。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう話す。 「平昌オリンピックの女子フィギュアで、日本が持っている出場枠は2つ。けがの具合が心配ですが、宮原知子が実力十分で、メダルも狙える位置にいます。そこに続くのが、三原舞依、樋口新葉、そして真凜といったところ。実力は拮抗していますが、真凜はいま伸び盛りで、今シーズンに大化けする可能性もあります。浅田が抜けた後、絶対的なスターがいない状態なので、日本スケート連盟の一部にはルックスもよく、メディア対応も上手な真凜にブレークしてもらいたいと思っている人もいるようです」  真凜、望結、紗来の姉妹は、芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属。もちろんオスカーとしても、真凜の大ブレークを狙っている。 「オフシーズンのこの季節は、フィギュアスケート選手にとってメディアに出るチャンス。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(公開中)のPR動画にも出演していましたが、オスカーとしても同様のPRイベントや、バラエティ番組へのブッキングも模索しているようです。とはいえ、当面の目標は平昌オリンピックに出ることですからね。芸能活動に力を入れすぎて練習不足にならないよう、そのあたりのバランスが難しそうです」(同)  オスカーといえば、新人タレントを“ゴリ押し”する事務所として有名だ。過去には、上戸彩、武井咲、剛力彩芽などがゴリ押しされ、スターダムを駆け上がった。芸能関係者はこう話す。 「オスカーは、駆け出しのタレントのギャラは低めに設定し、できるだけ多くのメディアに出演するというやり方で売り出すのがパターン。節操もないくらいにいろいろな番組やCM、イベントなどに出演するので“ゴリ押し”といわれてしまうわけです。真凜についても、本当ならこのゴリ押しパターンで売り出すことが手っ取り早いんですが、競技で結果を出さなければならないということで、さすがにそれはないでしょう。その代わり、妹の望結のゴリ押しが始まるのではないかと、業界内ではささやかれています」  望結は現在中学1年生。今年1月にはスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を果たしている。『オスカル!はなきんリサーチ』(同)では番組MCを務めるなど、仕事は順調だ。 「同世代の女優としては芦田愛菜に先を行かれている状況ですが、バラエティ番組では望結のほうが強い。子役出身にありがちなルックスの劣化などもなく、お茶の間での支持率も高いということで、主にバラエティ展開を画策しているようですね。望結がどんどん売れていけば、その分、真凜の価値も高まっていくわけですから、オスカーとしても気合が入っていると思います」(同)  仮に真凜の平昌オリンピック出場が決まったら、望結がメディアで引っ張りだこになることは間違いない。その時までに今以上に売れっ子になっていれば、当然ギャラも跳ね上がるということだろう。オスカーの皮算用は現実になるのか?

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結の“ゴリ押し”準備中?

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オスカープロモーション公式サイトより
 浅田真央引退後の日本女子フィギュアスケート界で最も期待されている選手のひとりが、今シーズンからシニアに転向した関西大学高等部1年の本田真凜(15)だろう。兄の太一、妹の望結、紗来もフィギュアスケート選手として活動、さらに望結と紗来は女優・子役としても活躍するという話題性もあって、メディアへの露出も急増中。来年の平昌オリンピックへの出場も期待されている。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう話す。 「平昌オリンピックの女子フィギュアで、日本が持っている出場枠は2つ。けがの具合が心配ですが、宮原知子が実力十分で、メダルも狙える位置にいます。そこに続くのが、三原舞依、樋口新葉、そして真凜といったところ。実力は拮抗していますが、真凜はいま伸び盛りで、今シーズンに大化けする可能性もあります。浅田が抜けた後、絶対的なスターがいない状態なので、日本スケート連盟の一部にはルックスもよく、メディア対応も上手な真凜にブレークしてもらいたいと思っている人もいるようです」  真凜、望結、紗来の姉妹は、芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属。もちろんオスカーとしても、真凜の大ブレークを狙っている。 「オフシーズンのこの季節は、フィギュアスケート選手にとってメディアに出るチャンス。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(公開中)のPR動画にも出演していましたが、オスカーとしても同様のPRイベントや、バラエティ番組へのブッキングも模索しているようです。とはいえ、当面の目標は平昌オリンピックに出ることですからね。芸能活動に力を入れすぎて練習不足にならないよう、そのあたりのバランスが難しそうです」(同)  オスカーといえば、新人タレントを“ゴリ押し”する事務所として有名だ。過去には、上戸彩、武井咲、剛力彩芽などがゴリ押しされ、スターダムを駆け上がった。芸能関係者はこう話す。 「オスカーは、駆け出しのタレントのギャラは低めに設定し、できるだけ多くのメディアに出演するというやり方で売り出すのがパターン。節操もないくらいにいろいろな番組やCM、イベントなどに出演するので“ゴリ押し”といわれてしまうわけです。真凜についても、本当ならこのゴリ押しパターンで売り出すことが手っ取り早いんですが、競技で結果を出さなければならないということで、さすがにそれはないでしょう。その代わり、妹の望結のゴリ押しが始まるのではないかと、業界内ではささやかれています」  望結は現在中学1年生。今年1月にはスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を果たしている。『オスカル!はなきんリサーチ』(同)では番組MCを務めるなど、仕事は順調だ。 「同世代の女優としては芦田愛菜に先を行かれている状況ですが、バラエティ番組では望結のほうが強い。子役出身にありがちなルックスの劣化などもなく、お茶の間での支持率も高いということで、主にバラエティ展開を画策しているようですね。望結がどんどん売れていけば、その分、真凜の価値も高まっていくわけですから、オスカーとしても気合が入っていると思います」(同)  仮に真凜の平昌オリンピック出場が決まったら、望結がメディアで引っ張りだこになることは間違いない。その時までに今以上に売れっ子になっていれば、当然ギャラも跳ね上がるということだろう。オスカーの皮算用は現実になるのか?

矢口真里顔負け!? 話題のテレ東新番組『たれ』で見せた、高田延彦の“斬新”ワイプ芸

矢口真里顔負け!? 話題のテレ東新番組『たれ』で見せた、高田延彦のワイプ芸の画像1
テレビ東京『液体グルメバラエティー たれ』より
 7月10日深夜から、新番組『液体グルメバラエティー たれ』(テレビ東京系)がスタートした。  日本一おいしい「タレ」を3カ月間の総選挙で決めるというのが、この新番組の趣旨。初回放送では、料理界、芸能界など各界の食通……すなわち「タレ有識者」100名が“人生で一番うまいタレ”を紹介する企画が決行された。  番組スタート以前より、好事家からの話題をさらっていた同番組。確かに、企画は面白い。「テレ東らしい!」と、ネット上のリアクションも良好だ。  しかし、問題がないわけでもない。不安の要素は、ただ一点。単純に「絵が持つのか?」ということだ。  ちなみに、同番組の第1回目ゲストは高田延彦。正直、唐突な印象を受けてしまう。なぜ、高田なのだろう? 服部幸應でもないし、グッチ裕三でもない。あえて“食”に一家言を持つ著名人を避けたのかもしれないが、それにしても高田である理由が見当たらない。元プロレスラーだけに大食漢かもしれないし、好感度だって高い。でも、なぜ高田なのか? ■食欲と快感を増進させた、高田のワイプ芸 「液体グルメバラエティー」という企画のニッチさを確認した高田が、素っ頓狂な声で「なに、これ?」と疑問を呈す、気の抜けた第一声から番組はスタート。でも、それ以前に、高田という人選にも「なに、これ?」と疑問を呈したい。  不安をよそに、意気揚々と進んでいく番組。アンジャッシュの渡部建は焼肉の名店のタレを、照英は中華の名店のエビチリソースを、作家の羽田圭介はエバラの「ハンバーグソースデミグラス」をレコメンドしている。もちろん、どの「タレ」もおいしそう。視界から入る情報で食欲が増進され、と同時に、テレビを見ている我々も「タレ」を疑似体験した気になってくる。  この快感は、なんなのだろう? いや、理由は明らかである。どうにも、高田のリアクションが良いのだ。「タレ」がかかった料理はどれもおいしそうなのだが、それを見た高田の上げる歓声がツボを突いている。  例えば、フォーリンデブはっしーが登場するや「こういう体形の男は、うまいの知ってるよ!」と断言して視聴者を高揚させたり、照英が登場するや「二本足で歩くゴールデンレトリバーですね」と、意味はよくわからないものの、妙に納得させるキャッチを披露してみたり。 そして、画面隅のワイプにも注目。「タレ」が紹介されるたびに、いい仕事をしているのだ。あのさわやかな顔つきのまま、表情だけで内側にある感情を絶妙に表現していた。ワイプに「おいしそ~!」とフキダシを付けたとしても、なんの違和感もないかもしれない。だって、今にもよだれを垂らしそうなんだもの。加えて、姿勢はいつも前のめりだし、コメントは気が利いてるし。もはや、“ワイプのグランドスラム”だと称賛したい。 ■矢口真里以来の「ワイプ芸」スキルか!?  芸能界では、「ワイプ芸」のスキルが重視される。かつて、このジャンルで確かな腕を見せていたのは矢口真里だった。しかし彼女は、あの“トラブル”によってバラエティからしばらく姿を消してしまう。  即座に、ほかの誰かがその座席に着くと思われた。……が、矢口並みの「ワイプ芸」を見せる芸能人は現れずじまいであった。  そんな中で、ダークホース出現! 今後、高田をバラエティで目にした際は、画面隅の小窓で喜怒哀楽を表現する彼を凝視してみてほしい。予想以上にいい仕事をしてるはずだから。表情は豊かだし、ボキャブラリーのセンスは意外に良いし、何より声の押し出しが強い。かつての矢口真里に肉薄する初めての存在だと、個人的には認識している。 『液体グルメバラエティー たれ』初回放送の成功のキーマンは、高田であった気がしてならない。ワイプ芸のダークホースとして、高田は注目に値する。  深夜にこんな番組だなんて、迷惑な話である。ふんどし姿で太鼓を叩いた高田に「食欲、出てこいや!」と親指を立てられた心境だ。 (文=火の車)

放送開始から3カ月 低迷していたNHK朝ドラ『ひよっこ』の視聴率が急上昇したワケ

放送開始から3カ月 低迷していたNHK朝ドラ『ひよっこ』の視聴率が急上昇したワケの画像1
 長らく視聴率が低迷していたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』がようやく底を脱し、急上昇してきた。 『ひよっこ』は、NHK『ちゅらさん』シリーズなどでおなじみの岡田惠和氏が脚本を担当。ヒロインには、岡田氏の強い要望で、オーディションなしで有村架純が起用された。脇には沢村一樹、木村佳乃をはじめ、佐々木蔵之介、宮本信子、和久井映見、古谷一行ら豪華キャストが配され、まさに万全の体勢でスタートした。  ところが、意外にも初回は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と20%の大台に届かず。その後も視聴率は伸び悩み、20%台に乗せても、それが3回以上続くことはなかった。  第1週の週平均視聴率は19.4%で、第2週以降も19%台が続き、第5週には18.2%まで降下。第6週には19%台に戻したが、なかなか週平均が20%を超えられないジレンマが続いていた。  しかし、視聴率推移に変化が見られたのは、第13週(6月26日~7月1日)のこと。この週は6日連続で20%超えを達成し、平均20.6%と初の大台突破。第14週(7月3日~8日)も、火曜から金曜まで20%台を記録し、平均20.4%で2週連続の大台超えを果たした。第15週も10日に20.8%をマークするなど好調をキープしており、上昇気流に乗っている。  視聴率を上げた第13週から、何か劇的なストーリー展開があったかというと、決してそんなことはない。同週は、ビートルズの来日公演にあたって、みね子がビートルズファンの叔父・宗男(峯田和伸)のためにチケットを抽選で当てるべく、歯磨き粉を買いまくって応募するも落選。第14週は、奥茨城から宗男が上京して、あかね荘やすずふり亭の人々と触れ合うという内容だった。  それではなぜ、放送から3カ月たった今、視聴率がアップしたのか? 「『ひよっこ』は、“朝ドラらしい朝ドラ”として、当初から朝ドラファンには好評でした。ところが、前作の『べっぴんさん』があまりにも不評だったため、終盤から視聴者が離れてしまい、『ひよっこ』はその割を食ってしまったのでしょう。ですが、ここにきて、ようやく視聴者が戻ってきつつある。今後は大きく数字を落とすことはないのでは?」(テレビ誌関係者) 『べっぴんさん』は、金持ちのお嬢様が何不自由なく育ち、ろくに苦労もせずに事業が成功していくストーリーで、朝ドラファンの共感は得られなかった。その点、『ひよっこ』は奥茨城の貧しい農家の娘が、出稼ぎ先で行方不明になった父を探すため、集団就職で上京する苦労話で、ファンにはたまらない展開。残り2カ月半で、どこまで数字を上げるか注目されるところだ。 (文=田中七男)

放送開始から3カ月 低迷していたNHK朝ドラ『ひよっこ』の視聴率が急上昇したワケ

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 長らく視聴率が低迷していたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』がようやく底を脱し、急上昇してきた。 『ひよっこ』は、NHK『ちゅらさん』シリーズなどでおなじみの岡田惠和氏が脚本を担当。ヒロインには、岡田氏の強い要望で、オーディションなしで有村架純が起用された。脇には沢村一樹、木村佳乃をはじめ、佐々木蔵之介、宮本信子、和久井映見、古谷一行ら豪華キャストが配され、まさに万全の体勢でスタートした。  ところが、意外にも初回は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と20%の大台に届かず。その後も視聴率は伸び悩み、20%台に乗せても、それが3回以上続くことはなかった。  第1週の週平均視聴率は19.4%で、第2週以降も19%台が続き、第5週には18.2%まで降下。第6週には19%台に戻したが、なかなか週平均が20%を超えられないジレンマが続いていた。  しかし、視聴率推移に変化が見られたのは、第13週(6月26日~7月1日)のこと。この週は6日連続で20%超えを達成し、平均20.6%と初の大台突破。第14週(7月3日~8日)も、火曜から金曜まで20%台を記録し、平均20.4%で2週連続の大台超えを果たした。第15週も10日に20.8%をマークするなど好調をキープしており、上昇気流に乗っている。  視聴率を上げた第13週から、何か劇的なストーリー展開があったかというと、決してそんなことはない。同週は、ビートルズの来日公演にあたって、みね子がビートルズファンの叔父・宗男(峯田和伸)のためにチケットを抽選で当てるべく、歯磨き粉を買いまくって応募するも落選。第14週は、奥茨城から宗男が上京して、あかね荘やすずふり亭の人々と触れ合うという内容だった。  それではなぜ、放送から3カ月たった今、視聴率がアップしたのか? 「『ひよっこ』は、“朝ドラらしい朝ドラ”として、当初から朝ドラファンには好評でした。ところが、前作の『べっぴんさん』があまりにも不評だったため、終盤から視聴者が離れてしまい、『ひよっこ』はその割を食ってしまったのでしょう。ですが、ここにきて、ようやく視聴者が戻ってきつつある。今後は大きく数字を落とすことはないのでは?」(テレビ誌関係者) 『べっぴんさん』は、金持ちのお嬢様が何不自由なく育ち、ろくに苦労もせずに事業が成功していくストーリーで、朝ドラファンの共感は得られなかった。その点、『ひよっこ』は奥茨城の貧しい農家の娘が、出稼ぎ先で行方不明になった父を探すため、集団就職で上京する苦労話で、ファンにはたまらない展開。残り2カ月半で、どこまで数字を上げるか注目されるところだ。 (文=田中七男)

まさに奇々怪々……高島礼子と高知東生の“復縁”を吹聴する芸能関係者の目的はナンだ!?

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 女優の高島礼子と、元夫の高知東生が復縁すると吹聴している芸能関係者がいて、業界内で不思議がられている。 「その関係者とは、なんと高島さん寄りの人物なんです。高島さんの仕事上、高知さんの話はタブーにしておきたいはずなのに、なぜわざわざ……と首をかしげますよ」(テレビ関係者)  その関係者によると、高知の経営するエステ店を高島がいまだバックアップしているというのだ。  高知は1999年に高島と結婚したが、2015年に「義父の介護に専念する」と芸能界を引退、翌年にエステ店を開業したが、直後に愛人女性とともに薬物所持で逮捕された。すぐに高島は離婚を発表し、高知は懲役2年・執行猶予4年の判決を受けたが、一連の報道に対し高島サイドは、テレビ各局に「高知のことを伝える際、高島の写真を使用するのはNG」と伝えるなど“絶縁”姿勢があった。今回の復縁説は、それとは真逆の流れだ。  ただ、関係者がウワサを流す以前にも、そんな見方がなかったわけではない。逮捕後の記者会見で高島は、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と、涙ながらに説明。そこにはかなり深い絆があったようにも見えた。また、最近になって高知が高島について「今でも助けてもらっている」と話していたと週刊誌で報じられており、復縁説を勘繰る記者がいるのは確かだ。 「長い結婚生活の中で、高知には何度も浮気のウワサがあったけど、高島は『その程度のことで動じるほどヤワな関係じゃないから』と言っていた。だから、離婚後も2人の関係が続いていても驚かない。何しろ高知は、AV女優もメロメロにさせたほどのジゴロ。欲しい高級オートバイがあったとき、高島に『一緒にツーリングしたいんだ』と言って買わせたなんて話も聞いたことがある。高島には新恋人の情報もないし、そう簡単に彼を忘れることはないと思うけどね」(週刊誌記者)  ただ、その復縁説を高島側の関係者が流しているのが事実なら、奇々怪々だ。これについて、ある芸能マネージャーは「むしろ、元夫妻を復縁させないための対策ではないか」と言う。 「復縁説を流せば流すほど、2人は会いにくくなって疎遠になるはずですよ。私も以前、若い女性タレントを担当していたとき、遊び人の俳優とデキてしまったことがあって、わざとその情報をメディアに流して別れさせたんです。高島サイドが一部メディアに復縁説を書かせて、逆にそれを阻んだのでは?」(同)  いずれにせよ、ここにきて聞こえてきた復縁説には、業界人もマスコミもひそかに注目しているようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

松居一代のヌードビデオが高騰! “飲尿疑惑”嵐・松本潤の紙オムツCMがついに終了か……週末芸能ニュース雑話

松居一代のプリケツに熱視線

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デスクT ねえねえ、11日発売の「FLASH」(光文社)に載ってたさかなクンと、美人サックス&フルート奏者の小林香織のデート報道見た? あれさあ、絶対、ハコフグの帽子被ってるよね! 記者H なんですか、藪から棒に。同誌は、2人が都内のうどん店で食事をしたあと、カフェに移動。さかなクンは小林に魚肉ソーセージをプレゼントし、名残惜しそうに解散したと伝えています。 デスクT デート中に黒いニット帽を被ってるさかなクンの写真にさあ、「ハコフグ帽子はお留守番」ってキャッチがついてるのよ。でもこれ、ニット帽の下にハコフグ帽子被ってるよね。唇の部分、出っ張ってるし。 記者H 水木しげるの葬式にも、黒いハコフグ帽を被ってましたからね。同行者がいる場合は、目立たないよう黒いニット帽で覆面をしているのかもしれません。 デスクT だよね? だよね? よかった。それはそうと、最近、松居一代の下ネタが過ぎない? 14日のブログでは、89歳のおばあちゃんに別れ際にもらったパンツの写真を公開してるよ。しかも、逃走中「私には、パンツの替えがなかった」だって。動画でも「バイアグラを飲んでセックスをしまくってた」とか「おちんちんシール」とか言ってるし、エロいね。 記者H エロ目線で見てるのTさんだけですよ。ただ、今回の騒動をきっかけに、セクシータレント時代の松居に関心が集まっているのは事実のようです。松居は『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビュー。映画『マルサの女』(1987)では、山崎努演じる主人公と濡れ場も。同作で松居は、おっぱいを揉まれながら「だめ~ん、だめってば~、だめだめだめだんめ~。お彼岸なんだから~、うふ~ん。ご先祖様が見てるもの~」などと艶っぽい声を出しています。
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「ヤフオク!」より
デスクT 一時、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ!」の元ネタじゃないかって、ウワサされたシーンだよね。それよりお彼岸とかご先祖様とか、スピリチュアルすぎて松居のアドリブとしか思えないよ。 記者H また、松居がヌードを披露した主演作品『松居一代・衝撃パフォーマンス』(新東宝ビデオ)も再注目されていて、ジャケットの松居のプリ尻が話題に。中古ショップでは現在、2万5,000円ほどの高値をつけています。 デスクT 「ヤフオク!」だと、5万円くらいで出品されてるよ! 世間はこの騒動に飽き始めてるから、今売っとかないと価値下がるかもね。そうならないように、松居も日課の動画作りがんばってネ!

嵐・松本潤の紙オムツCMが終了!?

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記者H 昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが11日、所属事務所のTwitterに「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません」「あと少し応援してください」などと意味深なメッセージを投稿しました。 デスクT え!? 「あと少し」って、引退しそうな雰囲気じゃない? つーちゃん、引退したら嫌だよ~。二宮和也との熱愛が報じられた伊藤綾子も、『news every.』(日本テレビ系)降板後は、細々とラジオ番組に出るだけになっちゃったし、嵐に関わった女たちは破滅していくよー! 記者H 葵はTwitterで「応援してくれている皆さんへ。ずっといつかちゃんと謝らなきゃと思っていたことがありました。ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい。毎月行われていたサイン会も今年に入ってからやらなくなってしまってごめんなさい」と、騒動後にファンとの交流が途絶えていたことを謝罪。「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました」などと綴っています。 デスクT そりゃあ、あれだけジャニヲタに「ブス」とか「死ね」とか「消えて」とか言われたら、感情も揺さぶられるよ。 記者H ただ、葵はレギュラー出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本との報道を逆手に取ったネタを連発。これに、嵐ファンから批判が相次いでいました。 デスクT あはは! 葵が過去に「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」って発言していたせいで、松本にすっかり“飲尿キャラ”が定着しちゃったしね。 記者H そのせいかどうかはわかりませんが、松本はどうやら、王子製紙との契約更新が危うい模様。松本は長年にわたり、同社の紙オムツ「GOO.N」などエリエールブランドのCMに出演。ジャニーズ事務所の公式サイトには、まだCM出演情報として「王子製紙」の文字が残っていますが、王子製紙のホームページからはすでに松本のビジュアルが一掃されています。この事態を受け、嵐ヲタたちは、王子製紙宛てに「契約続行してください」と懇願するハガキを出しているようです。 デスクT 契約中の「午後の紅茶 おいしい無糖」は大丈夫かなあ。琥珀色だけど。 記者H ほかにも、「きのこの山・たけのこの里」や、キッコーマンのおそうざいの素などのCMに出てますね。 デスクT よりによって、きのこにキッコーマンかあ。もしかしたら、最近CM契約が終了しまくりの木村拓哉状態になるかも? なんにせよ、つーちゃんがジャニヲタのせいで引退しませんように!

松居一代のヌードビデオが高騰! “飲尿疑惑”嵐・松本潤の紙オムツCMがついに終了か……週末芸能ニュース雑話

松居一代のプリケツに熱視線

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デスクT ねえねえ、11日発売の「FLASH」(光文社)に載ってたさかなクンと、美人サックス&フルート奏者の小林香織のデート報道見た? あれさあ、絶対、ハコフグの帽子被ってるよね! 記者H なんですか、藪から棒に。同誌は、2人が都内のうどん店で食事をしたあと、カフェに移動。さかなクンは小林に魚肉ソーセージをプレゼントし、名残惜しそうに解散したと伝えています。 デスクT デート中に黒いニット帽を被ってるさかなクンの写真にさあ、「ハコフグ帽子はお留守番」ってキャッチがついてるのよ。でもこれ、ニット帽の下にハコフグ帽子被ってるよね。唇の部分、出っ張ってるし。 記者H 水木しげるの葬式にも、黒いハコフグ帽を被ってましたからね。同行者がいる場合は、目立たないよう黒いニット帽で覆面をしているのかもしれません。 デスクT だよね? だよね? よかった。それはそうと、最近、松居一代の下ネタが過ぎない? 14日のブログでは、89歳のおばあちゃんに別れ際にもらったパンツの写真を公開してるよ。しかも、逃走中「私には、パンツの替えがなかった」だって。動画でも「バイアグラを飲んでセックスをしまくってた」とか「おちんちんシール」とか言ってるし、エロいね。 記者H エロ目線で見てるのTさんだけですよ。ただ、今回の騒動をきっかけに、セクシータレント時代の松居に関心が集まっているのは事実のようです。松居は『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビュー。映画『マルサの女』(1987)では、山崎努演じる主人公と濡れ場も。同作で松居は、おっぱいを揉まれながら「だめ~ん、だめってば~、だめだめだめだんめ~。お彼岸なんだから~、うふ~ん。ご先祖様が見てるもの~」などと艶っぽい声を出しています。
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「ヤフオク!」より
デスクT 一時、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ!」の元ネタじゃないかって、ウワサされたシーンだよね。それよりお彼岸とかご先祖様とか、スピリチュアルすぎて松居のアドリブとしか思えないよ。 記者H また、松居がヌードを披露した主演作品『松居一代・衝撃パフォーマンス』(新東宝ビデオ)も再注目されていて、ジャケットの松居のプリ尻が話題に。中古ショップでは現在、2万5,000円ほどの高値をつけています。 デスクT 「ヤフオク!」だと、5万円くらいで出品されてるよ! 世間はこの騒動に飽き始めてるから、今売っとかないと価値下がるかもね。そうならないように、松居も日課の動画作りがんばってネ!

嵐・松本潤の紙オムツCMが終了!?

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記者H 昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが11日、所属事務所のTwitterに「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません」「あと少し応援してください」などと意味深なメッセージを投稿しました。 デスクT え!? 「あと少し」って、引退しそうな雰囲気じゃない? つーちゃん、引退したら嫌だよ~。二宮和也との熱愛が報じられた伊藤綾子も、『news every.』(日本テレビ系)降板後は、細々とラジオ番組に出るだけになっちゃったし、嵐に関わった女たちは破滅していくよー! 記者H 葵はTwitterで「応援してくれている皆さんへ。ずっといつかちゃんと謝らなきゃと思っていたことがありました。ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい。毎月行われていたサイン会も今年に入ってからやらなくなってしまってごめんなさい」と、騒動後にファンとの交流が途絶えていたことを謝罪。「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました」などと綴っています。 デスクT そりゃあ、あれだけジャニヲタに「ブス」とか「死ね」とか「消えて」とか言われたら、感情も揺さぶられるよ。 記者H ただ、葵はレギュラー出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本との報道を逆手に取ったネタを連発。これに、嵐ファンから批判が相次いでいました。 デスクT あはは! 葵が過去に「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」って発言していたせいで、松本にすっかり“飲尿キャラ”が定着しちゃったしね。 記者H そのせいかどうかはわかりませんが、松本はどうやら、王子製紙との契約更新が危うい模様。松本は長年にわたり、同社の紙オムツ「GOO.N」などエリエールブランドのCMに出演。ジャニーズ事務所の公式サイトには、まだCM出演情報として「王子製紙」の文字が残っていますが、王子製紙のホームページからはすでに松本のビジュアルが一掃されています。この事態を受け、嵐ヲタたちは、王子製紙宛てに「契約続行してください」と懇願するハガキを出しているようです。 デスクT 契約中の「午後の紅茶 おいしい無糖」は大丈夫かなあ。琥珀色だけど。 記者H ほかにも、「きのこの山・たけのこの里」や、キッコーマンのおそうざいの素などのCMに出てますね。 デスクT よりによって、きのこにキッコーマンかあ。もしかしたら、最近CM契約が終了しまくりの木村拓哉状態になるかも? なんにせよ、つーちゃんがジャニヲタのせいで引退しませんように!

“ダメ夫”ヤクルト・杉浦は鳴かず飛ばず……第1子妊娠発表の元テレ東・紺野あさ美、仕事復帰に現実味

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紺野あさ美インスタグラムより(@asami__k)
 テレビ東京の元アナウンサー・紺野あさ美さんが10日、自身のインスタグラムで、第1子妊娠を明かした。出産予定は今秋だという。  紺野さんは「主人がシーズン中であることや、私自身が今は専業主婦であること、赤ちゃんの安心安全や、出産まで何があるかわからないことなどから、特に公にする必要はないかと、身内にのみ話をしていました」「ただ、大きなお腹で歩けばわかることで、当然隠すことでもありませんし、この度ここで書かせていただいた形です」などとつづっている。  紺野さんは今年1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と入籍。同月末には「家庭を優先させるため」として寿退社を発表し、5月末日で同社を退社した。  夫の杉浦は2013年、ドラフト1位で國学院大学からヤクルトに入団。即戦力ルーキーとして期待されたものの、昨季までの通算3年間で登板したのはわずか28試合。6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18を剥奪され、58に降格。年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。  今季は開幕直後に1軍昇格を果たしたが、4月6日の阪神戦で原口文仁捕手にサヨナラホームランを喫して黒星がつくなど散々。5試合の登板で4回2/3を投げ、防御率3.86と、まるでチームの戦力にはなれず。現在は右肩の故障を抱え、2軍調整中で、1軍復帰のメドは立っていない。このままいけば、ブレークどころか、自己ワーストのシーズンとなる可能性もありそうだ。そうなれば、オフにはさらなる年俸ダウンも考えられ、来季の契約すら危うくなる。 「2人の周辺では、結婚にしろ、紺野さんの寿退社にしろ、『杉浦投手が1軍で結果を残してからにすべきでは』との意見も多かったようです。そんな反対を押し切って結婚したわけですが、夫はこの体たらく。プロ野球選手は長く続けることはできないし、いつクビを切られるかわからない。ドラフト1位だからといって、安泰ではありません。その辺を紺野さんは理解しているのかどうか……。この惨状では、内助の功どころか、紺野さんは『下げマン』扱いされかねません」(スポーツ紙記者)  紺野元アナは“専業主婦”に憧れを抱いていたようだが、このまま夫の不振が続くようなら、今オフには乳飲み子を抱えながら仕事復帰せざるを得ないかもしれない。そのときはタレントとしてなのか、それともフリーアナとしてなのか、気になるところだ。 (文=田中七男)