SKE48の中心メンバー・松井珠理奈(20)が16日、自身がセンターを務めるシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の購入者を対象としたイベント「発売記念大握手会」に遅刻。その後の対応が「酷すぎる」と話題だ。 松井はこの日、会場の千葉・幕張メッセへの到着が遅れたため、1部の握手会が中止に。この部の参加券を持っていたファンには、急きょ、ほかの部への振り替えといった対応策がとられた。 松井といえば、先月10日にも“渋滞”を理由に遅刻。同25日には“体調不良”を理由に3部から7部の中止を発表。まさかの3回連続での遅刻および中止という事態に、ファンも振り回されているようだ。 松井は今月17日、Twitterに「2日間、握手会ありがとうございました! いろいろハプニングがありましたが 改めて、優しいファンのみなさまが大好きです」と投稿。ネット上では「ハプニングで片付けるな」「ファンを軽く見すぎ」「プロ意識ない」と批判が相次いでいる。 「遅刻した当日、珠理奈のブースに『時間を勘違いした』との手書きの張り紙があったという情報がネット上で拡散され、『言い訳が酷い』と話題に。ファンに迷惑をかけたのですから、謝罪くらいあってもいいと思うのですが」(AKB48ファン) 11歳でSKE48入りし、秋元康プロデューサーのお気に入りであったことから、私生活でも特別待遇を受けてきた松井。約9年にわたるお姫様待遇のせいで、その感覚は浮世離れしているともっぱらだ。 「ほかのメンバーはまとめてバス移動などをしているようですが、珠理奈は都内の高級マンションから送迎車で来るため、1人だけ遅刻するような事態が発生してしまうよう。さらに、3月に若手イケメン俳優らと写っている“合コン疑惑写真”がネット上に流出したものの、いまだに説明もペナルティもないまま。にもかかわらず、総選挙では1位になりたいとファンに懇願しており、そんな彼女に踊らされるファンが不憫でなりません」(同) 遅刻を「ハプニング」としてあっさり片付けた松井。今年の選抜総選挙の壇上では「来年こそは1位に、チャンピオンになりたいです!」と語っていたが、果たしてグループを引っ張っていけるだろうか?撮影=岡崎隆生
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画面の中の竹内涼真に「コラァ!」 『あさイチ』恒例“朝ドラ受け”で、有働由美子アナが大暴走
まだ梅雨明けは発表されていないはずなのに、カンカン照りの日々が続いていたここ数日。そして、外の気候に勝るとも劣らぬホットな激情を見せたのは、『あさイチ』(NHK総合)で司会を務める有働由美子アナウンサーであった。 冷静なテンションをまるで保とうとしない有働アナが見逃せなかった、『あさイチ』の7月前半(7/3~7/14)の話題をお届け! ■『ひよっこ』を見てあえいだり、キレたり…… この番組は、オープニングで司会のV6・井ノ原快彦と有働アナが朝ドラの感想を述べる、通称“朝ドラ受け”が恒例。特に有働アナは、直前まで放送していたストーリーに心奪われ、時には涙目のまま登場したり……。彼女の感情の揺さぶられっぷりは、視聴者の間でおなじみである。 7月12日放送回では、まぶしすぎるほどの陽気さと喜びをたたえた笑顔でオープニングの挨拶に臨む有働アナが印象的であった。しかも「うふん♪」と、とてもアナウンサーとは思えないあえぎ(?)が彼女の口からは漏れてしまっているし。 理由は明白だ。この日の朝ドラ『ひよっこ』は、ヒロインのみね子(有村架純)と島谷純一郎(竹内涼真)が、めでたく恋人同士となったのだ。これを受け、喜びのピークを迎えたまま有働アナは登場。「うふん♪」が漏れてしまった彼女を、誰が責められようか。 そんな尋常ではないテンションの有働アナを見て、井ノ原は「どうしたんですか(笑)」と思わず苦笑い。だが、体をクネクネさせながら有働アナはニヤケっぱなし! 胸に手を当ててドキドキを抑えながら「あ~ん!」「良かったわ~!」と、その姿は完全に乙女だ。 翌13日の“朝ドラ受け”も、尋常じゃなかった。キャンパス内をみね子と島谷が歩いていると、島谷の友人と遭遇。みね子の存在を確認した友人が島谷に「ひょっとして、島谷の彼女か?」と質問したのだが、なぜだか島谷は返答せず。無言の間が空いたまま、この日の『ひよっこ』は終了してしまったのだ。 続いて、『あさイチ』がスタート。何食わぬ顔で「おはようございます」と視聴者に挨拶した有働アナであったが、井ノ原は有働アナを指さして「『即答だろ、コラァ!』っていう声が漏れてましたけど」と一言。島谷の振る舞いを見た有働アナが、番組開始直前に思わず怒りのリアクションをしていたことを暴露したのだ。 一瞬バツの悪そうな表情を見せたものの「即答でしょ、あそこは! 『彼女だよ』って言わなかったから、ちょっとイラッとしましたね……」と主張する有働アナ。しかし、井ノ原は「返事は明日に引っ張ったのでは?」と、役者の立場から、これから続くドラマの構成を予想。結果、やはり翌日の『ひよっこ』で島谷は「ああ、俺の恋人」と、友人の問いに男らしく返答している。この態度には、有働アナも一安心のはずだ。 ■ユースケ・サンタマリアの“愛の告白”に…… 14日放送のプレミアムトークには、ユースケ・サンタマリアが登場。15日からスタートした土曜時代ドラマ『悦ちゃん』の主演を務めるユースケは、独特の適当なノリで「(『悦ちゃん』の)出演者のみんなに恋してる」と発言。その勢いのまま、今回が初対面だという有働アナに対し「こんなに素敵な人だとは思わなかった。出会ったのが酒の席だったら、俺は口説いてたかもしれない」と、これまた適当な発言を放っている。 そして、「特選!エンタ」のコーナーに突入する番組。この日は現在公開中のホラー映画『ライフ』が紹介されたが、本編の一部をスタジオで鑑賞したユースケはドキドキの場面に「うわーっ!」と大げさなリアクションを見せる。井ノ原に「うるさい!」と突っ込まれるほどの大騒ぎであったが、実は有働アナも映画館でいちいち声を上げてリアクションしてしまうタイプだそう。この告白を聞いたユースケは、すかさず「そういう女の人が好きです!」と告白したのだ。これに有働アナは、まんざらでもない表情。 どうかと思うほどに、喜怒哀楽の感情表現が豊かな有働アナ。しかし、そんな局アナらしからぬ彼女を支持する人は大勢いるのだ。 (文=寺西ジャジューカ)『あさイチ』 NHKオンライン
視聴率12%の好スタート! 要潤のクズ夫ぶりが光るも、主演・渡辺直美の演技力には疑問……TBS『カンナさーん!』第1話
お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第1話が18日に放送されました。原作は、月刊誌「YOU」(集英社)にて、2001年から07年まで連載されていた、漫画家・深谷かほるによる同名の人気コミックです。初回平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました。 今回、渡辺が演じる鈴木カンナは、夫・礼(要潤)の浮気が原因で離婚し、ファッションデザイナーとして働きつつ1人息子・麗音(川原瑛都)を育てていく超ポジティブなシングルマザーという設定です。深谷いわく「誰がどう見てもブスでありながら、でも可愛いという女性」をイメージしてキャラ形成したとのことで、原作のビジュアルはお世辞にも美しいとはいえません。ただ、そのバイタリティーと前向きな性格は素晴らしいの一言。世のシングルマザーを勇気づけるような力強さが感じられます。 そんな役を独身の渡辺が演じきれるのかと疑問を抱いていたのですが、案の定、渡辺からは母親らしさや生活感がまったく感じられませんでした。麗音を迎えに保育園を訪れるシーンが何度か流れるのですが、親子の親密さのようなものが伝わってこないため、母親の代理で来た叔母か何かのように見えてしまいました。 まあ、一言で片づけてしまえば演技力がないということになるのですが、礼の浮気が発覚した時も怒りの感情を出すのが下手だなと思いました。今年3月に放送された『ダウンタウンなう』(日本テレビ系)では、人生で1度も彼氏ができたことがなくワンナイトラブばかりだと語っていましたが、あながち嘘ではないのかもしれません。異性と深い交際をしたことがないから裏切られた時の感情がわからない。想像ができない。だから、嘘くさい演技になってしまうのではないでしょうか。 ネット上での評価をざっと見たところ、「ウザい」だの「演技が暑苦しい」だのといった批判が目立っていますが、むしろその逆で渡辺の演技は控えめだと感じました。あくまでも原作のカンナと比べてですよ。ただ、シングルマザーをメインターゲットにしているのであれば、もっと図太さのようなものを見せていかなければ支持は得られないのではないでしょうか。 その一方で、“クズ夫”礼役を演じる要はバッチリはまっている印象。学生時代に付き合っていた元カノの草壁真理(シシド・カフカ)と仕事上で繋がりができたことをいいことに浮気をしてしまうのですが、それをカンナに咎められた際、「恋って名前の病なんだ」と真顔で言ってのけます。 さらに、カンナとヨリを戻すために母・柳子(斉藤由貴)と父・徹三(遠山俊也)を引き連れ家に戻った際には、「今回のことは浮気じゃない、本気だ」とぶっとんだ発言をします。そうかと思えば、その話を聞いた真理から、「私も本気になっていいってこと?」と訊かれると、「うん、まあ……」と何だか煮え切らない態度を見せるんですね。 礼はCG制作会社を経営しているのですが、その社員の片桐裕太(シソンヌ・じろう)からも「仕事は完璧だけど、プライベートはホント、クズっすね」と言われてしまう始末。今回の役を演じるにあたって要は、「全ての女性を敵に回す覚悟はできています」と語っていましたが、見事にクズ夫を演じきっていると思います。 それだけに、母親役の斉藤のキャラクターが中途半端なんですよね。原作では息子愛しの感情が強いため、カンナとバチバチとバトルを繰り広げるのですが、ドラマでは現実の斉藤そのままといった感じで天然キャラの要素が強く、カンナに強く反論されるとすぐに引いてしまう弱さも見せていました。 嫁姑の確執は、ホームドラマでは描き尽くされた対立。とはいえ、この作品には欠かせない要素です。また、憎たらしい姑にカンナが立ち向かうことで、世のシングルマザーのみならず主婦たちのカタルシスになり、支持を得られるポイントになると思うのですが、柳子のキャラクターではこの先、盛り上がりに欠けてしまうのではないでしょうか。 とはいえ、ドラマはまだ始まったばかり。回を重ねる毎に渡辺が母親らしく見えてくるかもしれません。今回、礼に正式に離婚を言い渡したカンナですが、次回は礼の浮気相手である真理と鉢合わせしてしまうシーンもあるようなので、どんな対立が生まれるのか、また、そこでゲス夫がどんな対応をするのかにも注目していきたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
視聴率12%の好スタート! 要潤のクズ夫ぶりが光るも、主演・渡辺直美の演技力には疑問……TBS『カンナさーん!』第1話
お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第1話が18日に放送されました。原作は、月刊誌「YOU」(集英社)にて、2001年から07年まで連載されていた、漫画家・深谷かほるによる同名の人気コミックです。初回平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました。 今回、渡辺が演じる鈴木カンナは、夫・礼(要潤)の浮気が原因で離婚し、ファッションデザイナーとして働きつつ1人息子・麗音(川原瑛都)を育てていく超ポジティブなシングルマザーという設定です。深谷いわく「誰がどう見てもブスでありながら、でも可愛いという女性」をイメージしてキャラ形成したとのことで、原作のビジュアルはお世辞にも美しいとはいえません。ただ、そのバイタリティーと前向きな性格は素晴らしいの一言。世のシングルマザーを勇気づけるような力強さが感じられます。 そんな役を独身の渡辺が演じきれるのかと疑問を抱いていたのですが、案の定、渡辺からは母親らしさや生活感がまったく感じられませんでした。麗音を迎えに保育園を訪れるシーンが何度か流れるのですが、親子の親密さのようなものが伝わってこないため、母親の代理で来た叔母か何かのように見えてしまいました。 まあ、一言で片づけてしまえば演技力がないということになるのですが、礼の浮気が発覚した時も怒りの感情を出すのが下手だなと思いました。今年3月に放送された『ダウンタウンなう』(日本テレビ系)では、人生で1度も彼氏ができたことがなくワンナイトラブばかりだと語っていましたが、あながち嘘ではないのかもしれません。異性と深い交際をしたことがないから裏切られた時の感情がわからない。想像ができない。だから、嘘くさい演技になってしまうのではないでしょうか。 ネット上での評価をざっと見たところ、「ウザい」だの「演技が暑苦しい」だのといった批判が目立っていますが、むしろその逆で渡辺の演技は控えめだと感じました。あくまでも原作のカンナと比べてですよ。ただ、シングルマザーをメインターゲットにしているのであれば、もっと図太さのようなものを見せていかなければ支持は得られないのではないでしょうか。 その一方で、“クズ夫”礼役を演じる要はバッチリはまっている印象。学生時代に付き合っていた元カノの草壁真理(シシド・カフカ)と仕事上で繋がりができたことをいいことに浮気をしてしまうのですが、それをカンナに咎められた際、「恋って名前の病なんだ」と真顔で言ってのけます。 さらに、カンナとヨリを戻すために母・柳子(斉藤由貴)と父・徹三(遠山俊也)を引き連れ家に戻った際には、「今回のことは浮気じゃない、本気だ」とぶっとんだ発言をします。そうかと思えば、その話を聞いた真理から、「私も本気になっていいってこと?」と訊かれると、「うん、まあ……」と何だか煮え切らない態度を見せるんですね。 礼はCG制作会社を経営しているのですが、その社員の片桐裕太(シソンヌ・じろう)からも「仕事は完璧だけど、プライベートはホント、クズっすね」と言われてしまう始末。今回の役を演じるにあたって要は、「全ての女性を敵に回す覚悟はできています」と語っていましたが、見事にクズ夫を演じきっていると思います。 それだけに、母親役の斉藤のキャラクターが中途半端なんですよね。原作では息子愛しの感情が強いため、カンナとバチバチとバトルを繰り広げるのですが、ドラマでは現実の斉藤そのままといった感じで天然キャラの要素が強く、カンナに強く反論されるとすぐに引いてしまう弱さも見せていました。 嫁姑の確執は、ホームドラマでは描き尽くされた対立。とはいえ、この作品には欠かせない要素です。また、憎たらしい姑にカンナが立ち向かうことで、世のシングルマザーのみならず主婦たちのカタルシスになり、支持を得られるポイントになると思うのですが、柳子のキャラクターではこの先、盛り上がりに欠けてしまうのではないでしょうか。 とはいえ、ドラマはまだ始まったばかり。回を重ねる毎に渡辺が母親らしく見えてくるかもしれません。今回、礼に正式に離婚を言い渡したカンナですが、次回は礼の浮気相手である真理と鉢合わせしてしまうシーンもあるようなので、どんな対立が生まれるのか、また、そこでゲス夫がどんな対応をするのかにも注目していきたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か
元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。 自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者) AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同) 9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同) 昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?
元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か
元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。 自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者) AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同) 9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同) 昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?
元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で“完全金欠状態”に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけ
大麻所持で逮捕され、仕事上で多額の損失を生んだとささやかれる元KAT-TUNの田中聖だが、そんな彼の「活動資金のカンパ」を呼び掛けている女性がいる。 この女性は先日、別のタレントの誕生日パーティーで「聖クンを救いたい」と専用口座へのカンパを呼び掛けたところ、主催者のタレントから「ここではやめてくれ」と制止されていた。そこで女性に事情を聞いたところ、田中とは友人関係にあり、彼のバンドINKTも応援しているが、逮捕後は田中と音信不通のままで、居ても立ってもいられず、本人とは無関係に活動資金集めを行っているのだという。 女性は元クラブホステスの20代。最近は主にパーティーでのコンパニオンが仕事で、誕生日パーティーに出席したのも、主催者から報酬をもらって行ったのだという。 「最初からそういうことするつもりじゃなかったんですが、パーティーの出席者に聖クンと共通の知人がいて、ついついカンパを呼びかけてしまった」と女性。 田中は5月24日、東京・渋谷区内の路上に停車した乗用車内で若干量の乾燥大麻や吸引に使う巻き紙を所持していた疑いで現行犯逮捕。これらを「自分のものではない」と否認しながらも尿検査で陽性反応が出ていたが、渋谷警察署は6月7日、処分保留で釈放し、東京地方検察庁は同30日に不起訴処分とした。 田中はブログで「今後は自らの行動に自覚を持ち、社会人としての責任を持って行動して行くよう反省いたします」と謝罪。所属事務所は今後の活動について「また改めてご報告させて頂ければ」としているが、音楽関係者の間では「活動は再開する方向だと聞いている」という話がささやかれている。 一方、事件にまつわる各メディアの取材では、田中が金に困っていたという話が噴出。女性誌では、田中の交際相手の女性が「LINEで、お金が足りないという連絡が来るようになった」とか「数千万単位の借金があったと聞いた」などと証言した。 ほかにも、田中のLINEとされるキャプチャー画面で、本人が「借金3100万円ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」と書いたものが出回った。これが本当に田中の発言かはわからないが、こうした話が続々と出たことも、前出女性に「支援活動」をさせた理由となったという。 「お金に困っていると、私も本人から聞いたことはあります。借金がいくらあるかは聞いたことないけど、月100万円を稼いでも借金でなくなるとか。仲間内では、今回の逮捕で、これまでお金を出してくれた大事な友達が付き合いをやめてしまったというウワサもあります」(前出女性) 一説には、田中には飲食店を経営しているスポンサー的な友人男性がいて、バンドの後援者でもあったといわれる。 「でも、聖クンが警察の取り調べで交遊関係をしゃべってしまったことに怒ったとか。本当かどうかわからないけど、どっちにしてもバンドの活動資金は不足していると思う」(同) そのあたりを音楽関係者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「INKTの収入源はライブだったので、活動休止中はほぼ無収入に近いのでは? もし活動を再開しても、大麻の陽性反応が出た人物のバンドをメディアの多くは扱わないでしょうから、先行きは暗いです。一部のファンが根強く応援しても、発展性は低い」( 窮地に立たされた田中を支えるのがカンパを募る友人女性というのは、華やかだったアイドル時代と比べると、あまりに寂しい状況である。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
またフジテレビの犠牲者が……『セシルのもくろみ』大コケで、真木よう子に女優生命の危機
土下座したかいは、まったくなかったようだ。 7月13日にスタートした真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が、前代未聞の大コケとなってしまった。 真木は放送直前の11日に、ベッドの上で「見てください!」とマジメな顔で土下座するPR動画を配信。しかし、放送翌日のTwitterでは「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5.1%。」と散々なスタートを嘆きながらも、「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」(原文ママ)と、強がってみせた。 「近年の木曜劇場の中でも『セシル~』は特に低い数字です。桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が9.5%、香里奈主演の『嫌われる勇気』は8.1%を記録。一時は4%台を記録した松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』でも初回は6.8%でした。このまま右肩下がりとなれば、真木が“ワースト視聴率女王”のレッテルを貼られる可能性があります」(テレビ誌記者) 『セシル~』は、真木演じる専業主婦が突然、ファッション誌の読者モデルになるというストーリーだが、初回敗北の理由はなんだったのか? 「真木の手足があまりにガリガリすぎて、視聴者からも『ガイコツ?』『拒食症?』という声が上がりました。それなのに、読者モデルを演じているため、雑誌編集者から『炭水化物とスイーツ禁止』の食事制限を課せられたり、体重を計るのが怖い設定となっているのが、いかにも不自然だった。いまや“フジテレビのドラマに出演すると、タレントとしての商品価値が下がる”とまでいわれ、他局から声がかからない役者がフジに出るというイメージすらつきつつあります。正直、真木の女優生命の危機だと思いますね」(同) 一発逆転を狙うには、“更に燃えて来た”真木が、大胆なベッドシーンを演じるしかない!?
遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」
俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。 ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同) 渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。 実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。 それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者) 渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。 また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」 遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」
俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。 ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同) 渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。 実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。 それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者) 渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。 また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」 遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)






