またしても芸能人の“衝撃ニャンニャン写真”が流出か――。7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版/2017年9月号)に、大手プロダクション所属タレントと見られる女性の衝撃写真が掲載されている。見本誌が業界関係者に配られており、一部ではちょっとした“祭り”に発展しつつあるというが……。 誌面では一部伏せ字となっているが、掲載されたプロフィールなどから『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ヒルナンデス!』(同)などに出演する、Kを指していることがわかる。掲載されている写真は、いずれもKと「有名サッカー選手」とされる男性とのツーショットで、中でも目を引くのがキス写真、さらにふたりそろって仲睦まじく温泉に入っているショットだろう。 「入浴中の写真は構図や両者の様子などから、盗撮されたものなどではなく、セルフタイマーを用いたか、あるいは第三者が許可を得て撮影していることは明らか。こういった事案では、そもそも写真を『撮らない』『撮らせない』ことが一番の防止策となりますが、結果こうして流出してしまっている以上は、本人の脇が甘いというほかありませんね」(芸能プロ関係者) さらに、記事の見出しには「アノ『イッテQ』レギュラーか 混浴全裸ニャン2 衝撃流出17枚」と書かれており、掲載されている3点以外にも、複数の写真が編集部の元に存在していることを示唆している。 「記事内でも言及されていますが、撮影時期は2011年ということで、Kが数年前に『フライデー』(講談社)に撮られたモデル風男性と今回の男性が、同一人物である可能性も。流出元がこの男性なのか、第三者なのかは不明です。一体なぜこのタイミングで、こんな写真が世に出てしまったのか……」(週刊誌記者) 本サイトでは「実話ナックルズ」編集部に対し、女性がK本人であるという証拠の有無、また写真の入手先などについて問い合わせたが、「記事に書かれていることがすべてです」との回答だった。次号以降、さらなる衝撃写真が掲載される可能性もあるだけに、波紋が広がっていくことになりそうだ。※イメージ写真
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鋭い“深読み”も全否定! 今も昔も変わらぬ、「電気グルーヴに茶化される小室哲哉」という構造
2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランだが、彼が発表する曲やライブでの振る舞いについて深読みをする人は多い。1963年発表「風に吹かれて」の歌詞はファンによる数多くの解釈が存在するし、突如、白塗りでライブを行うようになったディランの奇行に深い意味を求めるファンは少なくなかった。 そんな支持者に対し、ディランは「どうぞご自由に」と突き放す。そこに深遠なる意図が含まれているか否かは、本人のみ知るところだ。 ■生番組出演をグズり、都合よくインフルエンザにかかる卓球 7月23日深夜に放送された『Love music』(フジテレビ系)は、特別編として電気グルーヴを特集。番組では、電気ファンを自認する著名人たちがビデオレターで2人への思いを語った。 まずはPerfume。のっちは好きな曲として「VOLCANIC DRUMBEATS」「誰だ!」「虹」「富士山」を挙げ、「歌詞が意味なさそうなことばかりなのに、その歌詞で盛り上がる自分に悔しさを覚える」とコメントする。 一方、かしゆかは「意味のないようなことをたくさん歌ってる中で、すごい意味あることを言うみたいな」と、電気の世界観を評価。彼女が好きだという「N.O.」の歌詞には、確かに電気の2人が持つナイーブな一面が色濃く表れている。 電気と同い年で友人でもある伊集院光も、彼らへの思いを語っている。そもそもの出会いから酒席でのエピソードを明かす伊集院だが、同時に、長い付き合いであるはずの彼も、電気について半信半疑だ。 現在、朝の生放送ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)を担当している伊集院は今年2月、電気に番組へのゲスト出演をオファー。一度は快諾した2人だったが、前日あたりから卓球が「朝からラジオでトークするのはキツいものがある」とグズり始める。そして、なんと当日に「インフルエンザにかかった」とドタキャンする事態に陥ってしまったのだ。 この時の病欠について「あれ、ウソでしょ?」と伊集院は勘繰るが、もちろん卓球は「本当ですよ。本当、本当。大変だったんだけど」と主張。卓球のインフルエンザが仮病だったか否かは、本人のみが知るところだ。 ■小室哲哉の大絶賛にも、全否定 電気への深読みが特に顕著なのは、小室哲哉だ。彼と電気との出会いは1991年までさかのぼり、TMNのシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」をメジャーデビュー前の電気がリミックスしたことがきっかけであった。 小室は当時の電気について「すごい生意気でびっくりするくらい平然としてたので、それが逆に驚いた。そういうスタイルにしてたんだと思うんですけど」と振り返る。だが、電気による回顧は異なる。ピエール瀧は「別に計算してやってたわけじゃないと思うんですけど」、卓球は「そういうスタイルってことにしてもらったほうがありがたいけど。『事務所に、そういうふうに振る舞えって言われてたんスよ』って。まさか、そう受け止めてもらえるとは(笑)」と証言している。 小室による深読みは続く。電気の1997年の大ヒット曲「Shangri-La」について、「すごいポップになったけど、それも洒落でやってるのかなって思いました。『こういうのもできますよ』みたいな。それが余裕でカッコいいんだよね」と大絶賛したが、卓球は「洒落でやれるほど余裕はなかった」と、またしても全否定。 そして小室は、3人組としてデビューし、メンバーチェンジを経て2人組となった電気に対し「ケミカル・ブラザーズとかダフト・パンクとかアンダーワールドとか、結果として2人になったグループを意識しているのか?」と、本人たちでさえ思いつかなかった勘繰りを電気にぶつける。 この問いに対し、瀧は「別に意識して2人組になったわけではないですけど(笑)」、卓球は「ケミカル・ブラザーズとかダフト・パンクみたいになりたいから、まりん辞めさせよう! って(笑)」と、当然のように、そして苦笑交じりに否定している。 この構図は、歌詞の裏に隠された真意を読み取ろうと努力するボブ・ディランのファンを想起させる。飄々とした電気に一目を置き、彼らの言動から深き意図を読み取ろうとする人は少なくないが、さすがに小室は予想以上だ。 ちなみに、今年4月にTMが発表した「GET WILD」30周年記念アルバムに卓球はリミックス参加しており、小室と電気の親交は現在も続いている。シニカルに生きる(シニカルに見える)電気に茶化される小室という構図は、今も昔も変わらないようだ。 かつて、小室所有のフェラーリに自身の男性器をこすりつけ、「ここから腐るぞ!」と言い放った卓球の振る舞いはファンの間で伝説である。 (文=寺西ジャジューカ)『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』(KRE)
SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感
8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。 今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。 最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。 「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者) そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。 「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同) 工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。 「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同) すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?
SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感
8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。 今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。 最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。 「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者) そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。 「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同) 工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。 「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同) すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?
フェロモンあふれるヒロイン・深田恭子の登場で一気に華やかに! ドラマ『ハロー張りネズミ』第2話
頭が弱くてスケベだけど情に厚い。そんな人情味あふれる探偵・五郎を俳優の瑛太が演じているドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)。その第2話が21日に放送されました。 今回の依頼主は四俵蘭子(深田恭子)。その依頼というのは、25年前、土地買収に失敗しそうになった引責でサンダー貿易の副社長職を追われ、それを苦に自殺したと見なされている、育ての父・四俵乙吉(平田満)の死の真相を調査して欲しいというものでした。 蘭子は、父・乙吉の死は自殺ではなく他殺だったと主張。当時、社内で乙吉と派閥争いを繰り広げていた、現・サンダー貿易会長の舞原(中原丈雄)にハメられたのだと訴えます。 まず、事件の発端となった土地買収というのは、こういった内容でした。アラブ系の企業が巨大レジャーランドの建設を計画していると聞きつけた乙吉が、会社の株を担保に建設候補地を200億円で購入。その土地をレジャー会社に転売することを画策したのです。 しかし、レジャーランドの建設計画は頓挫。会社が傾きかねない大損失になるところだったのですが、それを防いだのが舞原でした。舞原は、原発の建設地として政府に250億円でその土地を売りつけることに成功したのです。これにより社内での力を強めました。 その一方、乙吉は経営者としての能力を疑われ、それを苦に自殺したのだと見なされました。しかし、蘭子は、舞原が最初から乙吉を追い落とすため、建設大臣らと手を組んでレジャーランド建設という嘘の情報を流したのではないかと疑っているのです。 蘭子がそのような疑惑を抱いたのにはわけがあります。最近、匿名で送られてきたというCDに、乙吉が何者かに襲われているらしき音声が録音されていたからです。また、襲われる直前、乙吉は「書類はミナミに渡した」というメッセージも残していました。 その“ミナミ”は、当時総会屋をしていた、サンライズ出版社長・南謙次郎(リリー・フランキー)だということが判明。五郎が会いに行くと、南は、25年前、舞原と政治家との癒着関係を証明する資料を乙吉から受け取ったことを覚えていました。しかし、その資料は雑然とした社内のどこかに埋もれているとのことで、探し出すように頼み、五郎は事務所へ戻ります。 その事務所では、所長の風かほる(山口智子)が、乙吉が自殺した当時の現場検証書類一式を手に待っていました。それらに目を通した五郎は、四俵の遺体が写る写真に「ARABIAN」と読めるダイイングメッセージらしきものがあることに気づきます。 そのメッセージから、レジャーランド建設を計画していたアラブ系の企業関係者が犯人なのではないかと推論を立てる五郎。そこへ南から電話がかかってきて、資料が見つかったという報告があるのですが、次の瞬間、電話口から爆発音が聞こえてきます。南の事務所に手榴弾を投げ込まれたのです。そこで第2話は終了となりました。 今回、蘭子の依頼に疑問を抱いた視聴者は少なくなかったのではないでしょうか。25年前の事件をなぜ今更になって調査するのか、ということについてです。 そもそも原作ではまず、蘭子の生き別れた双子の姉・尾津蓮子が先に登場し、五郎と恋人関係になります。しかし、蓮子は昔付き合っていた覚せい剤の売人に殺されてしまうのです。失意のどん底に陥る五郎ですが、蓮子には双子の妹がいることを知り、大阪にいる蘭子を探し当てます。 原作での蘭子は、“2年前に”自殺した乙吉の死の背景に、蔵本(ドラマの舞原にあたる人物)と政治家との癒着関係があったことを知ったため命を狙われ、大阪に逃げているという設定でした。それが、五郎と恋仲となり東京へ移ったことで再び命を狙われるようになり、それに対抗して五郎ら探偵事務所のメンバーが蔵本の癒着を暴くという展開になったのです。乙吉の死の真相を追求する動機付けとしては、こちらの方がより自然でドラマティックだったと思います。 しかし、原作では蓮子が元カレにシャブ漬けにされたり、五郎がえげつないリンチに遭うなど暴力的な描写が多いため、やむなく蘭子をいきなり登場させることになったのかもしれません。また、放送枠の制限もあるのでしょう。 その辺の事情は定かではありませんが、深田恭子を蘭子役にキャスティングしたのは正解だったと思います。原作の蘭子は黒髪ロングでスレンダーボディのクールビューティータイプ。こちらはこちらで魅力的なのですが、フェロモンを放ちまくる深田が登場したことで、第1話では五郎と小暮久作(森田剛)の2人がほぼ出ずっぱりでむさ苦しかった画面がパッと華やいだ印象を受けました。 さて、次回は、そんな蘭子のお色気シーンや五郎のアクションシーンが盛り込まれつつ、乙吉の死の真相が明かされるということで、放送を心待ちにしたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『ハロー張りネズミ』番組公式サイトより
フェロモンあふれるヒロイン・深田恭子の登場で一気に華やかに! ドラマ『ハロー張りネズミ』第2話
頭が弱くてスケベだけど情に厚い。そんな人情味あふれる探偵・五郎を俳優の瑛太が演じているドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)。その第2話が21日に放送されました。 今回の依頼主は四俵蘭子(深田恭子)。その依頼というのは、25年前、土地買収に失敗しそうになった引責でサンダー貿易の副社長職を追われ、それを苦に自殺したと見なされている、育ての父・四俵乙吉(平田満)の死の真相を調査して欲しいというものでした。 蘭子は、父・乙吉の死は自殺ではなく他殺だったと主張。当時、社内で乙吉と派閥争いを繰り広げていた、現・サンダー貿易会長の舞原(中原丈雄)にハメられたのだと訴えます。 まず、事件の発端となった土地買収というのは、こういった内容でした。アラブ系の企業が巨大レジャーランドの建設を計画していると聞きつけた乙吉が、会社の株を担保に建設候補地を200億円で購入。その土地をレジャー会社に転売することを画策したのです。 しかし、レジャーランドの建設計画は頓挫。会社が傾きかねない大損失になるところだったのですが、それを防いだのが舞原でした。舞原は、原発の建設地として政府に250億円でその土地を売りつけることに成功したのです。これにより社内での力を強めました。 その一方、乙吉は経営者としての能力を疑われ、それを苦に自殺したのだと見なされました。しかし、蘭子は、舞原が最初から乙吉を追い落とすため、建設大臣らと手を組んでレジャーランド建設という嘘の情報を流したのではないかと疑っているのです。 蘭子がそのような疑惑を抱いたのにはわけがあります。最近、匿名で送られてきたというCDに、乙吉が何者かに襲われているらしき音声が録音されていたからです。また、襲われる直前、乙吉は「書類はミナミに渡した」というメッセージも残していました。 その“ミナミ”は、当時総会屋をしていた、サンライズ出版社長・南謙次郎(リリー・フランキー)だということが判明。五郎が会いに行くと、南は、25年前、舞原と政治家との癒着関係を証明する資料を乙吉から受け取ったことを覚えていました。しかし、その資料は雑然とした社内のどこかに埋もれているとのことで、探し出すように頼み、五郎は事務所へ戻ります。 その事務所では、所長の風かほる(山口智子)が、乙吉が自殺した当時の現場検証書類一式を手に待っていました。それらに目を通した五郎は、四俵の遺体が写る写真に「ARABIAN」と読めるダイイングメッセージらしきものがあることに気づきます。 そのメッセージから、レジャーランド建設を計画していたアラブ系の企業関係者が犯人なのではないかと推論を立てる五郎。そこへ南から電話がかかってきて、資料が見つかったという報告があるのですが、次の瞬間、電話口から爆発音が聞こえてきます。南の事務所に手榴弾を投げ込まれたのです。そこで第2話は終了となりました。 今回、蘭子の依頼に疑問を抱いた視聴者は少なくなかったのではないでしょうか。25年前の事件をなぜ今更になって調査するのか、ということについてです。 そもそも原作ではまず、蘭子の生き別れた双子の姉・尾津蓮子が先に登場し、五郎と恋人関係になります。しかし、蓮子は昔付き合っていた覚せい剤の売人に殺されてしまうのです。失意のどん底に陥る五郎ですが、蓮子には双子の妹がいることを知り、大阪にいる蘭子を探し当てます。 原作での蘭子は、“2年前に”自殺した乙吉の死の背景に、蔵本(ドラマの舞原にあたる人物)と政治家との癒着関係があったことを知ったため命を狙われ、大阪に逃げているという設定でした。それが、五郎と恋仲となり東京へ移ったことで再び命を狙われるようになり、それに対抗して五郎ら探偵事務所のメンバーが蔵本の癒着を暴くという展開になったのです。乙吉の死の真相を追求する動機付けとしては、こちらの方がより自然でドラマティックだったと思います。 しかし、原作では蓮子が元カレにシャブ漬けにされたり、五郎がえげつないリンチに遭うなど暴力的な描写が多いため、やむなく蘭子をいきなり登場させることになったのかもしれません。また、放送枠の制限もあるのでしょう。 その辺の事情は定かではありませんが、深田恭子を蘭子役にキャスティングしたのは正解だったと思います。原作の蘭子は黒髪ロングでスレンダーボディのクールビューティータイプ。こちらはこちらで魅力的なのですが、フェロモンを放ちまくる深田が登場したことで、第1話では五郎と小暮久作(森田剛)の2人がほぼ出ずっぱりでむさ苦しかった画面がパッと華やいだ印象を受けました。 さて、次回は、そんな蘭子のお色気シーンや五郎のアクションシーンが盛り込まれつつ、乙吉の死の真相が明かされるということで、放送を心待ちにしたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『ハロー張りネズミ』番組公式サイトより
幸福の科学アイドルが“デート商法”!? 色仕掛けで『大川隆法 IN 東京ドーム』に誘う動画が衝撃!
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・アンジュエルが今月、色仕掛けで教団の集会に誘うような動画を次々と投稿している。
同グループは、昨年12月にYouTube上で18歳から19歳のメンバー5人をお披露目。その後、メンバーの入れ替えはあったものの、これまで4度のファンイベントを行ったほか、デビューシングル「サクライロ、転生」の販売も行った。
「あくまでも教団の“非公式”であることを強調している同グループですが、宗教色を前面に押し出した活動を行っている。1回目のイベントは、ごく普通のアイドルイベントでしたが、周囲からの『アンジュエルに求めているのは、そういうんじゃない』との声に後押しされ、2回目からは、メンバーが幸福の科学の教義を紹介したり、礼拝も行っています。また、会場に幸福実現党のポスターが貼られていたことも。もはや勧誘セミナーと化していますが、ドルヲタも、ほかのアイドルでは味わえない不思議な空間を楽しんでいます」(アイドルファン)
そんなアンジュエルが最近、YouTubeやSNSでしきりに紹介しているのが、8月2日に東京ドームで行われる教団のイベント「大川隆法 IN 東京ドーム」。ここでは、大川総裁の大講演会が行われるほか、昨年、同教団に出家した女優・清水富美加も出演。オープニングアクトとして、歌声を披露するという。
アンジュエルは、18日から順次、メンバーが出演する一人称視点の動画をアップ。たとえば、動画「まななんと、学校で秘密デート」では、メンバーのまななんから授業中に「屋上で待ってるね(はぁと)」と書かれたメモを渡される。屋上で手作り弁当を「あ~ん」と食べさせてもらったり、「好きな人とご飯食べるって、すごいドキドキする」と気があることを匂わせられたのち、最後には手を握られながら「あのね、お願いがあるんだけどぉ」「東京ドームで特別講演会があるのね。天使さんとか、宇宙人とか、みんなすっごくたくさん見に来る特別な講演会があるんだけど、よかったらその特別な時を一緒に過ごしたいなあと思って、一緒に見に来てくれる?」とお願いされるのだ。
「まさに、国民生活センターが注意を促している“デート商法”を思わせる内容。そもそも、アイドル商法自体が宗教の勧誘のようなものですから、そのうち『メンバーに近づきたい』と入信するヲタも現れるのでは?」(同)
教団非公式といえど、幸福の科学出版の雑誌「ザ・リバティ」もたびたび取り上げているアンジュエル。今月4日には、デビュー曲「サクライロ、転生」のPVがYouTube上で公開された。
「ダンスや歌声に初々しさが溢れるメンバーたちですが、サビの振付には、幸福の科学に伝わる秘技『エル・カンターレ ファイト!』を彷彿とさせる五芒星を描く動作も盛り込まれています」(同)
積極的に教団をアピールしているアンジュエル。ファンを「大川隆法 IN 東京ドーム」に誘い込むことはできるだろうか?
幸福の科学アイドルが“デート商法”!? 色仕掛けで『大川隆法 IN 東京ドーム』に誘う動画が衝撃!
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・アンジュエルが今月、色仕掛けで教団の集会に誘うような動画を次々と投稿している。
同グループは、昨年12月にYouTube上で18歳から19歳のメンバー5人をお披露目。その後、メンバーの入れ替えはあったものの、これまで4度のファンイベントを行ったほか、デビューシングル「サクライロ、転生」の販売も行った。
「あくまでも教団の“非公式”であることを強調している同グループですが、宗教色を前面に押し出した活動を行っている。1回目のイベントは、ごく普通のアイドルイベントでしたが、周囲からの『アンジュエルに求めているのは、そういうんじゃない』との声に後押しされ、2回目からは、メンバーが幸福の科学の教義を紹介したり、礼拝も行っています。また、会場に幸福実現党のポスターが貼られていたことも。もはや勧誘セミナーと化していますが、ドルヲタも、ほかのアイドルでは味わえない不思議な空間を楽しんでいます」(アイドルファン)
そんなアンジュエルが最近、YouTubeやSNSでしきりに紹介しているのが、8月2日に東京ドームで行われる教団のイベント「大川隆法 IN 東京ドーム」。ここでは、大川総裁の大講演会が行われるほか、昨年、同教団に出家した女優・清水富美加も出演。オープニングアクトとして、歌声を披露するという。
アンジュエルは、18日から順次、メンバーが出演する一人称視点の動画をアップ。たとえば、動画「まななんと、学校で秘密デート」では、メンバーのまななんから授業中に「屋上で待ってるね(はぁと)」と書かれたメモを渡される。屋上で手作り弁当を「あ~ん」と食べさせてもらったり、「好きな人とご飯食べるって、すごいドキドキする」と気があることを匂わせられたのち、最後には手を握られながら「あのね、お願いがあるんだけどぉ」「東京ドームで特別講演会があるのね。天使さんとか、宇宙人とか、みんなすっごくたくさん見に来る特別な講演会があるんだけど、よかったらその特別な時を一緒に過ごしたいなあと思って、一緒に見に来てくれる?」とお願いされるのだ。
「まさに、国民生活センターが注意を促している“デート商法”を思わせる内容。そもそも、アイドル商法自体が宗教の勧誘のようなものですから、そのうち『メンバーに近づきたい』と入信するヲタも現れるのでは?」(同)
教団非公式といえど、幸福の科学出版の雑誌「ザ・リバティ」もたびたび取り上げているアンジュエル。今月4日には、デビュー曲「サクライロ、転生」のPVがYouTube上で公開された。
「ダンスや歌声に初々しさが溢れるメンバーたちですが、サビの振付には、幸福の科学に伝わる秘技『エル・カンターレ ファイト!』を彷彿とさせる五芒星を描く動作も盛り込まれています」(同)
積極的に教団をアピールしているアンジュエル。ファンを「大川隆法 IN 東京ドーム」に誘い込むことはできるだろうか?
“ナスD”で話題のテレ朝『陸海空』が早くもプライム帯に昇格決定、不安要素も多し……
“ナスD”こと友寄隆英ディレクターの活躍で話題を呼んでいる深夜番組『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』(火曜午後11時15分~/テレビ朝日系)が、10月からプライム帯に昇格することがわかった。 『陸海空』は1月29日にスペシャルが放送された後、4月からレギュラー番組となり、7月2日には『大アマゾンSP』としてゴールデン帯に進出。『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』という日本テレビ系の強力な裏番組を敵に回しながら、9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘した。 SP版放送後、視聴者の間ではナスDの話題で持ちきりとなり、テレ朝は早々にプライム帯昇格を決めたようだ。 『陸海空』は「部族」「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」と5つの視点で地球を一周する冒険バラエティ。先のSP版では部族に特化し、ナスDとお笑いコンビ・U字工事がアマゾンのジャングル奥地へ入り、現地部族を潜入取材する様子が放送された。 友寄ディレクターは、タトゥーに使う染料を「美容にいい」と言われて顔に塗り、ナスのように青黒く変色したことから、ナスDと呼ばれるようになったが、生の魚にかぶりついたり、濁った川の水を飲んだりといった体当たり取材で、U字工事の存在を完全に食っている。 番組がプライム帯に昇格するとなると、ナスDにはさらなる期待が懸かるが、不安要素が多いのも事実だ。 「プライム帯で通用するのは『部族アース』くらい。ハーバード大学院卒、CIA内定者の経歴を持つインテリタレント・REINAが豪華客船の上級客室に入り込む『豪華客船アース』まではなんとかセーフかもしれませんが、ほかの3つの企画で視聴率が取れるとはとても思えません。かといって、『部族アース』は取材に大変な労力、危険を伴うため、頻繁に潜入することは難しく、毎週それを売りにはできないでしょう。そうなると、プライム帯移行に伴い、企画そのものをよほど再考しないとやっていけないのでは?」(テレビ関係者) 深夜帯からプライム帯に昇格したのはいいものの、視聴率低迷で打ち切りとなってしまい、ファンを悲しませてしまうケースは少なくない。『陸海空』には「部族アース」に匹敵するようなユニークな企画で、視聴者を引きつけてほしいものだ。 (文=田中七男)部族アースインスタグラム(@chikyu_buzoku)より
“NYゲス不倫”謝罪会見でも消えない、渡辺謙の「離婚→不倫相手と再婚」説
俳優の渡辺謙が元ホステス女性との不倫報道について謝罪会見を開いたが、いまだに消えないのが「離婚して不倫相手と再婚」説だという。ある芸能記者は「妻の南果歩と話し合いがついていないのは、離婚前提で話をしているからでは?」という見方をしているのだ。 渡辺は1983年に結婚した女性と、2005年に離婚。夫妻の間にできた子が俳優の渡辺大、女優の杏だった。 その離婚した年に、不倫関係もウワサされた南と再婚し、南の前夫・辻仁成との子と養子縁組していた。 最近は南が乳がんで闘病中だったが、3月に元ホステス女性との3年近くに及ぶ不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられてしまった。以来、渡辺は公の場から姿を消し、ドラマの出演発表ですら異例の本人不在というありさまだったのだが、文春がその後、続報でこの不倫関係が「結婚を見据えた真剣交際だった」と追撃。女性の知人証言として、渡辺が女性に「俺の子どもを産んでいいよ」「もし結婚できなかったら隠し子でいいよ」と言った話などを紹介した。 これ以上の雲隠れは不利と見たか、渡辺は7月15日に記者会見で記事の内容を認め、謝罪。南の反応については「最初はすごくショックが大きかったのですが、落ち着いてきたときに、『こんなことであなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから、頑張ってね』と言ってもらった」としたが、夫婦仲については「丁寧に時間をかけてやっていくしかない。まだまだ、時間がかかると思ってます」と“未解決”を示した。 「渡辺さんは、相手女性との再婚についてはキッパリ否定したのに、離婚の可能性を問われたら『今の段階ではそういうのは出ていない』とトーンダウンしました。さらに前妻との離婚裁判について聞かれると『前回は金銭的な問題があった。今回は、そうはならない』と、まるで円満離婚に向けて話し合いが行われているような口ぶりでした。これは、現状が相当にヤバいってこと」(前出・芸能記者) 記者はその印象論だけではなく、別の角度からも離婚の可能性を示唆する話をいくつかキャッチしたという。 「そのひとつは、渡辺さんを通じて南さんと親しくなっていた友人らが、ピタリと南さんに連絡しなくなったこと。すでに縁を切る準備に入っているようにも見えてしまいますよ。渡辺さんの友人には不倫を知っていた人もいるって情報もありますし、それは南さんにとってかなりつらいことでは?」(同) 確かに南は7月4日、主演ドラマ『定年女子』(BSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、夫の不倫を示唆したかのように話していた。 「渡辺さんは謝罪会見で、不倫相手と本気だったか聞かれ、『嫌いじゃない人とは、そうはならない』と答えていましたが、南さんとの縁を回復するつもりなら、そうは言わないですよ」(前出・芸能記者) 夫婦間の関係は世間の見えないところで修復したり悪化したりするもので、それは野次馬である我々にはわからないことだが、もしこの流れで離婚となってしまったら、渡辺の俳優としてのイメージダウンは、さらに大きくなってしまうのは間違いない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)





