かつては、日本の音楽界における最高の栄誉といわれていた「日本レコード大賞」だが、CD売り上げの落ち込みとともに注目度も低下。昨年末には「週刊文春」(文藝春秋)で、芸能事務所・バーニングプロダクションが三代目J Soul Brothersにレコ大を取らせる見返りとして、三代目の所属事務所・LDHに1億円を請求していたことが報じられるなど、その権威は完全に失墜してしまった。 もはや「誰も興味がないのでは?」とまでささやかれるレコ大だが、芸能関係者の間では、今年の新人賞の行く末が注目されているという。 「古くから買収疑惑があったように、レコ大は芸能事務所の力関係が色濃く反映される場所。特に今年の新人賞レースは、音楽系芸能事務所のゴリ押し案件めじろ押しで、なかなか面白いことになっています」(音楽業界関係者) 昨年のレコ大では、買収報道で大賞ノミネート作品もなかったLDH勢だが、今年は1月にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEがメジャーデビューしており、新人賞の呼び声も高い。 「LDHがレコ大から完全撤退する可能性もありますが、もしも出てくるというのであれば、THE RAMPAGEが最優秀新人賞の有力候補です。レコ大の運営サイドとしては買収のイメージが残るので微妙でしょうが、人気と実績を考えれば文句なしです」(同) 一方、以前からレコ大とは蜜月の関係といわれていたエイベックスが力を入れているのが、フィリピン出身の女性シンガー・Beverly(ビバリー)だ。 「昨年12月に配信限定の6曲入りシングルでデビュー後、ドラマのタイアップも多く、エイベックスも猛プッシュしています。5月発売のアルバム『AWESOME』はオリコン最高8位とまずまずの結果ですが、今年の下半期はさらにゴリゴリに押していくようです。現時点でシングルのCDリリースがないので、レコ大新人賞にノミネートされるかどうかは微妙ですが、エイベックスとしては、ねじ込みたいところだと思います」(同) 昨年のレコ大で最優秀新人賞を獲得したのは、韓国のアイドルグループ・iKON。K-POPに詳しい別の音楽関係者は、今年もまたK-POP勢が新人賞に食い込んでくる可能性を指摘する。 「iKONが所属するのは韓国のYGエンターテインメントという芸能事務所なんですが、日本ではエイベックスと共同で立ち上げた『YGEX』というレーベルの所属になっています。このレーベルからは、BIGBANGがレコ大最優秀新人賞を獲得しているし、2NE1も新人賞にノミネートされました。つまり、エイベックスを介して、レコ大とYGはかなり強くつながっているということ。そして、この8月にはBLACKPINKという女性4人組がデビューし、このグループがレコ大新人賞にプッシュされるみたいです。日本武道館でデビューショーケースを行うなど、なかなか大げさな感じでプロモーションをしていますし、2年連続YG勢が最優秀新人賞というのもありえますね」 そして、今さらながらにレコ大での存在感を発揮しようとしているのが、AKB48グループだという。アイドル事情に詳しい週刊誌記者が話す。 「AKBは毎年大賞にノミネートされていますが、姉妹グループを含めて、新人賞にノミネートされたことがないんです。今年は4月にNGT48が、11月にはSTU48がメジャーデビューすることが決まっています。レコ大を盛り上げるためにも、『この2グループを新人賞に同時にノミネートさせて、争わせてはどうか?』なんていうアイディアを出す人もいるようです。今なお話題性ありきの活動を続けるAKBグループとしては、確かに悪くない展開ですよね」 何かと政治色が強そうな候補がそろうこと間違いなしの、今年のレコ大新人賞。そもそも「今年は開催されるのか?」という大きな疑問が残るが、なかなか面白くなりそうだ。「Dirty Disco」(rhythm zone)
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斉藤由貴の“W不倫手つなぎ”報道に「またか」の声……「au」CMから「しれっといなくなる」!?
女優の斉藤由貴の“W不倫手つなぎ写真”を、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載している。 1994年に一般男性と結婚し、現在、高校生の長女、中学生の長男・次女の親である斉藤。同誌は、50代の妻子ある開業医と指を絡ませる“恋人つなぎ”をしながら歩く斉藤の写真などを掲載。記事によれば、2人は賃貸マンションや映画館などで、1週間のうちに4度にわたって密会していたという。 しかし、同誌の取材に対し、双方ともに不倫関係を否定。主治医と患者の関係であり、密会は「往診」であると説明している。 なお、斉藤一家が入信するモルモン教は、夫婦間以外の性行為を禁止しており、不倫などもってのほか。もし、2人が恋愛関係にあるとすれば、モルモン教の厳格な教えに背いていることとなる。 「かつて、故・尾崎豊との不倫疑惑が世を賑わせたほか、川崎麻世との不倫を認めたこともある斉藤だけに、ネット上では『またか』との声が相次いでいる。しかし、再ブレーク後の斉藤は、クリーンなイメージで通っていたため、若い層からのイメージダウンは計り知れない。ここ数年、女優として引く手あまたな斉藤だけに、仕事への影響が懸念されます」(芸能記者) 現在、『カンナさーん!』(TBS系)で渡辺直美演じる主人公の姑役を演じている斉藤だが、来年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演。先月31日には、福山雅治主演映画『三度目の殺人』(9月9日公開)の完成披露試写会にドレスアップして登壇したばかりだ。 「『三度目の殺人』は、『そして父になる』の福山と是枝裕和監督がタッグを組んだ話題作。斉藤は役所広司演じる容疑者の妻を演じています。同作は、ベネチア国際映画祭への出品が決まったばかり。そんなおめでたいタイミングでの不倫報道は、福山渾身の主演作に泥を塗ったとも言えそう。また、好感度が高いことで知られるKDDI『au』のCMに昨年から起用されている斉藤ですが、CMで演じているのは娘や息子と仲のいい母親役。まだ契約期間は残っていますが、今後、しれっと姿を消す可能性も」(同) 中高生の多感な時期の子どもを擁しながら、50歳にして“ゲス不倫”疑惑が浮上した斉藤。不倫をもいとわない恋愛体質は、結婚・出産後も変わっていなかったようだ。東宝芸能オフィシャルサイトより
斉藤由貴の“W不倫手つなぎ”報道に「またか」の声……「au」CMから「しれっといなくなる」!?
女優の斉藤由貴の“W不倫手つなぎ写真”を、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載している。 1994年に一般男性と結婚し、現在、高校生の長女、中学生の長男・次女の親である斉藤。同誌は、50代の妻子ある開業医と指を絡ませる“恋人つなぎ”をしながら歩く斉藤の写真などを掲載。記事によれば、2人は賃貸マンションや映画館などで、1週間のうちに4度にわたって密会していたという。 しかし、同誌の取材に対し、双方ともに不倫関係を否定。主治医と患者の関係であり、密会は「往診」であると説明している。 なお、斉藤一家が入信するモルモン教は、夫婦間以外の性行為を禁止しており、不倫などもってのほか。もし、2人が恋愛関係にあるとすれば、モルモン教の厳格な教えに背いていることとなる。 「かつて、故・尾崎豊との不倫疑惑が世を賑わせたほか、川崎麻世との不倫を認めたこともある斉藤だけに、ネット上では『またか』との声が相次いでいる。しかし、再ブレーク後の斉藤は、クリーンなイメージで通っていたため、若い層からのイメージダウンは計り知れない。ここ数年、女優として引く手あまたな斉藤だけに、仕事への影響が懸念されます」(芸能記者) 現在、『カンナさーん!』(TBS系)で渡辺直美演じる主人公の姑役を演じている斉藤だが、来年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演。先月31日には、福山雅治主演映画『三度目の殺人』(9月9日公開)の完成披露試写会にドレスアップして登壇したばかりだ。 「『三度目の殺人』は、『そして父になる』の福山と是枝裕和監督がタッグを組んだ話題作。斉藤は役所広司演じる容疑者の妻を演じています。同作は、ベネチア国際映画祭への出品が決まったばかり。そんなおめでたいタイミングでの不倫報道は、福山渾身の主演作に泥を塗ったとも言えそう。また、好感度が高いことで知られるKDDI『au』のCMに昨年から起用されている斉藤ですが、CMで演じているのは娘や息子と仲のいい母親役。まだ契約期間は残っていますが、今後、しれっと姿を消す可能性も」(同) 中高生の多感な時期の子どもを擁しながら、50歳にして“ゲス不倫”疑惑が浮上した斉藤。不倫をもいとわない恋愛体質は、結婚・出産後も変わっていなかったようだ。東宝芸能オフィシャルサイトより
『ごごナマ』声出ず、連日謝罪……弱っていく船越英一郎が「もう見てられない」!?
生放送の帯番組『ごごナマ』(NHK)で司会を務める俳優・船越英一郎の異変に、視聴者から心配の声が相次いでいる。 1日の『ごごナマ』の冒頭、いつものように「ようこそ我が家へ。大人の井戸端、ごごナマです」とあいさつした船越だが、声はガサガサ。具体的な原因は明かさなかったが、「すいません、ちょっと調子を悪くしてしまいまして、今日はお聞き苦しくお届けすることになり、すみません」と申し訳なさそうにしていた。 さらに、翌2日の放送でも、時折、声を裏返しながら「すいません。今日もちょっとお聞き苦しい声で。申し訳ございません。すいません」と何度もカメラに向けて謝罪。ネット上では、「もう見てられない!」「弱りすぎだろ」「痩せたと思ったら、喉までやられてるのか」「ストレス性かな? かわいそう……」といった声が相次いでいる。 「妻・松居一代にダブル不倫を告発されて以降、見るからに激ヤセしてしまった船越ですが、加えて喉まで不調に見舞われてしまったよう。声を張るのが難しい様子で、いつもより抑え目の声量で進行。それでも約2時間半の放送で笑顔を崩さない船越に、視聴者も同情の念を抱いているようです」(芸能記者) そんな変わり果てた夫の様子を、松居はテレビ越しに見ていたようだ。松居は1日、九州の飲食店で焼きうどんを食べたことを報告。店のテレビに『ごごナマ』が映っていたといい、「ふっと、上を見たら…テレビがあって…さぁ…あらまあ……ビックリ仰天(笑)な、なんと戸籍上の、夫が生放送で映ってるよ あ…ぁ ビックリした もう過去形だね あたしは、わが道をいくぜ」と綴っている。 「1日以降、ボランティアのために豪雨の被害に遭った福岡県朝倉市に入る様子を逐一、ブログで報告している松居ですが、ネット上ではどっちらけムードが漂っている。松居はここ最近、息子への愛情を語る動画を公開したり、LINEやブログで『家族のみんなも、たくさんの愛を…本当に本当にありがとうございます』などと感謝の言葉を繰り返しており、イメージアップに必死。“厄介おばさん”のイメージが定着したことに焦っているようにも見えます」(同) みるみる弱っていく夫と、そんな夫を見ながら焼きうどんをすする妻。異様な夫婦関係は、一体いつまで続くのだろうか?
出番を飛ばしてもお咎めなし! 志村けんに完全に“ハマッた”千鳥・大悟が特別待遇?
「子は親を選べない」というが、芸能界においては話が違ってくる。親として誰を慕い、誰の傘の下に入るか? それが、今後の芸能人生に大きく影響してくるのだ。どの親を選ぶか、そのチョイスは、若きタレントの腕の見せどころである。 関西芸人・千鳥が取った行動には虚をつかれた。話は、今年3月に放送された特番『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)にさかのぼる。居酒屋を模したセットでのトークコーナーに臨んだ千鳥、特に大悟が、志村に対する熱烈愛を打ち明けたのだ。“変なおじさん”のダンスを踊る際の細部、具体的に言うと「変なお~じさん♪」と腕を前後へ振る時の手首の巻き込み方について言及。「志村さんは、前だけでなく、後ろに手をやった際にも手首を巻き込んでいる」と、志村の笑いを真剣に研究する姿勢を大悟はアピール。結果、それは志村へ存分に伝わり、以降はなんと週4のペースで飲みに誘われるほど大悟は志村にハマった。 ほかの吉本芸人が明石家さんまや松本人志ばかり意識している隙を突き、関東の大物コメディアンである志村の元へ走る千鳥の決断力は際立つ。 ■志村の琴線を知り尽くす大悟 志村は、プライドが高い。ダウンタウンの浜田雅功には気軽に頭を叩かせるものの、一方で「ほかの若い人には叩かせない。そういう雰囲気を出さないもん」と浜田に打ち明けたこともあった。 今まで志村の傘の下にいた芸人といえば、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と肥後克広、ハライチの澤部佑、古くは田代まさしや桑野信義などが挙げられるが、そういった芸人らとのフランクとは言い難い縦関係は、少なからず視聴者にも透けて見えた。やはり志村は、きっとそういう人なのだろう。 しかし、千鳥を迎え入れた志村のテンションは、今までのそれとは異なる印象を受ける。関西芸人が相手なだけに、“お客さん”という気分を若干含んでいるのかもしれないが。 7月30日放送の特番『志村けん聞録 ~初夏の鎌倉 元気が出るふれあい旅~』(テレビ朝日系)でも、千鳥が同行している。仕切り役はノブで、一方の大悟は進行の流れをまったく把握しておらず。「大悟は、ただ来てるだけです」(ノブ)と堂々と打ち明けられたというのに、志村のうれしそうな笑顔には一点の曇りもない。 旅を進める中、一行の中央に位置するのは、たいていが志村と大悟。時には千鳥の立ち位置(大悟が左でノブが右)を逆にしてまで、志村の隣に大悟をいさせようとする。 鎌倉宮に立ち寄った際、「かまくらぐう(ぐー)」に掛けて志村が「最初がグー」と冗談を言うと、すかさず「いかりや長介、頭がパー」とかぶせる大悟の態度も、志村の琴線へ触れるには十分。ソツがないし、ツボを心得ている。 ■“志村のお気に入り”大悟のミスに、誰も怒れない 7月25日深夜放送『志村の夜』(フジテレビ系)にも、千鳥は出演。前回の『だいじょうぶだぁ』と同じく居酒屋を模したセットでのトークコーナーに臨んだが、親密の度合いは前回とまるで異なる。 「(顔が)真っ赤な志村さんを何度も見てる!」「寿司屋行って高級クラブ挟んで、寿司屋戻って。どういう飲み方!?」「師匠(志村)は焼酎のロックに、ちょっとだけ水を入れる。これは混ぜたらダメなのよ。だから、一吸いしたら、あとはロック!」と、志村のエピソードを喜々として語る大悟。絆の深まるスピードが尋常じゃないのだ。 そしてトークは、前述の特番『志村けん聞録』の話題へ突入。ロケは1泊2日の予定だったが、長時間を嫌う“志村スケジュール”によって撮影自体は夕方に終了。泊まる必要はまるでなく、酒を目的にした泊まりであることは明らかだ。 これを察する千鳥が抜群だ。「飲むために行ってるから」(大悟)、「肝臓万全の状態で行きますから」(ノブ)と、タレントとしてはどうかと思う決意表明をして志村を喜ばせている。 もちろん、志村との親交は千鳥にメリットをもたらした。ある時、2夜連続で深夜まで飲み続けた志村と大悟。さすがに2日目の夜は大悟も参ってしまい、ホテルで気絶してしまったという。結果、沖縄の劇場の出番に2時間も遅れてしまった。 「何してたんだ!?」と現場で責められた大悟だが、「2夜連続、志村さんじゃ」と理由を話すや、完全にお咎めなしになったというからとんでもない。理由に「志村」の2文字が入れば、誰一人として文句を言わない。逆に「それは行ってこい」という空気になってしまったという。 すごいことだ、これは。劇場の出番を飛ばすミスなど問題じゃない。志村との親交を深めるほうが、優先順位としては上。“志村けんを懐柔する矢”として、吉本が千鳥を公認した証しではないだろうか? ドリフターズのメンバーとして世に出た志村にしても、関西の若手漫才師が自分に発する「師匠」という響きは新鮮なはず。今までにない喜びを感じているに違いない。 (文=火の車)
市議の妻から賠償請求、元カレからは秘密の暴露! “純愛不倫”の今井絵理子が四面楚歌に
不倫疑惑が報じられておきながら、純愛アピールに走るSPEED元メンバーで参院議員の今井絵理子氏と、橋本健・神戸市議。2人は「週刊新潮」(新潮社)で“新幹線手つなぎ写真”などが報じられ、すぐさま大騒ぎとなった。 それでも2人は互いに好意を持ちながら、橋本氏が妻と離婚調停中であることを理由に「一線は越えていません」と繰り返し釈明。肉体関係がなければ不倫でも略奪でもないという理論のようだ。 そんな2人に対し、橋本氏の妻が7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、異議を唱えた。 橋本氏は同27日の会見で「ここ4~5年、事実上婚姻関係は破綻している。1年前に離婚の申し出をした。別居も始めている」などと主張。これに妻は「4~5年前から破綻している事実はない。(会見で橋本氏が)妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは、極めて不誠実な釈明だ」と猛反論した。 橋本氏が「婚姻関係が破綻している中、恋愛は認められるものと認識していた」と説明したことに対しても「今の状態は自由恋愛を認められるとの認識を語っていたが、そんなことはまったくない」と否定。続けて「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは自分と2人の子どもを残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とまくし立てた。 「4~5年前から婚姻関係が破綻していると言っておきながら、離婚というアクションを行ったのは、今井さんとの親交が生まれた、ここ1年の間。今井さんの存在が彼に影響を与えたことは明らかです」とはスポーツ紙記者。 妻との間で離婚調停がスタートしたのは、今年3月。裁判所はそれぞれの話の時系列と、その間に何があったかを総合的に判断しながら、婚姻関係が破綻しているかどうかを判断する 「夫妻には2人の子どもがいて、下の子はまだ幼稚園。『4~5年前から婚姻関係が破綻していた』のに子どもを作っていたわけで、橋本氏の説明には疑念が生じます。婚姻関係の破綻が認められない可能性もあります」(法曹関係者) そうなれば、今井氏と橋本氏の再婚など、夢のまた夢。前出法曹関係者は「そればかりか、橋本氏の妻が今井さん相手に、不貞行為に対する慰謝料を請求することも可能です。額は大きくありませんが、それをやられては、彼女の政治家生命は完全に終わりでしょう」と補足する。 橋本氏の妻は、今井氏が公表した釈明コメントに自身への謝罪の言葉がなかったことに、不快感をあらわにしているという。 また今井氏の元カレも複数の週刊誌の取材に応じ、同氏の育児放棄ぶりや、橋本氏との二股疑惑について洗いざらいしゃべっているという。 まさに四面楚歌。不倫を「純愛」にすり替えようとする者には、必ずバチが当たるようだ。今井絵理子オフィシャルサイトより
打ち切りの香取慎吾『SmaSTATION!!』“後番組”に、キムタクMCのバラエティが!?
一部スポーツ紙によると、9月にジャニーズ事務所を退社する元SMAP3人が出演する番組の今後について、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は9月で終了。もうひとつのレギュラーである『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は10月期以降も継続。稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)も継続が決まっているという。 そんな中、注目が集まっているのが、9月で番組が終了する『スマステ』だ。 「後番組はドラマ枠になるようで、現在は調整に向け動いているようです。しかし、そのドラマ枠も秋冬の2クールで終了。来年4月からは、木村拓哉がMCを務めるバラエティ番組が予定されているんです。香取と木村といえば、SMAP解散騒動の渦中では番組内でも一切目を合わさなかったほどの犬猿の仲。そんな香取の心中を察して、わざわざドラマを2クール挟むことになったようですね」(テレビ関係者) そのキムタクMCのバラエティ番組には当初、ある人気タレントが“相方”として指名されていたという。 「マツコ・デラックスですよ。木村はかつて、同級生だったマツコを色物扱いして共演NGにしていた。しかし、いまや立場は逆転。木村のほうから『一緒にやろう』と声をかけたといいますが、人気凋落中の木村の“巻き添え”を食うのを恐れたマツコは、丁重に断りを入れたようです」(テレビ誌ライター) 継続が決まっている元SMAPメンバーたちの番組も、水面下ではジャニーズとテレビ各局の間で“後番組”についての話し合いがされていることだろう。
ベッキー、りゅうちぇる、手越、海老蔵の名前も……日テレ「24時間ランナー」の“隠し玉”とは!?
一体誰になるのか――? 今年の日本テレビ系『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(8月26・27日)のチャリティーマラソン走者が、放送当日に発表されることになった。30日放送の『行列のできる法律相談所』(同)の中で明らかにした。 これは過去25回の歴史の中で初。ヒントとしては「当日武道館にいる人」「走る理由のある人」の2点が挙げられた。これには『24時間――』のスペシャルサポーターたちも困惑。アンジャッシュ・渡部建は「報道とかでウワサが出てるんですけど、困っているんです」。渡部のほかに、同じくスペシャルサポーターの東野幸治、宮迫博之、フットボールアワー・後藤輝基、梅沢富美男らは、すでに問診を受けたという。 テレビ関係者は「当日いきなり『走れ』と言われても、フルマラソンのトレーニングをしていなければ生命の危機に陥る可能性もある。裏を返せば、複数人がリレー方式で走るのではないか。そのほうが視聴者も『次は誰だろう?』と食いつきますからね」と話す。 そう考えると、前出の「走る理由のある人」という条件が気になる。 「スキャンダルを起こした人を、次々と起用するのでしょう。注目は『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫騒動で、いまだ日テレのレギュラーに復帰できていないベッキー。今回のマラソンをミソギとする可能性が高いですね」(芸能記者) ほかにも、一部スポーツ紙で内定報道のあったりゅうちぇるを筆頭に、お騒がせジャニーズタレントのNEWS・手越祐也、とにかく明るい安村や狩野英孝などの女性スキャンダル組、最愛の妻を亡くした市川海老蔵などが有力視されている。 “隠し玉”では、総合司会を務める同局の水卜麻美アナ。テレビ関係者は「彼女は好感度が高く、潜在視聴率は女子アナ界で1、2を争う。ふくよかな体形をイジられることも多いですし、“絞る”という意味ではちょうどいいのかもしれません(笑)」と話す。 さて、今年はどんな放送事故……いや、感動ドラマが生まれるのか――。
山下智久『コード・ブルー』脚本家チェンジに賛否! 一番気になる“アレ”に触れずモヤモヤ……
山下智久が胸筋をムキムキさせながらオペをする月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。先月31日放送の第3話の平均視聴率は、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初めて15%を切ってしまいました。 今シーズンから『大貧乏』(同)や『失恋ショコラティエ』(同)を手掛けた安達奈緒子氏に脚本が変わり、ネット上では「泣けない」「緊迫感が足りない」「恋愛要素いらない」といった否定的な意見も。裏を返せば、それだけ過去のシーズンが愛されていたということでしょう。 さて、第3話のあらすじを振り返りましょう。
安藤政信の扱いが心配
今回は、命と引き換えに“命より大切なもの”を失うとわかったとき、人はどうするのか、ということがテーマのようです。こういう患者が、何人も出てきます。 まず1人目は、14歳の天才ピアニストの奏(田鍋梨々花)。脳腫瘍に犯され、手術をすれば命は助かるものの、ピアノが弾けなくなるかもしれないんだそうです。両親はすぐに手術をさせたいと望みますが、本人が拒否し続けています。 なお、奏の担当医は、今シーズンから登場の新海(安藤政信)。奏が藍沢(山下)に懐いているため、安藤の出演シーンがかなり少ないのですが、これから目立ってくるんでしょうか? 安藤の扱いが、回を追うごとに心配になってきました。 2人目は、渓流で足を滑らせ、頸椎を損傷した有名料理人・緒方(丸山智己)。「サカナ、イワナ、店の生簀に早く、あああ……」と、痛がりながらも客に出すイワナのことで頭がいっぱい。手の痺れのせいでもう包丁が握れないかもしれないことを知ると、一時はショックを受けますが、最終的には「起きちまったことはしょうがない。なら、この瞬間をどう生きるかですよ」と前向きにリハビリに励みます。『名探偵コナン』でおなじみのやつ
3人目は、認知症の新薬の開発競争に敗北し、公園で服毒自殺を図った研究者・秋本(戸田昌宏)。藍沢たちのおかげで助かりますが、病院の渡り廊下からダイブ。肝臓が破裂したものの、ガーゼで応急処置をするダメージコントロールにより、再び一命を取りとめます。自殺を繰り返す夫に、妻は「夫は、生きたいと思ってるんでしょうか」と苦悩しますが、藍沢は「ダメージコントロールは、患者さんの生命力に問いかける行為です。秋本さんの体は生きたいと答えてくれた」と説明。心はどうであれ、体は必死で生きようと頑張ってるってことを言いたげです。 また、搬送中のドクターヘリで秋本の吐瀉物を浴びた冴島(比嘉愛未)が気絶。空気が汚染され、同乗していた白石(新垣結衣)や灰谷(成田凌)も眩暈や嘔吐に苦しみました。って、公園で倒れてる人が発見された場合も、救急車じゃなくてドクターヘリが駆けつけてくれるんですね。呼吸が弱いから? まあ、いっか。 いつもはデクノボーの灰谷ですが、ヘリ内で「甘いにおいがした」ことを覚えていたため、秋本が飲んだ毒物がシアンであることが判明。意識のない冴島に解毒剤が投与され、ラストでは意識が戻り、藤川(浅利陽介)からプロポーズを受けました。ちなみにシアンは、40%の人しかにおいを感じ取ることができず、白石は感じなかったそうです。そういえば、『名探偵コナン』(日本テレビ系)でも、「口からアーモンド臭がしたら、青酸カリ(シアン化カリウム)で決まり」って言ってましたね。胎児への影響に全く触れない脚本
というわけで、いつもの「あー、忙しい、忙しい」という感じのバタバタ感はなかったものの、複数の患者を紹介していた第3話。秋本と緒方がベッドの上で小競り合いをしたりと、病院内の地味なシーンが続いたため、『コード・ブルー』っぽい派手さはなく、物足りない視聴者も多かったようです。 また、シアン中毒になったあと、薬物をドボドボと投与されていた冴島ですが、胎児への影響が心配ですね……。その辺、劇中で全く説明がないんですが、心配無用ということですか? でも、シアン化合物ってタバコにも含まれるし、早産とか心配……。モヤモヤ、モヤモヤ。 そして、なんといっても切ないのが、橘(椎名桔平)と三井(りょう)の10歳の息子・優輔(歸山竜成)ですよ。拡張型心筋症を患い、常に補助人工心臓を付けている優輔ですが、前回は小児科の子どもたちが水遊びしているのを遠くから見ることしかできないのに「僕、楽しいよ!」と笑顔を見せたり、今回は新聞を読みたいと言い出したと思ったら、子どもの事故をチェックしてドナーになりそうな子どもを探したり、ああ、つらい! 病気の子どもは見ていてつらい! フィクションだけどつらい! こんなんでは、『24時間テレビ』(日本テレビ系)は、今年も見られないでしょう。はい、見ません。 そんなわけで、総じて地味だった第3話。次回は、優輔の容態が急変し、吐血しちゃうんだそうです。ひどい! もう優輔を苦しめるのはやめて! でも、見たくないけど、見ます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)菅田将暉の新曲に「まだ出すの?」の大合唱! 歌手活動のせいで「アイドル」に成り下がった!?
俳優の菅田将暉が、2ndシングル「呼吸」(エピックレコードジャパン)を8月30日にリリース。先月31日にはジャケット写真が公開されたが、ネット上では「まだ出すの?」との声が相次いでいる。 6月にKDDI「au」のCMソングを収録したシングル「見たこともない景色」で歌手デビューした菅田。今回の「呼吸」は、菅田自身が作詞に初“参加”したといい、その内容は“誰かのために生きることで、自分を見いだしていくラブソング”だという。 「好きです 好きでした」「君を愛したい」「君の笑顔に見とれたんだ」など、ラブソングらしい歌詞が並ぶ「呼吸」だが、ネット上では「おっと、また歌うのか。下手の横好きとはこのことかな」「演技はいいけど、歌はやめたほうが」「事務所の社長に歌えって言われてるのかな」「本人はやりたいのだろうか」といった声が相次いでいる。 「BUMP OF CHICKENやRADWIMPSの“パクリ”と散々言われたデビュー曲ですが、大人気のauのCMソングだったこともあり、ダウンロードを中心に好成績を記録。事務所としては、この勢いに乗って手広く売っていきたいようですが、本人が音楽に本腰を入れているようには到底見えない。人が作ったキャッチーなタイアップソングで歌手活動をしている菅田はアーティストとは言い難く、アイドルのよう。歌手活動のせいで、俳優としても“演技派”から“アイドル俳優”のイメージに変わってしまったように思えます」(芸能記者) 菅田といえば、6月に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で生歌を披露。この日、出演していた平井堅やA.B.C-Zを押し退け、“大トリ”を務めた。 「声質はいいのですが、歌唱力となると素人のカラオケレベル。サビの高音では何度も豪快に音を外し、本人もヤバイと思ったのか、途中から持っていたギターを弾かなくなり、辛そうな表情で声を振り絞っていました」(同) どうしても“やらされてる感”とお金の匂いが漂ってしまう菅田の歌手活動。それでも、ファンはアーティスト然とした表情で歌う菅田が見られて、満足なのかもしれない。







