8月26、27日に放送される『24時間テレビ』の「チャリティーマラソンランナー」をめぐり、日本テレビが大ピンチだ。 7月30日放送の『行列のできる法律相談所』で、今年のマラソンランナーはなんと「放送当日」に発表されるということが明かされたが、その舞台裏を芸能関係者がこう耳打ちする。 「実は7月29日に東京スポーツなど一部メディアが、りゅうちぇるで内定したと報じました。それは当たっているのですが、その中で、りゅうちぇるが“補欠”だったという記述が大問題になっているんです」 当初、日テレサイドが希望していたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘の岡田結実、アンジャッシュの渡部建、同局の水卜麻美アナの3人だったという。しかし、いずれも交渉の早い段階で頓挫。そこで白羽の矢が立ったのが、NEWSの手越祐也だった。 「ところが、手越は金塊強奪事件の容疑者とのツーショット写真や“コネチケ騒動”、一夜を共にした女性からの“制服フェチ”暴露など、ネガティブな報道が相次いだことで白紙に。結果、補欠だったりゅうちぇるになったのが真相です。自分こそが唯一の候補者だと疑わなかったりゅうちぇるは、そんな裏事情を知って激しく落胆。ランナー役を降りる可能性も出てきてしまった。しかも、手越サイドはまだオファーを正式に断っていなかったようで、ここにきて手越がやる気マンマンになっているといいます」(同) さらに、「当日発表」にしたことで、日テレには視聴者からの猛抗議が殺到しているという。 「『24時間テレビ』は、あくまでもチャリティー番組であるというのが存在意義だった。それを“当日発表”としたものだから、“チャリティーマラソン”を視聴率アップの材料に利用していると受け取られてしまった。もしかすると、BPO(放送倫理・番組向上機構)問題にも発展するかもしれません。局の幹部は『大誤算だった』と頭を痛めていますよ」(日テレ関係者) 視聴率三冠の日テレが、自ら掘った墓穴に転がり落ちてしまうのか、局員は戦々恐々だろう。スターレイプロダクション公式サイトより
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手越か、りゅうちぇるか……二転三転『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」決定の舞台裏
8月26、27日に放送される『24時間テレビ』の「チャリティーマラソンランナー」をめぐり、日本テレビが大ピンチだ。 7月30日放送の『行列のできる法律相談所』で、今年のマラソンランナーはなんと「放送当日」に発表されるということが明かされたが、その舞台裏を芸能関係者がこう耳打ちする。 「実は7月29日に東京スポーツなど一部メディアが、りゅうちぇるで内定したと報じました。それは当たっているのですが、その中で、りゅうちぇるが“補欠”だったという記述が大問題になっているんです」 当初、日テレサイドが希望していたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘の岡田結実、アンジャッシュの渡部建、同局の水卜麻美アナの3人だったという。しかし、いずれも交渉の早い段階で頓挫。そこで白羽の矢が立ったのが、NEWSの手越祐也だった。 「ところが、手越は金塊強奪事件の容疑者とのツーショット写真や“コネチケ騒動”、一夜を共にした女性からの“制服フェチ”暴露など、ネガティブな報道が相次いだことで白紙に。結果、補欠だったりゅうちぇるになったのが真相です。自分こそが唯一の候補者だと疑わなかったりゅうちぇるは、そんな裏事情を知って激しく落胆。ランナー役を降りる可能性も出てきてしまった。しかも、手越サイドはまだオファーを正式に断っていなかったようで、ここにきて手越がやる気マンマンになっているといいます」(同) さらに、「当日発表」にしたことで、日テレには視聴者からの猛抗議が殺到しているという。 「『24時間テレビ』は、あくまでもチャリティー番組であるというのが存在意義だった。それを“当日発表”としたものだから、“チャリティーマラソン”を視聴率アップの材料に利用していると受け取られてしまった。もしかすると、BPO(放送倫理・番組向上機構)問題にも発展するかもしれません。局の幹部は『大誤算だった』と頭を痛めていますよ」(日テレ関係者) 視聴率三冠の日テレが、自ら掘った墓穴に転がり落ちてしまうのか、局員は戦々恐々だろう。スターレイプロダクション公式サイトより
広瀬すず「男の子としゃべった記憶ない」は、またまた“大ウソ”!? 先輩・北乃きいの二の舞いに懸念
人気女優の広瀬すず(19)に、またもや“大ウソつき”疑惑が浮上した。 18日公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、中学生の主人公の声を演じている広瀬。1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューで、記者から“中学時代はクラスのマドンナ的存在だったか”と聞かれると、首を横に振り否定。 さらに、中2で芸能界デビューした広瀬は、「仕事を始めたこともあって、成長期の男の子はまったく話しかけてくれなくなっちゃって」と語り、「当時はほとんど男の子としゃべった記憶がなく、マドンナの“マ”の字もない感じでした(笑)」と笑っている。 なんとも清純派女優の広瀬らしい受け答えだが、ネット上では「またウソついてる」「話さないでプリクラ撮ったのか」「もう、カマトトぶるのは無理だろ」といった声が相次いでいる。 「ネット上には、中学生時代の広瀬と思しき人物と彼氏らしき同年代の男性とのプリクラが複数流出。その中には、キスしたり体を密着させているものも。さらに、学校で学ランを着た男子たちと撮った写真なども流出しており、今回の発言に疑問の声が上がっています」(芸能記者) 広瀬といえば、2月にゲスト出演したバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、大人っぽいファッションに挑戦。「ピンヒールをほぼ履いたことがない」と語る広瀬は、ピンヒールを履いた足元を酷くグラつかせながらヨタヨタと登場。そのあどけない姿が「かわいすぎる」と、ネット上でたちまち話題となった。 しかし、この「ピンヒールをほぼ履いたことがない」発言が、後に大ウソであったことが発覚。昨年出演したファッションショーをはじめ、映画の舞台挨拶、授賞式、CM発表会など、実にさまざまな場面で高いピンヒールを履き、スタスタと歩いていたのだ。 「かつて、悪口だらけの“裏アカ”流出騒動が起きたこともある広瀬ですが、4月に発表された『10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング』(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)では首位に。しかし、広瀬の所属事務所は、清純派女優のイメージを守るのに躍起。広瀬もそれに応えている形です。ただ、広瀬の事務所の先輩の北乃きいは、かつて同じような売り方をされながらも、19歳の人気絶頂期に俳優・佐野和真との“ラブホお泊まりデート”と“路チュー”をフライデーされ、人気が急落。広瀬も同じ道を辿らないかと心配されています」(同) 1月には俳優の成田凌との真剣交際が一部スポーツ紙に報じられ、これを否定していた広瀬。北乃の二の舞いにならなければいいが。
広瀬すず「男の子としゃべった記憶ない」は、またまた“大ウソ”!? 先輩・北乃きいの二の舞いに懸念
人気女優の広瀬すず(19)に、またもや“大ウソつき”疑惑が浮上した。 18日公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、中学生の主人公の声を演じている広瀬。1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューで、記者から“中学時代はクラスのマドンナ的存在だったか”と聞かれると、首を横に振り否定。 さらに、中2で芸能界デビューした広瀬は、「仕事を始めたこともあって、成長期の男の子はまったく話しかけてくれなくなっちゃって」と語り、「当時はほとんど男の子としゃべった記憶がなく、マドンナの“マ”の字もない感じでした(笑)」と笑っている。 なんとも清純派女優の広瀬らしい受け答えだが、ネット上では「またウソついてる」「話さないでプリクラ撮ったのか」「もう、カマトトぶるのは無理だろ」といった声が相次いでいる。 「ネット上には、中学生時代の広瀬と思しき人物と彼氏らしき同年代の男性とのプリクラが複数流出。その中には、キスしたり体を密着させているものも。さらに、学校で学ランを着た男子たちと撮った写真なども流出しており、今回の発言に疑問の声が上がっています」(芸能記者) 広瀬といえば、2月にゲスト出演したバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、大人っぽいファッションに挑戦。「ピンヒールをほぼ履いたことがない」と語る広瀬は、ピンヒールを履いた足元を酷くグラつかせながらヨタヨタと登場。そのあどけない姿が「かわいすぎる」と、ネット上でたちまち話題となった。 しかし、この「ピンヒールをほぼ履いたことがない」発言が、後に大ウソであったことが発覚。昨年出演したファッションショーをはじめ、映画の舞台挨拶、授賞式、CM発表会など、実にさまざまな場面で高いピンヒールを履き、スタスタと歩いていたのだ。 「かつて、悪口だらけの“裏アカ”流出騒動が起きたこともある広瀬ですが、4月に発表された『10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング』(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)では首位に。しかし、広瀬の所属事務所は、清純派女優のイメージを守るのに躍起。広瀬もそれに応えている形です。ただ、広瀬の事務所の先輩の北乃きいは、かつて同じような売り方をされながらも、19歳の人気絶頂期に俳優・佐野和真との“ラブホお泊まりデート”と“路チュー”をフライデーされ、人気が急落。広瀬も同じ道を辿らないかと心配されています」(同) 1月には俳優の成田凌との真剣交際が一部スポーツ紙に報じられ、これを否定していた広瀬。北乃の二の舞いにならなければいいが。
強盗と強姦致傷で逮捕! 芸能プロ社長の“裏の顔”に知人証言「気の小さい男」「いつもオドオド」
声優志望の女性から金を奪ってレイプした疑いの芸能プロ社長について、昔の知人が「気の小さい男なので、ビックリした」と話している。 「女性を乱暴して金を奪ったなんて鬼畜みたいな話をニュースで聞いて、驚きました。3年ぐらい前に芸能プロを始めたとは聞いていましたけど、その前はHEROと名乗ってビジュアル系バンドのギタリストやマネジャーみたいなことをやっていて、一緒に飲んだときは、仲間内で“弱虫キャラ”扱いだったんです。六本木で黒人が立っているだけで『怖い、怖い』と言ったり、キャバクラでずっとオドオドして周囲に次笑されていました。情けないタイプの男って感じだったんで、凶悪犯罪を起こしたことに驚きます」(知人男性) 都内に「ヘルメス・エンターテイメント」なる芸能プロダクションを経営していた佐藤弘樹容疑者は5月、20代女性への強姦罪などで起訴されたが、さらに同月下旬、事務所を訪れた30代女性を強姦してケガをさせた上、コンビニATMで現金10万円を引き出させて奪った強姦致傷と強盗の疑いで再逮捕された。調べに対し、本人は黙秘しているという。 後者については女性から契約を断られると「なめてんのか」と言って顔を殴り、首を絞め、倒れたところをレイプしたとされる。さらに迷惑料と称し10万円を強奪。20代女性の方もその被害は同様で、最後には契約書にサインを強要されたという。これが事実なら芸能プロというより暴力団事務所だ。 ヘルメスの公式ホームページには、90年代にブレイクしたロックバンドSIAM SHADEのドラマー・淳士が提携タレントとして掲載されており、所属にはお笑いコンビ「ゆーとぴあ」のピースとして知られる立花伸、俳優の佐藤仙學ほか、原真善美、相原由美子、河合健志、桐山トモユキ、加瀬灯、和世レオ、桜井扇里ら多数のタレントの名前が並んでいた。その多くは名の知られていないタレントだが、野島陽平なるミュージシャンは昨年4月に所属するも、12月に「8月頃から鬱状態で芸能活動の自粛」を発表。その際に「ヘルメス・エンターテイメントでの活動は休止状態になります。路上ライブなどの個人の活動は続けていく」としたため、野島のファンからは「事務所に問題があるのでは」とささやかれていた。 同事務所の評判は以前から良くなかったようで、タレントを目指す人々の間でも「辞めようとすれば違約金を何十万も請求されるらしい」というウワサがあったようだ。大手芸能プロ関係者によると「ヘルメスがどうだったかは知らないが、従業員10人と書いてあるのに所属タレントが100人ぐらいいたのは不自然。こういう底辺の芸能事務所には悪質なところも多く、中にはタレントをかき集めるだけ集めて、仕事を取るよりもレッスン料などで稼ごうとするところがある」という。 「そういうところは契約で縛っておいて、タレントが辞めるときに違約金を脅し取り、クライアントではなくタレント志望者から稼ぐ目的になっていたりする。だから見せかけの所属タレントとして、有名人には所属ではなく提携として実際には名前を借りているだけのこともある。悪質事務所は、トップがタレントを怖がらせるために横暴な態度をとることも多い」(同芸能プロ関係者) 気の小さな男という評判だった佐藤容疑者だが、自身も役者として舞台などに出演しており、その演技力でコワモテを演じ、弱そうな相手にだけ強がっていた可能性はありそうだ。そのあたりについて佐藤容疑者の言い分を聞いてみたいところだが、今のところ黙秘を続けているという。先の芸能プロ関係者は「その手法がパターン化していたとしたら、余罪はもっとたくさんあるかも」とも語っており、今回の報道でさらに別の被害の訴えが寄せられることを予測している。 (文=片岡亮/NEWSIDER)ヘルメス・エンターテイメントTwitter(@hermescorp21)より
フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上
嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。 同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。 また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。 さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。 案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者) 嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同) またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。
フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上
嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。 同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。 また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。 さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。 案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者) 嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同) またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。
“大根女優”本田翼が『わにとかげぎす』で覚醒! モデル系女優の正しい使い方とは?
水曜深夜に放送されている『わにとかげぎす』(TBS系)が面白い。 深夜のスーパーマーケットで働く38歳の富岡ゆうじ(有田哲平)は、孤独な日々に不安を覚えて、流れ星に「友達をください」と願う。そんな富岡の元に同じアパートで暮らす美女・羽田梓(本田翼)が現れ、富岡の人生は一変していく。 本作は、90年代に大ヒットしたギャグ漫画『行け!稲中卓球部』や暗黒青春漫画『ヒミズ』の作者として知られる古谷実の同名漫画をドラマ化したものだ。 古谷はコメディとシリアスの間を横断することで、哲学的な要素を描く漫画家だ。この『わにとかげぎす』も、笑いの中に怖さが、怖さの中に笑いがあり、その往復によって人生の深淵を表現している。 染谷将太と二階堂ふみの荒々しいぶつかり合いと、物語を震災直後に変更して被災地の風景を取り込んだ園子温監督の『ヒミズ』や、森田剛が演じる連続殺人鬼の怪演が話題となった吉田恵輔監督の『ヒメアノ~ル』など、近年、古谷作品の映像化は増えているが、傑作が多い。 どの作品も漫画のビジュアルやストーリーを単純になぞるのではなく、原作の良さを残した上で、現代の物語に脚色している。そして、役者の魅力を最大限引き出し、実写映像ならではの面白さを生むことに成功している。 本作も、放送前は、くりぃむしちゅーの有田哲平が主演とあって、イメージが違うのではないかと不安だったが、思った以上にハマっている。 水曜日のカンパネラのコムアイや、ラッパーのDOTAMAなど、普通のドラマでは見られないユニークなキャスティングも功を奏している。中でも一番健闘しているのは、羽田梓を演じている本田翼だろう。 本田が演じる羽田はモデル体形の美女でありながら、38歳のさえない中年男性の富岡のことを好きになり、ストーカーみたいにつきまとう。 古谷の漫画には、不細工でさえない男のことを無条件に好きになってくれる女性が必ず登場する。その多くは、スタイルの良いモデル系の美人なのだが、本田は古谷のヒロインそのものだといえる。 羽田は、トランプに描かれたジョーカーのイラストのおじさんが初恋の人で、富岡のことも顔が理由で惚れたのだが、クールなたたずまいで富岡につきまといながら、そんな自分の変態性に恥じらいを感じている。恋愛となると必要以上に照れて狼狽するのは古谷作品の特徴で、それはどんな美女でも例外ではない。羽田も富岡を前にするとデレデレで、クールな外見とのギャップがすさまじくカワイイ。 モデル出身の美女がテレビドラマや映画に出演すると、演技がヘタとか棒読みとかボロクソに言われる。「non-no」(集英社)の専属モデルとして活躍する本田も例外ではない。個人的にはそんなに悪いとは思わなかったが、2年前に主演を務めた月9の恋愛ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)での演技も、散々な言われようだった。 おそらくこれは本田やモデル出身の女優の問題というよりは、そういうモデル系のクールな美女を生身の人間としてちゃんと描ける作家が、極端に少ないことが問題なのだろう。決して彼女たちの責任ではない。 そんな中、『わにとかげぎす』は、本田の魅力をこれ以上ない形で魅力的な人間として描き出している。第3話では、彼女が富岡に、かつての彼氏に、隠しカメラでトイレ姿を盗撮されて、動画をネットに流出させられたという悲しい過去を告白。「汚れてますよね。終わってますよね、私。変態ですよね」と言いながら、なげやりに笑う表情はとても素晴らしかった。 ともすれば、男に都合のいい記号的な美女になりかねないが、きちんと生活感のある、一人の人間として描かれているのだ。 もちろん、ビジュアルの見せ方も完璧で、長い脚を惜しみなく披露している。 劇中ではショートパンツのボタンが外れて下着が少しだけ見えているカットが何度か入るのだが、はっきり言ってナマ脚のほうが100倍エロい。「本田翼といえばナマ脚」というイメージは、本作で決定付けられたと言っても過言ではない。おそらく本田にとっては、女優としての転機となることは間違いないだろう。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。『わにとかげぎす』TBS
斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」
女優・斉藤由貴の不倫疑惑が報じられた。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、相手は斉藤と同じ横浜市在住の50代開業医で、斉藤ともども既婚者。2人はクリニックの昼休みに互いの自宅や別の賃貸マンションで何度も密会し、手をつないだりしていたという。斉藤は所属事務所を通じて「トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を否定したが、ベテラン芸能記者によると「それで済む話ではなくなりそうだ」という。 「今の彼女は50歳にして再ブレーク中で、多くの仕事を背負っているから、苦しい言い訳をすればベッキーのように、かえって反感を買う。何しろ彼女は不倫体質の人だから、それが蒸し返されると思う。最悪、仕事が激減するのでは」(同) 斉藤が“不倫体質”と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだ。 最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。 斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。 この翌年に尾崎は死去しているが、斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。 斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。 “不倫女”のイメージからすっかり人気を落とした斉藤は翌年、アメリカ留学中にモルモン教信者と結婚。一男二女をもうけたが、2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。 その後は太めのルックスでアイドル時代の面影もなくなり、一時は仕事がかなり減っていた斉藤だが、数年前に11キロの減量に成功すると、主演ドラマなど続々とオファーが舞い込み、人気復活。7月スタートのドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、人生初の“おばあさん役”を務め、9月公開の福山雅治主演映画『三度目の殺人』にも出演する。トーク番組などでは子育てに奮闘する様子を明かし、ママタレとしてもイメージアップした。 しかしここにきて、まさかの不倫疑惑。手つなぎデートについて相手男性は「階段で斉藤がよろけたので支えた」と釈明したというが、不倫報道に定評ある文春のスクープとあって、この言い訳で世間を納得させることは難しいだろう。 「過去の不倫騒動を忘れていた人も多かったのに、世間にまた広まるだろうね。今の彼女の人気は、昔アイドルだった時代を覚えている同世代の人たちにも支えられているが、彼らの多くは不倫ゴシップに嫌悪感を持つ既婚者。50歳になっても分別がつかないのか、とあきれる人も多いはず。再ブレークが短命に終わってしまう可能性も十分ある」(前出記者) 過去の不倫では、敬虔なモルモン教徒であることを突かれ、「信仰を持つ人は罪を犯さないのではなく、罪を犯す人が信仰をする」と開き直った弁解をしていた斉藤。その理屈だと、彼女の“不倫体質”は死ぬまで治らないということなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)東宝芸能オフィシャルサイトより
斉藤由貴“ゲス不倫”疑惑渦中の医師を独占取材! 恋人つなぎを「男子たるもののマナー」と堂々!!
女優・斉藤由貴との“W不倫手つなぎ写真”が騒動となっている横浜の開業医・Aさんが、3日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』で口を開いた。 もともと、子ども同士が同じ小学校に通っていたことから、親交が始まったという斉藤とAさん。1週間のうち4日間を一緒に過ごしていたことについて、Aさんは「(斉藤の)体重管理のほうを、わりと結構、いろいろトレーニング含め、実際やってますので、いわゆる体重を落として、且つどうやってリバウンドせず維持するか、これ結構難しいんですね」とコメント。 自宅とは別の賃貸マンションで会っていることについては、「斉藤さんがいらっしゃるだけでも、まあ、ほかの患者さんが大きく騒ぎ立てるわけなので、ちょっとその部分のプライバシーの維持ができなくなってしまっている」と説明した。 また、2人きりで映画や食事に行ったことについて、「たまたま彼女の体調が回復して、お祝いみたいな形です」と特別な理由があったと説明。映画館を出た後、指と指を絡める“恋人つなぎ”をしながら歩いていたことについては、「(映画を見た斉藤が)ポロポロ泣きまして、アップ(上映が終了)した後でも、なかなか動いてもフラフラしてまして。映画館から1階まで階段なんですね、比較的、急で。その部分で、僕は手を支えて、その階段をおりていった」「男子たるもののマナーだと思ってます」と釈明した。 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、斉藤とA氏のW不倫疑惑を報道。2日の夜には、斉藤がマスコミ各社へファクスで「報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません」と疑惑を否定。「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます」と説明し、近く会見を開く旨を伝えた。 「結婚前に故・尾崎豊や川崎麻世との不倫騒動が話題となった斉藤ですが、結婚後としては初のスキャンダル。KDDI『au』のCM契約も残っており、絶対に認めるわけにはいかないでしょう」(芸能記者) 双方ともに不倫関係を真っ向否定しているものの、ネット上では「苦しい言い訳」「自分の母親が、同級生の父親と恋人つなぎしてたら気持ち悪い」「斉藤の夫のコメント、早よ!」「プライバシー維持とか言ってる人が、人前で堂々と恋人つなぎとか……」といった声が相次いでいる。 「今井絵理子参院議員の不倫騒動との類似点も話題に。人目をはばからない恋人つなぎはもちろん、今井が『ホテルで勉強会』と釈明しているのに対し、斉藤は『マンションで美容医療』と釈明。『4~5年前から婚姻関係は破綻している』とする橋本健市議に妻は虚偽だと猛反論していますが、一方、斉藤は『家族ぐるみで主治医』としながらも、斉藤の夫は2人が別のマンションで会っていることを知らなかった。今井は会見で釈明したせいで騒ぎが大きくなった感がありますが、斉藤も同じ道を辿るかもしれない」(同) 恋人つなぎについて、胸を張って「男子たるもののマナー」と答えたAさん。斉藤が世間の理解を得るのは、なかなか難しそうだ。東宝芸能オフィシャルサイトより




